このブログについて
『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・エンタメ系の感想、旅行記etc. 自由気ままな「日記」です! 内容はかなり偏ってますが (^-^; お気軽に楽しんでください♪
いま関心があるのは「昔の時代劇・刑事ドラマ・サスペンス」「お芝居(宝塚中心)」「神社・仏閣」かな (^.^)
※なお、コメント等については、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。
先日、今年の「ミス・サイゴン」出演者による歌の披露映像を見ました。
「ミス・サイゴン」
舞台は、ベトナム戦争末期のサイゴン。エンジニアの経営するキャバレーで知り合った、ベトナム人の少女キムと米兵クリスの二人の愛、別離、運命的な再会。そして、キムの子タムへの究極の愛・・・『ミス・サイゴン』はすべてを歌で表現します。(東宝HPより)
初演当時の熱演の一部を、テレビで見たときの鳥肌。本田美奈子さんのキム。見たかったな。。。
初観劇は、’04年帝劇。キムが松たか子さんだった。
’12年、地方公演に来てくれた時は、嬉しかった!キムは知念里奈さん、そしてクリスは・・・映像ブレイク前の山崎育三郎さん!貴重だったなぁ・・・
初演から30周年とのこと。早いものですね。
去年7月、宝塚ホテルで開催された
先日テレビで拝見しました。
(タカラヅカスカイステージHPより)
一番夢中で宝塚を観劇していた頃のトップさんのお一人、久世星佳さん。
その当時の話題も何度か書き記していました。
2005.2 宝塚月組「グランドホテル」
2005.2 宝塚月組「ME AND MY GIRL」
などなど・・・
現役時代は、大人の芝居ができる、クールだけど色っぽい魅力にあふれた方で、フェアリーな涼風さん、若くしてスターになった天海さんたちとは少し対照的な個性。当時のキャラの濃い月組全て、そして、のんちゃんが大好きだった。
退団後、キラキラした世界とは一線を画し、舞台やテレビ、映画などで地道に活躍されてきた印象が強かった。
(サスペンスでもよく拝見したし、舞台「OUT」も観に行ったなぁ~)
その彼女が、ディナーショーを開催する、というので、ちょっと驚きとともに、嬉しく思いました。
歌と踊りの人ではなかったので(失礼)どんなショーを見せてくれるのか。
出演者も、長年一緒にやってきた未沙のえるさんと、全く世代の違う月組の後輩、憧花ゆりのさん。
キャストを見ただけでワクワクします
ここからはネタバレです。
舞台はホテル。
従業員二人と、客?の女性が繰り広げる、ドラマ仕立て。
会話のやり取りの合間に、月組の名作の曲が流れ・・・
月組ファンとしては、垂涎のショー。
音楽も吉田優子先生のピアノ1台の演奏のみですが、さすが、「芝居の月組」
世代は違っても、芝居巧者と呼ばれた三人が繰り広げるドラマは、まるで小劇場のような、でも、宝塚の気風を感じる、不思議なものでした。
構成も、台本も、久世さんご本人とのこと。
着飾ることもなく、普通のメイク・ちょっとおしゃれな普段着で、のんちゃんらしい、肩の凝らないショーでした。
とはいえ、彼女の代表作ともいえる「グランドホテル」の男爵や、「ミーアンドマイガール」のジョン卿、そして退団公演「バロンの末裔」の名場面などを、ストーリーの流れで自然に、しかもドラマティックに演じてくれたのは、鳥肌ものでした。
さすが、芝居巧者。女優としての経験がさらに厚みが増して、本公演でも見たいくらいです。
また、久世さんのショーと銘打ってますが、未沙さん、憧花さん、それぞれの見せ場と、三人でのシーンも多く、それも彼女らしい構成だなって。
未沙さんは、やっぱり「ミーマイ」のパーチェスターでしょう
また見られるなんて、夢のよう~
そして、今すぐ舞台で演じてもらっても、何の違和感もないさすがです。
まだまだ専科で活躍してほしかったですよねぇ・・・
憧花さんは、組長時代の話題作「BADDY」から主題歌。これを選んでくれた、のんちゃんにも感謝です。
また、「グランドホテル」では、久世さん演じる男爵の相手役、グルーシンスカヤを、美しい歌声で。
退団後、大学生や社会人として過ごされた人生経験が、更に歌声に厚みが増したかのようで。
久世さんとのデュエットは、短時間でしたが、感動でした。
三人の共通点は、やはり「ミーアンドマイガール」。
同時の共演はなかったけど、この作品・曲を聞くだけで楽しくなれる。
「同じ作品」という共通項って、強みですね。
トークでは、当初の予定が延期になったこと、公演場所も変わったこと。そして、構成も全く変わったことを語られていました。(ショーの途中、元々の公演場所だった「新阪急ホテル」の方をキャストとして登場させるなんて、洒落てるというかなんというか)
すべて、コロナの影響。
そんな状況の中で、公演できたことが奇跡のようだったと。
距離を取ったり、消毒したり。コロナ禍ならではの演出もあり、そういうことを乗り越えての公演かと思うと、苦心されたんだなと、後で気づかされます。
退団後、あまり宝塚に関連した公演に出演されることのなかった久世さんの「宝塚愛」を感じられました。
OGになっても、「宝塚」といえば、キラキラで豪華な演出でバッチリカッコ良い姿を見せてくれるのが定番。ファンもそれを求めているのでしょう。
在団時の裏話や楽屋ネタで盛り上がることもなく、今回のようにお芝居仕立てのシンプルな演出でも、古くからのファンの心はワクワクとくすぐられました。
コメディとドラマティック。エンターテインメントにあふれた、とても楽しい、あっという間の1時間15分。
現役時代と変わらない、クールでスマートな久世星佳さん。
懐かしくて、嬉しくて。
やっぱり、月組、のんちゃん、好きです
だいぶ話題が遡りますが・・・
GW最終日。雨の一日。憂鬱な日に見ましたよ!
「エリザべート・TAKARAZUKA25周年スペシャル・ガラ・コンサート」
なんでも、「Go To イベント」対象だそうで。
制度自体知らなかったけど、割引価格で観れました。
しかも、生オケ!この時期にありがたいことです。
いろいろ話題のスペシャルバージョン、そして公演自体の千秋楽。出演者はこちら↓
綾月せり、麻尋えりか、扇けい、愛純もえり、大月さゆ、美翔かずき、如月蓮、琴音和葉、玲実くれあ、咲希あかね、天真みちる、貴澄隼人、菜那くらら、花陽みく、煌海ルイセ、蒼矢朋季
実力のあるOGをそろえた感じ。
しかも、月組出身が多いね~
現役の悠真倫さん以外は、2001~06入団者中心なのかな?学年が近いこともあって、息がピッタリな感じもした。(いやいや、宝塚出身というだけで結束力が固いからね)
だいもんのトート。
この前まで現役だったので、いつ練習したのか?というほど完成度が高いものでした。
比較はできないけど、声質が一路さんのような硬質な感じ。そしてその中でも情熱の炎がメラメラという印象。これを見ると、きいちゃんと本公演で見たかったなぁと思うばかり。3日だけなんてもったいない!
ちょっとだけ残念?だったのは、コンサートということで他の人が割と薄めだったので、その独特なメイクはどうなの?と思わなくもなかったけど。(あくまで個人の主観です)
いずれにしても、退団後、最高のスタートが切れたと思うので、今後の活躍、楽しみにしています
ねねちゃんは、現役の時以上に感情・表情豊かで、新しいシシィを見た気がしました。
それに、5年以上トップ経験してきただけあって、自信と度胸を感じるというか。星組とはあまり縁がなくて、「オーシャンズ11」くらいしか見ていないのだけど、あの時以上に「女優」を感じました。
だいもん、せーこちゃん他、同期や一期上・下が多数出演で、気心知れた人たちばかりで、安心感もありましたしね。
だいもんトートと同じく、一番の話題だったみりおちゃんのシシィ。
なぜか、’09月組の新人公演、’14花組のお披露目公演、どちらも見ていない。みりおちゃんは好きなのだが、トートはニンじゃない気がして。(ファンの方失礼)
余談でした。
美貌とお芝居力は十分でしたが、彼女の、可愛い顔に似合わない(失礼)低音迫力ボイスが好きだったので、ちょっとファルセットは、正直厳しかったなぁ・・・(あくまで個人的な意見です。聞きなれないから?)
