はぎおの「ツボ」note

興味がかなり偏ったはぎおが「ツボ」にはまったことを、のんびりと、時に激しく?!思いつくまま綴ってます…

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ようこそいらっしゃいました !(^^)!
『はぎおの「ツボ」note』は、ドラマ・エンタメ系の感想、旅行記etc. 自由気ままな「日記」です! 内容はかなり偏ってますが (^-^; お気軽に楽しんでください♪
いま関心があるのは「昔の時代劇・刑事ドラマ・サスペンス」「お芝居(宝塚中心)」「神社・仏閣」かな (^.^)
※なお、コメント等については、承認後の掲載とさせていただきますので、ご了承ください。

体の表現は全てダンス!「#ダンスな会」を見て 。

2021-03-06 20:53:00 | 記録:観劇

いろいろエンタメ見てますが、「ダンス」も、詳しいわけじゃないけど意外と見てるかも。

そんな、「ダンス」に特化した番組

#ダンスな会

興味深く見ました。

 

中居くんの司会なので、ジャニーズのグループメインなのかな?と思ってたら、意外にも、バレエ、タップ、ジャズ、ヒップホップ、そして日舞・・・かなり幅広いジャンルを取り上げていました。

今まで、こういう番組、あまりなかったですよね。

 

踊り一つ、ダンサーのすごさ、体幹や可動域について、トップクラスのダンサーたちが解説していて、何気なく見ているダンスも、その裏側を知ると、さらにすごさがよくわかります。

見ながらの走り書きで、支離滅裂ですが、ご容赦くださいm(__)m


風見しんごさんのブレイクダンス、久々に見ましたが、今見ると、すごい人だったんですね。
当時は、「新しいダンスだなぁ」と漠然と見てましたが、今見ると、今でも通用するキレですよねぇ。カッコいい

 

やはり出てきたのが、ジャニーズでは少年隊、そしてKing Of Pop マイケル・ジャクソン
SMAPの中でもダンスが上手かった中居くんも、ニッキのダンスは絶賛でしたね。やはり、自身が踊るので、その凄さ・他の人との違いがよくわかるのでしょうね。
マイケルは、やはり常人じゃないですが、あんなにスリムでも、体幹をかなり鍛えていたのだとか。そうですよね。でなきゃ、あの斜めに倒れるやつ(素人すぎて用語を知らない)できませんよ。
彼の音楽でなく、ダンスを解説するって、あまりなかったですね。

 

突然、玉三郎さんの日舞。
絶賛していたのは、西洋舞踊を学ぶ女優の土屋太鳳さん
鍛えている人は、ジャンルは違えど、一流のすごさがよくわかるのですね。
皆さんご存知でしょうけど、あのしなやかさ、反りは、映像はもちろん、生で見たら鳥肌立ちます。

「顔の表情と手だけでの表現」というのもありました。これは新鮮で驚き
60年代、日本にもたくさんあった「コメディのミュージカル映画」の中での、群舞。今見たら、もしかしたら、若い子には新鮮に感じるかもですね。


全くダンスに興味のなさそうな、古市さんが、意外に面白い質問をしていて、逆に興味がわきました。
例えば、靴の話。「革靴でのダンスは難しいの?」という質問に、世界的なダンサーも、「あれでは踊れない」と。靴って大事なんですね。

 

熊川哲也さんが選んだのは、ダンスの神様、フレッド・アステア
登場した時は、嬉しくて思わず声をあげちゃいました
何でもないような感じで、高度なステップを軽やかに踏んでいる、気品のあるダンス。
よく知らずに見ても、本当に感動しました。
そして、グレゴリー・ハインズと、ミハイル・バリシニコフ
「ホワイトナイツ」ですよ懐かしいですね~
同じ振付でも、タップとバレエのダンスの違いを、わかりやすく解説。

 

振付家にも話が及び、ボブ・フォッシーも出ました
振り一つで振付家がわかる、先駆者みたいな感じですね。

シルヴィ・ギエムも登場!

