はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、のんびりと、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

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ようこそいらっしゃいました !(^^)!
『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・舞台・映画・音楽等の感想、旅行記、気になるニュース・・・etc. 自由気ままな「日記」です! 内容はかなり偏ってますが (^-^; お気軽に楽しんでください♪
いま関心があるのは「昔の時代劇・刑事ドラマ・サスペンス」「お芝居(宝塚中心)」「神社・仏閣」かな (^.^)
※なお、コメント等については、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

2020年への準備の一つ 。

2019-11-10 21:28:17 | 雑感

 今年も買っちゃいましたよ~オジサン手帳!

 

 いつから買い始めたか定かではないですが、手帳自体は

25周年

だそうです。めでたい!

限定で、オジサンクリップがついてきました

 

今日は、即位記念パレードの日でした。お二人の笑顔を見ていると、本当に「令和時代」が始まった気がします。

そして、来年は2020年。オリンピックイヤー。そして個人的にはついに大台を迎えます

いろんな意味で、節目になりそうですが、オジサン手帳と共に焦らずマイペースで進んでいければいいなって。(今年も「良いこと手帳」として活用しますよ。) 

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大相撲巡業観戦 。

2019-11-03 20:19:41 | 気になる:スポーツ

少し前ですが、近くに来た大相撲の巡業を観戦してきました。

子どもの頃からテレビではよく見てますが、生はなかなか。
友人に声を掛けられ、思い切って行くことに。
すっごく楽しみにしてました。

ただ、朝8時開演ということで、起きられるかどうかが一番の心配

 

当日は快晴良いお相撲日和?でした。

会場の外には幟が立ち並び、櫓太鼓の実演でお出迎え。
ますます気持ちが高まります

 

会場に入ると、力士との握手会が
記憶してる限りで、

矢後、阿武咲、正代、蒼国来、朝乃山、千代丸、の各力士が、順番に登場。

  

連戦でしかも早朝、みなさんちょっとお疲れ気味でした

 

握手会が終了後、観戦客でごった返す中かき分けて何とか買い物をし(ある意味こちらも「取組」した気分)、席に着いたのが9時。ほっと一息ついた中、パンフを見ると・・・開始は11時30分
あと2時間30分もあるの

 


稽古は既に始まっていて、各力士の様々なウォーミングアップを眺めながら気持ちは高まってきました

 

途中、白鵬関が入ってくると、会場は一層盛り上がりました。オーラがあるといいますか。
すでに会場には鶴竜関や高安関、貴景勝関などなどスター力士もいたんですけどね



稽古見てるだけでも楽しかったですが・・・あまりに待ち時間があるので、会場を散策することに。

 

 

どんどんやってくる観客の皆さん、老若男女、誰もがなんだかウキウキした感じて、それを見てるだけでこちらもワクワク

琴奨菊関は、子どもと一緒に写真を撮る役割だったみたいで。

臨時設置の出店を覗いてると、稽古終わりの力士さんたちが、回し姿のまま食料の調達にやってきて。なかなか見られない光景ですよ。

 

そんな楽しい光景を目にしながら、ちょっと腹ごなし。その時間もすでに至福

 

そんなこんなで、ようやく始まりました

序二段からスタートして、三段目、幕下。

あ~若いな身体はできてないし、取り組みもぎこちないけど、特に序二段の子たちなんて、まだまだこれから。頑張ってほしいな~

その後、力士たちの「相撲甚句」。結構長尺でしたが、地元の話題を織り交ぜて、楽しく聞き入りました。

それから、「初切」。行事を交えて一応取組のスタイルで、禁じ手を面白おかしく紹介してくれて。
「そこまでやっていいの?」と思うくらい。話には聞いてましたが、地方興業ならではです。

引き続き、「櫓太鼓」を三種類。
生で聞くと、気持ちが引き締まる感じです。

最後に、正代関をモデルに、「髪結」の実演。当たり前ですけど、実にスムーズに、あっという間に大銀杏を結い上げる床山さん、さすがです。

 

それから十両。このあたりで、早朝握手してくれた面々が登場します。

途中、白鵬関の「綱締」実演も。
ホント、テレビ観戦ではなかなか見られない光景ばかり。
楽しくて、ずっとウキウキ。

 

