ぴらにあの写真館 in 伊豆大島→都会へ(新・日記帳)

8年間の伊豆大島生活から都会へ移住しました…
旧日記帳(ODNまいぺーじの思い出)は、BOOK MARKよりどうぞ!

セントーサ島の思い出・・・

2018-06-10 22:39:55 | おでかけ(海外)

 にわかにセントーサ島が注目されておりますけど、ホントに来ちゃいましたねあのお方。「箱根かと思った!」ってニュースの中継を見ていた若旦那、確かにシンガポール本島とつなぐロープウェイが大涌谷のヤツと同じですよね。セントーサ島は若旦那と遊びに行ったことがあって、セグウェイに乗ったり、ユーラシア大陸の最南端(陸続きという意味ではマレーシアのジョホールバルなんですけど)を探検したり、海にもチョピッと入ったりして、もう少し時間があったら水族館も行きたかったんですけどね。また今度、小娘さんと行ってみようかな。でも、今年の夏はムリなんだろうな~・・・
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(6日目・最終回)

2018-05-30 22:22:22 | おでかけ(海外)
*そうだ、○○航空がダメならカード会社に泣きついてみよう・・・の巻!

 結局、スーツケース破損事件で○○航空のホーチミン支店には連絡がつかなかった。「旅行中に英語かタイ語かベトナム語でクレームを言うのはムリなので、東京で対応してくれませんか?」みたいなメールをしつこく日本支店に出してみたけれど、「手荷物のクレームは到着空港でのみ対応します!」の一点張りの返信ばかり。まぁ、ルールではそういうことになっているらしいんですけど。しかも、今回の状況は空港から出てホテルに到着してから破損が判明しているので(空港では気がつかなかった)、「そんなの私たちとは関係ないでしょ!」と○○航空に言われてしまえばそれまでのこと。「ホーチミン支店で対応します」と言ってくれただけでも良心的なのかもしれませんけど・・・

 しかし、○○航空が金銭的(or物的)な補償をしてくれなかったとしても、破損証明書が無ければカード会社の自動付帯保険を請求してみることも出来ず。とにかく成田空港に戻ってから、ダメモトで○○航空のカウンターに相談してみようと気持ちを落ち着けて旅行を継続。で、成田に到着してターンテーブルで荷物を受け取って、近くにいた手荷物係のA■Aのお姉さん(○○航空と同じアライアンス)に声を掛けてみる。そしたらこちらから名乗るまでもなく、「ぴらにあさんでいらっしゃいますか?、ホーチミンの支店から連絡を受けております」ってマジっすか!。「スーツケースの鍵の破損については規定で補償は出来ませんが、破損証明を発行させて頂きます」とお姉さん、ササッと証明書を作って渡してくれましたとさ。別に「成田で乗り込むぞ!」とか言ってないんですけど、そんな丁寧な対応をしてくれるんなら最初からそう言ってくれればいいのにさ・・・

 家に帰ってカード会社に電話をしてみると、電話口のお姉さんはナニか杓子定規なコトをゴチャゴチャ仰っておりましたが(正直言ってちょっとムカついた)、お姉さんが送ってくれた請求書に記入して送り返しますと(悔しかったのでやたら丁寧に書いて封筒に割り印まで押した)、またカード会社からすぐに連絡が来ました。「まぁ、写真で確認したところ鍵は直せそうも無いので、スーツケースは2つとも全損ってコトで保険金払います~!」だそうな。数日後、ぴらにあの想像を遙かに超える金額が銀行に振り込まれておりました。やっぱ、途中で諦めずに最後まで頑張るのが大切なんですよね。めでたしめでたし、かな・・・(完)


【さぁ、最後の大仕事でハノイ先輩のパソコンを直しに行きましょう。「Wi-Fiがすぐに切れちゃうし、◎mailがログインできないんだよ~!」って泣いてますけど、チョイと調べてもアパートのネット環境のせいじゃないんですよ。なんかね、Windowsのシステムがメチャクチャになってて、特にブラウザ(IE)がちゃんと働いてないんでしょう・・・】


【ほうら、G●●gleのブラウザならちゃんと◎mailにログイン出来るんでしょう。「ホントだ、フシギ~!」って直ったようにハノイ先輩は喜んでますけど、パソコンがメチャクチャなのは変わりませんからね。さっさと○○カメラハノイ駅西口店に行って新品のパソコンを2千万ドンで買いなはれ・・・】


【パソコン修理のお駄賃は、ハノイ先輩のアパートの近所にあったランチビュッフェのお店(というかフツーの家)、一人30Kドン(150円)でおかず盛り放題です。そういや、町中のあちこちで火を燃してますけど、今日は旧暦の15日なんですよね・・・】


【ハノイ先輩のアパートはこの路地を入っていきます。先輩のお部屋は家具家電付きで広くて暮らしやすそうですが、4階でエレベーターはありません。飲んで帰った時は大変らしい・・・】


【帰りの空港までは定額のタクシーを使ってみれば?」とハノイ先輩、フツーにメータで走ったらハノイ市内→ノイバイ空港は300K~400Kドンなんですよね。最初は100Kドン(500円)とか言ってましたけど、結局200Kドン(1,000円)になりました。で、待っていても全然タクシーが来ないので確認してもらうと、フツーのお兄ちゃんが自家用車でやって来ました。流行のUber(ネットで呼ぶ白タク)ってヤツなんですかね?】


【Uberの兄ちゃんはいきなり空港と反対側に走るので、もしかしたらホーチミンに拉致されるのかと心配しましたが、旧市街の渋滞を避けて遠回りしてくれたようです。ちょっと強面でドキドキしていたんですけど、チップを渡すと「じゃぁね~!」って笑顔で去って行きました・・・】


【オミヤゲ入りの麻袋を「このままじゃ預かれません!」と○○航空のお姉さん、そんなの言われたの初めてなんですけど。しょうがなく、60Kドン(300円)のラップグルグル巻きをやってもらう。絶対に中身潰れてますよね・・・】


【だいぶ早くノイバイ空港に着いてしまったので、日が暮れるまでラウンジでグダグダしておりました。帰りはB787でひとまずバンコクへ飛びます・・・】


【「ど~してランの花が置いてある席でウエルカムドリンクなんか飲んでるんだ~!」とぴら奥さん、だってフツーの席は空いてなかったんだからしょうがないじゃ~ん・・・】


【「アタシはビジネスなんか乗ったこと無いのにズルい~!」って毎度のぴら奥さん、「ちぴ子も乗ったことあるよ!」って小娘にもガチ切れしてます。さて、もうだいぶ深夜なんですけど、ボリューミーな機内食なんか食ってます・・・】


【メッチャ蒸し暑いバンコクにあっさりと到着、これまたメッチャ眠いんですけど急いで乗り継ぎ。トランジットのセキュリティチェックにも慣れちゃいましたね・・・】


【乗り継ぎの時間は1時間しかありませんが、スワンナブーム空港はメチャクチャ広いんでございます。○○航空のトランジットカウンターがもうクローズしていたのにはちょっと焦りました。スワンナブームはキレイなラウンジが多いので、ちょっと長居してみたかったなぁ・・・】


