goo blog サービス終了のお知らせ 

one's works. my works!


one'sとは「その人の」と言う意味です。
僕らはone'sに「皆様の」と言う思いを込めました。

今年初の買い物  (田中)

2008年01月07日 10時21分27秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
3日に嫁と娘が福袋を買いに行った際に自分への買い物。

先月に出てた「山と渓谷」。
「半島を出よ」「アイアムレジェンド」の3冊。(4冊)
「アイアムレジェンド」はひょっとしたら小学生の頃に読んだかも知れないのですが書店で見かけて思わず買ってしまいました。
小学生の頃に読んだSFって火星人が足が8本あったりして荒唐無稽なのが多かった様に思うのですがそれが逆に妙なリアリティがあったように思います。
「山渓」は最近全く登れて無いのでせめて写真だけでもと。
普段PCでも某山のライブ映像を見てるぐらい飢えてます。
でも雪山、恐いですし。

「半島を出よ」はもう随分前から読みたかったのですがまだ読んでない本が結構あったので買わずにとって(?)ありました。
冒頭部分だけ読んだのですがかなり面白そうです。

さて、問題はいつ終わるとも知れなかった「Gジェネレーションポータブル」。
これがなかなか。
やっと残すところ11ステージ。
50以上のステージを終わらせたって事ですね。
今SEEDの後半です。
オーブを脱出したところですね。
今週中に終わって、そしたらゆっくりと本を読む時間・・・も無いか。
ロストオデッセイがまだ待って(?)ますから。

GT roman stradale2 (田中)

2007年12月27日 22時47分24秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
無事2が昨日発売されました。
この「無事」ってのが大事な訳です、西風氏は。
三国時子さんのその後が描かれてる本作もまた非常に面白かったです。
時子さんが表紙のこの2。
当然主役はGT-Rかと言うとさにあらず。
「ロータリーの風に吹かれて」と銘打たれた表紙が指す通りサバンナGTがメインです。
何も知らなかった中学生の頃、このサバンナが大嫌いでした。
GT-Rの50連勝を阻んだ車だからです。
それが年齢とともにロータリーに興味がでてきて卒業の課題(当然自由だった)に「ロータリーエンジンの開発や系譜」を選ぶ様になるとは夢にも思いませんでした。
もう18歳の時には「免許を取ったらロータリーに乗るんだ。」と心に決めてそしてその通りになり挙句RX-7シリーズは全車種乗るまでに成長(?9してしまいました。

ツインカムは掃いて捨てる(?)ほどあります。
今やうちのノアでさえツインカムです。
が、ロータリーは現在マツダだけですから。
このエンジン、実は灯油でも動きます。
各メーカーが切磋琢磨して開発してたら素晴らしいエンジンになってたと思うのですが・・・

とはいえ車に灯油を使うのは税制上ダメですが。

脱線。

今回のもベンリィ改のツーリング記事も長く掲載されており非常に「濃い」モノとなっております。

旧来の西風ファンの方にも安心(?)ですよ。

ドリカム ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~   (田中)

2007年12月24日 20時41分54秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
Dreams Come True

はっきり言って全然興味無い、歌はメチャクチャ上手いけどただそれだけ。
って感じでした。

それが今年の大阪LOVER
あれ、本当に良かった。
あんなにポップで可愛いチューンなのに妙にノスタルジックでクルものがあった。
勢い余ってCDを買ってしまったぐらいに。

こないだのMステ。
偶然に観てたんですよね。
たまたまドリカムが出てきた時でした。
タモリさんのテンションがちょっと違うな、と思った瞬間思い出した。
吉田さんは愛する人を最近、亡くしたんですよね。