ここまで来ると、ゴールデンでやるには、結構マニアックな番組ですよ。

・・でも、登場したダンサー。映像はもちろん、生で観劇したことのある人も多くて、嬉しいとともに、貴重な体験をしてきたんだなぁと、今さらながら実感

 

この番組を見て分かったこと。
ダンスは、運動神経・リズム感以上に、柔軟さと体幹どのジャンルにも共通するんですね。
それに、「ダンス」は「体を使った表現」ということを、改めて感じた気がします。目からウロコ

そして、一流のダンサーは、練習・鍛えるだけじゃなくて、他の一流のものも見て、学ぶ。
何でも幅広く勉強ですね。


なにげなく見始めましたが、古き良きもの、新しい表現、現代のダンス事情・・・幅広くを取り上げていて、面白い企画でした!

ダンスはまだまだいろいろあるし、いろんなダンサー・振付家・団体があります。
一人ひとり紹介するには時間が短すぎるまたやってほしいな!

宝塚の群舞、ぜひ紹介していただきたい

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昨日は「ひな祭り」 。

2021-03-04 08:21:00 | 記録:旅

昨日は3月3日。「ひな祭り」でしたね。

1日経って、しかも半世紀生きてきて、今さら・・・と思われるかもしれませんけど


先日、近隣で「まちのおひなまつり」イベントがあったので、ちょっと足を運んでみました。
散策したい気分だったので、軽い気持ちで。

 

車を置いて、散策を始めると、古い街のあちこちに、提供されたと思われるひな人形が置いてありました。
人形といっても、顔はそれぞれ。表情を見ているだけで面白いです。
(実は、大量の人形が集まるところって苦手なんですけどね

 


そして、地元の子どもたちが石に描いた人形さんたちも。
これが可愛いんですよ~

 
 
フラフラ歩いてると、こんなお店が。まだやってる
家の造りだけみてると、江戸か明治か。そんな感じ。
まだこんな出前道具のついたスーパーカブ、あるんですね。

 
さて、このあたりからイベント会場。
マップは事前に見ていたのですが、歩いてみると入り込み過ぎてよくわからず、適当にフラフラと歩いていたら辿り着いた、という感じ。
 
最初に訪ねたのは「宗光寺」。
参道から、重厚な山門と、赤いじゅうたんが目を引きます。




その石段に敷き詰められていたのが、子どもたちのひな人形。
それぞれが、本当に表情豊かで、微笑ましく。

石段を上がり切ると、誰もいない、静かなお寺の表情。
まだ朝早かったからかな?
やはり、神社仏閣、古刹はいいですね。こころ癒されます。
ここから、町並み、そして、海も見えました。
 

さてお次。
このイベントのメインになるのかな?
赤い鳥居が目印の、「大島神社」へ。
新聞で、もともと8基の鳥居を、数十基に増やしたと読んでいて、どんなものかと興味津々で行ってみると、宗光寺の坂を下り、角を曲がると、鮮やかな鳥居の数々が目に飛び込んできました




初めて来たのですが、狭い住宅地の中に、突然現れる赤い鳥居に、本当にびっくり
ここにも、子どもたちのおひなさま。
このお祭りでなくても、ちょっと窮屈という印象もありましたが逆に、何もない、静かな時に改めて来たいな~と。
 



こちら↓は、裏口?神社に楠は欠かせませんね。

 
 

裏口から抜けて、お隣の「妙正寺」へ。
こちらはイベントに参加していないようで、誰もいませんでしたが、日蓮宗の古刹は、渋くて重厚感があって、落ち着きます。華美な装飾のないこういう造り、好きだな~









ここからも、町並みや海が見えますよ。



さて、大島神社に戻って下り。
途中の道。近隣の尾道は坂で有名ですが、この町も、こんなに細く、しかも急こう配の道が続いていて、住むのには大変だなぁ~と。たまに来るには、迷路みたいで楽しいけど。


 

最後に訪ねたのは「正法寺」。こちらも古刹のようで。
規模は小さめでしたが、山門と赤いじゅうたん、そして青い空が印象的で、楽しい散策となりました。



そういえば、花を撮ってないな、と思っていたら、石段を登った先に、まるで生け花のように桜と椿が並んで咲いていました。



ちょっと肌寒かったですが、高低差のある心地よい散策で、良い気分転換になりました。

 