彼女の歌の実力はこんなものではないのです。きっと、本腰入れて東宝の公演で長期間演じたら全然違うと思いました。
それにしても、多忙な現役生活を終えてもなお、ドラマに舞台に、次から次へとスケジュールが決まって、ファンの方は嬉しいでしょうけど、おばちゃんとしては大丈夫かしら?と思ってしまう。
としちゃんのルキーニ。
余裕すら感じ、現役でも行けますよね?という印象。本当に「狂言回し」という言葉がピッタリ。
登場するだけで、舞台を全部持っていくような。
いろんなルキーニ見ましたが、上位に入りますよ。新公だけではもったいなかったですね。
終演後の司会もお見事でした。
鳳さんのフランツ。
花組とはあまり縁がなく、お芝居自体あまり見たことがなかったけど、人柄かな?優しさがあふれ出るフランツで。ただ、だいもんとは花組で切磋琢磨してきた仲だからこそ、最後の対決シーンは手に汗握る迫力でした。
せーこちゃんのゾフィ。
’16宙組でも同じ役を拝見しましたが、あの時より貫禄が増してました。
伝統に縛られすぎて、頑なな姑感も。安定感がありました。
かいちゃんのルドルフ。
登場した時、メイクばっちり、開襟シャツで色気ダダ洩れ、ルドルフどうしたの?って、いい意味で笑っちゃった。
「エリザ」初出演ですよね?やる気満々だったんでしょうね。
退団後も独自路線で突き進んでるかいちゃんらしかったです。
コンサート形式とはいえ、やはり退団して経験を積んだ人たちはまた一味も二味も違う厚みがありました。
話題先行な感じでしたが、脇がしっかりしていてね。みんな現役でいてほしいくらいで。
穿った見方をすれば、OGにここまで実力を見せつけられると、稽古期間が短く多忙な現役生たちは今後ちょっと辛い部分も出てきますよねぇ。
オーケストラの皆さん同様、「キッチュ」の時、そして終演後、家で拍手してましたよ~
休演者もなく、最後まで公演できて何よりです。本当にお疲れさまでした!
終演後、まりんさんが語ってたように、「配信システム」を開発してくれた人、ありがとう
完全に配信を楽しんでいる今日この頃です
コンサートを見て、ますます素晴らしい作品ということがさらにわかりましたが、やはり「トートダンサー」の重要性を改めて感じ、ミュージカル・総合芸術として完成度の高いものだったんだと、思い知らされる公演でした。
それにしても、宝塚上演25周年という記念すべき年に、公演中止・無観客配信という、残念なことになりました。
さらに加えて言えば、初演の雪組メンバーがほぼ誰も出演してなかったこと。いろんな事情もあり仕方ないとはいえ、それだけ歳月が経ったことも実感しました。
個人的には、月組バージョンが見たかったなぁ・・・
CSでの放送、期待していいのかな?
いろいろエンタメ見てますが、「ダンス」も、詳しいわけじゃないけど意外と見てるかも。
そんな、「ダンス」に特化した番組
興味深く見ました。
中居くんの司会なので、ジャニーズのグループメインなのかな?と思ってたら、意外にも、バレエ、タップ、ジャズ、ヒップホップ、そして日舞・・・かなり幅広いジャンルを取り上げていました。
今まで、こういう番組、あまりなかったですよね。
踊り一つ、ダンサーのすごさ、体幹や可動域について、トップクラスのダンサーたちが解説していて、何気なく見ているダンスも、その裏側を知ると、さらにすごさがよくわかります。
見ながらの走り書きで、支離滅裂ですが、ご容赦くださいm(__)m
風見しんごさんのブレイクダンス、久々に見ましたが、今見ると、すごい人だったんですね。
当時は、「新しいダンスだなぁ」と漠然と見てましたが、今見ると、今でも通用するキレですよねぇ。カッコいい
やはり出てきたのが、ジャニーズでは少年隊、そしてKing Of Pop マイケル・ジャクソン
SMAPの中でもダンスが上手かった中居くんも、ニッキのダンスは絶賛でしたね。やはり、自身が踊るので、その凄さ・他の人との違いがよくわかるのでしょうね。
マイケルは、やはり常人じゃないですが、あんなにスリムでも、体幹をかなり鍛えていたのだとか。そうですよね。でなきゃ、あの斜めに倒れるやつ(素人すぎて用語を知らない)できませんよ。
彼の音楽でなく、ダンスを解説するって、あまりなかったですね。
突然、玉三郎さんの日舞。
絶賛していたのは、西洋舞踊を学ぶ女優の土屋太鳳さん。
鍛えている人は、ジャンルは違えど、一流のすごさがよくわかるのですね。
皆さんご存知でしょうけど、あのしなやかさ、反りは、映像はもちろん、生で見たら鳥肌立ちます。
「顔の表情と手だけでの表現」というのもありました。これは新鮮で驚き
60年代、日本にもたくさんあった「コメディのミュージカル映画」の中での、群舞。今見たら、もしかしたら、若い子には新鮮に感じるかもですね。
全くダンスに興味のなさそうな、古市さんが、意外に面白い質問をしていて、逆に興味がわきました。
例えば、靴の話。「革靴でのダンスは難しいの?」という質問に、世界的なダンサーも、「あれでは踊れない」と。靴って大事なんですね。
熊川哲也さんが選んだのは、ダンスの神様、フレッド・アステア!
登場した時は、嬉しくて思わず声をあげちゃいました
何でもないような感じで、高度なステップを軽やかに踏んでいる、気品のあるダンス。
よく知らずに見ても、本当に感動しました。
そして、グレゴリー・ハインズと、ミハイル・バリシニコフ。
「ホワイトナイツ」ですよ懐かしいですね~
同じ振付でも、タップとバレエのダンスの違いを、わかりやすく解説。
振付家にも話が及び、ボブ・フォッシーも出ました
振り一つで振付家がわかる、先駆者みたいな感じですね。
シルヴィ・ギエムも登場!
ここまで来ると、ゴールデンでやるには、結構マニアックな番組ですよ。
・・でも、登場したダンサー。映像はもちろん、生で観劇したことのある人も多くて、嬉しいとともに、貴重な体験をしてきたんだなぁと、今さらながら実感
この番組を見て分かったこと。
ダンスは、運動神経・リズム感以上に、柔軟さと体幹どのジャンルにも共通するんですね。
それに、「ダンス」は「体を使った表現」ということを、改めて感じた気がします。目からウロコ
そして、一流のダンサーは、練習・鍛えるだけじゃなくて、他の一流のものも見て、学ぶ。
何でも幅広く勉強ですね。
なにげなく見始めましたが、古き良きもの、新しい表現、現代のダンス事情・・・幅広くを取り上げていて、面白い企画でした!
ダンスはまだまだいろいろあるし、いろんなダンサー・振付家・団体があります。
一人ひとり紹介するには時間が短すぎるまたやってほしいな!