【成田行きは深夜便なのでお夜食は食べず(希望すれば出してくれる)、朝ご飯はタイのお粥定食を注文していたのに、ナニも言わずスクランブルエッグを運んできてくれた○○航空のおばちゃん。このおばちゃんCAは親切なのかもしれないけど、夜中ずーっとバタバタしていてうるさかったなぁ・・・】


【なんか、あっという間に成田空港に戻ってきちゃいました。やっぱ、A330のフラットシート(180°フルリクライニングではないけど)はラクチンでした。空港の近くの温泉に入ってから帰ろうかな・・・】


【今回の旅はハナから色々とありましたけど、ホーチミンの洒落た郵便局も、クチの秘密トンネル(メチャ狭い)にハマったのも、メコン川の中州のココナッツキャンディー工場見学も、豪雨のダラット鉄道も、全部忘れられない思い出となりました。一時は「ホーチミンなんか二度と行くか!」と本気で思ってましたけど、今はまた行ってもいいかなぁ・・・】
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(5日目)

2018-05-23 22:03:09 | おでかけ(海外)
*ダラット散歩2日目~やっとこさハノイに到着、そして東●インに泊まる?・・・の巻!

 いよいよ最終目的地のハノイに向かう飛行機は午後の予定、それまでダラットで名残を惜しみましょう。「フエの王様の別荘でも行く?」と若旦那に聞いてみたけど、「う~ん・・・」って今ひとつって感じか。「もう一度、ダタンラの滝へ行く?」って聞くと、「行く行く、行きま~す!」ってやっぱコースターですよね。しかし、昨日滝の下でチラ見したコースターってば、ガイドブックにもネットにも情報が無いんですけど。「駐車場の右の方に書いてあったような気が・・・」という若旦那の記憶のみを頼りまして・・・


【ベトナム3回目ともなりますと、バイクを避けて道路を渡りながら余裕で写真を撮ったりして。初めてベトナムの交叉点を渡った時、ハノイ先輩がスタスタ歩いて行くのを「マジか!」と目で追うばかりで、ぴらにあはついて行けませんでした・・・】


【とりあえず、ホテルからタクシーで2回目のダタンラ滝へ行ってみる。で、駐車場へは到着したモノの、もう一つのコースターはどこにあるのでしょう。若旦那の言う右の方にはアスレチック公園の入り口があるばかりなんですけど・・・】


【「上じゃない?」という若旦那について急な坂を登ってみる。いやホント、最近では若旦那のイニシアチブで動くことが多くなりましたよね。しかし、誰もいませんな・・・】


【「ここだ~!」って若旦那喜んでますけど、料金は150Kドン(750円←ベトナムとしてはメッチャ高い!)ですよ。下でまた「上るんなら150Kドンよこせ~!」とか言われるとショックが大きいので、「往復?」とかチケット売り場で確認してしまいました・・・】


【うわ~!、急だぞ~!、怖いぞ~!、長いぞ~!、マジで写真なんか撮ってると死にそうなので途中で止めて操縦に集中しましょう・・・】


【いや~、ホント長くて面白かったッス。ダタンラの滝に来たら60Kドンのと150Kドンのと、両方のコースターに乗った方が絶対にいいですよ・・・】


【まだ少し時間があるので、タクシーでバオ・ダイ王(阮(グエン)朝最後の皇帝)の別荘に行ってみよう。この別荘は「パレスⅢ」というらしいけど、地図で見ると王様の別荘はダラットにあと2つもあるらしい・・・】


【バオ・ダイ王の在位は1,926年(大正15年)~1,945年(昭和20年)、なんと13才で即位して1,997年(平成9年)に83才で無くなってます。お后様のお裁縫部屋にはサウナらしきモノ(おフランス製)が・・・】


【う~ん、いい感じのお庭ですね。なんか、カリオストロの城の中庭みたいでございます。この別荘は1,938年(昭和13年)に作られたそうです・・・】


【バルコニーには「観月台」と書いてあったので、この穴からお月見をしていたのかしらん・・・】


【バオ・ダイ皇帝はなかなかの男前なんです・・・】


【王様のベッドはぴらにあが寝たら足がはみ出しますよね・・・】


【ダイニングは2つ、こちらは皇帝とお后様と皇太子殿下専用、他のお子様たちは別の食堂を使っていたらしい。親子でもみんな一緒に食べなかったんですね・・・】


【ステキな食器もたくさん展示されていました。それにしてもスプーンとフォークが大きかったのにビックリ。あのスプーンは口の中に入るんでしょうか・・・】


【キッチンも2つ、グリルとオーブンの数がやたら多いのは、やっぱりおフランス仕様なんですかね・・・】


【地図で見るとホテルまで2Kmチョイなので歩いて戻る。途中で買った桃の天然水(10Kドン←50円)がメッチャ甘かった・・・】


【夕飯を食べた屋台レストランの前がランの青空市場になってました・・・】


【もう、笑っちゃうくらい雑な取り扱いでございます。写真を撮ろうとすると売り子さんたちがみんな逃げて行ってしまいます・・・】


【ホテルをチェックアウトしましてタクシーで空港へ、帰りはメーターで450Kドン(2,200円)でした。まぁ、30Km以上あるのでそんなモンですよね。ダラット空港は利用出来るラウンジがありませんので、喫茶店のコム・ガーとコム・ボーでランチしてます・・・】


【ダラット空港は国際空港はなんですけど、一応バンコクとの定期便があるようです。国内線はベトナム航空、ベドジェット、ジェットスターが就航しておりますが、飛行機は全てA320かA321ですね・・・】


【トーイングカーもありませんので大島空港みたいにUターンして出て行くのかと思いきや、駐機場とターミナルの間を横切ってますけど・・・】


【さて、「飛行機に近づくな!」とも言われませんので、フツーに翼の下を歩いてわざわざ後ろのタラップを目指します・・・】


【機体番号をこの角度で見るのもオツなモンですな・・・】


【もう、後ろのドアから乗るのが嬉しくてたまらない若旦那・・・】


【ダラット空港はなぜかインターネットでチェックインが出来ず、カウンターに並んで座席を割り当ててもらう。ありゃ、何にも言わなかったら通路側じゃありませんか。「窓際にして!」とお姉さんに言うと、不思議そうな顔でチケットを作り直してくれました・・・】


【ダラット→ハノイは約2時間のフライトですのでお菓子が出ました。この抹茶クリームサンドがメッチャ濃いお味(かなり苦い)・・・】


【無事にノイバイ空港に到着しまして、今回は荷物も荒らされてなくて一安心。オレンジの86番バス(30Kドン←150円)でハノイ駅まで行って、歩いて駅前旅館にチェックインしました。「アップグレードしておきましたよ~!」って親切な受付のお姉さん・・・】


【確かにちょっといい感じの広いお部屋(1泊42USD)なんですけど、チョコッとベッドが細いですよねぇ。これじゃまるで、定宿の東●インじゃありませんか・・・】


【「おとん~、東●インだよ~!」って若旦那がお風呂で叫んでますけど。ありゃりゃ、マジっすか、東●インはハノイには無いハズなんですけどねぇ。果たしてどんなルートで足ふきマットが流れてきたんでしょうかねぇ・・・】
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(4日目PM)

2018-05-17 22:07:40 | おでかけ(海外)
*雨のダラット鉄道~チャイマット村散策~497●9のタクシー再び・・・の巻!

