ディズニーランドがあることでも知られるAnaheim(アナハイム)。AnaheimにあるHondaセンターはバスケットボールの競技場として有名だそうです。
そのHondaセンターで人気のバスケットボールショーが開催されると聞いて行ってきました。
実はボックス席のチケットを4枚もらっていたんだけど、夫は送り迎えはしてくれるものの仕事の都合で観戦はできず。迎えにきてもらえる時間も不確かだし行くか行かないかかなり迷ったんだけど、結局行ってきました。
アメリカでは有名なHarlem Globetrotters(ハーレム・グローブトロッターズ)というエキシビションチームです。

大きな大きなセンターの前で。
19時スタートだけど、夫の都合で17時半に現地着!
仕方なく道路を挟んだ向かいのレストランで息子と二人ディナーにしました。

例によって巨大なピザ。
ほかにもいろいろ注文したくてもできませんね。
今日はバレンタインデーなのでおしゃれに着飾った女性がたくさん。
私は慌てて家を出たものだから、デニムにカットソー+スニーカーというご近所ルック。
しかも息子と二人でちょっぴりさみしいなぁなんて思っていたら、近くにいた女性がたまたま日本に住んでいたことがあるといって話しかけてきてくれて、その女性の友人も合わせて4人で観戦することになりました。
ちょうど私は4人分のボックス席チケットを持っていたから無駄にせずに済んだし(彼女たちはすでにチケットを購入してはいたけれど)、何より一緒に観戦する人は多ければ多いほど楽しい。

国歌斉唱のあとに始まったオープニング。
このショーはとくに子供たちに大人気だそうで、会場は家族連れで大賑わいでした。


宿敵のWashington Generalsを倒すというシナリオだったと思います。
話に夢中であまり見れていません。
というのが、たまたまボックス席で一緒になった家族連れがすごく良い人たちで、まだ英語が一言も喋れない息子を相手にずっと遊んでくれていたのです。かねてからお兄さんが欲しいといっていた息子は、12歳と7歳の男の子に夢中。お菓子を分けてもらったり、リストバンドやバスケットボールをプレゼントしてもらって、私は私でそのご家族とビーチに出かける約束までして有頂天に。
おまけにレストランで知り合った女の子たちとも情報交換なんかもして、久しぶりにおしゃべりに夢中な時間を楽しんだという訳です。
息子は本当に嬉しそうにしていたし、みんなにも可愛がられて、ショーも楽しんでちょっと踊っていたし、迷ったけど行ってよかったことばかりでした。
エンターテイメントが得意なお国柄。観客の盛り上げ方も、また観客の盛り上がり方も慣れたもの。
こういう時はノリノリにノって大声を出して踊っていいんだよ、と息子に教えましたが「静かに見なければいけない」と思い込んでいるようです・・。
とりあえず今は「英語の習得」よりも「アメリカには楽しいことがいっぱいあるんだ、英語がわからなくても友達はできるし、自分もうまくやっていける」というポジティブで前向きなインプットをさせてやろうと決めています。今日はそういう意味でもすごく貴重な一日になりました。
迷ったらとりあえず行動。そうすればなにかしら収穫はあるものですね。
楽しい楽しいエンターテイメントでした。
そして出会った人たちの懐の深さに感謝。
そのHondaセンターで人気のバスケットボールショーが開催されると聞いて行ってきました。
実はボックス席のチケットを4枚もらっていたんだけど、夫は送り迎えはしてくれるものの仕事の都合で観戦はできず。迎えにきてもらえる時間も不確かだし行くか行かないかかなり迷ったんだけど、結局行ってきました。
アメリカでは有名なHarlem Globetrotters(ハーレム・グローブトロッターズ)というエキシビションチームです。

大きな大きなセンターの前で。
19時スタートだけど、夫の都合で17時半に現地着!
仕方なく道路を挟んだ向かいのレストランで息子と二人ディナーにしました。

例によって巨大なピザ。
ほかにもいろいろ注文したくてもできませんね。
今日はバレンタインデーなのでおしゃれに着飾った女性がたくさん。
私は慌てて家を出たものだから、デニムにカットソー+スニーカーというご近所ルック。
しかも息子と二人でちょっぴりさみしいなぁなんて思っていたら、近くにいた女性がたまたま日本に住んでいたことがあるといって話しかけてきてくれて、その女性の友人も合わせて4人で観戦することになりました。
ちょうど私は4人分のボックス席チケットを持っていたから無駄にせずに済んだし(彼女たちはすでにチケットを購入してはいたけれど)、何より一緒に観戦する人は多ければ多いほど楽しい。

国歌斉唱のあとに始まったオープニング。
このショーはとくに子供たちに大人気だそうで、会場は家族連れで大賑わいでした。


宿敵のWashington Generalsを倒すというシナリオだったと思います。
話に夢中であまり見れていません。
というのが、たまたまボックス席で一緒になった家族連れがすごく良い人たちで、まだ英語が一言も喋れない息子を相手にずっと遊んでくれていたのです。かねてからお兄さんが欲しいといっていた息子は、12歳と7歳の男の子に夢中。お菓子を分けてもらったり、リストバンドやバスケットボールをプレゼントしてもらって、私は私でそのご家族とビーチに出かける約束までして有頂天に。
おまけにレストランで知り合った女の子たちとも情報交換なんかもして、久しぶりにおしゃべりに夢中な時間を楽しんだという訳です。
息子は本当に嬉しそうにしていたし、みんなにも可愛がられて、ショーも楽しんでちょっと踊っていたし、迷ったけど行ってよかったことばかりでした。
エンターテイメントが得意なお国柄。観客の盛り上げ方も、また観客の盛り上がり方も慣れたもの。
こういう時はノリノリにノって大声を出して踊っていいんだよ、と息子に教えましたが「静かに見なければいけない」と思い込んでいるようです・・。
とりあえず今は「英語の習得」よりも「アメリカには楽しいことがいっぱいあるんだ、英語がわからなくても友達はできるし、自分もうまくやっていける」というポジティブで前向きなインプットをさせてやろうと決めています。今日はそういう意味でもすごく貴重な一日になりました。
迷ったらとりあえず行動。そうすればなにかしら収穫はあるものですね。
楽しい楽しいエンターテイメントでした。
そして出会った人たちの懐の深さに感謝。