 

 

最後に、ひな祭りの思い出を。

うちは毎年ひな人形が飾られます。子ども時代はもちろん、家を出たときも、同居の今も。
母が未だに出すのです。「おびな」と「めびな」の二対。

我が娘を思う・・・というよりも、別の思いがの方もあるのかな、と。

 

はぎおの子どもの頃は、友達の家では「七段飾り」がブームでした。

なので、当時は「何でうちは二対だけなんだろう」とずっと不満でした。その経緯を聞くまでは。

 

それころ半世紀前、小柄だった祖母が、友人知人もいない土地に嫁いだ娘(母)のため、公共機関を乗り継いで、何百キロも離れた見知らぬ地にまで、一人で直接持ってきてくれた、と大人になって聞きました。その想いを、母が大切にしているためだと。

 

出したり片付けたりすることで、母も、亡くなった祖母と会話してるのかな?
気がつけば出してあり、片付けられています。
小道具はぼろが出ていますが、毎年出して空気に触れているので、顔や御髪、お着物も半世紀前のままのように、とてもキレイです。

(おかげで未だに独り身ですが💦それだけが原因じゃない?!)


その時間を邪魔しちゃ行けないかな?(言い訳か😝)ということで、お恥ずかしいことに、はぎおはお手伝いすることはなかったのですが、母も足腰が弱くなってきている昨今。そろそろ、片付けだけでもお手伝いしようかな。

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「泥棒と若殿」 。

2021-03-01 19:46:08 | 記録:歴史・時代劇

またまた、時代劇のお話。

先日、ふとテレビをつけると

山本周五郎原作「泥棒と若殿」

をミニドラマと朗読で放送されていて、ついつい見てしまった。

 

以前、時代劇チャンネル?で単発放送された、田中邦衛さんと古尾谷正人さんのコンビで放送され、1時間なのにとてもじんわり心に染みる作品で、お二人の好演もあり、とても印象に残るものでした。

ストーリーはこちら↓
成信は、家督争いの末、廃れた屋敷に隔離されてしまう。ある晩、屋敷に忍び込んだ泥棒・伝九郎と出会った成信は、何故か泥棒を気に入り、一緒に暮らすことになる。それは、成信が初めて味わう人間らしい暮らしだった。だが、そんなある日、成信の元に家来が訪れ、家督を相続してほしいと伝える。今の暮らしを守るか以前の暮らしに戻るか、成信は苦悩する。(NHK HPより)


山本周五郎の作品、あまり作者を意識していなくて、どれがそれ?程度の知識なのですが、きっと時代劇では見ているのでしょう・・・と思ったら、宝塚でも「さぶ」という作品が「白い朝」というタイトルで上演されてましたね。

 


生い立ちや身分関係なく、人と人とのつながりの大切さ。共感。
生活環境や政治に翻弄される人生。心の闇。少しのきっかけで人は変われること。
むしろ、作家の作風を知らなくても、世知辛い世の中、人と人とのつながりが希薄になっている今の時代にも共感できる「いい作品」と思えるものでした。

 

その後、いろんな役者さんで制作されてますが、個人的には、火野正平さんと橋爪淳さんのコンビかな。
ヤンチャなんだけど、苦労人で優しい人・・・という役は、もう火野さんの真骨頂みたいで。好きですね~
橋爪さんも、お坊ちゃんなんだけど、捻くれてて。でも、心変わり始まってからは、不器用ながら一生懸命で・・・というのがピッタリ。

 

地味だけど、心に染みる単発作品。
もちろん「娯楽時代劇」が好きですが、こういうのもいいですね。

 

・・・・と書いていたら、歌舞伎の演目にあるのですね!知らなかった
ぜひ舞台で見たいです

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「ちかえもん」 。

2021-02-26 07:56:08 | 記録:歴史・時代劇

もう5年ですか。録画して、そのまま放置してました

NHK木曜時代劇「ちかえもん」

時代劇チャンネルで放送が始まり、見始めちゃったら、やっぱり面白かった!