宝塚の群舞、ぜひ紹介していただきたい
最近は、あまり「お笑い」を見ることがなくなりました(「笑点」の演芸コーナーは見ています)。
なぜだろう・・・M-1もあまり熱心に見ることがなく。
昔は、「オンエアバトル」とか「ボキャ天」とか、よく見てたんだけどな~
ちゃんと時間を使った「ネタ番組」がなくなったのもあるかもですね。
前置きが長くなりましたが、先日、ナイツの独演会をテレビで見ました。
今年10月に劇場で収録されたものです。
久しぶりに、「お笑いライブ」を見ました。(2014年にお笑いライブを見に行った以来かも)
ナイツは、それこそ昔から「笑点」にもよく出演されてたので、ネタはよく見ていましたが、この独演会はナイツの「底力」を見たというか。
結成20年だそうで、コロナ禍の中、工夫して、実力を見せつけられた感じです。
大好きな爆笑問題もそうですが、やはりお笑いは「社会風刺」「愛のある毒」がないと、面白くない。
テレビでは、ホンワカした雰囲気だと思っていたのですが、意外にも、結構ナイツもそっち系なんだな~と。
録画して、後で見ようと思ったのですが、ちょっと見始めたら目が離せなくなって。
「愛のある毒」
多分、地上波では放送できなさそうな業界の裏話や、社会風刺、亡くなった内海桂子師匠をネタに追悼しようという思いとか、それを「笑える」視聴者って「通」なのでしょうかね。
今年を振り返るネタは、いろんな人たちがやると思いますが、なかなか「毒」がありましたね~好きですね
塙さんは、「捜査一課長」の朴訥としたお芝居が笑えて、好きで見ていたのですが、今年一番の話題になったドラマ「半沢直樹」をベースに、実際所属している漫才協会の裏話(ホントにドロドロしてるみたいで)をネタにしたドラマ仕立てのコントでは、結構声出ててお芝居もちゃんとしてるんですよね。
そうそう、「コント」は「お芝居」が上手くないと成立しませんから。
だから、お笑いの人は、ドラマに出ても、その場をさらう程の演技力があるんですよね、きっと。
塙さんは、M-1の審査員をされてますが、いつも「顔面蒼白」なのが笑えてしまう。
だけど、「なぜ東京の漫才はM-1で勝てないのか」(だったっけ?)という本(をまだ立ち読みですが)で、結構お笑い界を厳しく、冷静に分析していて、なるほどな、と思わされました。
お笑いに対して真面目に考えられてるんだなと、改めて思いました。
反面、ツッコミの土屋さんは、とても絵がお上手
そこは関係ないですが活舌のいいツッコミが大好きです。
漫才はもちろん、コント、ラジオトーク、歌(上手いとは言えないけど)、南京玉すだれ・・・さすが、東京の漫才協会で「演芸場」に出演しているお二人。魅せ方が「関西のお笑い」とは全く違う、ベテランの「職人系芸人」みたいな雰囲気でした。なにせ、登場が「お囃子」ですから。
関西系の「どつき漫才」「しゃべくり漫才」「ギャグ漫才」を見て育ったのに、「笑点」のおかげか、いわゆる「東京の漫才」、「演芸場」の雰囲気も好きなんですよね。
やはり、「お笑い」「舞台」「生観劇」って大切。お腹抱えて・・・というより、彼らは「ニンマリ」する笑いですが、楽しませていただきました。
もし、近くでライブがあったら、ぜひ見に行きたい!そう思いました。
しばらく書いていない間、世の中いろんな出来事があって、何から書き始めたらよいか迷いました。
最初は、こちらから。
一足先に野球やサッカーが開幕。ついにエンタメ界も、宝塚、劇団四季、帝国劇場、そして8月からは歌舞伎・・・劇場が再開し始めました。
今日から、国技館で相撲も。
少しずつ、日常が戻りつつある・・・と書きたかったのですが、先日の
「劇場クラスター」問題
があり、まだまだ楽観視できませんね。
はぎおも、今は都会に遠征に行く予定はありません。
地方公演・巡業もことごとく中止となり、今年は「生エンタメ」には縁がないまま終わるかもしれません。
出演者・スタッフは、きっと「戦々恐々」としながら、パフォーマンスを披露しなければならない・・・不安で仕方ないと思い、それを考えると安易な言葉しか出ませんが、想像を絶する大変さだろうな・・・と思わずにはいられません。
先程のクラスター。
最初は「何やってんだよ」と怒りがこみ上げましたが、よくよく話を聞いてみると、もちろん主催者側にも問題があったと思いますが、ファンにも問題がなかったか?と。
どこまで真実の報道かはわかりませんが、禁止されていたという楽屋口の「出待ち」「サイン」「握手」を求めて並んでいたとか。
なにが「クラスター」の原因かはわかりませんが、公演を楽しみ、無事に終わらせるには、これからはファンの協力も必要なんだろうな・・・と思う出来事でした。
そんな中、宝塚もスタート!
公演初日の中継を録画で見ました。
柚香さん、ようやくのトップスターとしてのお披露目。宝塚ならではの興行で、みんな喜ばしい、華やかな舞台が再び幕を開け、こちらも嬉しくなりました
が、ちょっと気になったこと。(あくまで個人的な意見です)
意外に、ソーシャルディスタンス取らずに、普通に演じてるんだな~。(ハグやラブシーンもあるし、銀橋を渡るとは思わなかった)
そして、組の挨拶。
組長の、本当にいろんな方への感謝・気遣いが止まらない挨拶を聞いていると、誰よりも気苦労が絶えなかっただろうな~と(世代的にそちらが気になってしまって)
無事終わって良かった・・・と思ってたら、なんとカーテンコールが4回も。
それでも終わらず、幕前に柚香さんが登場して挨拶する始末。
もちろん、無事幕が開いて、満席でなくてもお披露目ができて良かった!という気持ちが伝わって、こちらまでウルウルしそうでしたが、4回目になると、そろそろ終わってもいいんじゃないの?という気持ちが強くなりました。
だって、まだ開幕したばかり。これから1ヶ月半も上演は続くのに。
物販も行われてるそうですが、来場した観客が楽しめるように、スタッフの方も日々大変努力されていると思います。
そのカーテンコールの気持ちは、誰も感染者を出さず、無事に千秋楽を迎えたときでも良いのでは??
観劇に行けないからこそ、余計にそう思いました。これはやはり老婆心でしょうか。
「劇場クラスター」は、感染したら、出演者も観客もあんなに叩かれるのかって。正直他人ごとではないですね。
とにかくどの劇場・公演も、誰もが楽しんで、すべてが無事に千秋楽を迎えられるよう、祈るばかりです。
そして、いつになるかわからないけど、はぎおも多くのお客さんたちと一緒の空間で、「ライブ感」を味わえる日が来ることを待ってます
「平成」をふりかえるの第3弾。
今回は舞台です。
こちらも、10何本見ていた全盛期に比べ、今では年1~2に減っちゃいましたので・・・・多くは語れませんけど。
ただ、平成とともにスタートした「エンタメ生活」を振りかえります。
1993 | 「グランドホテル/BROADWAY BOYS」 | 宝塚月組 | 涼風真世、麻乃佳世、天海祐希 他 |
1995 | 「LOVE LETTERS」 | 伊原剛志、松下由樹 | |
「HOME SWEET HOME」 | 劇団SET | 三宅裕司、小倉久寛 他 | |
「トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団」 | |||
「ME AND MY GIRL」 | 宝塚月組 | 天海祐希、麻乃佳世 他 | |
1996 | 「ラヴ」 | 鳳蘭、西城秀樹、市村正親 | |
「エリザベート ~愛と死の輪舞~」 | 宝塚雪組 | 一路真輝、花總まり 他 | |
「レイディ・イン・ザ・ダーク」 | 安寿ミラ、田中健、戸田恵子 他 | ||
「クレイジー・フォー・ユー」 | 劇団四季 | 加藤敬二、保坂千寿 他 | |
「エリザベート ~愛と死の輪舞~」 | 宝塚星組 | 麻路さき、白城あやか、稔幸 他 | |