最後にようやく幕内と横綱の土俵入り。ますます盛り上がります。

幕内となると、体格も違うし、ぶつかり合う音、迫力も全然違います。さすがです。
巡業とはいえ、手に汗握る取組も何度かありました。

横綱戦は、やはり会場全体がちょっとした緊張感に包まれました。

 

最後は弓取式までしっかり観戦。
終了が15時過ぎだったので、この頃には疲れ果ててましたが、満足感に満ち溢れてました・・・

 

とここまで書き綴ってきましたが、写真があまりなくて。
動画も含め、大量に撮ったのですが、どうしても観客の方が写りこみ、編集も上手くできなかったのでUPに躊躇しまして、問題なさそうなものだけ掲載しました。ゴメンナサイm(__)m

 

最後にお土産。

国技館でないと買えそうにない「おかき」と、可愛らしい巾着。
これを使いながら、楽しい時間を思い出して、また日々頑張ろうっと。

 

見る側は本当に楽しかった。だけど、連日移動しながら、毎回長時間このような巡業をしている力士や関係者の皆さん、本当にお疲れ様です・・・心の底から思いました。
これからテレビで相撲観戦するとき、見る視点が少し変わるのは間違いなさそうです。

 

できれば、いつか国技館、出なければ大阪か福岡あたりで「本場所」を見てみたいものです・・・

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楽しい思い出ばかり・・・沖縄の旅・首里城 。

2019-10-31 23:04:08 | 記録:旅

早朝、テレビをつけると、目を疑うような光景が・・・

「首里城が燃えている」

悪夢を見ているようだった。

 

沖縄。東京や親戚の居る関西を除いて、北海道と同じ5回も旅行や仕事で行った、思い出の地。

楽しい記憶ばかり・・・


最初は20数年前、当時の会社の女性7~8人程度で。景色や空気、食べ物・・・見るもの聞くものすべてが初めてで、新鮮で、とても楽しかった記憶ばかり。それから、沖縄料理が大好きになりました


二度目は、当時の会社の写真旅行で。
年末に行って、雨ばかりで意外と寒かった思い出が・・


三度目は、サミット直前。初めて母と沖縄へ。
母と一緒だし、ゆっくり回りたかったので、初めて「観光タクシー」を使ったりしてね。

その当時、地元の人にもマイナーだった「中城城跡」に行きましたね。何かで見てぜひ行っておきたかった。タクシーの運転手さんにも「ここはほとんど人は来ませんよ」と言われたけれど、おかげでゆっくり石垣や、城跡から見える沖縄の青い海を堪能しました。
ひめゆり平和祈念資料館や琉球村など、それまで知らなかった「沖縄の自然と歴史」を見ることができて、本当に印象的でした。
宿泊先も、偶然にもサミット出席者用のホテルでした。まだ改修中でしたが、ここに海外の首相が来るんだなぁと思うと、なんだかウキウキした記憶が。

 

四度目は仕事で。その合間に美ら海水族館に行くチャンスがありました!

2006年の記事 美ら海水族館

 

五度目は、従妹と一緒に。これこそアドベンチャーのような自然堪能型の旅行!しんどかったけど、本当に楽しかった。

2008年の記事 那覇 西表島 石垣島

2008年の首里城

 

 

沖縄のいろいろ書き綴ってきましたが、その五回とも『首里城』に行ってるんです・・・

何度か、守礼の門前で伝統衣装に袖を通して写真撮ったり。
最後に行った2008年には、今回焼失した「正殿」「北殿」「南殿」すべて回り、世界遺産の敷地・石垣などをじっくり見て回りました。そして、資料館で沖縄の貴重な歴史資料を見ることができました。
初めて「ゆいレール」に乗って、麓からゆっくり歩いてあがったので、周囲の町並みもじっくり見ることができ、このお城はシンボルでありながら、完全に町に溶け込んでて、いい景観だなって。

そんな楽しい思い出が、あの焼け落ちていく映像を見ていて、すべて失われていくようで・・・なんだか泣けてきて、朝からなかなか仕事する気持ちになれなくて(頑張りましたけど)。

 

