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Joe Pass Memorial Hall 日本語ページ

ジョー・パスに関する話題や、自分の身近な話題を掲載していくつもりです

GWには

2011年04月30日 | グルメ

何をされますか?

一人暮らし(または二人暮らし)でヒマだったら、ピッツァ(ピザ)作りをしてみませんか?

ドライ・イーストが無いとダメですが、冷凍庫に残りがあればヨシ、無ければこれだけスーパーで買って来ましょう。(日清カメリヤというイーストなら、スーパーで簡単に手に入ります)

基本条件として、ガス台(魚焼きグリル付)、フライパン、フライ返しが必要です。あと適当なボウル、計量スプーン(15ml)も用意下さい。

作るのに必要な材料は

ドライ・イースト / 塩 / 強力粉 / チーズ(とろける) / カット・トマトの缶詰(ホールならつぶして使う)/ あればエキストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル

具財はお好みで、ベーコンとかハムとかナスとかニンニクとか好きなものを用意下さい

以下一人用の作り方です(夜に作って朝食べる、または朝に作って夜食べます)

1 ボウルに15mlの計量スプーンで2杯の水を入れます

2 塩、写真を目安に(この位)ボウルに入れて手で混ぜて溶かします

3 塩が水に溶けたら、さっきの計量スプーンを拭いて、すりきりで5杯の強力粉をボウルに入れます

4 そしたら、ドライイーストをこの位、強力粉の上に落として、全体をまぜて、一つにまとめます。ボウルのヘリに付いたヤツとかも取りながら、手にくっついたのも、取りながらです。

5 ひとつにまとまったら、こんな風に手でギュッ、ギュッと揉みます。これ500回やって下さい。(最近握力付いて来ました)

6 500回のもみを終えたら、くるくると丸めて、裂け目があれば、指でつまんで裂け目をくっつけます。

7 さっきのボウルに丸めた生地を入れて、スーパーで貰ってきた肉等を入れるラップ(?)をボウルに被せて、開け口の方はクルクルとねじってボウルの底で押さえます(完璧に密封しなくてもいいです)さぁて、これで夜作った人は朝起きるまで、朝作った人は夕方まで放っておきます

うちで使ってるドライイーストはサフっていうフランス製のピザ用のイーストです。使い終わったら輪ゴムをして、冷凍庫で保存。450円とかだったと思うけれど、これ1つで随分ともちます

8 7時間経ったとして、こんな具合(それ程膨れません)

9 強力粉を一寸台にふるって、この生地をそこに出します。出す時、指を使って、あまり乱暴に扱わないように、そうっと、そうっと出します。

10 両手の指のハラをつかって、トン、トン、トンと生地を平均に伸ばします。手の平も使いましょう。ある程度まぁるくなったら、

11 片方の手の平で生地を押さえ、片方で引っぱり、45度移動。これを何回かやり、平均的な厚さでまぁるくします。多少真ん中が薄くなってもオッケー、万一ヤブれが出来たら、指で生地をつまんでくっつけます

12 まぁるくなったら、フライパンの上にのせます(魚焼きグリルを"最大"で余熱開始します。グリルの底に水は入れません)

13 トマトの缶詰から適当にトマトを塗り、チーズを載せます

14 ここで用意した具があればこの上に素早く載せて、最後にオリーブ・オイルをスプーン1杯程度、タラ~ッとたらして下さい。オリーブ・オイルをかけなくてもいいし、粉チーズを少しかけてもいいです。オリーブ・オイルをかけると生地がカリッとした感じになります。具を載せたらフライパンを最大加熱です!そして、裏がこんな感じになったら余熱していた魚焼きグリルにゴーッ!

15 1分以内に一度グリルを開けて、フライ返しを使って、180度反転

16 あと1分もかかりませんので、焼き過ぎに注意!(魚焼きグリル、内では「両面焼き」ですが、「片面焼き」しかない場合は、もう少し時間がかかると思います)

17 は~い、できあがりです!(グリルの火を消すのを忘れずに!)

以上、簡単でおいしいピッツァの作り方でしたー

上記は1人分の作り方、グリルに入れる為大きさ制限があるため、夕飯でしたら、2~3枚食べたいですね。分量が増えた場合は、捏ね方がこの方法ではムリ。その場合は大きめのボウルに入れて、グーを作って押す感じで捏ねます。その後1枚分の分量に分けて丸めて、上からボウルで蓋をして7時間とか発酵させて作ります


パスタ

2011年04月08日 | グルメ
ジョー・パスの親はイタリアのシチリア(シシリー)島からアメリカにやってきた移民です。
ジョーが亡くなってからですが、イタリア系移民の当時の生活、ジョーの子どもの頃の環境、食べていた物等にも興味が出てきて、パスタ作りに凝りました。

僕は家で仕事をしているので、昼食も家で食べます。そこで1995年の11月頃から、昼食にパスタを作りをするようになりました。(1年間で約300日はパスタ。今日もパスタでした)

基本的にはニンニクをツブシ、みじん切りにして、塩・唐辛子を加えてオリーブ・オイルで炒めます。このままパスタにからめてもいいし、それにパセリを混ぜてもいいし、トマト缶をいれたり、ミルクを入れたり、アレンジは自由です!

安くて、簡単でおいしくて、飽きが来ません。

料理に関して全く無知だった僕が参考にしたのは、タカコ・H・メジローさんの『やっぱりイタリア』(集英社)という本。この本にはパスタ以外のレシピ、実際のイタリアでの生活等も書かれており、文章も面白く大好きです。

1キロ入りのスパゲッティは200円が目安。これ以下なら「即買い」です。(100円ショップ等も要チェック)
オリーブオイルは500gならば500円が目安。(オリーブオイルはグラムで表記がほとんどで、これは温度によって量が増減するからなんです)
トマト缶(400g)は、今はたいてい100円以下ですので、それを買います。
安いでしょ?
ニンニクもスーパーで売っている一番安いもの(網に何個も入って入る様な)でOKです。


更に、昨年8月末頃から、ピッツァ作りにも凝っています(笑
ピッツァの話題はまた今度。