1997 | 「バロンの末裔/グランド・ベル・フォーリー」 | 宝塚月組 | 久世星佳、風花舞、真琴つばさ 他 |
「超伝導パチンコベイビー」 | 劇団SET | 三宅裕司、小倉久寛 他 | |
「ライフレッスン」 | 遊◎機械/全自動シアター | 高泉淳子、白井晃 他 | |
「ガラスの動物園」 | 南果歩、香川照之、村田雄浩 他 | ||
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」 | 古田新太、生瀬勝久、すまけい 他 | ||
「奇跡の人」 | 大竹しのぶ、寺島しのぶ、川平慈英 他 | ||
「ジェリーズ・ガールズ」 | 大浦みずき、戸田恵子 他 | ||
「カッコウの巣の上を」 | 加藤健一事務所 | 加藤健一、順みつき 他 | |
「チェーザレ・ボルジア/プレスティージュ」 | 宝塚月組 | 真琴つばさ、風花舞、紫吹淳 他 | |
1998 | 「WEST SIDE STORY」 | 宝塚月組 | 真琴つばさ、風花舞、紫吹淳 他 |
「ダルレークの恋」 | 宝塚星組 | 麻路さき、星奈優里、稔幸 他 | |
「ミザリー」 | 市村正親、白石加代子 | ||
「トランス」 | 内野聖陽、奥山佳恵、三宅弘城 | ||
「ハムレット」 | 真田広之、松たか子、加賀まりこ 他 | ||
「スピークイージー/スナイパー」 | 真矢みき、千ほさち、愛華みれ 他 | ||
「蜘蛛女のキス」 | 麻実れい、市村正親、宮川浩 他 | ||
「身毒丸」 | 藤原竜也、白石加代子 他 | ||
「黒い瞳/ル・ボレロ・ルージュ」 | 宝塚月組 | 真琴つばさ、風花舞、紫吹淳 他 | |
「こどもの一生」 | 中村有志、升毅、生瀬勝久、古田新太 他 | ||
「ライスカレー」 | ル~大柴 | ||
1999 | 「マヌエラ」 | 天海祐希、伊原剛志、岡田真澄 他 | |
「東京原子核クラブ」 | 西川忠志、阿南健治、小林勝也 他 | ||
「WINDS OF THE GOD」 | 今井雅之、松本リス、吉田敦 他 | ||
「ライオンキング」 | 劇団四季 | ||
「カルメン」「シシィ」「カルメン」他 | 東京バレエ団 | 斉藤友佳里、首藤康之 他 | |
「シシィ」「ラシーヌ・キュービック」 | 東京バレエ団 | シルヴィ・ギエム | |
「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子’99」 | 宝塚雪組 | 轟悠、月影瞳、香寿たつき 他 | |
2000 | 「LUNA/BLUE MOON BLUE」 | 宝塚月組 | 真琴つばさ、檀れい、紫吹淳 他 |
「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」 | 生瀬勝久、古田新太、加納幸和 他 | ||
「アイ・ガット・マーマン」 | 杉山理加、高谷あゆみ、花山佳子 | ||
「無法松の一生」 | 劇団青年座 | 津嘉山正種、泉晶子、村田則男 他 | |
「THE CONVOY SHOW Vol.18 新・タイムトンネル」 | 今村ねずみ、瀬下直人、石坂勇 他 | ||
「この病、死に至らず」 | 大竹まこと、間寛平、ベンガル | ||
「マカロニ金融」 | 劇団NLT | 木村有里、倉石功 他 | |
「凱旋門/デパートメント・ストア」 | 宝塚雪組 | 轟悠、月影瞳、香寿たつき 他 | |
「トランス」 | ともさかりえ、山崎銀之丞、河原雅彦 | ||
「Yesterday is Here」 | |||
「オーファンズ」 | 根津甚八、椎名桔平、伊藤高史 | ||
「赤ひげ」 | 劇団前進座 | 嵐圭史、いまむらいづみ 他 | |
「レ・ミゼラブル」 | 鹿賀丈史、鈴木綜馬、島田歌穂 他 | ||
「レ・ミゼラブル」 | 山口祐一郎、川崎麻世、本田美奈子 他 | ||
「トーマの心臓」 | 劇団Studio Life | ||
「世界中がアイラブユー」 | 木場勝己、久野綾希子、秋本奈緒美 他 | ||
「OVER THE CENTURY」 | 村田雄浩、西牟田恵、川原和久 他 | ||
2001 | 「竜馬の妻とその夫と愛人」 | 東京ヴォードヴィルショー | 佐藤B作、あめくみちこ、佐渡稔、平田満 |
「モンテクリスト伯」 | 劇団文学座 | 内野聖陽、塩田朋子、原康義 他 | |
「幸せの背比べ」 | 黒柳徹子、団次朗 他 | ||
松竹大歌舞伎 「仮名手本忠臣蔵~祇園一力茶屋の場~」他 | 中村富十郎、中村時蔵、中村信二郎 他 | ||
2002 | 「ガイズ&ドールズ」 | 宝塚月組 | 紫吹淳、映美くらら、霧矢大夢、大和悠河 他 |
「九郎衛門」 | 劇団四季 | ||
「乙女の祈り」 | 片桐はいり、山田花子、光浦靖子 他 | ||
「OUT」 | 久世星佳、竹内都子、松本紀保 他 | ||
「プラハの春/LUCKY STAR」 | 宝塚星組 | 香寿たつき、渚あき、安蘭けい 他 | |
「Mr.マリック全国ツアー」 | Mr.マリック、マギー司郎 | ||
「フレンズ」 | 斎藤由貴、七瀬なつみ、崎谷健次郎(音楽) | ||
「壁抜け男」 | 劇団四季 | 石丸幹二、坂本里咲 他 | |
2003 | レニングラード国立バレエ団「白鳥の湖 全幕」 | レニングラード国立バレエ団 | |
「野笛の風/レヴュー誕生」 | 宝塚花組 | 轟悠、春野寿美礼、ふづき美世、瀬奈じゅん 他 | |
「ハムレット」 | 劇団四季 | 下村尊則 他 | |
「CATS」 | 劇団四季 | ||
「アンデルセン」 | 劇団四季 | 石丸幹二 他 | |
「音楽劇:兵士の物語」 | 指揮:西本智実 西村雅彦、西島千博、酒井はな | ||
2004 | 「アイーダ」 | 劇団四季 | 阿久津陽一郎 他 |
「くるみ割り人形 Nutcracker!」 | マシュー・ボーン演出・振付 | ||
「スサノオ/タカラヅカ・グローリー」 | 宝塚雪組 | 朝海ひかる、舞風りら 他 | |
「ファントム」 | 宝塚宙組 | 和央ようか、花總まり、樹里咲穂、安蘭けい 他 | |
「踊るショービジネス」 | ワハハ本舗 | 久本雅美、柴田理恵、梅垣義明 他 | |
「ソング&ダンス」 | 劇団四季 | 荒川務、キム・スンラ、坂田加奈子 他 | |
「blast!」 | |||
「スルース」 | 劇団四季 | 広瀬明雄、下村尊則 他 | |
「鈍獣」 | 生瀬勝久、池田成志、古田新太、西田尚美、乙葉、野波麻帆 | ||
「キャバレー:来日版」 | |||
「クドい!」 | カンコンキンシアター | 関根勤、キャい~ん 他 | |
「盤上の敵」 | 西島千博、森山開次 他 | ||
「ミス・サイゴン」 | 松たか子、市村正親 他 | ||
八月納涼歌舞伎 「元禄忠臣蔵~御浜御殿綱豊卿~」 他 | 市川染五郎、中村勘太郎、中村福助、坂東三津五郎、中村勘九郎 他 | ||
松竹大歌舞伎 「双蝶々曲輪日記~引窓~」他 | 中村吉右衛門、中村魁春、中村梅玉、中村歌昇 他 | ||
五代目中村勘九郎名跡最後の錦秋特別公演 「藤娘/連獅子」他 | 中村勘三郎(当時勘九郎)、中村橋之助、中村七之助 | ||
「一夜千夜物語」 | 劇団SET | 三宅裕司、小倉久寛 他 | |
「ジーザスクライストスーパースター」 | 劇団四季 | 柳瀬大輔、吉原光夫、キム・スンラ 他 | |
「クリスマスキャロル」 | 市村正親 | ||
「レ・ミゼラブルコンサート」 | 山口祐一郎、今拓哉、新妻聖子、マルシア、岡幸二郎 他 | ||
2005 | 高橋洋子バレエ学園「眠れる森の美女」 | 高橋洋子バレエ学園 | |