はぎおでさえ寂しい気持ちになるのですから、沖縄・那覇の方にとってはどれだけショックを受けられてることか。

 

今年は、パリの「ノートルダム大聖堂」も焼け落ちてしまった。
初めての海外旅行で訪れた場所。当時も修復中で、カバーで覆われていたのですが、懐かしい思い出の場所、またいつか行きたいと思っていた場所が消失して、とても残念な思いでした。

 

沖縄、首里城も同様です。
またいつか行きたいな~って。
何とかして、また復元されるといいな・・心の底から願っています。

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”姫”が逝ってしまった・・・八千草薫さん 。

2019-10-28 22:26:38 | 気になる:人

八千草さんの訃報を聞いた時、

「本当に”姫”が逝ってしまった」

ホントに口から言葉が出ていました。

 

晩年の当たり役は、「やすらぎの郷」の姫で間違いないでしょう。

上品で、穏やかで、女優だった頃の凛とした佇まいもあって、それでいて可愛い・・・
まさに、八千草さんそのものだったように思えました。

 

宝塚100周年行事の時も優しいほほえみで、楽しいお話を語ってくれていたことも、昨日のことのようで・・・

食事にも気を付け、山登りなどで体を鍛えられていたとかで、いつまでも若々しかった八千草さん。まさかこんなに早くお別れの日が来るなんて・・・

 

数多くのご出演されてましたが、正直お若い頃の作品は見ていません。

記憶にあるのはなぜか「茜さんのお弁当」。
そうそう、横浜銀蝿の弟分だった嶋大輔さんが出演されていたのが印象的で、仕出し屋さんの温かいけど厳しさもある、みんなの女将さん、という印象でした。

あとは「阿修羅のごとく」。
これは最近CSで見たのですが、ああいう厳しい表情もされるんだなって。(まぁ内容が内容ですから(^^;)

 

大河「独眼竜政宗」の、強烈勝さん秀吉の時のねね役だったって、すっかり抜け落ちてました。
あの勝さんの奥さん役ですからね。もう一度見直したくなりました。

 

「岸辺のアルバム」は・・・見たい、見たいと思いつつ、なぜかずっと躊躇してます。そしてまた、ちょっと今見る勇気がないかもしれないけど、名作と名高い作品。必ず見なければ。

 

2017年、テレビでしたが、初めて舞台での八千草さんを拝見しました。
「これはあなたのもの」
戦争もので、内容は少しハードなのですが、あの穏やかなお姿と声で、凛とした強い女性を演じられていて、とても印象に残っています。

 

「岸辺~」以外にも、「追悼」としていろんな番組や映画が放送されると期待して、可能な限り拝見したいと思います。

 

また一人、憧れる「日本の女優」がいなくなってしまいました。寂しい限りです。
心よりご冥福をお祈りします。

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水ではがれるネイル?

2019-10-24 18:41:00 | 気になる:ファッション・美容

ついフラフラっと入った100均。
そこで目を疑うような商品を見ました。

「水ではがせるネイル」

 「うそ~」と思いながら、ネイル落としの嫌な臭いやカサカサを気にしなくていいと思えば、ちょっと試してみようかな・・・と購入。(何しろ1本100円ですから

3本も買っちゃった。
3連休だったし、ダメもとで塗ってみました。

まあまあの発色。
それに、ネイルのつ~んとするようなあまりない。

速乾性もあったし、お手軽でしたよ。

あとは、どこまでやればはがれてくるか。

 

とりあえず、手洗い、食器洗いでは落ちませんでした!
結構使えそうです。

 

お風呂で、ゆっくりはがしてみるとあら不思議!
シールがはがれていくように、簡単に取れました

 

自分はお肌が弱いので、爪にどんな影響があるか・・・ちょっと心配しましたが、落とした後でネイルクリーム塗った程度で、今のところそんなにダメージはありませんでしたよ。

 

ネイルする機会もめっきり減った今日この頃。
先日も、元気のない時、落ち込んだ時にこそちょっとしたメイクは大事、と書いたばかりですが、このネイルならお休みの日の気分転換に使えそう。
今度はもっと派手な?レッドとかホワイトとか買ってみようかな~

