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モモ、ウマにのる

クルマにものる

首里城

2014-01-20 08:00:00 | 

首里城へ向かう。
琉球王国は明に臣下の礼を取っていたので、石垣も中国ふう。



前のめりな狛犬さん。(シーサー?)



入る前に下界を一望。



広福門。まっか!



トイレの手洗いが~
これの馬バージョンがあったら… なんて考えてしまう馬ばか。
それいい! と思ったアナタも馬ばかさん。



正殿。

1992年に復元されたという金箔貼り・漆塗り。
明治時代だかの写真が残っていたけれど、
その素朴な木の感じの方がモモフウフは好きだなぁ。



シャチホコならぬ、龍ホコ?



正面にも龍。



ちっさいシーサー(?)がたくさんいた。



瑞泉門の手前にある龍樋(りゅうひ)にいらしたカニさん。



こちらもきれいだけど… 名前忘れた。



石垣は、もともとこんな白い石でできていたそうで…(こちらは修復跡)
風雨にさらされてこんな濃い色になったのだ
と、ガイドさんの言葉を小耳に挟んだり。



守礼門。
これを見て二千円札を思い出した。


*



帰り道にあった大きな木。



ポーズを取ってくれた鳥さん。
ありがとうございます。

那覇の町

2014-01-20 07:00:00 | 

ローソンが沖縄ふう。
レンタカーばっかりだった。



交番も。



こういう作りの家をよく目にした。
日差しはさえぎるけど、風は通すってことだね。

これはいい!

…と思ったけど、
ここまで大げさなデザインを埼玉で取り入れると、かなり目立ちそう。



細い~



おきなわにきたら?

ん。

き が裏向きです。




*


オマケ

見慣れないドリンクばっかり。
こちらでよく見たさんぴん茶は、ジャスミン茶のことだったのね。
これを持って首里城を歩いた。



桃どん

久米島のんびりウォーク

2014-01-19 12:00:00 | 
朝食バイキングでしっかり腹ごしらえして、集合場所のほたるドームへ。

5km、12km、21kmのコースがあり、モモフウフは迷わず21kmを選択。
千円の参加費を払って、ゼッケン(紙製)をもらう。
どこから参加しているのかを書く欄があって、
それを見ると皆さん地元だけでなく日本中から参加しているようだった。



体育館でラジオ体操!
20年ぶり?
完璧な人がちらほらいて不思議だった。
私はうろ覚えのくせに自信満々なので、隣のオットが恥ずかしがっていた。

中高年の方が圧倒的に多かったので
「若い人はいないね」
と言うとオット
「そらそうだよ。若い人は普通マラソンとかに参加するだろ」
そうか… ウォーキングは… お年寄りか…
でもこんなイベントに遠方から参加する人たちは皆さんとってもお元気で、
ゼッケンを見ると21km歩くというし、前日も歩いているみたいだし、
こんな元気に年をとれたらいいね
とフウフで言いあった。


いざ… 出発!

先導する人(?)がいて、先頭集団はその人について歩いた。
自分たちのペースで歩いていたらどんどん追い抜いちゃって、
最初はだんごだった参加者たちもばらけて歩きやすくなる。
先導の人は私たち以上にとんでもなく早足で、すぐに見失うも、
島のあちこちにコーンで道しるべがあったし、
分岐点には係の人が立っていてくれたので、迷うことはなかった。



桜が咲いていた!
今回のウォーキングはお花見がメインという触れ込みだったのだけど、
桜が咲いていたのはほんの一部だけだった。(それもちらほら)



久米島は、小さくても山あり谷あり。

一応ポカリスエットは持って歩いたけど、
給水所でいただいた温かいお茶と茎わかめのおいしかったこと!
運動したら黒糖や塩昆布を摂ることはあるけど、酢のものもよいのだなぁ。
トイレと給水所で手間取り、先頭集団からは脱落した。
ここからは二人のペースで。



次のトイレ休憩で。

沖縄の気温を見ると最高気温が18度くらいあったのでかなり油断した服装で行ったら、
久米島は海風が強くて肌寒かった!
私は薄いジャージの上着を着ていたけど
オットに脅されてオットのパーカーを羽織ることに。
しかし暑がりなツマ、すぐに暑くなってその後はパーカーの処分に困る!
は~ 着てくるんじゃなかったぁ~
と後悔していると、薄いダウンジャケットを着てもまだ寒いオットが重ね着してくれた。
運動しているのになぜ…