 ダラット駅で拾ったタクシー(497●9)の運ちゃんはちょっと胡散臭い感じだったけど、実はとても親切なおじさんで、カタコトの英語とスマホを駆使してガイドもやってくれちゃったりして。ランビアン山の麓の駐車場でもダタンラの滝でも、ちゃんとメーターを止めて待っていてくれましたよ。で、午前中さんざん走り回って距離は40Kmチョイ(ほぼ伊豆大島一周)、ずいぶんお高いのかと覚悟していたけど、メーターは500Kドン(2,500円)をちょっと切るくらい、半日チャーターしたと思ったらメチャクチャ安いじゃん。ハノイ先輩のアドバイス通り、無免許でバイクなんか借りなくてよかったよかった。「縁があったらまた会いましょ~!」ってチップ込みで550Kドンお支払いしまして、また夕方に497●2のタクシーを偶然拾っちゃったりして。運ちゃんも笑ってました・・・


【お昼は気になっていた49Kドン(250円)のビュッフェに行ってみる、ここが「フン(FULL)」の店(3日目参照)でございます。な~んだ、食堂じゃなくてセルフサービスの喫茶店なんですか。でも、蒸しまんじゅうやトウモロコシ、ドライフルーツにアイスクリーム、おまけに薬草茶も飲み放題ってなかなかイカしてますね・・・】


【トラブルの少ないという評判の緑のマ○リンタクシーでダラット駅へ戻る。この運ちゃんがまたスマホの翻訳機能の使い手で、「おねぇさんの おうちに いきませんか?」とか子連れに昼間っから聞いてくるし。ほら、そんなこと言ってるから雨が降ってきたじゃありませんか・・・】


【列車の出発まで小一時間ありますので、ダラット駅のベンチでまったりと過ごす。こういう何にもしない無駄な時間が楽しかったりして・・・】


【さて、これがVIP1の座席でございます。チケットにシート番号は記載されていませんが、ぶっきらぼうな車掌さんがテキトーに座席を割り当てていくシステムらしい。車輌の中央部の横向きシートがVIP2、3等車のソフトシートとハードシートはそれぞれ別の車輌・・・】


【発車ベルもナニも無く定刻に出発した列車は、畑の中を抜けてチャイマット駅へトコトコ走っていきます・・・】


【約30分でチャイマット駅到着、もの凄い雨にビビって駅舎で隠れていましたけど、勿体ないのでズブ濡れ覚悟でチャイマット村に繰り出す。途中、雑貨屋で10Kドン(50円)のカッパを購入しました・・・】


【チャイマット駅の停車時間は40分なので、とりあえず霊福(リンフォック)寺を目指して歩いてみる。もう、笑っちゃうくらい雨が激しくなっておりますが、欧米の皆さんはズブ濡れ平気で歩いております・・・】


【いや~、なんか絢爛豪華でスゴイっすね。どうしてベトナムはこうハデハデが好きなんでしょうか・・・】


【霊福寺は韓国の皆さんに人気があるようです。さて、ボチボチとチャイマット駅に戻りましょう・・・】


【チャイマット駅はホームがあるようなないような、引き込み線にディーゼル機関車+客車3両がやっと入ってます・・・】


【いいんだよな、こういう小っこい駅。ぴらにあの小中学生の頃は日本中にこんな駅があったはずです。タイムマシンがあったら40年ほど遡って、ローカル線巡りをやってみたいよな・・・】


【昔は麓の統一鉄道路線と繋がっていた線路は行き止まりになっていて、ガー(コケコッコ)が遊んでました・・・】


【キレイなお姉さんにキレイなおべべを着せて、高級カメラでパチパチやっている輩が多数。ダラット鉄道に限らずの光景・・・】


【さて、帰りもベルも鳴らずに静かに発車、雨のメーターゲージをダラット駅へ戻る。飯山線の景色に似てますよね・・・(ダラット周辺は全体的に長野県みたいでした)】


【江ノ電みたいに玄関先を走って行くダラット鉄道・・・】


【また30分でダラット駅に戻りました。「次があるのでさっさと降りろい~!」という感じで車掌さんに急かされて・・・】


【機関車はD4Hというソ連製(ロシアじゃありませんよ)でございます・・・】


【入れ替えの途中にもの凄い煙が出ていると思ったら、ホームに立っているおじさんのタバコ(iQOS?)でした・・・】


【ホームで遊んでいたらタクシーが全部出て行ってしまい、タクシー会社のお姉さんに呼んでもらいましたら、一番先に入ってきたのがなんと497●9でした。もう、運命感じちゃうな・・・】


【ダラット市場お店はドライフルーツ、お菓子、ジャム、アーティチョーク茶、ワインと、なぜかどこもハンコでついたように品揃えが同じでした。お店のおばちゃんに「コリアン?」と聞かれたので「ジャパン!」と答えたら、「よく来たね~!」みたいな感じでした・・・】


【これ、ホテルで売ってた牛肉(BO KOBE VN)の看板なんですけど、キロあたり350Kドン(1,750円)って書いてあるんですよね。ベトナム産とはいえ神戸牛が175円/100gって、その時はあまりにも怪しすぎて食べなかったんですけど、どうして挑戦しなかったのか後悔しきり・・・】
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(4日目AM)

2018-05-13 12:20:23 | おでかけ(海外)
*497●9のタクシーに乗ってダラット駅~ランビアン山~ダタンラの滝・・・の巻!

 ダラットはベトナム南部の高原(標高1,500m)に広がる避暑地、もっと田舎なのかと思ってたら意外と賑やかでした。日本人にはほとんど知られてないけれど、欧米人(特にフランス)には有名な場所なんだって。イチゴやアーティチョーク、ワインも有名なんだそうな。しかし、去年のサパもそうだったけど、ネットやガイドブックで調べても情報がほとんど出てこないのよね。しかも、ダラットはエリアが結構広くて観光スポットが点在してるらしい。「50ccのスクーター(免許不要)でも借りちゃって回ろうと思うんですけど・・・」とハノイ先輩に言うと、「命が惜しくばバイクは止めておけ!」というアドバイス。はい、大人しくボッタクリタクシー観光にしておきます・・・


【ベトナムは標準時が東寄りに設定されているのか、特に南部は時間になってもなかなか夜が明けてきませんね。ホテルの部屋は正面向き(道路側)の方が高くて、裏側の部屋(ぴらにあたちが泊まっている)が安い設定でございます。裏側は眺めがまさに裏通りの絶景ですが、こっちの方が静かでよかった・・・】


【ダラットのホテルはエアコンがありませんのでちょっと蒸し暑かったけど、お部屋は広くて快適な4つ星の一夜でした。昨夜の喧噪がウソのよう(若旦那の後ろがダラット市場)、すっかりホテル前の屋台が片付けられています。さてと、流しのタクシーを拾ってダラット駅へ行ってみましょう・・・】