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一角が崩れると…

2019-10-21 18:33:00 | 雑感

最近ますます更新頻度が下がっておりましたが・・(^^;

 

実は、母が体調不良で入院しておりまして。おかげさまで、現在は退院いたしました。

 

一人暮らしの経験はあるものの、とにかく「料理」が大の苦手なはぎおにとって、この入院期間は本当に疲れました 昼のお弁当はいつもやってますが、晩御飯を作ることだけがホントに苦痛で。(情けないですが)

 

自分ひとりだった時は、適当に出来合いだったり、簡単な物を作って適当に食べてました。
が、今回は父が夕餉を待ってる状態。
仕事を終えて、帰宅後、着替えもそこそこに、一応下準備したもので簡単な料理して、一緒に食べる。片付けなど一通り終了したあとは、仕事よりも疲れてるという

晩ご飯以外はいつも通りなのに…

 

母の入院は何度かありますが、今回は以前よりも職場が遠くなったので・・・

 

父も、普段から洗濯とお風呂掃除とゴミ出しはやってくれてます。そこは感謝。でも、料理ができない人間が2人、一軒家に住むとねぇ。

 

ただ食事中、あまり普段会話をしない父が、よく話し掛けてきました。
いつもはケンカばかりしてる両親ですが、内心は寂しいのかなって

 

はぎおも普段はついつい言い争いをしてしまうのですが・・・半月の不在となると、母のありがたみがよくわかります。やはり感謝、感謝。

ま、一番口が立つ人が戻ってきたので、すでにもうケンカしております 日常が戻ってきたということで。

 

一つ、良かったと思うこと。
人手が足りず、忙しい時ほどテキパキと動き、いろんなことが気になるようになりました。
5分あればここの掃除ができるとか、一品あればこの料理ができるとか、ね。
一人暮らし時代を思い出して、ま、それくらいで。

 

 

そして一番感じた事。
世のお母さまたち、いやお父さんも大変な家事・育児を毎日こなしてるんだな・・・って。
孫がいてもおかしくないようなこの歳になって、つくづく思い知らされました。お恥ずかしい
誰かのために家事をこなすみなさんに、本当に頭が下がりました。
自分もそんな立場だったら、なんでもテキパキやってたのかな・・・いや~想像できない(^^; 逆に「あれやれ、これやれ」ってケンカになってる。(今回も父にかなり頼んでたし

 

 

おかげさまで、大病ではなかったものの、みんな、生活リズムが崩れて、なんとな~く疲れも溜まったりして。
この寒暖差。そして高齢。両親ともにいつ身体を壊しても不思議ではありません。そしてはぎおもいつも元気いっぱい!という訳でなく 戻ってきた平穏な日常がいつまで続くのか・・・不安が増した期間でもありました。


自分ひとり、お気楽に・・・というわけではないけど、のんびり生活はそろそろ改めないといけませんね。 みんなが元気な時に、将来のことをちゃんと話し合っておかないとね。

 

 

そして、この期間にひっそりと一つ歳を重ねたのでした…

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夢や憧れと、現実と 。

2019-10-19 22:01:22 | 記録:宝塚

 先日、宝塚では星組の超個性的トップスター、紅ゆずるさんが退団した。

「宝塚ファンだった紅ゆずる、努力重ねトップスターに」(日刊スポーツ)

 

ファンの方には大変申し訳ないのですが、正直あまり得意な人ではなかった。
(ホントごめんなさいm(__)m)
どうしても、公演以外の「お笑い」トークの印象が強くて、真面目なお芝居も素直に見れないところがあって(^^;

 

ただ、下位の成績から、天性の華やかさだけでなく、努力の積み重ねで、トップスターにまで上り詰めたことには、本当に頭が下がります。

そして、退団にあたって、彼女の番組・トークなどで、様々な一面を垣間見ることができ、だいぶ印象が変わりました。

とにかく、「宝塚が大好き」という気持ちを持ち続けてきたこと。
一見、当たり前のような気もするけど、実際は難しいと思います。

 

入団当時は、誰しもが夢や憧れをもって、ワクワクしていたはず。
それが、「仕事」となると、「こんなはずでは」という現実を突きつけられ、失意のうちに辞めていく人も多いと思います。

