暖かくなったり、雪が降ったり、体調崩しそうな日々が続いている北海道。
長期予報でも、春が早いのか遅いのか良く分らない感じの北海道。
これからの約1ヶ月、個人的に多少ハードな生活になります。
雪解けと降り始めの時期は、色々な事が重なってしまいます。
いつもの仕事、この時期に駆り出される仕事、プロ野球開幕、そして生き物たちの活動の活発化。
トーチモニターのビッシュも何だか元気です。
今日も脱走されて、電話台の下の隙間に逃げ込まれてしまいました。
カメもそうだが、部屋に放すと何故か寒い所に行きたがる。
捕まえた時は身体が冷えて、動きが鈍くなっていました。
暖かいケージに入れて直ぐにいつもの元気なビッシュに戻りましたが、寒い時期の脱走には特に気をつけねば・・・
我家に来た頃より口先の赤色が強く出るようになった気がします。
写真じゃ伝わり辛いですね。
ケージの場所を移動させた後の2~3日は大人しくて、ガラス戸を開けても反応がなく、ライトのステイの陰から動こうとしませんでした。
今まで置いていた場所と見える景色が違うからかな。
そんなシャイだったっけ?
今は、隙あらばケージから脱走しようと、いつものように水浴び容器を取るために入れた手に飛び移り、肩から腰、足へと移動しまんまと床へ。
でも冒険はそこまで。
それ以上はダメよ。
ケージへ強制送還。
あの2~3日は何だったの?ってぐらい元気君です。
これでウォータードラゴンのように肩に乗ったまま大人しくジッとしていてくれたら言う事ないのですが、このサイズのモニターがそこまで大人しいのは逆に心配になるので、良いです、このままで。
ココを通り抜けられるのは、あとどれ位だろう?
もう少しこのままで・・・いやいや、早く大きく。
大きくなる種類はトカゲもカメもそうですが、ベビーで買ってサイズに合った入れ物で飼育を始めると、成長に合わせてケージを大きくしてやらなければならない。
初めからアダルトサイズ用のケージで飼育を始める事はほとんどない。
成長するまでに2~3回はケージを替える。
ビッシュがあとどれ位の間、ココを通り抜けられるのか?
それがキツクなってきた時が、このケージの替え時かな。
午前中、自営業なのを良いことに自宅でメールをチェックしたりあんな事やこんな事をしているうちに、みんなへの餌やりが昼近くになってしまった。
CSのGAORAでファイターズのキャンプ生中継を見ながら餌やり水替えの作業をしていると、二世帯住宅の1階に住んでいる爺さんから「昼に釜揚げうどんでも食わんか?」とのお誘い。
うどんが茹で上がる前に終わるだろうと、順調にメンテを消化して、ケージから出る気満々のビッシュの順番になった。
ケージの戸を開け手を入れて水容器を取り出そうと持ち上げた時に、スルスルチョロチョロと隙をついて横のカーテンへ。
カーテンを登っているうちは大丈夫、変な場所には行かないだろうと、真剣に捕獲しようとしなかったのもあって、自由になったビッシュはカーテンを登り切り円柱状のカーテンレールへ。
カーテンレールを伝って反対側に渡ろうとしたその時、チュルチュルと足を滑らせて真っ逆様。
まあ、カーテンの高さから落ちてもビッシュ自体がどうこうなることはないが、カーテンにしがみ付いていた時よりもっと自由になってしまった。
手早く残りの作業を済ませ、逃げ出したビッシュを探していると階下から「良いぞ~~!」の声。
うどんが茹で上がったらしい。
後ろ髪をひかれつつ、部屋から出られないようにして取りあえずうどんを食うことに。
早々と食事を終わらせ、2階に上がってきて間もなく見つけた時の様子が上の画像。
ケージの横とは別の窓のカーテンにくっ付いていたビッシュを無事捕獲。
30分以上部屋の中を冒険した後なので暴れるかと思い、念のため皮手袋をはいて捕まえたが必要なかったようだ。(北海道弁では“手袋をはく”と言う)
実に大人しく、逆に捕まって安心したかのように見えた。
右手で捕まえて左手でカメラを持って撮ったらこんな写真になってしまった。
撮っている間も全く暴れることなく、ケージに戻したらいつものように元気に動き回っていた。
カワイイ奴。
家の環境にも慣れて来た頃。
だんだんヤンチャになって来ました。
ケージのメンテナンスの時は毎回のように水浴び容器を取るために入れた腕に飛び乗り肩へと登ってきます。
我家に来たばかりの頃は感じませんでしたが、直接腕などに乗せた時にビッシュの爪の存在を感じるようになりました。
それほど大きくなったとは思えませんが、確実に成長しているようです。
最新号のビバガによると「おそらく相当強い紫外線を当てて飼わないと、ワイルドの成体のように黒くならないと思われる。」だそうです。
5.0UVBじゃ役不足かな?