「デモクラシー」 | 鹿賀丈史、市村正親、近藤芳正、今井朋彦 他 | ||
「エリザベート」 | 宝塚月組 | 彩輝直、瀬奈じゅん、初風緑 他 | |
「黒蜥蜴」 | 美輪明宏、高嶋政宏 他 | ||
レニングラード国立バレエ団「クラシックバレエ・ハイライト 白鳥の湖」他 | レニングラード国立バレエ団 | ||
「blast!」 | |||
「クレイジー・フォー・ユー」 | 劇団四季 | 加藤敬二 他 | |
「椅子の上の猫」 | 川﨑麻世、匠ひびき 他 | ||
「レ・ミゼラブル」 | 山口祐一郎、岡幸二郎 他 | ||
2006 | 「グランドホテル」 | 前田美波里、大澄賢也、藤木孝、紫吹淳、小堺一機 他 | |
「ベガーズ・オペラ」 | 内野聖陽、村井国夫、森久美子、笹本玲奈 他 | ||
「コーラスライン」 | 劇団四季 | ||
「人間になりたかった猫」 | 劇団四季 | ||
坂東玉三郎特別舞踊公演「藤娘/鷺娘」 | 坂東玉三郎 | ||
「愛の讃歌 ~エディット・ピアフ物語」 | 美輪明宏、木村彰吾、新橋耐子、松橋登 他 | ||
「熱海殺人事件 売春捜査官」 | 黒谷友香、及川以造 他 | ||
「開放弦」 | 水野美紀、大倉孝二、京野ことみ 他 | ||
「コーラスライン」 | 劇団四季 | 加藤敬二、道口瑞之、坂田加奈子、増本藍 他 | |
「THE CONVOY SHOW アトム’06」 | 今村ねずみ、瀬下直人、石坂勇 他 | ||
「blast2:MIX」 | |||
「踊るショービジネス2 ダンス王」 | ワハハ本舗 | 久本雅美、柴田理恵、梅垣義明 他 | |
「トーチソングトリロジー」 | 篠井英介、橋本さとし、長谷川博己 他 | ||
2007 | 「みんな昔はリーだった」 | 堀内健、池田成志、京野ことみ、伊藤正之 他 | |
「さくら/シークレットハンター」 | 宝塚星組 | 安蘭けい、遠野あすか、柚希礼音 他 | |
「コンフィデント・絆」 | 中井貴一、寺脇康文、生瀬勝久、相島一之、堀内敬子 | ||
「ジキルとハイド」 | 鹿賀丈史、マルシア 他 | ||
「双頭の鷲」 | 美輪明宏、木村彰吾、長谷川初範 他 | ||
「マイ・フェア・レディ」 | 大地真央、石井一孝、羽場裕一 他 | ||
「血の婚礼」 | 森山未来、白井晃、ソニン、江波杏子 他 | ||
「宝塚BOYS」 | 葛山信吾、三宅弘城、佐藤重幸、山路和弘、初風諄 他 | ||
レニングラード国立バレエ「クラシックバレエ・ハイライト 白鳥の湖・エスメラルダ 他」 | レニングラード国立バレエ団 | ||
「泣いたらあかん」 | 藤山直美、大空眞弓、林与一、美木良介、大鳥れい 他 | ||
「エビータ」 | 井上智恵、金田俊秀、佐野正幸 他 | ||
2008 | 「ペテン師と詐欺師」 | 鹿賀丈史、市村正親、ソニン、鶴見辰吾、愛華みれ、香寿たつき 他 | |
「黎明の風/PASSION~愛の旅~」 | 宝塚宙組 | 轟悠、大和悠河、蘭寿とむ 他 | |
「美女と野獣」 | 劇団四季 | ||
「ME AND MY GIRL」 | 宝塚月組 | 瀬奈じゅん、彩乃かなみ、霧矢大夢 他 | |
「ベルサイユのばら外伝・ジェローデル編/ミロワール」 | 宝塚雪組 | 水夏希、白羽ゆり、音月桂 他 | |
「大奥」 | 浅野ゆう子、安達祐実、羽場裕一、江波杏子 他 | ||
「ウーマンインブラック」 | 上川隆也、斉藤晴彦 | ||
「かもめ」 | 藤原竜也、鹿賀丈史、美波、麻実れい、藤木孝 他 | ||
「ME AND MY GIRL」 | 宝塚月組 | 霧矢大夢、羽桜しずく、桐生園加、星条海斗 他 | |
「パッション・デル・フラメンコ」 | 小松原庸子スペイン舞踊団 | ||
「梅ちゃんの青いパンドラの箱」 | 梅垣義明 | ||
「どんまいマインド」 | 西村雅彦、金子貴俊、市川由衣、松田美由紀 他 | ||
「冬の絵空」 | 生瀬勝久、藤木直人 他 | ||
2009 | 「愛と青春の宝塚」 | 湖月わたる 他 | |
「マイニューオーリンズ/ア・ビアント」 | 宝塚星組 | 安蘭けい、遠野あすか、柚希礼音 他 | |
「ラストプレイ/Heat On Beat」 | 宝塚月組 | 瀬奈じゅん、霧矢大夢 他 | |
「逝った男の残したものは」 | 竹下景子、綿引勝彦、ベンガル、山西惇 | ||
「フロスト×ニクソン」 | 仲村トオル、北大路欣也、安原義人 他 | ||
2010 | 寿初春大歌舞伎 「春調娘七種/梶原平三誉石切/勧進帳」 他 | 中村橋之助、松本幸四郎、市川團十郎、中村勘三郎、中村吉右衛門 他 | |
「ファニーガール」 | 春野寿美礼、剣幸、橋本じゅん 他 | ||
初春花形歌舞伎 「伊達の十役」 | 市川海老蔵、中村獅童、市川右近、市川笑也 他 | ||
「しながわ寄席」 | 笑福亭仁鶴 他 | ||
「カサブランカ」 | 宝塚宙組 | 大空祐飛、野々すみ花、蘭寿とむ 他 | |
「東京月光魔曲」 | 瑛太、松雪泰子、橋本さとし、大倉孝二、山崎一、伊藤蘭 他 | ||
「桂三枝新春寿独演会」 | 桂三枝 | ||
「スカーレットピンパーネル」 | 宝塚月組 | 霧矢大夢、蒼乃夕妃 他 | |
2011 | 「ロミオとジュリエット」 | 宝塚雪組 | 音月桂、舞羽美海 他 |
「黒い瞳/ロック・オン」 | 宝塚雪組 | 音月桂、舞羽美海、未涼亜希 他 | |
「スウィニートッド」 | 市村正親、大竹しのぶ、武田真治、キムラ緑子 他 | ||
「伊東四朗一座・熱海五郎一座 こんにちは赤ちゃん」 ※テレビ鑑賞 | 伊東四朗、三宅裕司、真矢みき 他 | ||
「内村光良一人舞台 オリンピック生まれの男」 ※テレビ鑑賞 | 内村光良 | ||
「DREAM FOREVER」 | 宝塚OG公演 | 鳳蘭、大和悠河、初風緑 他 | |
「オーシャンズ11」 | 宝塚星組 | 柚希礼音、夢咲ねね、紅ゆずる、涼紫央 他 | |
2012 | 「エドワード8世/Misty Station」 | 宝塚月組 | 霧矢大夢、蒼乃夕妃、龍真咲、明日海りお 他 |
「華やかなりし日々/クライマックス!」 | 宝塚宙組 | 大空祐飛、野々すみ花、凰稀かなめ 他 | |
「長い春の果てに/カノン」 | 宝塚花組 | 蘭寿とむ、蘭乃はな 他 | |
「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」 | 宝塚宙組 | 凰稀かなめ、実咲凛音、朝夏まなと 他 | |
「ミスサイゴン」 | 知念里奈、山崎育三郎、市村正親、岡幸二郎 他 | ||
「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」 | 宝塚宙組 | 凰稀かなめ、実咲凛音、朝夏まなと 他 | |
2013 | 「銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編」 ※テレビ鑑賞 | 松坂桃李、崎本大海、堀川りょう、白羽ゆり、長谷川初範 他 | |
「銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟編」 ※テレビ鑑賞 | 河村隆一、馬渕英俚可、大澄賢也、西岡徳馬 他 | ||
「CATS」 | 劇団四季 | 横山幸江、種井静夫、岡村美南 他 | |
「DREAM LADIES」 | 宝塚OG公演 | 真琴つばさ、貴城けい、大和悠河 他 | |
「ベルサイユのばら フェルゼン編」 | 宝塚雪組 | 壮一帆、愛加あゆ、早霧せいな、未涼亜希、夢乃聖夏 他 | |
「仮名手本忠臣蔵」 | |||
2014 | 「宝塚をどり/ 明日への指針/TAKARAZUKA花詩集100!!」 | 宝塚月組 | 龍真咲、愛希れいか 他 |