彼女だって、最初は役もなく、端っこで与えられたわずかな仕事をこなす、不安な毎日だったでしょう。
それでも腐らなかったのは「宝塚が大好き」そして、10数年経っても「入団できなかった人の分まで頑張らないと申し訳ない」という気持ち。それって、なかなかできないことだと思います。
そういう気持ちを、直接感じられた星組の組子は、恵まれてるなと。

 

もちろん、在団していた人みんながそんな気持ちだと思いたいです。
でも、毎日が多忙なタカラジェンヌ。周りのことを考える余裕もなくなるでしょう・・・経験を積み、立場も変われば、なおさら気持ちやモチベーションも変わって当然。

だから、退団後にSNSやメディアで気持ちを爆発させる人が増えてるのかな・・・正直あれは残念で仕方ないですけど どこの世界でもいろいろ思うことはあると思うけれど、内輪話を世間に公表しなくてもいいと思うんですよね。

 

モチベーションを保つ。なかなかできないことです。
普通に会社勤めしてても、みんな最初は「やる気」でいっぱい。
それが、経験を積んで慣れてきたり、気持ちに余裕が無くなってくると、何かしら現状への不満が出てきて、新人の頃の気持ちはどこへやら・・・それがどんなに好きな仕事でも。
こういう気持ちはやはり、「自分の甘さ」からくるものなのかなって。もちろん、日々自分なりに頑張ってるつもりですが・・・年取ると、ついつい自分や周囲に置き換えてしまう癖が

紅さんの千秋楽の会見を見てて、あんな満足した笑顔は、本当に「やり切った」という気持ちでないと出てこないなって。

 

話だいぶそれましたが、紅さんは、他の組の人にも積極的に声をかけてたそうで。
同じトップでも、学年差があって共演もない月組の珠城さんを、会うたびにいつも気にかけていたという話も聞きました。キャラと違い、本当は繊細で気遣いの人だったんだな・・・

今考えれば、あのトーク力も「心から人を楽しませる」という、根っからのサービス精神から来たものなのかなって。とにかく、何事にも全力で取り組む人だと。

この先、きっとテレビや舞台で活躍するんでしょうけど、彼女のような人が、後進の指導にあたってほしいなぁ・・・紫苑ゆうさんの後継者として 同じ星組だし、宝塚への強い思いも、キャラもかなり似てるし・・・

 

今まで、いろんな人の退団を見てきました。宝塚への愛はひとそれぞれでしたが、あんなに「好き」という感情を、心の底から吐露した人は初めてじゃないですか?創業者に感謝の気持ちを叫ぶなんてね😀



夢や憧れだけでは生きていけないし、現実に直面して、厳しさやしんどいことも多いけれど、そういう場面に直面した時、どう乗り切るか。

「初心を忘れない」「周りへの感謝・気遣いを忘れない」

そんな気持ちを思い出させてくれた紅さん。彼女の今後が幸せでありますように…

(ま、はぎおなぞが心配しなくても、彼女ならきっと自分で切り開いて行くことでしょう😉

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キャッシュか、キャッシュレスか… 。

2019-10-14 15:22:05 | 雑感

台風の被害。

昨年の西日本豪雨か、あの震災を思い出すような甚大さ…
元通りの生活に戻るのは、かなり時間がかかりそうですが、一日も早い復旧を願います。
それにしても最近、毎年、毎回、雨や台風で大きな被害が出ますね。心が痛みます・・・
 
 
少しだけ、関連する話になりそうですが…
 
先日、いわゆる「キャッシュレス」のアプリを登録しました。
ついこの前まで、知識もないし、全くやる気はなかったのですが・・・ちょっと「還元」という言葉に心が揺らぎまして
 
 
登録は簡単だったけれど、課金?というか入金がアプリによってさまざま。
カード払いもあれば、コンビニ振り込みもあり。このあたりから「ちょっと面倒??」と思っちゃって。
 
 
そして、いざ買い物。
スマホ出して、アプリ開いて、バーコード読み込み。
その場で、他のポイントカード読み込んでもらったり、なんだかんだしてたら、結構時間かかるなぁって。自分だけでなく、他のお客さんも同様に
 