【閑散としているダラット駅はDL3(2便目)が出たすぐ後で、チケット売り場に誰もおりませぬ。でも、ダイヤがわかったからいいか。1日6往復も運行してるんですね・・・】


【外国製っぽい蒸気機関車(動きません)かと思ったら、実は戦時中に日本から中国経由でベトナムに渡ったC12(元の車番不明)でした。C12は去年小娘さんと真岡鐵道で乗りましたね・・・】


【ダラット鉄道は今は隣のチャイマット駅との往復のみですけど、昔は麓の統一鉄道本線と繋がっていたそうです・・・】


【運賃(全て往復の料金)はなんと4段階?、1等が150Kドン(750円)、2等が135Kドン(670円)、3等の柔らかい座席が126Kドン(630円)、3等の硬い座席が108Kドン(540円)って、あんまり変わらない気が・・・】


【カッコイイキップ売り場、また一回りして戻ってこよう・・・】


【ダラット駅は1,933年(昭和8年)に完成したベトナムでも最も古い駅舎だそうです。駐車場の入り口にチケットブースがありまして、列車に乗ろうが乗るまいが入場料に5Kドン(25円)必要です・・・】


【さて、次はランビアン山かダタンラ滝へ行きたいんですけど、やっぱ午前中に山へ行っておきましょう、午後からだとスコールが怖いですからね。ダラット駅に停まっていたタクシー(497●9)をつかまえて、とりあえずメーターで走ってもらいました。若旦那に「隣に乗りなよ!」って気さくな運転手さん・・・】


【ダラット駅から畑の中の道を走って30分、ランビアン山の麓の駐車場に到着致しました。ここからは専用のジープに乗り換えて山頂を目指します。タクシーの運ちゃんは「ここで待ってるからね!」と・・・】


【思ったよりちゃんとした舗装道路(小諸から高峰高原へ上がるような道)をジープでガンガン上がり、20分で山頂の駐車場に到着。ランビアン山の本当の山頂へは、途中の分かれ道から歩いて3時間だそうです・・・】


【「40分したら駐車場に戻ってきてね!」とジープの運転手さんはベトナムコーヒーを飲みに行ってしまいました・・・】


【ランビアン山は愛の聖地になっておりまして、違う部族の男女が恋に落ちて結婚が認められなかったため、山に逃げ込んで寒さで命を落としたというベトナム番のロミオとジュリエットでございます・・・】


【標高は1,950mですが別段涼しいというほどでもありませんね。でも、ベトナムの人にはメチャクチャ寒いらしくて、みんなダウンジャケットとかセーターをしこたま着込んでおります・・・】


【ベトナムの観光地はどこに行っても自然を楽しむいうより、なんかゴチャゴチャ作っちゃって勿体ない感じがしますよね・・・】


【みんなでラジエータの水を補給したり、キャブレターを開けて雑巾で拭いたり楽しそうです。ぴらにあも運転させてもらいたかったなぁ・・・】


【ジープは1人60Kドン(300円)ですが、6人集まらないと絶対に出発してくれません。お時間の無い方は360Kドン(1800円)払えば貸し切りで走ってくれますので・・・】


【さて、お次は497●9のタクシーでダタンラの滝へ。ここは、前に何かのテレビで見たジェットコースターのような滑り台があるハズなんですけど・・・】


【やった~!、コースターだ~!、しかもメッチャ怖い~!。マジで危なっかすぎて(自分でブレーキを掛ける)、写真なんか撮ってる場合じゃありませんよ。往復60Kドン(300円)って安すぎじゃん・・・】


【帰りはここからまたコースターに乗って、ロープで引き上げてもらうらしい・・】


【いい感じの滝ですね。歩いてくるのなら20Kドン(100円)らしいけど、絶対に往復コースターに乗った方がいいです・・・】


【ガイドブックにも載ってない謎のロープウェイを発見、どこまで行くのかわかりませんがとりあえず乗ってみよう。こちらは往復で40Kドン(200円)です・・・】


【細い川の間をユルユル降りていきます、ホントにメッチャ遅いです・・・】


【下の駅のさらに下にはもうひとつ滝壺があって、別のコースターが降りていくのが見えるんですけど、果たしてどうやって行くのかが解りません。歩いても滝壺の下へ行けそうなんですけど、降りちゃったら上がってくるのがメッチャ大変そうなので止めました・・・】


【なぜか下の滝壺(ケーブルカーの先)の写真を撮るのをすっかり忘れてました。よく見るとこの滝の上にもコースターの一部らしき構造物が・・・】


【ダタンラの滝はあまり紹介されていませんが、ダラットへ来た時には絶対に訪れた方がいいと思います・・・】


【帰りは座っているだけで上げてもらえますが、プラスチックの背もたれに押しつけられて背骨がメッチャ痛いッス。頭の上の線路を親子(一応2人乗り)が悲鳴をあげながら降りていく、ちぴ子なら怖くて絶対に泣いてます・・・】


【497●9のタクシーでダラット駅へ戻り、親切な運ちゃんとお別れしました。次のDL7(11:55発)はもう満席だったので、DL9(14:00発)のチケット(等級はVIP1)をゲット。さぁ、いっぺんダラット市場の近くに戻ってランチだな・・・】
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(3日目)

2018-05-01 06:11:31 | おでかけ(海外)
*ベトナムの飛行機はそうやって予約を取っておいてから間引き運行をする・・・の巻!

 スーツケース事件でだいぶドタバタはしましたけど、まだベトナム3日目なのでございます。本日はアコガレの避暑地ダラットへと向かうワケですが、これがまた一筋縄ではいかないとゆ~お話・・・

 ホーチミンからダラットまでは飛行機なら1時間で600K~800Kドン(3千~4千円)程度、バスだと6~7時間かかるけど料金は200Kドン(千円)らしい。「寝台バスは辛いからイヤ!」と若旦那、ぴらにあも硬い寝台(ほぼ献血のバス状態)は苦手なので飛行機にしよう。いくつかの航空会社が飛んでるみたいだけど、やっぱりココは一番信用出来そうな国営のVN航空にしておきましょうか。ホーチミン→ダラットは1日3便、早朝便と、お昼過ぎの便と、夕方の便がありますね。早朝(6時台)は辛いし、夕方だとダラット到着は日が暮れちゃうので、やっぱ昼過ぎの便をポチッと予約。ついでにダラット→ハノイも一緒に予約しちゃいましょ~!。しかし数日後、VN航空から「夕方の便に予約を変更しときました!」って意味不明のメールが、慌ててVN航空のホームページを見てみますと、ぴらにあの予約した日のお昼便が見事に消えてますけど。で、VN航空の東京支店に電話してみますと、「まぁ、そういうコトです(やっぱり意味不明)」という感じのお返事。「もし気に入らないのならキャンセル料は無料にしときますけど、ダラット→ハノイもキャンセルになっちゃいますよ~!」だそうな。ハノイ先輩に国際電話して「どうしましょうか?」と聞いてみると、「まぁ、よくあることさ、あんまり気にしないで変更の便に乗った方がいいよ」というアドバイス。そういや、前回のダナン→ハノイも勝手に予約変更されちゃいましたよね。もう、そういうのを受け入れてこその楽しいベトナムの旅なのでございます~・・・


