ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

写真館を「No.745 2016夏の思ひ出・その5(オコジョの住む山)」に更新しました!

2016-09-04 14:31:24 | まいぺーじ写真館
 温泉の近くの火山に臨時火山情報が出て3年目、山頂の火口湖から常に噴煙が出てるとか無いモンで実感が無いんですけど、いきなり水蒸気爆発の危険性は高いんだって。で、山頂の駐車場がずっと閉鎖だったり、山頂を起点とする路線バスが運休だったり、通常のハイキングコースが歩けなかったり。でも、それはそれであんまり行かないような場所をほっつき歩いたりしてますけど。そうでなければ北陸の金箔海鮮丼なんて普段なら絶対に行かないんだろうと・・・


【伊那の寒天工場で買ってきたコーヒーゼリーとか作ってみましょう。山の温泉にはコンビニを含めて商店が全くありませんので、紙コップやら割り箸やら下界のスーパーで買ってきております・・・】


【ゼリーが固まるまで、ちぴらと近くの峠(硫黄鉱山跡)までドライブに行く。毎度、この峠には黒曜石が多数落ちてるんですけど、この辺で黒曜石が出るという話は聞いたことがありません・・・】


【峠から下の硫黄鉱山跡へは崩落ヶ所が多数あって、その崩落を修復するために持ち込まれた土砂に黒曜石が含まれていると思われ。しかし、これだけ多くの黒曜石が含まれている土ってどこから持ってきたんだろう・・・】


【ホテルの裏には牛池という湿地があって、名前の由来は、「昔、牛飼いが牛に水を飲ませたから」なんだそうな。しかし、標高1,800mの高山温泉に牛飼いが放牧に来ていたのか、子供の頃から不思議だった・・・】


【牛池の周辺にはモウセンゴケがたくさん生えていて、ぴらにあの小学生の頃の自由研究(ホントに自主的な)として、お弁当のおかずをくっつけて溶けるかどうか調べていた。卵焼きやカマボコはよく溶けるけど、ご飯や海苔は溶けないので、「タンパク質を溶かすんだろうなぁ」と思っていた・・・】


【日本国道最高所の峠からリフトで横手山(2,307m)へ。この山頂神社の石垣で夏毛のオコジョを見たんですよ、ホントなんですよ・・・(証人はぴら奥さん)】


【ぬいぐるみのオコジョは結構デカイけど、実物は確か20cm無かったと思うくらい小さかったな。日本一の峠は群馬県と長野県の県境になっていますけど、ロッジが色違いになっている線上がホントに県境なのかは不明・・・】


【山を下って山田温泉に入りに行く。ここの共同浴場の湯船は全て木で作られていて、広くてとても気持ちがいい。この辺の温泉は全体的にお湯は熱めです。野沢の絶叫風呂ほどではありませんけど・・・】


【結局、今年は夜のタヌキとカボチャ泥棒のサルだけで、カモシカには会えなかったな。いや、ツキノワグマとかいきなり現れても困るんですけど。実際、じじ&ばばは数年前にホテルのすぐ近くでクマと遭遇してます・・・】
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