 
そして、一番肝心なのは、残高の確認。
暗算が全く苦手なはぎおにとって、一日のうちにいろんなお店で買い物してると「今日いくら使った?」「残高足りてる?」とものすご~く不安になってくるわけで
 
 
 
まずは、コンビニやドラッグストアで試してみよう・・・という軽い気持ちで始めたんですが、すでに若干面倒で。しかも低額な買い物だし。
慣れもあるし、「ちりつも」とポイントUPを期待して、地道に使う感じかな。
 
 
 
ただ、こんな災害続き。
充電がなくなる可能性の高いスマホだけに頼るのは危険。最終的にはやっぱ「現金」は持ってないといけないなと。財布にお金がないと不安になるのは、「昭和」の人間だからでしょうか
 

以上、ホントに「初心者」のキャッシュレス体験レポでした。 
 
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同世代の悩み^^; アメトーーク 「オジさんたち」。

2019-10-07 08:20:00 | 気になる:テレビ番組
🌈アメトーーク。
久しぶりに見たテーマが、オジさん。 そして····はぎおはおじさんではないけどあせ^^;共感できることばっかり。 最近、いろんなことが衰えてきたなぁ…と思ってたけど、やっぱりみんなそうなんじゃん!って、爆笑しながら見てました。 肩、ひざ、股関節、腰…痛いし重いし、バキバキ言ってるし。 眼もだいぶ来ちゃったし。 あんなに野球好きの華丸さんが、野球観戦はテレビに限るって( ^_^ ;)出不精にも、億劫にもなる気持ち、わかります。 早朝目が覚める、お酒が弱くなる(下戸になってしまったし)…いろいろね(^^) 確かに、ゲストの岡田結実さんくらいのころなんて、肩こり?頭痛?胃が痛い?おじさん・おばさんたちは何を言ってるんだろうって、意味がわからなかった。 それが、10年も経つと、だんだんその痛みがわかってきて、今日に至る。 笑ってる若者たちも、みんなそうなるんだよ〜って、昔の自分にも言いたい😝 いやいや、ここで妥協したらますます老けていくんだなって。前回のトピでも思いましたが、老け込むにはやっぱりまだ早い! 気持ちだけは若くいたいなぁ〜 と思いつつ、仲間気分で、少し嬉しい気持ちで楽しんだのでした(ˊᗜˋ*)/
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たまには流行りのファッションも 。

2019-10-01 19:25:53 | 気になる:ファッション・美容

最近、ファッションにはとんと興味もなく。
もともと、流行を追いかける感じではなかったですが、若い頃は気に入れば、似合おうとそうでなかろうと、何も考えずにバンバン買ってました。

なんか日常に追われ、しかも今は職場に制服がないので、洋服を買う時は、とにかく職場で目立たず、汚れてもいいような地味なものばかり選んで、逆に、たまのお出かけに来ていく服がないという(^^;

 

髪型も、ネイルも、すっごく小まめに変えてました。今は、髪型は見た目可笑しくなければいい、ネイルは落とすのが面倒だからやらない、休日はメイクもしない・・・・気持ちが疲れてるのかな、そうやって老けていくのかなって

 

先日、最先端のセレクトショップに友人と入店しました。
いや~、久々だったせいか、もう若い頃のようなワクワク感が
簡単に変えるようなお値段じゃないですが、目の保養というか、女性ってたまにはこういう店に入るのも、いい気分転換になるなって

 

そんな出来事に触発され、本当に久しぶりにファッション誌を買いました。(昔は、特別おしゃれでもないのに、毎月ファッション誌とメイク雑誌を買うような、勘違いなアンポンタンでしたけど

 

かつてずっと愛読してた GROW 。今月はこんなにカラフルなパレットとリップが!
バッグやポーチは散々もらいもらいましたが、サンプルじゃない、ちゃんとした化粧品。最近の付録って豪華ですねぇ。

 

紙面掲載のファッションも、もちろん買えるようなお値段じゃないですがカラーとかデザインとか、参考にしたいなと。
以前も書きましたが、口紅塗るだけで、明るい色の靴や服一枚着るだけで、気分も変わります
そんなことを思い出させてくれました。

 

休日のお出かけの時だけでも、自分がウキウキするような変化をしなくちゃ

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