そのタイトル通り、近松門左衛門が主人公。
うだつの上がらない、ヒット作に恵まれないところから話は始まります。

ストーリーはこちら↓
時は元禄16年(1703年)、戦国の世から100年。元禄文化は陰りを見せ、経済は右肩下がり。現代にも通じる格差広がる世の中で、戯作者・近松は大衆が何を求めているのかを見失い(中略)客入りが落ち込む芝居小屋の座長・竹本義太夫からは「世間が沸き立つ戯作を書け」と脅され、妻には逃げられ、同居する母の小言にも悩まされ、何を書いても面白いと思えず、筆を折りかけていた。(中略)かくして毎回、近松と万吉のふたりはお初や徳兵衛など、人形浄瑠璃「曾根崎心中」に登場するひと癖もふた癖もある人々と出会い、さまざまな騒動に巻き込まれていくことに。そんな日々の中、果たして近松は傑作を書きあげることができるのか? 

 

近松といえば、数々の名作を残した大作家のイメージでしたが、スランプ中年という設定が面白く、なにより、松尾スズキさんの「うだつの上がらない具合」が最高
「大ヒット作」が出て、軌道に乗るまでは、いつの時代も、作家さんは大変だ。
基本、セリフは時代劇口調ですが、近松の独り言は現代風。それがホントに愚痴ばかりで、時には歌も歌い始め、そこがツボではまっちゃいました。くたびれたオジサンの大復活劇、結末はわかっていても、楽しみです。

そのくたびれオジサンに発破をかける?存在、謎の渡世人・“不孝糖売り”万吉。いい意味で、人の心に土足でどんどん入り込んでくるような、面白い男。これを青木崇高さんが好演で、こういう役、ピッタリですね。さて、彼が近松にこの後まだまだどんな影響を及ぼすか。楽しみ。

 

後に、名作「曽根崎心中」の主人公になる、徳兵衛とお初。
大店のダメ息子の徳兵衛に小池徹平さん。ひねくれた役を初めて見ましたが、いつもは可愛い小池君も、ああいう表情、ちょっと怖いくらいでした。キャリア積み重ねて素敵になりました。
お初には、早見あかりさん。若手の中で、色っぽさNo.1じゃないですかね。遊女ってなかなかできないですよね。彼女も頑固でちょっとひねくれてて、お芝居も素敵。
わかっていても、この二人がどうなっていくのか、このドラマでどう描かれていくのか、楽しみです。

 

他にも、優香さん、北村有起哉さん、高岡早紀さん、岸部一徳、富司純子さん・・・くせ者、ベテランぞろいで、ドラマを盛り上げてくれます。

 

展開はわかっていても、このドラマでの「近松」の描かれ方が新鮮で、数多くのドラマ、時代劇を手掛けてるNHKさん、さすがです。

最終回が楽しみです🤗

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初の「フリマ」 。

2021-02-23 15:40:24 | 雑感

初めて「メルカリ」などのネットフリマを活用してみました。

いままで、本は〇〇offなどに出して、「安いなぁ」と思いつつ、捨てるよりましか・・・と思ってました。
が、周囲に聞くと、結構フリマに出してるとか。
手数料や送料は差し引かれるけど、梱包だけで、あとは順序通りやれば簡単!と教えてくれたので、物は試し、やってみることにしました。

 

ヤフオクの経験はあるけど、あれは、結構やり取りが面倒でした。(最近は使ってないので、改良されてたらゴメンナサイ)


ドキドキしながらも、使わなかった物、間違って買った物、一度読んで飽きちゃった本・・・一度に10点くらい出しちゃった。

通販やヤフオクで購入することはあっても、自分から売り出すことは10何年振り。しかも、本とか、スマホアクセとか初めてで、簡単な説明と画像だけで売れるのかな?と疑心暗鬼でしたが、思いがけず、すぐ反応があったので、「ヤバッ」と思いながらやり取りを間違えないように、緊張しながらやり取り。
予想に反して、結構売れちゃいましたありがとうございます。
 
 
時代の流れに乗らないタイプなのですがこれは上手く活用すれば、不用品の処分が簡単にできそう。
とはいえ、文机は発送が大変そうだから、無理だよね~
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忘れていた美顔グッズ 。