それでか。

全く喋れない吉田さんに代わって男性バンドメン(名前知らない・・・)が喋ってる。
吉田さんはただ頷くだけ。
顔はニコニコしてる
が、今にも泣きそうにも見える。

歌いだしてやっぱり何度も破綻しそうになる吉田さんを件のバンドメンがアイコンタクトをとって励ましてる様にもみえた。
音楽番組を観ててこんな感想を持つのは初めての事だけど「鬼気迫る」、これはちょっと違うな。
強いて言うなら「鬼神の如く」か。
格闘技をやってて何度か思ったこの気持ち。
鬼神の如く。
まるで鬼神の如く。
音楽の世界にもあるんだな。
圧倒的な表現力ですよ。
あれに比べたら後のミュージシャンなんて。
何度も溢れそうになる気持ちを抑えながら歌いきった吉田さんは本当に凄いと思う。
詩がまたなぁ・・・
僕は男だから泣かなかったけどあれを観て泣いた方、絶対にいらっしゃったはず。

YOU TUBEに張られたのを今観ても鳥肌が立つ。
今年の№1でした。

一応張っておきます。


松山ケンイチさん全治3週間!映画撮影中けが  (田中)

2007年12月15日 23時53分55秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
yahooのニュースの見出しを見て「デトロイトメタルシティで?!」とか思ったのは僕だけじゃないはず。

カムイ外伝の撮影中での事故との事で逆にそっちにびっくりしました。
カムイ撮ってたんだ・・・
あんな難しい映画、どうすんだろ。
階級闘争の物語なんですが(詳しくは書けない・・・)最近は昔の漫画を映画化ってパターンが多いですよね。
娯楽の方に振ると面白い映画になりそうですが監督さんが欲を出しちゃって面白くなくなっちゃうパターンもありますから。

カムイは観に行く事は多分無いですがデトロイトメタルシティは観たいと思ってます。
どうやらアニメ化も決定したようでなんであの漫画が。
謎。


※デトロイトメタルシティ、めちゃくちゃ好きなんです。

3丁目の夕日  (田中)

2007年12月14日 23時18分40秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
映画を観終わってからこの傑作集をちょこちょこ買って読んでます。
原作は映画と随分違いますがでもやっぱり面白いです。
って言うかこんな漫画が「面白い」って思える年齢になってしまったんだなぁって。
鈴木オートの手ぬぐいは映画を観に行った時に買って来たものです。

最近はまってるドラマ  (田中)

2007年12月12日 23時53分54秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
DOCTOR・WHO
ってイギリスのBBCだったかが作ったSF。
NHK教育テレビでやってるんです。
火曜日の夜7時から。
仕事が終わるかどうかの瀬戸際(?)なので録画してます。
嫁や娘は気味悪がって観ません。
って事はちょっとグロいキャラが出てきたりするんです。
とある宇宙人(?)がタイムマシンに乗って過去や未来を旅するって設定で昔懐かしい古典的なSF。
が、勿論CGは使いまくりでそこは現代的な画像です。

最初は「なんだ、コレ?!」って感じで冷めて観てたのですが何となく観てるうちにはまっちゃって。

先週の「NEW EARTH」なんてラストちょっと泣いてしまいました。
しっちゃかめっちゃかな突拍子も無い話なんですがきちんと筋が通ってて観てて妙な安心感さえあります。

「最近は韓流ドラマも飽きたしなー・・・」って奥様方・・・にはやっぱり合わないか。
でも面白いですよ!
教育テレビ、恐るべし。

マリと子犬の物語   (田中)

2007年12月10日 14時45分50秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
予告を観て既に泣いてた僕ですから。
前売りも早々と買ってました。
いんや~、それにしても良かった。
犬がね、また可愛いんですよ。
嫁も行ったのですが涙まみれの顔してました。
映画館から出たら眼が真っ赤。
他の人達も皆、一様に同じ様な感じです。
僕も早々にサングラスをかけました。

今年観た映画の中では「ALWAYS・3丁目の夕日」についで良かったです。

さて、これから名古屋です。
弟のところに2人目が産まれたとの事ですのでお祝いに行ってきます。

Follow the Nightingale (田中)

2007年12月10日 09時57分41秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
KOKIAさん。

数年前から一番好きな(国内)女性アーティスト。
音楽に「癒し」の効果があるのならばもうこの方を差し置いて他にはいらっしゃらないのではないかと。
「人間ってそんなものね」を初めて聞いた時は感動しました。
「調和」を初めて聴いた時はその圧倒的な表現力に身震いしました。
そして「ありがとう」を初めて聴いた時は先に逝った親友や祖父、叔父を思い出して滂沱の如く泣いてしまいました。