コース途中で自衛隊の敷地を通った。
入口で名前と住所を申告して、番号札をもらう。(ものものしい)
給水所もあってポカリスエットとキットカットをいただいた。
文化遺産の「宇江城(グスク)」が見えるので写真を撮りたかったけど
「写真を撮ってもいいですか」
と聞く勇気がなくて、きっとダメだろうなとも思ったし、あきらめた。
道の脇に立っている自衛隊員のお兄さんたちが無線で
「黒いジャケットを手に持った○番」
と報告しているのを聞いてびびる。
それを聞いて
「その通り!」
と答える隊員さん。
言葉遣いが独特。


宇江城岳(309m)はコースに入っておらず自由登頂だったのだけど
往復20分程度ということだったので行く気だった。
が! この基地のあたりが一番起伏が激しくて
ものすごく体力を消耗したので、登頂は断念。

このあたりでオットとコースのきつさを実感。
「これはただの21kmじゃないね!」
坂路調教だね!」


平地に下りてから撮った宇江城(写真左)。
手前は一面サトウキビ畑。



車はほとんど通らない。
道幅が広くて、車を気にする必要がなくて、適度なアップダウンがあって…
こんなウォーキングコースが近所にあったら冬でも歩くのに~



道中遭遇したヤギさん。

久米島馬牧場のヤギは繋牧で楽しげだったけど、
この子たちは一日タイヤにつながれて、楽しみはあるのだろか…



オット「うちのガレージこんなのにしたら?」



どあーーーーー
気力で歩く!



沖縄ことばで「がんばれ」だそう。
(調べなくてもこれは何となく分かるね)
うん、チバル!!



この先にゴールのほたるドームがある… はず…


へろへろで… ゴーーール


完歩証

休憩を入れて、所要時間4時間15分。
スマホの歩数計で32,755歩。
成績上位を目指していたのだけど、順位は付けていないようだった。
50位以内には入ったかなぁ?

順位はともかく、達成感が半端でなかった。
楽しかった!


*



こんなお墓がたくさんあった。
形からして土葬みたいだけど、今もそうなのかな。
とっても立派!


*



途中、地元のおっちゃんたちがくれたシークワーサー。
すっぱくておいしい!
ごちそうさまでした!

久米島ウミガメ館

2014-01-19 11:00:00 | 
「久米島のんびりウォーク」は看板に偽りあり、
全然のんびりじゃなかった!

お弁当がついているはずだったのだけど
申込期間を過ぎてから(どころか当日)申し込んだので、昼食はなし。
ゴール後二人で地元のお店に食べに行った。
グルクン(白身魚)の唐揚げうんまー

食後は海洋深層水の温浴施設バーデハウス久米島で疲れを癒そう
と思っていたのだけど、よく見たら利用料金2,000円!
高えー 却下!
(ツアーに組み込まれているおばちゃんたちが行く所らしい)


んで、入館料300円の久米島ウミガメ館へ。


癒される~

ほかにお客もいなかったので、
壁際に置いてあったイスを勝手に持ってきて座り、ぼーーーー



見つめ合う。

何時間でもいられそうな空間だった。


ウミガメは、人間が捨てたプラスチックやビニールを食べたり
モーターボートのスクリューに巻き込まれたりして、たくさん命を落としているのだそう。
不幸なウミガメを少しでもなくそうと
海辺のゴミ拾いに使う資金として寄付を募っていたので、
及ばずながらフウフで募金。
住みよい海になりますように。

久米島行

2014-01-18 12:00:00 | 
オットが月曜だけ有休を取り
2泊3日で久米島(沖縄本島の西にある小さな島)に行ってきた。

古本で買ったガイドブックにはオットいわく
「久米島のくめじ(くの字)も載ってない」ため、
与那国馬に乗れるという久米島馬牧場
年に1回のイベント「久米島のんびりウォーク2014」
だけを目的に、手探り出発。


現地で時間を有効活用するためオットが取った飛行機が6時25分発だったため、
3時起きで羽田に向かう。
モモ家の旅行はつねに早起きなのだ…

羽田から那覇が3時間もかかると思わなかった。
那覇から久米島は


定員39名のプロペラ機。

飛び立ってから着陸するまで身の危険を感じるほど揺れ続けていて、
「シートベルト着用のサインが消えましたが、
 皆さまの安全のため、ご着席の間はシートベルトをお締めください」
とのアナウンスにオット
「言われなくてもはずす勇気ないよ」。

飛行時間があと10分長かったらアウトだったかも…
むちゃくちゃ酔った!