「爆笑バトルライブ」 | サンドウイッチマン、U字工事、スギちゃん、キンタロー。、インスタントジョンソン | ||
「トリニティ・アイリッシュ・ダンス」 | |||
「炎立つ」 | 片岡愛之助、三宅健、益岡徹、平幹二朗 他 | ||
2015 | 「海をゆく者」 | 小日向文世、吉田綱太郎、浅野和之、大谷亮介、平田満 | |
「1789」 | 宝塚月組 | 龍真咲、愛希れいか、美弥るりか、凪七瑠海、珠城りょう 他 | |
「エンドロール」 | 木村多江 | ||
「ブロッケンの妖怪」 | 竹中直人、生瀬勝久、佐々木希、髙橋惠子 他 | ||
「哀しみのコルドバ/La Esmeralda」 | 宝塚雪組 | 早霧せいな、咲妃みゆ、望海風斗 他 | |
2016 | 「こうもり/THE ENTERTAINER」 | 宝塚星組 | 北翔海莉、妃海風、紅ゆずる 他 |
「エリザベート ~愛と死の輪舞~」 | 宝塚宙組 | 朝夏まなと、実咲凛音、真風涼帆、愛月ひかる 他 | |
2017 | 「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」 | 宝塚月組 | 珠城りょう、愛希れいか、美弥るりか 他 |
これはあなたのもの ウクライナ-1943 | 吉田栄作、八千草薫、保坂千寿 他 | ||
松竹大歌舞伎 「猩々/一谷嫩軍記~熊谷陣屋~」 | 中村芝翫、中村梅玉、中村橋之助、中村福之助、中村扇雀、尾上松緑 他 | ||
2018 | 松竹大歌舞伎 「義経千本桜 道行初音旅」/川連法眼館」 | 片岡愛之助、中村壱太郎、市川門之助、市川猿弥、中村松江 他 | |
「エリザベート ~愛と死の輪舞~」 | 宝塚月組 | 珠城りょう、愛希れいか、月城かなと、風間柚乃 他 | |
2019 | 「THE LAST PARTY ~S.Fitzgerald's last day~」 ※テレビ鑑賞 | 宝塚月組 | 月城かなと、海乃美月、暁千星 他 |
字数オーバーになったので、次へ。
今年も行ってまいりました、
今年は、愛之助さんメインで「義経千本桜」から
「道行初音旅」と「川連法眼館」
の二本立て。
2001年、2004年、2017年に続いて4回目ですが、今回初めてお芝居二本立てでした。
といいますか、有名な「義経千本桜」の演目をちゃんと見るのが初めてでして
そういう意味では、ありがたい公演でした。
「道行初音旅」は、静御前と忠信の道行を描いた艶やかな舞踊劇。
静御前に扮した壱太郎くんの美しいこと 将来の玉三郎さんか、福助さんか・・・そんな艶やかさと貫禄でした。若干声がどうかな~って素人ながら感じましたが、もう立派な女形さんになられたなぁと。
そして、忠信の愛之助さん。歌舞伎のメインキャストとしては、ほぼ初めて生で見たのですが、小柄ながら、小気味よい、キレのある踊りに魅了~ お顔もやはり「歌舞伎顔」というか、化粧映えする顔立ちで、こちらも美しかったです。踊りの端々に見える、狐の仕草が可愛くもあり艶やかでもあり。
途中、道行を阻む逸見藤太に市川猿弥さん。バラエティで何度か拝見してましたが、歌舞伎は初めて。滑稽な登場した時、鴈治郎さんかと思ってしまいました
貫禄ある中で、小気味いいさすがの踊り。他の役も見てみたい・・ちょっとファンになっちゃいました。
とはいえ、やはりちょっと理解できないところもあり休憩後から「イヤホンガイド」のお世話になりました。
そして「川連法眼館」。
これが、テレビでたまに見る「宙乗り」が登場する、あの有名な演目だったのかと、今日初めて知って、恥ずかしいやら嬉しいやら
義経・静を背景に、家来である忠信が悲しい過去を背負った狐であったという、なんというファンタジーなお話なんだろう・・・と感激しました
今まで、「武士の美学」「男気」をテーマとした演目を見ることが多く、こういう心温まるものがとても新鮮でした。
途中、若干眠気に襲われましたが(事前に昼食をとってたし
)・・・
とにかく、忠信を演じた愛之助さんの舞踊が素晴らしかった。
狐の悲哀をキレがある軽快な身のこなしで表現し、あっという間に世界に引き込まれました。
「義経千本桜」の演目のひとつながら、完全に義経・静はわき役。忠信のワンマンショーのようで、不思議な感覚でした。
ちょっと、この演目にはまりそう。先代や当代の猿之助さんをはじめ、多くの役者さんが演じられていると記憶してますが、機会があればぜひ拝見したいです!
愛之助さん、メディアへのご出演が多いですが、やはり歌舞伎でもっと見たい役者の一人ですね。
そういえば、初めてドラマに出演したのが、はぎおが大好きな
という時代劇。当時、まだお若くメディアでは無名でしたが、粋でいなせな職人という役柄で、はぎおは「誰これ??」とくぎ付けになったものでした。
あれから10数年。愛之助さんの環境もすっかり変わり、これからを期待される存在になりましたよね。
はぎおも、今回観劇できたことで、ますます楽しみな存在になりました。
そして、壱太郎さん。ホントに色っぽい。こちらも将来がますます楽しみです。
猿弥さん、吉弥さん、松江さん、門之助さん・・・などがご出演。
スター役者が多かった今までの巡業に比べ、一番地味な気もしましたが(ゴメンナサイ)そんなことを全く感じさせないほど、素敵な公演でした。
来年も巡業があれば、ぜひ拝見したいな~
今さらですけど、
って名作ミュージカルですよね。
ふと、思い出して
1987年の初演以来、30年
何度もキャストを変えて、再演を繰り返してきました。2019年にも再演が決まっているそうで。
映画にもなりましたよね。(岩谷先生の歌詞でなかったので、曲は同じでもあまりはまらず)
初演当時、まだ演劇の「え」の字も知らなかったけれど、それでも「大作ミュージカル」の話題は知っていました。しかも、当時大好きだった鹿賀さんが主演。舞台俳優だったことも知らなかったので、いろんな意味で驚きました。
何度見に行って、衝撃を受け、号泣したことか
それから・・・キャストがどんどん変わり、演劇に不案内なはぎおにとっては「誰?」という方がメインを張ることも増えてきました(失礼)
アンサンブルから主役級に出世した方も多いという、演劇界を変えた作品
もちろん、作品が素晴らしいので、四季のように、実力者が演じることで続くというのは素晴らしいことなんですが・・・
ここは、「商業演劇」に慣れてしまったはぎおの感覚。ちょっと寂しい。
以前のように、(オーディションありきで)メジャーな方がこの役をというキャスティングも見たいな~なんて。
てことで、勝手に選んでみました (敬称略)
個人的な意見なので、ご容赦ください。
バルジャン 初演当時の主演のお二人は30代今だったら誰だろう・・・
意外性と期待を込めて・・・吉田鋼太郎、山本耕史、橋本さとし、城田優、山崎育三郎・・・(年齢バラバラだけど)
いつも個性的・悪役を演じるほうが多い方の、この役のお芝居を見てみたい。
ジャベール これは、村井さんの印象がとても強いです。
そうだな~ 石丸幹二、井上芳雄、浦井健治、坂本昌行・・・
こちらは、どちらかといえば「正統派」「王子様系」の方に演じてもらいたい。絶対ギャップにはまりそう。
エポニーヌ もう歌穂さんと本田美奈子さんのイメージが強すぎて、あと誰がやっても印象に残らず(失礼)
う~ん 咲妃みゆ、現役だけど愛希れいか・・・アイドル系の子とかわからないけど、AKBグループにできそうな人がいそうですが、思いつかず。
ファンテーヌ この役、最初でいなくなるので、あまり印象がなく・・・
難しいなぁ 紺野まひる、遠野あすか、彩乃かなみ、とか、歌うまジェンヌOGを持ってくるかな。
コゼット これもあまりしどころがない役で印象に残らず・・・
誰だろう これは、新星に期待するしかないか?