そして「Follow the Nightingale」
まさにKOKIAの真骨頂。
所謂「泣かせ系」では無いですが本来はこっちなんだろうなと。
摩訶不思議なKOKIAワールド。
才能ってすげー。

のはなし    (田中)

2007年11月29日 08時31分09秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
伊集院光氏のtu-kaで配信されてたメルマガを加筆、修正してまとめたのがこの一冊。
「好きな芸能人は?」と聞かれると迷わずこの伊集院光氏とテリー伊藤氏を挙げる僕ですから。
何がってあの物の見方とか考え方が好きなんです。
両氏ともにサブカルチャーに精通してらっしゃるのも共通した部分。
加えてテリー氏は無類の車、バイク好きとくればもう。
伊集院氏は中二病なる言葉を編み出した(?)事でも有名ですが喋りだけじゃなくて文章の方もかなり面白いんです。
僕が毎週ファミ通を買ってるのも氏のコラムが載ってるからです。
以前にも某尾崎氏の「盗んだバイクで走り出す」って歌詞に「バイクを盗んだ事なんて歌にするんじゃない」って書きましたが全く同じ事を書いてくれてたり(?)して。
尾崎氏は故人ですのであまり悪様には書きたくありませんが。(以前にも書きましたが好きな曲とかもありますし)

フリマの話とかもかなり好きです。
興味のある方は是非、ご一読を。

USJ②  (田中)

2007年11月28日 23時34分57秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
TDL、「ああ、もうここは来る事が無いかもな・・・」と思った理由の一つに
来場者の方々のマナーの悪さがありました。
よそ見しながら走ってきて子供を突き飛ばしておいて何も言わずに走り去る。
お土産屋さんで横入り。(これは店員さんが諌めた)
などなど。
限られた時間であれもこれもと乗りたいのはよくわかる。
でもなぁ。
これは思うに働いてらっしゃる方々からの圧倒的に素晴らしい(勿論褒めてる)一方通行のサービスがあるからだと思うんです。
それ自体は素晴らしいのですがそのせいか遊びに来る人がとても大変な勘違いをしてしまってるんじゃないかって。
いえ、これも勿論ごく一部の方達です。
多分就学旅行とかの学生さんとかかな。
列の後ろから踵を何度も踏んできたのは年配の男性でしたが・・・

その直前に行った愛知万博のマナーの良さがあったので余計にそのマナーの悪さが際立ったのかとも思ったのですがUSJは今までそんな事が無いんですよね。
ぶつかりそうになっても(実際物凄い来場者数ですが)慌てて避けて(僕もですが)1度も誰ともぶつからなかったです。
これが当たり前だとは思うんです。

何が違うのかなって考えると「一方的に用意されたサービス(も超一流ですが)にのっかる」のと「微妙に参加型」との違いかもしれないなぁって。

一番最初に行った時のジョーズで感じたつまらなさは実は自分がそれに乗りきれなかったからじゃないかなって思えます。
その当時あんなアトラクションはありませんでしたから皆さん眼を白黒させて微妙に「冷めた視線」で見てた様に思います。
ですが今は来場する方とホスト側の見方、見せ方が判ってきたんじゃないかな?って。
つまらなかったのはジョーズのせいじゃなくて自分のせいだったのかも。
昨日も乗った方、みなさん異様に盛り上がってましたから。

とはいえまだTDLも1度しか行ってませんから今度の3月に行くとまた印象は違うかもしれませんね。
箱の種類はともかく娘とそのお友達ご家族と行けるのは非常に楽しみですし!