【ファングーラオ通りのアパートは、9月23日公園の前にデデーンと立つビルディング(下の階は銀行とか入ってます)の15階でございます。この辺では一番の高層で、さしずめホーチミンの六本木ヒルズという感じなのかな・・・】


【朝ご飯を食べに行った定食屋さんの薬味で出てたツブツブは、囓ってみたら生のコショウ(初めて食べた)でした。ベトナムはコショウの名産地だそうです・・・】


【「コムタム」はホーチミンにたくさんある定食屋さんのことで(店名ではありません)、精米時に出た割れた米を使うのが特徴。コムタムのお米は細かい方が高級なんだそうな、クチトンネルツアコンの貴闘力さんが教えてくれました・・・】


【コムタムは定番のセット(ゴハン+お肉+少しの野菜)を注文して、それに好きなオカズを足していくシステム。ハノイの定食屋(コムビンザン)はゴハン+おかず3品くらいを自分で選ぶのでちょっと違うんだな・・・】


【飛行機の時間が夕方になってしまったので(おまけにさらに遅延)、それまでホーチミンの町を観光しましょう(結果オーライ)。とりあえずベンタイン市場(アパートから15分くらい)に歩いて行ってみる、上海蟹がたくさん売ってました・・・】


【お肉屋さんでブーちゃんの脳みそも売ってました・・・】


【まだ午前中なので空いてますね。市場の中ではボッタクリよりもスリに注意しましょう・・・】


【統一会堂(旧大統領官邸)はベトナム戦争時の南ベトナムの本部で、1975年4月30日に解放軍の戦車が突入して戦争が終わりました。その戦車(国宝)はハノイの博物館に展示されてます・・・】


【おフランス統治時代に立てられた郵便局がカッコイイですね・・・】


【中はちゃんと郵便局として営業しますが、ほぼ観光地と化してます。正面にはやっぱりホーチミン先生の肖像が飾ってあるんですね・・・】


【中央部分はオミヤゲ屋さんになっていて、周りのカウンターはフツーに郵便局です・・・】


【郵便局のお隣はサイゴン大教会ですが、工事中で建物の中には入れませんでした。若旦那はポッポと戯れてます・・・】


【教会前から6Kドン(30円)のバスでアパートに戻る、タブレットの地図はホントに便利なのです。前から気になってましたけど、アパートのビルの入り口にいる鶏は飼ってるのか売り物なのか・・・】


【さて、シャワーを浴びて着替えましたので20Kドン(100円)のバスで空港に向かいましょう。VEはチケット、XEは乗り物の枕詞、BUYTはバスのことだとぴらにあは理解しておりますが・・・】


【国内線搭乗口のセキュリティチェックがメチャクチャ、もう列がどうなってるのかよくわからないし、割り込みがスゴイので全然先に進みませぬ。でも、なんとか30分で通過出来ました。思いっきり早く来てよかったなぁ・・・】


【「なんで今日はエコノミークラスなのに入れるの?」と若旦那、アナタの本当のお父さんは世界中のビジネスラウンジに入れるパスを持っているのですよ。知らなかったろう、フフフ。まぁ、何でも好きなモン食えよ・・・】


【4時間ほどラウンジで遊んで、ほぼ満席の夕方のVN航空に乗りました・・・】


【さらば、ホーチミンの町よ、また来るぞよ。いや、また来るのかな・・・】


【積乱雲をさんざん避けまして、もうどっち向いて飛んでるのかわからなくなりました。とっぷりと日が暮れたダラット空港(一応国際空港)では、ボーディングブリッジもバスさえもありませぬ。翼の下を歩いてターミナルへ行くなんて夢のようでございます・・・】


【ダラット市街へのシャトルバスは満席で乗れず、シートベルトが壊れてて締まらないタクシーでホテルへ向かう。30分以上ぶっ飛ばしてメーターが350Kドンくらいだったので400Kドン(2千円)を渡すと、運ちゃんは180Kドン(900円)だけ受け取って去って行きました。空港→ダラット市街は一律料金だったのかな?】


【いや~、夜祭りなのか常設なのかわかりませんが、とにかくホテルの入り口まで屋台が出ちゃってます。ダラットはこんなに賑やかだとは思いませんでした・・・】


【とりあえず市場の方へ行ってみる。斜面になってますので伊香保温泉みたいですけど、雰囲気は熱海か上野公園か・・・】


【最初に予約したコンドミニアム(もちろん洗濯機付き)はチェックイン時間が18時までだったので、飛行機の時間が変更になった段階で泣く泣くキャンセルしましたけど、たぶんこの建物がそう。あまりの路地の奥で夜はちょっと勇気がいりました・・・】


【レンガは軽量化のために穴が開いてますが、耐震性(ベトナムは地震なんて無い?)はどうなんでしょうか・・・】


【冬瓜をよく売ってますが、どうやって食べるのかは不明。冬瓜茶という缶入りのお茶(よくコンビニで売ってる)は若旦那のお気に入り、信玄餅についてる黒蜜を薄めたような味がします・・・】


【ダラットはイチゴが名物だというので買ってみましが、この1パックで120Kドン(600円)ってメッチャ高いじゃん。見た目はキレイだけど、味は酸っぱいばかりで生食だと全然美味しくなかった・・・】


【ホテルの目の前にあった屋台のお店でディナー、おかず3品(みんな辛い)、スープ、ゴハン2皿で285Kドン(1400円)でした。お店のおばちゃんに「チョーイ トイ コム!(ゴハンちょうだい!)」と言ったら、な~んでかコーラと氷を持ってきてくれました・・・】


【ベトナム南部の人の英語はホントに聞き取りにくくて、別のお店に入ろうとした時に「フン、フン!」と言うので全く意味不明。店員さんの身振り手振りでやっと「満席です!」と言う意味だとわかり、「フル(FULL)?」と聞いたら、「そう、フン!」だって。ぴらにあの「フル」は聞き取れるらしい・・・】


【洗濯物を持ってきてくれたランドリー係のおばちゃんにお金を払おうとしたら、「デセンショ!」ってナンノコッチャ?。しきりに階の下を指して「デセンショ、デセンショ!」って、「レセプション?」とぴらにあが聞くと、「そう、デセンショ!」だそうな。このホテルは4つ星で1泊900Kドン(4500円)でした・・・】
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(2日目PM)

2018-04-24 22:31:48 | おでかけ(海外)
*覆水盆に返らず、壊されたスーツケースはモトには戻らず、ならメコン川を楽しもうぜ・・・の巻!