マリウス これもなぁ・・・印象に残ってる人はなく
誰だろうなぁ 加藤清史郎くんが大人になって演じてくれたら楽しみかも。ジャニーズで坂本君以外の若手でできそうな人もいると思うけど・・・名前が分からない
ティナルディエ 徳井さんと駒田さんの印象が強烈なので(斎藤晴彦さんとか笹野さんとか見たかったな)
これも意外性で・・・岡幸二郎、今拓哉・・・なんてのはどうかしら。
マダム・ティナルディエ もうモリクミさんのものになってますが、ツレちゃんとかナツメさんとか、とても意外で良かったなぁ・・・(CD版ですけど)
それこそ、ジェンヌOGの樹里咲穂、壮一帆、早霧せいな、北翔海莉・・・なんてどう?
アンジョルラス もうこれは、岡さんにとても衝撃を受けたので・・・
今の若手であれだけのインパクトを持った新星がいるとは・・・それこそ、EXILEあたりで誰かいないのかな。
ガブローシュ 最近では加藤清史郎くんが頑張ってるようですが・・・
鈴木福くん、寺田心くんあたりって歌はどうなんだろう。あとは「リトルダンサー」で頑張ってきた少年たちがいいかも。
書き始めたら、案外思いつかないもので
演劇界に関して薄い知識で書いてしまって申し訳ない
でも、ちょっと他のミュージカルに押され気味になってきているので、ここでインパクトのあるキャストでやってみるのも面白いかも。
一番思ったのは、演出に小池先生を持ってくるのはどう
記事が消えてしまった
改めて書き直しますm(__)m
BSスカパーで密かに放送されている
演劇の街「下北」で、演劇人が飲みながら演劇論を交わす・・・正直ただそれだけの番組ですがあまり演劇に詳しくないはぎおが見ていても楽しめるので、演劇通の方からしたら、たまらない番組でしょうね~
演劇人・・・いちばん「熱い」人たちじゃないかな (語弊ありますか
)
サラリーマンどころか、芸能人でさえ、仕事よりプライベートが大切、という人が多く、呑み会自体が減っている世の中、ある意味、「共通の話題」で盛り上がり、時には「新たな発見」がある、そういう有意義なシチュエーションって、いまや貴重かもしれませんね。(もちろん、「慣れ合い」は良くないけど)
最初は、「誰?」という方ばかりが集まってたんですが(失礼)それでも、
「好きなことを仕事にするには大変な苦労がある」
ということを痛感し、楽しく拝見しました。
だんだん、メジャーな方たちも増えてきました。
でも、みんなやはり、若い頃は大変な苦労・下積みを経験して今がある。
それを聞けるだけでもワクワクする。
時には、「この人舞台出身なんだ!」という新たな発見も。(高橋ひとみさんとか、小川菜摘さんとか)
いい意味で、「子供のまま大人になった人たち(失礼かしら)」が、酒の席で自分をさらけだして語り合う。
こういう呑み会なら、「しらふ」でも参加したいな
地方巡業の歌舞伎を見るのは、3回目。
ただ、
どちらも、花形役者がやってきて、華やかな舞台を見せていただいたのですが・・・・共に、大ホールの客席がガラガラ その客席に向かって熱演される大物役者さんたちに、もうそれはそれは、こちらが申し訳なくて
以降、毎年巡業が来るも、怖くて一度も足を運んだことがなかったのですがこの度、中村家の同時襲名披露巡業という事で、思い切って行ってみることにしました↓
まぁ、この10数年で時代は変わったんですね。
年齢層は高かったですが、それでも老若男女で客席は溢れ、ほぼ満席 うれしくなりました。
こんなに歌舞伎って人気になったんだなぁ~
さて演目ですが、
『舞踊「猩々」』 尾上松緑・中村橋之助・中村福之助
全く素人ですが、正直、踊りが揃ってないなぁ・・・と。残念ですが、松緑さんと2兄弟のレベルの差をはっきり感じとれるものとなってしまいました。キャリアが浅いといえばそれまでですが、ちょっとね・・・
『口上』
はぎおの好きな梅玉さんが主となり、松緑さんや扇雀さん、弥十郎さん等の挨拶が続き、芝翫さん、橋之助さん、福之助さんと順を追っての口上。芝翫さんの先輩や幼馴染が揃ってるという事で、温かさが伝わってきました。
『一谷嫩軍記~熊谷陣屋~』 中村芝翫・中村梅玉・中村扇雀・尾上松緑・坂東弥十郎 他
名作だと分かってます。分かってるんですが・・・地方巡業にはちょっと地味な演目だったかなぁと。
結構客席はお休みの方が多くて(かく言うはぎおもちょっとウトウト)
イヤホンガイドを借りてれば、もっと食い入るように見たかもしれませんが・・・
それでも、芝翫さんをはじめとして、ベテランの方々の熱演は見ごたえありました。
ただね・・・もう少し華やかな、もしくは楽しい演目だったら盛り上がったかなぁと。
贅沢な苦言でしょうかね
地方ですから、大向こうの掛け声もあるわけでは無いし、「ん?ここで?」というところで笑いが起こったり(熱い口上の挨拶で起こったんです)、見る側も東京とは違うので、やりづらかったかもしれませんね。
今まで、素晴らしい舞踊や華やかな演目を見る機会が多かったので、今回はちょっと残念だったかなと。
一緒に行った母も、消化不良気味でした。
でも、歌舞伎人気は間違いないと実感したし、今後も巡業があれば、ぜひ行ってみたいなと。
ただし、演目を選んでね
先日、家で録画した舞台や映画の保存状況をデータ化した話をしましたが、結局未だに見ていないという
そんな中、テレビでリアルタイムに放送された舞台作品を見ました。
(地人会新社HPより)
舞台の上演のことは全く知らず、八千草薫さんのインタビュー番組でその存在を知りました。
公演は6月。放送がとても早く、うれしかったですね。
(ストーリーはこちら↓【ネタばれ】)
戦後アメリカに渡り、内科医として成功をおさめたエミール(吉田栄作)。妻・タマール(保坂知寿)と二人の子供(万里紗・田中菜生)、そして母・フリーダ(八千草薫)と暮らしている。フリーダはウクライナでの記憶を消すかのごとく、当時の事を語らない。その上、かくまってくれていたウクライナ人・オレスコ氏についても時折複雑な思いを口にするだけだ。 学校でホロコーストの事が課題となっている17歳になる孫娘の質問攻めに、少しずつ話はじめるフリーダ。そんなある日、オレスコ氏の娘アーラ(かとうかず子)が尋ねてくる…。(地人会新社HPより)
これは、ノーベル化学賞受賞者である、ロアルド・ホフマン氏の体験を、自らが戯曲化したという、大変珍しい作品。「天は二物を与えず」というのは、ウソですね 化学と文学で成果を残される、素晴らしい方です。
とはいえ、体験は壮絶。
ドイツナチスのユダヤ人に対する残虐な行為は知られるところですが、ポーランド・ウクライナ・ロシア、そしてドイツの間で、このような哀しい出来事が起きていようとは。
数年の間、厚意あるウクライナ人の屋根裏で過ごし、命からがらアメリカへ。
ただ、当時の世相がそうさせるのか、ウクライナ人全てを憎む母。
幼少だったからと、当時の記憶を思い出せない息子。
それは、悲惨な記憶を封印していて、思い出そうとしないのではないかと思っている妻。
単純に課題となっているホロコーストについて、経験者の祖母を質問攻めにする孫。