USJ  (田中)

2007年11月27日 23時55分00秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
さて、USJ。
これで3回目です。
初めて行ったのが6年前。
で、今年の3月に行って昨日で3回目。

初めて行った時はまだオープンしたばっかりでとにかく混んでました。
ターミネーター2が2時間待ちで中に入ったと思ったら機械が故障したとかでさらに1時間待ち。
アメリカだったら暴動が起きてもおかしくないよな?とか一緒に行った連中と話してました。
これで面白くなければ噴飯物だったのですがこれが非常に面白くて。
続けて予約してあった(当時は予約ができた)ジョーズに。
これが面白くなかった・・・
お姉さんの中途半端なテンションが気になって気になって。
予約して結構楽しみにしてたので余計にまた。
初めてのUSJは娘の誕生日でした、1歳の。
友人夫婦と一緒に周ったのですが疲れたなりにも楽しかったです。
ただアトラクションがその二つだけしか周れなかったのが残念ではありましたが。

で、3月に行った時はスパイダーマンをはじめそこそこ乗れた様のに記憶しています。
スパイダーマンがまたとにかく面白かったんですよ。
バックドラフトも奇跡のアトラクションだったと思います。
だってあの箱の中であれだけの炎を使ってやるんです。
まかり間違えば大事故です。
物凄いリスクマネージメントだと思います。
パレードも楽しい・・・とは思いますが僕は男なので。
嫁と娘はパレードが楽しみらしいです。

で、昨日。
前回ほどではないですがそこそこ混んでました。
スパイダーマンが相変わらず混んでて90分待ち。
あとは大体40分前後の待ち時間。
ターミネーター2から始まり(これは20分の待ち時間だった)ジョーズへ・・・
ってこれは初めて行った時と同じ流れ。
ジョーズは何故か娘が「行ってみたい」と。
これね、お姉さんが慣れてきてるのか非常に面白かったです。
バックトゥザフューチャーにも並んだのですが途中で機械が一台故障したので待ち時間が長くなるとのアナウンス。
だとパレードが見れないのでとっとと列から外れてパレードに。
パレードは若干アクロバティックなものにクリスマスって事で意匠代え(?)されてました。
凄かった・・・です。

で、昨日一番面白かったのがウオーターワールド。
なんたるエンターテイメント。
さすが大阪。
笑いのツボが判ってらっしゃる。
みなさん、大笑いでした。
まさかあんなアトラクションだとは思わなかったので本当に楽しめました。
4人ともこれが一番良かったとの共通した感想でした。

USJは当たり前ですがディズニーではありません。
両方それぞれの良さがあると思います。
が、僕はやっぱりこっちかな。
7歳の娘でさえ「ディズニーは一回行ったからもういい」って言いますから。
USJはまた行きたいと言います。
嫁は両方好きですがどちらかと言えば「USJ」らしいです。

ただ来年の3月にお台場に一緒に行ったお友達とTDLに行く約束をしててそれは物凄く楽しみにしています。
結局子供達にとっては「誰と行くか」で随分テンションが変わるって事なんでしょうね。
お父さんやお母さんと一緒なら楽しい。
けどお友達と一緒なら更に楽しいって事でしょうか。

僕も小さい頃確かにそうでした。




※明日また加筆します。

USJ  (田中)

2007年11月26日 23時59分34秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
9時半ぐらいに帰ってきました。
例の如く針で降りて名張経由で。
これだと30kmぐらい短くなりますし(伊勢道を使うよりも)伊勢道分の料金もかからず。
しかも時間は2時間15分ほどですのでずっと高速を使うのと変わらないんです。
しかも今日は南在家で工事をしてたので5kmの渋滞とか言ってましたし。

そんなこんなで(?)8時間遊んでたのですが今日は娘のお友達も一緒でした。
ママさんズはいらっしゃいませんでした。
今日は金曜日に学校があったので振り替えで休みだったんです。
で、以前から約束してたお友達をお預かりさせて頂いて遊びに行ってきました。

娘もお友達が一緒だと尚楽しいですし。

今はクリスマスバージョンで色々と趣向を凝らした事をしてます。
かなり楽しかったのですが詳細はまた明日にでも。
流石に疲れたのでもう寝ます。

ホームレス中学生   (田中)

2007年11月19日 22時31分51秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
服を2着買ってきて嫁と別れてからこっそり本屋さんに行って服の入れてある袋に買って来た本を隠しいれて家に帰ってからばれて。
「またこんなの買って」と叱られた田中です、みなさまこんばんは。