2021-02-18 08:05:00 | 気になる:ファッション・美容
おうち時間がたっぷりあった昨年。
いろいろ整理していたら、出てきた、出てきた、

美顔グッズ

自分でも、こんなにあったか?と思うほど😝

若かりし頃、エステにも行ったことありますが、肌が弱いし、そもそも金銭的に苦しくなり😅

「通うより、自宅での方が得じゃない?」

と安易な発想から、買ってしまってました。

また忘れないように、写真を撮っておきました。
(意味はないですが💦比較の意味でシャーペンを横に)
  
流行りましたよね?ゲルマニウムローラー!


こちらは、目尻のシワを振動で取るグッズ…だと思う(もう忘れてしまった)

こちらは、クレンジングや保湿などできるもの。

確か処分しましたが、スチーム美顔器も持ってました…

よくもまぁ、何でもかんでも思いつきで手をつけたもので、自分でも呆れます😁

でも、メイクせずにマスクつけっぱなしで、顔をあまり見なかったら、気がつけば、目の下にたるみが😱

久しぶりにゲルマニウムローラー、やってますよ!
コロコロしてると、心地よいです😊

効果の程は・・・まだ不明ですが😁、気分転換も含めて、続けてみま~す!(いつまで続くか?!)


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ヤバい、やばい、気をつけよう 。

2021-02-16 20:14:00 | 雑感

去年から何度か「衰え」について書いています。
仕方ないとはいえ、自分でも少々「怖い」と思うことがあります。

物忘れ・勘違いがひどい

 

人の名前なんて当たり前、さっきまで使っていたものがないというのもザラ。
よく探せばそこにあるのに。

 

結果、ほぼ「自分のせい」なんですが、それを若干「周囲が持ってるのでは?」と思うようになっていることが。


先日も、大事な書類がない!と大騒ぎして、いろいろと探し回り、周囲に聞いて回って、挙句に「人のせい」に思っていたら、結局自分が整理して、その場所を忘れていただけ。

 

もともとウッカリで、若い頃からそういうところはありましたが、最近ちょっと「頑な」というか「そんなはずはない!と思い込むことが増えちゃって。
いけない、いけない。

 

落ち込みました・・・
ヤバいのかしら。検査に行った方がいいのかな?とまで考えるように。

 

いやいや、もともと人との交流が好きでないうえに、コロナ禍で本当に外出しなくなって、家にこもりきりになったせいか、なんかこう、物事をますます「後ろ向き」に考えることが増えたせいだよ、きっと。

今年中にはきっと、少しずつ収まっていきますよね?!
そしたら、今まで貯まりにたまった鬱憤を吐き出して、バンバン外出して、「脳を活性化」するように心がけよう。まずはそこから・・・

あとは、まず自分を疑う。人のせいにしない。結果がどうあれ、その方が後々気持ちが楽な気がする。ホントに気をつけよう。



今日は、自分の忘備録として記事書きました

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「新・御宿かわせみ」(沢口・村上版)を見ながら、妄想キャスティング 。

2021-02-13 09:42:00 | 記録:歴史・時代劇

久しぶりに

「御宿かわせみ」

を見ています。

以前も取り上げたことがありますが(記事)時代を経て見直すと、一方では捕物、ベースはしっとりとした恋愛もの。この世界観はやはりいいです。

今見ているのは20数年前の、沢口靖子・村上弘明版。
本来は、宿屋の女将るいさんが年上なのですが、こちらはそこはスルーな感じかな。
それはそれでいいんでないかと。

今まで4度、ドラマ化され、そのたびに「賛否両論」あったみたいですけど、それぞれの世界観があって、どれも素敵な作品だと思います。
個人的には、橋爪淳さんが東吾を演じたスペシャルと、「婚礼」までたどり着いた?!高島・橋之助版かな~

 
で、今、このドラマを映像化するならば・・・
勝手にキャスティングを妄想し、ニンマリしながら、夜8時に放送中のこの番組を見ています。
 
 
まず東吾さん。
時代劇の重鎮になりつつあるヒガシこと東山紀之さん・・・
がいいかな~と思ったけど、ここは、兄上に回っていただいた方が良いかしら。
あ、兄上は、厳しく生真面目な方。村上弘明さんもいいな。高橋克典さん、上川隆也さんも素敵かも!
 