さまざまな葛藤を抱える登場人物たちの前に、当時の関係者の娘が現れることで、波紋を投げかける・・・
正直・・・登場人物が多くて、ちょっと難しかった
けれど、これは、もう一度じっくり見てみたい。そんな気がしました。
八千草さん。。。どうも今ガッツリはまってる「やすらぎの郷」のイメージが強すぎて、「ねぇ」と言われると、ついつい「姫」を思い出してしまいますが ホロコーストについて、孫に聞かれるうち、体の中からの「怒り
」が画面から伝わってきます。80歳を超えてもなお現役。素晴らしい女優さんです。
吉田さん。やはり背が大きい方は舞台向きですよね。舞台姿を初めて拝見しましたが、とてもよかったです。過去を受け入れようとする姿、真実が分かった時の葛藤。迫力がありました。
立ち回りのある時代劇とか見たいなぁ。
妻役の保坂千寿さん。ミュージカル以外で初めて拝見しましたが、さすが、口跡が明確で、そして厳しくも温かく夫や義母の過去を理解しようとする知的な妻役がとても新鮮でした。
やはり、四季の方は、ミュージカル以外でも経験豊富という事なんですね。
出番は少なかったですが、かとうかず子さんも、舞台で初めて拝見しました。
華があってガタイがいいので(失礼)舞台映えしますね。
もっと舞台姿を見たいですね。
子役?の方たちも、溌剌としてて。
息子役の田中菜生さん、途中まで男の子だと思ってました。
舞台役者って、層が厚いですよねぇ。
偶然とはいえ、見ることができて、新たな知識・経験を得られて本当に良かったです。
追記:一幕・二幕最初の「神様と天使の人形劇」って必要だったのかな~なんて思うのは、素人考えですか
・・・と毎年願っているのですが、なかなか実現しない昨今。
でも、今年はすでに(といってもすでに半年過ぎましたが)
2作品も足を運んでる(・・・いやいや、少ないよねぇ
)
でも、これから、いろいろと行く予定でチケット確保&計画しております。
なんと!
宝塚宙組「エリザベート」
やっと取りましたよ もう席はどうでもよいです。見れれば幸せ
あと・・・これは今でも行くことを迷ってるんですが、チケット取っちゃったから。
「BENT」
重い話だとは分かってます。ただ、ちょうど終戦記念日が近い時期だし、そんな時期に見るチャンスってなかなかないと思うので、気持ちを整えて行こうかと。キャストも素晴らしいしね。
最後はちょっと毛色が違って
「風間杜夫落語会」
ホントは一人芝居に行きたかったんですが、どうしても都合がつかず、泣く泣く断念
ただ、その後「落語」で来られるとのことで、これはもう行くしかないでしょ。
ここまでは、チケット確保済みです。
どれも8月なので、体調を整えとかないとね
あとは・・・
久しぶりにJ-POPのライブも。
マーチンこと「鈴木雅之」ライブに行ってみようかなぁ~
彼のライブ自体、まったく行ったことはないですが、曲も声もノリも好きだし、何より休日の公演
チャンスかなぁと。
まだだいぶ先なので、もう少し考えます。
久しぶりに「映画」も行ってみたいなぁと。
ただこれは、如何せん地元に映画館がない!というので、難しいんですけど。
今、一番見たいのが
「葛城事件」
なんだか卑屈になりそうな印象だったんですが、先日のトーク番組で「ブラックコメディ」要素が強いと聞いて、そのギャップを堪能してみたいかと。
「モヒカン故郷へ帰る」
だと、なんとか地元で見られそうなんだけど・・・あとは仕事の都合かな
「俳優 亀岡拓次」も行けたらいいな。
洋画は相変わらず「ミニシアター系」にしか興味はないのですが、チャンスがあるのは
「山河ノスタルジー」と「スポットライト」
くらい・・・
ものすご~く興味のあった
「さざなみ」
は終わっちゃったかな。
行けるかどうかはともかく、週末、平日の疲れを癒すがごとく、ただただボーっと過ごしていただけの日々から何とか脱出していきたい・・・そんな意欲が湧いてきたのでした。
てな感じで毎年、こんな願望を書いてますが、ほとんど叶ったことがない・・・というのが現実でございます
今年もいろいろ舞台を見たいと思っています。(以下、敬称略)
黒木華、平岳大、木野花・・・ちょっと興味深いキャストの
ニ兎社公演 『書く女』
光石研、麻生久美子、大森南朋、田中哲司・・・個性的な役者がそろう
赤堀雅秋 作・演出『同じ夢』
大竹しのぶ主演、宝塚から井上作品・蜷川作品でお馴染みのメンバーで見せる
『ピアフ Piaf』
小泉今日子 風間杜夫が揃ったら見たいでしょう~
岩松了 作・演出『家庭内失踪』
キャストだけで決めるわけじゃないですが、内容的にも興味のあるこれだけの作品が、2月から4月にかけて広島で上演されるというのに、全部
平日の夜公演
年度末から年度初めにかけての、一番忙しい時期に、平日の夜はないでしょう
最近は上演時間も長いので、途中退席か、一泊して翌日そのまま出勤か。
いずれにしても、どれも行くことができません・・・
お願いですから、休日の昼間に上演していただけませんかねぇ・・・
ただ、宝塚だけは今年は頑張って2~3本見たいかと。
星組の MUSICAL『こうもり』…こうもり博士の愉快な復讐劇…
ショー・スペクタキュラー『THE ENTERTAINER!』
現時点で、全滅
一般発売も勝てそうにないなぁ・・・
初舞台公演だし、みっちゃん主演の舞台は一度は見たいし。
次の公演も、内容的にちょっと興味もあるし・・・
もしかしたら、みっちゃんの・・・・いや、考えまい。
雪組の「るろうに剣心」
行こうかな~と思ったんですが、昔アニメで見てもそこまでそそられなかったので、ま、いっか・・・と。そしたらものすごい話題になってますね。さすがチギちゃん。取っとけばよかったかなぁ
宙組の「エリザベート」
なんとしても行きたい
これこそ、争奪戦に参戦するつもりです
東宝の「ジキルとハイド」も見たかったけど、日程的に無理でした。
「グランドホテル」も行きたかったなぁ~
宝塚初観劇が、トミーチューンの「グランドホテル」だったので、演出が違ってもやっぱり興味がありますが、こちらもやっぱり日程的に難しい・・・
でも、でも・・・東宝の「エリザベート」はどうしても見たい
大阪でも、博多でも、どちらでもいいので、なんとか『女帝』花ちゃんのエリザを見てみたいものですが、こちらもどうなることやら。
今までは希望ばかりでしたが、最後に、行くことが決定しているもの。
5月 チック・コリア&小曽根真 ピアノ・デュオ プレイズ “アコースティック”
これは取りましたよ
なんで、こんな超大物が、こんな田舎に来てくれるのかさっぱりわかりませんが、とりあえずは感謝
ま、チケット代もかなりなものだったので、2階の末席にしちゃいました
それでも聴けると思ったらうれしいですね。
それから、NHK交響楽団も来るそうで、こちらもぜひぜひ行きたいかと。
それにしても、良いホールができたのに、最近音楽系ばかりで、演劇・ミュージカルはさっぱり来なくなりました。
それがもう残念で。
ぜひぜひ、お願いしたいものですねぇ。
今年は映画も見に行きたいな。
久しぶりに「ミニシアター系」にどっぷり浸りたい。
さて、どこまで願望がかなうことやら。