ホームレス中学生。
田村さんのお話をお笑いの番組で聞いて初めて「負けた」と思った人でした。
貧乏なんて笑い飛ばしてしまえ!って凄む訳でもなく淡々とどれだけ貧乏だったかって話すのがとにかく切なくて可笑しくて。

で、今日買ってきました。
1時間かからず読めるお手軽本。
面白かったです。
ネタだったとしても面白かったです。
何度も読み返そうってほどでもないのですが買って損は無いと思います。
この本で印税が(とりあえず)9000万円ほど入ってくるって言うからまさにジャパニーズドリーム(?)。
だってホームレスから億万長者ですよ。
某リサイクルショップの社長さんもそうですけど。

人間ってすげー。
頑張ったらやっぱり報われるんだなって信じたいです。

もう一冊は前から欲しかった本です。
実家に積んど君が沢山あります。
ジオラマ作りてー。
でも時間ないー。

そんな鬱憤を晴らそうと。
物を作る時って思い入れってやっぱり大事じゃないですか。
それが例え兵器であったとしても機械を機械として正しく認識はしてたいなぁと。
えー、それとです。
何度も申しますが戦争は絶対に反対でございますので。

ワガランナァー  (田中)

2007年11月15日 19時52分20秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
何かね、これを読んでると自由過ぎると自由じゃないんだって思います。
時間もお金も充分にあって何不自由無く暮らせる事って実は自由な様で不自由かも知れないなぁって。

この漫画の主人公達はホームレスです。
時間はあるけどお金が無い訳です。
煙草を買うお金も無いので道端で落ちてる吸殻を収集する日々。
何と不自由な事か!って言うとさに非ず。
かなり自由です。
「何かが足りない」方が色んな意味で自由なのかも知れないなぁなんて思ってしまいます。

作者はそこまで考えて描いてるかどうかは甚だ疑問ですが何とも言えない不思議な漫画です。
かなり面白いです。

トム・クルーズ、新作でこれまでのイメージを挽回?  (田中)

2007年11月12日 08時40分26秒 | 音楽、映画、本、アミューズメントなど
トム・クルーズ、新作でこれまでのイメージを挽回?

トップガンを見てGPZ900に乗り出した人も多いと思います。
このトップガンがトム・クルーズを一躍トップスターに押し上げました。
トップガン2が作られようとした時に彼は言いました。
「あの映画はジェットコースターと一緒でそう何度も乗るものじゃない、1度で充分だ。」と。
そして「ノーギャラでもいいから」と自らオファーを出したのが「7月4日に生まれて」でした。
当時は「すげー」と思ったものです。

ところでやっぱりハリウッドスターってイメージがめちゃくちゃ大事なんだなぁとこのニュースを見て実感。
映画祭なんかでもプリウス(エコカーですね)に乗って登場したスターが20人前後居るとか。
「環境の事、考えてるよ」って事ですね。

ハリウッドスターがエコカーに乗って映画祭に登場するのはとても良い事だと思います。
それだけ「エコ」に対して関心を持つ方も増えるでしょうし。
勿論本人さん達はイメージ戦略の方が強いでしょうが。
大体本人さん達がプリウスを動かすのは年に1~2回ぐらい(映画祭の時ぐらい)でしょうか。
普段はポルシェやフェラーリの特別(?)なの。
家族用にストレッチしたハマーのリムジン。
挙句こないだなんてフランスに800円のワインを買いに行く為に数千万円使って自家用ジェット機を飛ばしたって話だし。

中途半端はよくないよなぁ。
それならそれで思いっきりやればいいと思うんですよ。
ヒルト○姉妹みたいに。
「やっぱりハリウッドセレブリティは凄いな」って。

こんな中途半端な事してるからどうにも胡散臭さが漂ってしまうんだと思うのは僕だけでしょうか。

テリー伊藤氏の「やつらは右手に十字架、左手にピストル持ってるんだから」って言葉に妙に納得したり。