まだ一か月ちょっとしか経っていませんが、丈夫で飼いやすいモニターだと思います。
イエローヘッドモニターと同様に、物怖じすることのない性格。
活発に動き回るので見ていて飽きない。
モニター飼育に何を求めるかによって変わってきますが、ペット的なモノを求めるならおすすめのモニターですね。

前にも書きましたが、木の上にいることが多く、イエローヘッドモニターよりも樹上性が強いようです。
水浴び容器は常設しており、その中に入る事はありますし、よく水を飲みますが、水に浸かる事はあまり無いようですね。
水によく浸かるかどうかは個体差もありますが、もっと環境に馴染んで来れば浸かっている姿も見られるようになるかも知れません。
かん太も水に浸かるようになるまで数か月を要したので、このまま水浴び容器の常設は続けて行く予定です。

ピンクのLサイズは既に楽に呑込めるようになっているので、少しは食べることに苦労してもらおうと。

おっとっと、、、落としそう・・・
モニターがこう言う目をしている時は、完璧に餌喰いモードになっているので、他のものは目に入らないですね。
ハンドリングをしていて、この目をしながら口を開けた時は、指や耳たぶが美味しそうに見えているのでパクッとやられる可能性大。
かん太は一度もなかったですが、ビッシュには先日ハンドリング中にこの目で親指を狙われた事があります。
危なかったですが、親指は無事です。(笑)

ングング。

苦労しながらも、何とか呑込めそうです。
でも、このサイズは暫くは2週間に1回ですね。
色紙と色紙の間の黒いモノ・・・

脱走したトーチモニターのビッシュがカーテンの上に飾ってあるサイン色紙の裏側に入り込んで、額から額へと渡り歩いているところです。
イエローヘッドモニターのかん太も、よく脱走してカーテンを登っていましたが、かん太はすぐに降りてきたのにビッシュはなかなか降りようとしません。
やはりかん太よりも高い所が好きなようです。

「まだまだ降りないよ」とでも言いたそうなこの顔。
この後、カーテンレール~カーテンへと移って来た所で御用となりました。
めでたしめでたし。
自らこの位置でこの体勢で寝ています。(笑)
前回と違う形だったので写してみました。
寝る時は高い場所が落ち着くようです。
今日はピンクL。
夏にはファジーや雛ウズラも楽に行けそうな感じです。
ケージの中に手を入れて捕まえようとしても逃げるわけでもなく、捕まえても暴れるわけでもない。
この性格、成長しても変わらないでいてほしい。
45×30センチの水槽にビバリアで昔売っていた標準水槽に乗っけて使う底がないケージを重ねて、高さを66.5センチにしたものに流木を組み込んで使っています。
紫外線ランプはZOOMEDの5.0UVB。
ピタリ適温を底面ではなく側面(隣のかん太ケージとの間に挟むようにして)に、網蓋に暖突を取り付けました。
暖突は今回初めて使いますが、これ良いですね。
これまでは保温ランプにやけど防止用のネット(シャトル)を取り付けていましたが、これだとやけどの心配がないですし、新たにソケット、電球、シャトルを買うのとコスト的に変わらないか、逆に安いくらいです。
スポットはケージの外から照らしています。
床材は荒いタイプのヤシ殻。
細かいタイプは、以前ウォータードラゴンのベビーやチェリーヘッドに使っていましたが、個体が床材を掘る時に目に入って乾いて固まってしまい、目が開かなくなると言う事があったので、それ以来使っていません。
床材は水でビチャビチャ状態です。
飲み水兼水浴び用のタッパーは常設。
温湿度計が設置されている場所で27~30度50%。
天井付近とスポット下は温度がもう少し高いです。