 ツアコンの貴闘力さんは強面だけどとても親切な人だった。「なんでも聞いて下さいね!」って、こちらが質問をしなくても車の中でずーっと説明をしてくれる。しかもよく勉強して色々知ってるんだよな。日本には一度も行ったことが無ってご本人が言うのに、日本の時事ネタとかもやたら詳しくて、「情報はどうやって仕入れてるの?」って聞いたら、「ユーチューブ!」だそうな。「便利な世の中になりましたよねぇ」ってぴらにあ、貴闘力さん「そだね~!」だって。お見逸れしやした・・・

 そだね~、この際ベトナム語が堪能な貴闘力さんに○○航空ホーチミン支店への連絡を頼もう。「○○航空に電話をしてもらえませんか?」とぴらにあがお願いすると、急に顔が曇る貴闘力さん。「何を言えばいいんですか?」って、完全に不機嫌になってるし。そういや、ハノイ先輩も言ってましたよね。ベトナムの人は割と気軽に「アナタの力になります」とは言うけれど、実際に何かを頼むと「それは私の仕事ではありません」って断られることが多いんだって。でも、貴闘力さんはブーブーながら電話をしてくれましたよ。しかし、相手は自動音声がながれるばかりで出てくれませんって。そして一言、「空港から出ちゃってから何を言ってもムダなんですよ!」と吐き捨てるように。かなりキツイ言い方だったけど、その通りでイヤミでもなんでもなかった。実際、「荷物を荒らされたくらいなんだよ、よくあることだよ、何にも盗まれてないんだろう、イチイチ面倒くさいな!」というのがホンネなんだろうな。「そんなのは日本じゃアリエナイんだよ!」といくら言っても、ココはベトナム、ホーチミンなのでございます。いや、諦めるんじゃないですよ、郷に入れば郷に従えですよ。ここでグチグチいってもしょうが無いってコトで、帰りの成田空港までスーツケースネタは封印することにしたのでございます~・・・


【クチトンネルからミトー(メコン川の町)まで2時間のドライブ、とにかくベトナムの運ちゃんは休まずぶっ飛ばすのがモットー。ミトーの名物は象耳魚(ジャイアントグラミーという熱帯魚)の素揚げで、ライスペーパーに包んで春巻きにして食べます。若旦那は寝起きで不機嫌です・・・】


【あんこ入りのお餅を天ぷらにしたボールみたいなデザート?(甘い)も名物だそうです。モッチモチで美味いッス・・・】


【レストランのお庭にはハスの花がたくさん咲いてました・・・】


【ミトーでは有名なレストランらしい。皇太子殿下も訪れたことがあるんだとか・・・】


【道ばたにジャックフルーツがたくさんなってました。ドリアンに似てますけど違います・・・】


【船着き場からボートに乗って中州に向かいます。手すりもナニも無いので、乗り込むのは結構怖いッス・・・】


【中州にはガソリンスタンド(もちろん船用)もあります・・・】


【5分ほどでトイソン島へ到着~!】


【いきなりミツバチの巣を持たされてビビってる若旦那、ニシキヘビは全く怖くないらしいんですけど・・・】


【お姉さんが作ってくれたハチミツレモンはメッチャ甘い。1瓶240Kドン(1200円)のローヤルゼリーをやたら勧めてきますが、完全に無視してたらどこかへ行ってしまいました・・・】


【貴闘力さんはどこに行っても人気者で、中州の住人にもよく声を掛けられてました・・・】


【カカオもこの島の名産品らしい・・・】


【休憩所でフルーツのサービス、果物には必ず唐辛子とピーナッツの破片が入ってる塩がついてきますね・・・】


【と、思ったら地元のお兄さんお姉さんの歌謡ショーが始まりまして、籠にチップを入れるまで解放してくれない雰囲気に。でも、サービスの料金はちゃんとツアー代に含まれていますので、いわれの無いお金は払わないのでございます・・・】


【メコン川ツアーメインの手こぎボートに乗りますが、これホントに大丈夫なんでしょうか?。中州に渡るボート(エンジン付き)では「アブナイから救命胴衣着る?」とか貴闘力さんが言ってましたけど、このボート(コッチのが絶対にキケン)にはそれらしきモノはありませぬ・・・】


【ほとんどボートの縁が水面ギリギリで、しかも傾いて浮いてますので落ち着いて乗ってられませんよ。でも、途中で運河で水浴びのおじさんに会ったり、ボロボロの船で生活している人がいたり、結構面白いな・・・】


【20分ほどで終点のココナッツキャンディー工場に到着しました。ココナッツを割って、絞って、ココナッツミルクと麹を混ぜて、発酵させて、煮詰めて、型に入れて固めて。ちゃんとここでイチから作ってるんですね・・・】


【まるでベーコン友の会のようにナタでキャンディーを切り分けていくお姉さん・・・】


【そしてお姉さま方が手早くオブラートと紙で包んでいく。まだ固まってない柔らかいキャンディーを貴闘力さんが勝手に丸めて食べてました・・・】


【さて、中州からミトーの町に戻りますよ。渡し船の仕事をそっちのけでベトナムの浜崎伝助氏が釣りをやってますけど、船頭仲間にガチで怒られてました。でも、釣りは止めませんでした・・・】


【「舳先に座りなよ!」と貴闘力さんに言われて、またもやマジでビビってます・・・】


【ミトーから夕方のホーチミンに戻り貴闘力さんと別れました、乾燥マンゴーのブローカーになれるように影ながら応援してますよ。さて、やっとアパートの宿泊代金を払ったらベトナムドンが底をつきましたので、街角のATMでお金を下ろしましょう。って、レシートだけ出てきてお金出ないじゃん!】


【次におろしに来た欧米人のおじさんもやはりお金が出ず、ATMを蹴っ飛ばしてバイクで走り去りました。もう、毎日毎日色々ありますよね・・・(結局、お金は引き落とされてませんでした)】


【この辺の裏通りは最初に予約したホテルがありますが、調べたらちょっと治安が心配なのと、エレベーターが無いというのでキャンセルしちゃいました。でも、実際に見に行ったら意外といい感じの路地、ホテルのお隣はこれまたいい感じの洗濯屋さんで、1Kgで20Kドン(100円)の激安料金・・・】


【もう、スーツケース事件の事はすっかり忘れたフリでくつろいじゃってます。と思ったら、夜中に「スーツケースの件、大丈夫だった?」とハノイ先輩から電話が掛かってきて、またブルーになりました・・・】
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(2日目AM)

2018-04-21 21:27:30 | おでかけ(海外)
*飛行機会社にクレームのメールを出してみたモノの・・・の巻!