そうなると、
松本幸四郎さんか、岡田准一さんか。
こちらも、時代劇になじみ深い人がいいな。やはり、殺陣と所作ができないと、世界観が壊れてしましそうで。
あ、歌舞伎界にたくさんいるじゃん!隼人さんに、今の橋之助さんとか。親子二代で東吾さん、どう?
 
るいさんは・・・
年上感がある方がいいです。それも、お着物の似合う、しっとりと、艶のあるお方。
そうなると、寺島しのぶさんか、若村麻由美さん。どちらも捨てがたいな~それとも、年上感の出てきた沢口靖子さんか?!
歌舞伎界の若手を持ってくるのなら・・・北川景子さん、どう?
 
東吾さんの友人の同心、源三郎さん。
なぜか、市川猿之助さんで見てみたいな、と。こういう「堅物」みたいな役って拝見したことがないので、新鮮そう~
そう思ったら、もう他が思いつかない。
 
宿のにぎやかな番頭嘉助と女中頭のお吉。
この役結構重要で、歴代も、いわゆる「名バイプレーヤー」が演じてこられました。
今見ている沢口版で嘉助を演じているのが、笹野高史さん。昔から老け役ですが、やはり20数年前はまだまだお若い!逆に今演じたら、「年相応」でね。六角精児さんも面白いかも!以前のシリーズで源三郎を演じた平田満さんも素敵だな。
お吉はそうだな・・・山下容莉枝さんなんて素敵かも。
 
 
まだまだたくさん登場人物がいますが、ピッタリな人、探せばいますよね。
ただ、若い方でこの人!という方が思い当たらないな。(思い出せないだけかな?)
 
今までの映像化は、ほぼNHKでのドラマ化。沢口版がテレ朝。
時代劇で実績のあるフジでぜひ作っていただきたいなぁ・・・能村プロデューサーがいてくれたら、きっとチャレンジしていただけそうなのに。
 

いや、もう映画で見たい気分。
今もなお続いている「名作」を、後世に残すためにも、また再び映像化していただきたいものです。
 

と、ここまで勢いで書いていたら、あの鬼平犯科帳の映画化の話が!!
6年前、それこそ「妄想鬼平キャスティング」という記事を書きました~
こんなに早く、新キャスト、しかも映画化されるとは・・・興味津々だけど、複雑な気持ち😕
キャスト決まったら、また改めて書きます😁



追記:「かわせみ」全シリーズ録画してたのに、どこかへ行ってしまった

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入浴剤いろいろ 。

2021-02-10 07:56:00 | 雑感
間もなく春がやってきますが、まだまだ朝晩は寒い日が続いていますね。

そんな時には、やっぱり「お風呂」。
そして、入浴剤
 
 
「温泉気分」を味わえる定番。特に今、旅行に行けないので、こういうものが最高ですね。
  
 
これは頂き物。ローズのバスボムなんてオシャレなもの、自分で買うことはないのですがなんだか「ヨーロッパな気分」を味わえそうですね。いつ使おうかしら
 

こちらは、年々溜まっていく?発砲入浴剤。
好みは、「森の香り」や「ヒノキの香り」系です。
こちらも、いろんな種類が出てきまして、「乳白色」だったり、「とろみ」だったり。
最近は、色も香りもない、お湯をまろやかにするものも登場したみたいで、思わず買っちゃいました。

「さら湯」っていう言うんですか。これが、乾燥した肌にピリピリ来まして、この「クリアタイプ」を入れると、確かにまろやかになりました。
 
まだまだステイホームが続く日々ですが、ささやかな癒しで、気持ちをリフレッシュしながら乗り切りたいものです。
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宝塚公演「夜明けの序曲」 。

2021-02-08 08:11:04 | 雑感

コロナ禍で、新作上演が少なくなった宝塚。
スカイステージでは、古い作品が数多く放送され、テレビで夢中になって見ていた自分を思い出し、懐かしい気持ちでいっぱいです。