リゾートホテル久米アイランド

2014-01-18 09:00:00 | 

お部屋は… 広い~~

いつもこれより小さいベッド一つ(一応セミダブルのつもり)の
小さな小さな部屋に泊まっているので、
リゾートホテルというだけで大満足。



窓から海が見えた。



反対側は一面サトウキビ畑。



プールもある。

私たちが泊まったのは(安いプランだったから)
ノースウィングという鉄筋の建物だったけど、
写真に写っている本館(?)は南国風で素敵だった。



プロ野球楽天イーグルスがキャンプで利用するホテルなので
そこここに楽天グッズが。



なんか違う。


*


夕食は、ホテルの近所の南国食楽園で。

ラフテー(豚の角煮)、んまーー!
久米島馬牧場オーナーさんオススメ、アーサ(アオサ)の天ぷら、んまか~~!
千円であほほど載ってきたお刺身…
三元豚しゃぶしゃぶに締めの雑炊…
全部おいしかった。

ホテルに帰ったら、明日に備えて熟睡。

写真だけ

2013-10-23 09:26:41 | 

ひとまずこんな写真だけアップ。
そのうちまじめに更新します…



佐渡・赤泊港近くの公園にあったジャングルジム。



「あっ、馬だ馬!」
と引き返したはいいが、特に何をモチーフにしたわけでもないらしい。



新潟・燕三条のホテルから見たぎん太2号。
でかいバンに挟まれとります。

佐渡行

2013-10-19 12:00:00 | 
日曜の四女出走に合わせて、前日に佐渡に行った。


2時起きでゴー!
関越トンネルを抜けるまでオットの運転。



トンネルを出てすぐの土樽パーキングエリア
(「どたる」と読んでいたけど正しくは「つちたる」だった)
で 持参したパンをいただくつもりが、
だだっぴろいだけで何もなく、居心地が悪くて再出発。
後で調べたらここはタイヤチェーンの脱着のための場所だった。



寺泊港からフェリーに乗る。
電話番号の下4ケタしか載っていない案内板を初めて見た。



洗濯されたり釣り具を洗われたりしたら迷惑だろうけど、
私は「洗い場は洗顔のみ」に笑ってしまった。
洗顔… するかな。





フェリーってどうして必ずテレビがついているのだろう。
しかも大音量で。



シートが佐渡模様。

鶴ヶ城

2013-08-28 09:00:00 | 
5日めのハイライトは、鶴ヶ城


えっ、それ、階段なの!
ものっすごい勾配ですけど。



太鼓門の上に兵を昇降させるための石垣(武者走)。
有事には上りと下りを分けて素早く行動できるようにしたという。



城内の稲荷神社のキツネさんは皆、帽子をかぶせてもらっていた。
見返りお子ちゃまキツネさん。



城内の展示は一見の価値あり。

これまで幕末と言えば
薩長側の視点から書かれた小説や書物しか読んだことがなかったけれど、
滅びゆく側(会津)の視点から歴史を振り返ることも大事だと思った。(今更だけど)
将軍のため、天皇のためと戦っていたのに
錦の御旗が掲げられるのを見て大義を失い降伏した会津藩。
この戦いで露と消えた白虎隊の面々を始め、
命を落とした兵士たちの名前がずらりと書き連ねられているのを見て、
田原坂の碑を思い出した。



ここを通って城内に入ったのだけど、頭上の石は大丈夫なんだろうか…!




緑風荘

2013-08-26 10:00:00 | 
去年から変わっていないことは分かっていたけれど、
また来てしまった、緑風荘跡地。




再建計画も白紙に戻ったようだし、
ここへはもう来ない方がいいのかもしれないと思った。
悲しくなるから。