
忙しすぎる旅の中での楽しみといえばもっぱら食べること?特に南イタリアの食は素朴ながら食材の旨味をそのまま感じられるものが多いので、実に私好み。早朝出発でほとんど朝ごはん抜き状態の場合、何を食べようか~♪と毎度楽しみなんです。

で、今回いただいたのは南イタリアならではのトロリとしたチーズ入りのアランチーニ(ライスコロッケ)に旬の茄子の炒めもの。どちらもうまうまです。

さらにこれだけは外せないサラダカプレーゼ。これまた旬のトマトとモッツァレラチーズのサラダは本来イタリアでは前菜ですが、メインとしても充分なボリュームです。私的にはエキストラバージンオイル&ビネガーをたっぷりかけていただくのが好み。暑い夏場にはもってこいのメニューです。しかしこんなにシンプルなメニューなのに日本でいただくものとは格段にお味が違うのはなぜでしょう?