 正直言ってスーツケースを壊されてかなり凹んだ。自分たちの落ち度(例えば受け取ってから空港で目を離したとか)があったのならまだしも、空港の係員にヤラレたんじゃどうしようもない。防ぐ手立てとしては「来ない」しか思いつかない。もう、腹が立って腹が立って日本に帰りたくなった、海外に来てこんな気持ちになったのは初めて。でも、まだダラットにも行ってないし、ハノイ先輩に密輸品の文房具も届けてないのよね。しかし、この怒りのやり場をどこへ持って行ったらよいのでしょう・・・

 そうだ、○○航空(日本支店)にメールを出してみよう、やっぱパソコン持ってきてよかったのねん。もしタブレットしか持ってなかったら、長文のメールを打つのを諦めてましたよ。で、翌日、○○航空から返信が来ました。「受付は○○航空のホーチミン支店となりますので、電話をするか、直接支店にお越し下さい」とな。そのホーチミン支店とやらは日本語が使えるんでしょうか?、試しに電話してみましたけど自動対応メッセージ(英語)が流れるばかりで誰も出ないんじゃん。もう悲しくなって余計に日本に帰りたくなりました・・・(一応、クレームは到着空港の支店で対応するのが基本なんだそうです)


【あっという間に一夜が明け、落ち込んでばかりもいられないのでテレビでも見ましょう。って、砂の嵐(懐かしい)でどのチャンネルも見られないじゃ~ん!。観葉植物も受け皿くらい敷こうよ・・・(後にインターネットテレビだということがわかりました)】


【まぁ、アパートは1泊75USDだけあって快適な2LDK(かなり広い)でございます。ぴらにあの若旦那は別々の部屋で寝ておりまして、バルコニーには洗濯機が置いてあります。このバルコニーはエアコンの室外機が3つ並んでいてムッチャ暑い・・・】


【6時を過ぎて夜が明けてきました。ハノイは毎朝どんよりで雨がシトシト降ったりしますけど、ホーチミンは空がスッキリしてますね。気温もハノイよりかなり高め(最高気温は35℃以上)ですけど、湿度が低いので思ったより暑く感じません・・・】


【アパートの下は9月23日公園のバスターミナル、ここからローカルなバス(空港行きも出てます)が様々な方面へ・・・】


【まだチェックインもしてませんのでフロントへ行ってみましたがやっぱり誰もいません。事前にはやたら電話で確認を取りたかったりする割には、実際に行ってみるとユルユルだったりするのがいかにもベトナムっぽい・・・】


【ファングーラオ通りにあったフォーの店でモーニングを。1杯69Kドン(約350円)だったのでボッタクラレたのかと思いましたけど、ちゃんとメニュー通りの値段だったようです。この店だけじゃなくて、ハノイに比べると全般的に食事代が高いんだよな・・・(1.5~2倍くらいの感じ)】


【デタム通りからブイヴィエン通りに出た所にある、ホーチミンで2つめに予約したホテル(ちゃんと無料期間中にキャンセルしました)を見に行く。どうしてキャンセルしたのかというと、洗濯機が無かったのと、目の前の通りが騒々しそうだったモンで・・・】


【日帰りツアーの集合時間までデタム通り(バックパッカーの聖地)をふらつく。レンタルバイク(1日5USDくらいらしい)が至る所にありますけど、たとえ日本の国際免許(ジュネーブ条約加盟)を持っていても、ベトナム(ウィーン条約加盟)では運転出来ませんのでご注意を・・・】


【本日のツアーはクチトンネルとメコン川を目指しますが、一緒に参加する予定の方が全然現れず、1時間近く待って(結局来なかった)貸し切りでスタート致しました。で、ベトナムの人はバイクで何でも運んじゃいますので、だんだん驚かなくなってきました・・・】


【クチはホーチミンから北西に70Kmくらい、朝の渋滞を含めて2時間のドライブで到着しました。ベトナム戦争の激戦地でそこいら中にベトコン(※下注)が掘ったトンネルがあるそうです。入り口はフタを閉めて枯れ葉を掛けると全くわかりません・・・】


【欧米の人が入りやすいように広げてある場所もあります。トンネルはカンボジア国境まで伸びていて、総延長はなんと250Kmもあるそうです・・・】


【落とし穴の中には鉄とか竹で作ったヤリが立ててあって、落っこちた米兵を探しに来た兵隊がまた落ちるという。他にも恐ろしすぎる手作りのブービートラップが多数展示されておりました・・・】


【ツアコンの貴闘力さんはどんどん森の奥へ入っていきます。この方はお金を貯めて日本へガイドの勉強をしに行くのが夢で、ツアコンの元締めで一旗揚げたら次はドライマンゴーのブローカーになるんだという・・・】


【地雷で破壊された戦車にはご自由にお乗り下さい・・・】


【M41という極めてフツーの米軍の軽戦車でございます。よくみると装甲に穴がいっぱいあります。ぴらにあの子供の頃はここは地獄でした・・・】


【不発弾から火薬を取り出して、手製の爆弾やら地雷やらを作る工場でございます。米軍の物量作戦にベトコンは手作業で立ち向かっていました・・・】


【体験射撃場(400K~600Kドンでライフルが20発くらい撃てる)の近くにはなぜかライスペーパーの工場が、作ったペーパーは売ってたりもします・・・】


【榴弾砲で乾かしてたりして。欧米の人がたくさん観光に来てましたが、なぜかとても楽しそうなのが切なかった・・・】


【トラックのタイヤからサンダルを作る様子を熱く語る貴闘力さん、このサンダルは前後ろ逆にも履けるようになっていて、足跡の向きをわかりにくくしているという。ホーチミン氏も愛用していたんだとか・・・】


【B52の爆弾の大穴があっちにもこっちにも。数十年前まではここは木が1本も生えてない焼け野原だったという・・・】


【実際のトンネルを40mばかり通ってみましたが、想像以上に狭くて(ぴらにあはしゃがんでも通れずに這って進んだ)気分が悪くなりました。貴闘力さんは「高血圧、高脂血症の人は入らないでね!」と笑って言ってましたけど・・・】


【ベトコン(南ベトナム解放民族戦線)の正規軍?の服は緑の迷彩服、お姉さんの黒い方は非正規軍(昼間は農民で夜だけ戦闘に加わる)だそうです。まぁ、とにかく米軍にとって周り中敵だらけです・・・】


【トンネルは通路でもあり、基地でもあり、居住空間でもあるので、当然キッチンも作ってあります。煙が出るとバレやすいということで、キッチンとはかなり離れた所に煙突の出口があります・・・】

※文中に「ベトコン」という言葉を使っておりますが、これはベトナム戦争時のゲリラの蔑称ではなく、「南ベトナム解放民族戦線(ベトナムコンサン)」の省略形なんだそうです。ぴらにあが今まで理解していた近代史では、ベトナム戦争は南ベトナム(アメリカ)対北ベトナム(ソ連)の代理戦争だと思っていましたが、実はアメリカ主体の連合軍は北ベトナムとも南ベトナムとも戦っていたということが今回よくわかりました。想像していた以上にクチトンネルの見学は重たいものでしたが、熱心に説明してくれた貴闘力さんに感謝します・・・
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ハノイ先輩のPCメンテ3年目、ホーチミンとダラットにも行くぞの旅!(1日目)

2018-04-12 21:49:06 | おでかけ(海外)
*生き馬の目を抜くホーチミンで予想外のトラブルに・・・の巻!