 

先日放送された「夜明けの序曲」

99年、愛華みれさん再演のものはテレビ鑑賞したのですが、今回は、82年、松あきらさんの初演。
時代は感じましたが、なんだか染み入るものがありました。

 

ストーリーはご存知かと思いますが
明治32年、川上音二郎一座はアメリカに出発した。音二郎(松)は「オッペケペ節」ですでに一世を風靡していたが、夢は世界進出で、妻の貞(若葉)も彼と共に行く覚悟を決めていた。しかし現実は厳しく、アメリカでの一座は苦労の連続。舞台に立てず苛立つ座員を、音二郎や副座長の高浪(高汐)は励ましつづける。ある日、世話役の櫛引(平みち)が劇場が借りられるという朗報を持ってくるが、それには貞の出演という条件が付いていた。最初は躊躇していた貞だが、座員の津坂(朝香じゅん)の死をきっかけに舞台に立つ決意をし、”マダム貞奴”として大評判を得る。一座はヨーロッパでも大成功を収めるが、パリでモルガン夫人・ユキ(松本悠里)から帰国を忠告され…。 (タカラヅカスカイステージHPより)

 
日本演劇の創始者的存在、川上音二郎の生涯を描いた作品。
大河ドラマ「春の波濤」でも取り上げられ、なんとなく記憶はあったのですが、明治の時代に、「自分たちの演劇を世界に」という壮大な夢を、困難に負けず実現しようとする姿。
お芝居できない状況、新しいことにチャレンジする勇気、努力しても評価されない苦労・・・今回見直して、時代も状況も違いますが、ちょっと今の世相と比較しながら見てしまいました。
そして、こういう先人の苦労があって、今のエンタメ界があるんだなぁと。
 
以下、スカイステージの映像をカメラでパチリです(画質悪っ
 
 
海外進出前の、高揚感に満ちた一同。

 
滞在先で劇場が借りられない苦しい状況、その中で亡くなっていく座員。

 

先日退団された松本悠里さんの、気高さ、美しい所作。モルガンお雪です。
 
 
劇団の女形演じる、懐かしい名バイプレーヤー、きっしゃん。


この公演は松さんの退団公演だったのかな?全員が見守るパレードも新鮮。
 
海外で成功し、ちょっと調子に乗っていると、先に海外で苦労した日本人女性モルガンお雪にたしなめられる。そして、志半ばでの無念の死。完全な「成功者」として描かれていないところが、胸に刺さると言いますか。でも、才能があって信念を貫く人には、良き仲間がいて、良きタイミングで良き出会いがある。悲しいストーリーではありますが、どこか爽やかな気持ちになります。
 

当時の宝塚事情を知らないので、後に雪組でトップになる平みちさんが花組所属だったことが新鮮!
それに82年当時なので、まだまだ安寿さんや真矢さんがまだまだどこにいるかもわからないような状況だったり。

今見ると、(何度も書いて申し訳ないけど)古臭いのですが、おばさんとしては、時にはこういう「定番」を見たいんですよね。ストーリーはもちろんのこと、劇団をよく知る座付作者が、隅々まで配役を考えて、「こんな生徒がいるんだ」と教えてくれる。そして、耳に残るテーマ曲。ストーリーすべて覚えてなくても、曲を聞けば、そのシーンが蘇る。それが宝塚の良さでもあったんですけど。
今は海外志向、スマートな作品が是とされますが、役が少なすぎて、大所帯の意味がないんですよね・・・
もっとオリジナル作品を作ってください!
 

で、今、この作品を上演するとしたら・・・・
まず思い描いたのは、月組で。トップであろうとなかろうと、月城かなとさんでできるのではないかと。
芝居巧者、若手に至るまでくせ者(いい意味で)が多い組ですから、きっと今の時代にも上演できるのではないかと。
で、演出は、上田久美子先生や、小柳先生など、若手に手掛けていただいて・・・・
 

「夜~明~けの、夜~明~けの、夜明けの序曲~」
先行き不透明な時代に、このメロディ・この歌詞が、再び聞ける日が来ることを願って。
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