 「パソコンとWi-Fiがうまく繋がらないから見に来て~!」ってハノイ先輩から、「見に来い!」って簡単に言いますけど何千マイルも離れてるんですよ。「え、ベトナム?、行く行く!」って若旦那、もう思春期なので付き合ってくれないと思ってましたけど・・・

 で、3回目のベトナムはホーチミン→ダラット(高原の避暑地)→ハノイと巡る作戦で。しかし、このホーチミンが相当ヤバイらしい。ガイドブックやネット情報によりますと、置き引きやスリ、悪徳両替商が暗躍する空港を無事に抜けたとして、次はホーチミン名物?のボッタクリタクシーの餌食に。町ではひったくりバイク、美人局、デンスケ賭博、マヨネーズ強盗、云々・・・。もう、行く前からブルーになっちゃいますけど。と、ドッキドキでホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。あっさりイミグレーションと通関を抜けて空港ターミナルの外へ、確かに人混みは凄いけどタクシーの客引きとか声を掛けてこないし、意外とフツーじゃん。拍子抜けで2万ドンの路線バスに乗って市街地へ、なんてことなくホテルに到着しちゃいましたよ。さぁ、お風呂に入って寝ましょうか・・・

 ン?、スーツケースの鍵が開いてる?、ぴらにあと若旦那の両方とも?。うわ~!、若旦那の鍵は完全にドライバーで壊されてるじゃん~!、ぴらにあのスーツケースは中身が荒らされてるじゃん~!。クッソー!、状況から考えてホーチミン空港の手荷物係員の犯行だな!、絶対に泣き寝入りはしないんだから!、と言ってもベトナム語は話せないし、この怒りをどこにぶつけたらいいのか全く見当がつかず。幸い、スーツケースには貴重品は入れてなかったので何も盗まれませんでしたけど・・・(スーツケースは両方とももう使えません)


【予約した飛行機(バンコク行き)はお昼なので、ちょっとさくらの丘(RWY16Rエンド)に遊びに行く。サクラはまだチラホラしか咲いてませんでしたけど、菜の花満開で春ですねぇ・・・】


【この時間だとA滑走路に着陸便はなし、数少ないNCA(新中央航空じゃなくてニッポンカーゴ)のB747-8が離陸していきますねぇ。さぁ、場外駐車場に車を止めてターミナルに行こう・・・】


【自動チェックインはなぜか面倒くさいのでカウンターに並ぼうとしたら、「必ず先に機械でチェックインしてちょうだい!」とタイ航空のお姉さん。そうなんです、タダ乗りなのでタイ航空でバンコク経由(直行は空いてなかった)なんです・・・】


【あのベトナム航空に乗れば6時間半くらいでベトナムに着くんですけど、今回は乗り継ぎ時間も含めてだいたい10時間かかります・・・】


【コノヤロ若旦那、また出国ゲートでチケットを落としやがって(ヤツは落とし物の常習犯)、危うくタレ目のA350-900に乗れなくなるところじゃね~か!(カウンターで再発行してもらって事なきを得ましたけど)】


【この飛行機は1月に就航したばかりの最新鋭機だそうです。ウイングレットの曲線がA330とは全く違いますね・・・】


【まるでフライトシミュレーターみたいですけど、機外カメラの実際の映像でございます・・・】


【成田空港RWY16Rから離陸、九十九里を大きく旋回して東京湾へ・・・】


【離陸して1時間後にランチが配られました。ゴハンはちゃんと長粒米でビーフのタイカレーが美味しかったです。日本出発便は必ずおそばかうどんが出るんですよね・・・】


【「メキシコの少年がお盆にギターを弾いてあの世へ行く」というアニメ映画を英語バージョン(中国語字幕)とかで見ているうちに、だんだんインドシナ半島が近づいて参りました。機種はわかりませんが(ネットが有料のためフライトレーダーは見られず)、ずーっと右舷に同高度で飛んでる飛行機雲が・・・】


【ダナンを通り過ぎた当たりでプ~ンとトマト&チーズの香り、おやつのピザスティック(メチャクチャ熱い!)が配られました・・・】


【夕暮れのバンコク・スワンナブーム国際空港(前に若旦那と来たことがある)に到着しますよ、積乱雲を避けてだいぶグルグル飛びましたね。外はなんか蒸し暑そうですなぁ・・・】


【やっぱりフライトシミュレーターみたい・・・】


【さぁ、乗り継ぎにあまり時間が無いので急ぐぞ!。到着ロビーからセキュリティチェックを受けて出発ロビーへ上がり、チェックインカウンターを探してメッチャ広いターミナルをさまよい歩く。あ、スイカだ・・・】


【やっと次のご搭乗機(ホーチミン行き)にたどり着きましたよ。だいたい30分くらいかかりました・・・】


【バンコク→ホーチミンは1時間30分なんですけど、国際線なので軽食が出ました。エビチャーハンとタルトみたいなチーズケーキみたいなヤツでしたけど、エビが大量で意外と美味しかった・・・】


【搭乗率は約30%でガラガラ(機種は古めのB777-200)、若旦那は窓際のくせにゲームに夢中。窓の外ではアッチコッチで積乱雲の中で雷が光って、まるで提灯みたいにキレイでやんす・・・】


【ホーチミンに着いたど~!。この時、既にスーツケースは壊されておりますが、一応ファスナーが閉まっていたので全く気がつきませんでした。まさか、空港の職員にヤラレるとは思ってませんでしたので・・・】


【シアワセな気持ちで109番のバス(2万ドン)に乗って、終点の9月23日公園バスターミナルへ向かう。ドンスアン市場前で降りなかったら、「どこ行くの?」と車掌さんが親切に聞いてくれました・・・】


【この直後、衝撃の事態に直面するとも知らずに、夜のドライブと洒落込んでおりますが。レンタルルーターとタブレットがあればどこへでも行けますよね・・・】


【ホテル(アパートメント)のフロントは無人、近くにいたメイド風のお姉さんに声を掛けると、どこからか鍵を出して部屋に案内してくれましたけど。いったいお金はどこで払うのでしょう?】


【もう寝ようとしたら、「今、どこにいるの~!」とフロントのお姉さんから電話が掛かってきました。「アパートメントのお部屋ですよ」と答えると、「ど~やって入ったの~!」って知りまへんがな。「チェックインは?」ってまだしてませんよ・・・】


【「じゃぁ、明日ね~!」って一方的に電話を切ってしまったお姉さん、このまま我々が逃げちゃったらどうするんでしょう?。窓の下にはファングーラオ通り(通称バックパッカー通り)と9月23日公園の夜景が広がっております。まぁ、とりあえず寝よう・・・】
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ダラットに行くぞ!(ちょっと不安)

2018-03-13 22:39:19 | おでかけ(海外)

 去年はサパに行ったので、今回はダラットを目指そう。ダラットはベトナム南部の高原(標高1,500m)にあって、ベトナムの軽井沢(誰が言ったのか?)と呼ばれているらしい。フランス統治時代からの有名な避暑地で、果物や野菜(特にアーティチョーク)が有名なんだそうな。ホーチミンからは直行のバスで6~7時間くらい、料金はメチャ安の20万ドン(1,000円程度)なんだって。でも「寝台バスはイヤだ~!」って若旦那、ぴらにあも寝台バスは苦手(意外と身動きができません←サパ~ハノイで懲りた)なんですよね。で、飛行機は1時間なのでネット予約しちゃいましたけど。しかし、いきなり予約した便が欠航(間引き?)になりまして、勝手に別便に振り分けられたりしてますけど。果たして無事にダラットに到着できるんでしょうか・・・
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