goo blog サービス終了のお知らせ 

写真を始めました。

山・花を中心に楽しん出ます。

発端丈山~葛城山

2013-05-24 12:05:25 | 登山履歴

4年ぶりに発端丈山に行きました。前回は城山からの縦走で、発端丈山を下山した所で友人に迎えに来てもらい沼津で一杯やるので気持ちが入って

ました。今回はのんびり富士山を見ようとの事で、仲間4人で発端丈山~葛城山のコースを取りました。

横浜駅7時38分の熱海行の東海道線に乗車。熱海駅で乗換て沼津駅着9時29分。駅前の8番乗場から、9時55分発の木負(きしょう)農協行のバス

に乗り長浜バス停で下車。空は曇っていて富士山が見えるか不安。

バスを降りたら少し戻り、コーラの看板の前の郵便ポストのある細い道に入ると長浜登り口の標識が有ります。

郵便ポストが分りずらい

住友寺のの左の道を行くと発端丈ハイキングコース長浜口の標識

ミカン畑の脇の急で狭い道を行く。振返ると内浦湾が見えます。やがて見晴台に到着。

右側はミカン畑

内浦湾

雲が厚く富士山は見えない。多分頂上でも見えないかも。

足場の悪い道を行くと三津中央口からの道と合流。ジグザグに高度を上げていきます。岩や木の根の露出した急登になり石積の階段を過ぎて

展望台へ到着。富士山は見えない。

勉強不足で・・・

 

下がぬかって滑る

おむすび型の淡島の奥に富士山が見えるはずでした

展望台からロープを使い登り切ると尾根に出て三津北口からの道と合流(前回はここから下山)。少し行くと発端丈山に到着。 

仲間4人

三角点

昼食には金沢のお土産品で有名な「加賀麩不室屋・・・のふやき御汁 宝の麩」を頂き全員満足。

食事後しばらく下ると、長瀬方面への道の標識があるが、それは見送り縦走路を進みます。樹林帯の山腹道を行くと城山との分岐に出ます。

「かつらぎ山」の標識に従い下ると簡易舗装の林道に出ます。景色を眺めながら進むと「葛城山登り口」の標識。30分で葛城山の遊歩道。

葛城山はロープウエイがあり観光客が着ていました。葛城山からの富士山の眺めは素晴らしいはずでした全然見えず。重たい思いをして望遠レンズを

持って来たが使えずがっくり。

???

???

 フタリシズカ

簡易舗装の林道

 

 

はこねうつぎの蕾

 

はこねうつぎ

遊歩道

 

全然見えない。

晴れてればこのように見れます

下りはミカン農園を見ながら田京駅へ向かう。

ミカン農園

葛城山

 

 

 

 

 


てごねパン教室

2013-05-20 11:31:08 | パン教室

私のかみさんが近くの神ノ木地区センターで「パン教室」を始めました。月1回の開催で、生徒さんは私の【デジカメ写真教室の仲間】【山の仲間】

です。今日は第2回目でパンの基本の「ロールパン」です。

 大口神ノ木地区センター

 会場の案内

 会場入口

生徒さんが来るまでの準備

9時30分:生徒さんが集まりました。先生の説明の後に生徒たちは作業に取り掛かりました。

下準備・・・バター、卵は冷蔵庫から出しておく

材料・・カメリア・イースト・砂糖・卵・牛乳

 

大ボールに半量のカメリア・イースト・砂糖・卵・牛乳を入れ木ベラで全体を混ぜる。次に小ボールの半量のカメリア・塩・バターを入れ粉っぽさがなくなり

生地がひとかたまりになったら、台に出して表面が滑らかになるまでこねる。

 

丸めてボールに入れラップして、生地の回りの温度を30℃前後に保って30分、生地が1,5倍位になるまで一次発酵させる

 

 ガスレンジで発酵中

家庭用レンジで発酵中

一次の作業が終わり説明を受ける

 発酵できるまでの休息

フィンガーテスト、ガス抜きをする。

スケッパーで12等分(約 40g)にして丸めぬれフキンをかけ10分ベンチタイムを取る。

転がしてしずく型にする。円錐形を縦に、めん棒を上下に動かして25㎝位の細長い三角形にし下から巻きます。

 

巻きが下になるようにオーブン皿に並べ、生地がひとまわり大きくなるまで二次発酵させる。

生地の表面に卵を塗りオーブン200℃で15分焼き上げる

完成しました

 


霞丘陵(塩船観音寺)

2013-04-30 16:11:34 | ハイキング

何時ものメンバー6人で東青梅の霞丘陵のツツジで有名な塩船観音寺から岩倉温泉までの霞丘陵ハイキングコース

東青梅駅(JR青梅)を下車したらすでに小雨が降っていた。雨支度をして塩船観音寺へ向かう。北口を出て銀行の左手の道を進む。変則的な五叉路の

横断歩道を渡り進んでいくと信号のある十字路がある。左手の角に青梅六万薬師がある。信号を左折して市役所六万通りを進んで行くと丁字路に出ます。

正面に光明寺、さらに進んで行くと妙光院と寺が続きます。町は綺麗でどこの家にもツツジやフジの花が咲いて目を楽しませてくれ気持の良いウオーク。

吹上しょうぶ公園を左に見て城山通りを行くと「塩船観音寺この先700m」の案内板が立っている。ここを入ると道は次第に登りになり山道らしくなります。

竹林や石垣が続く道を行くと塩船観音寺の入り口に着きます。

 東青梅駅北口

 

 

六万薬師堂・・天正18年(1890年)に薬師如来を本尊として建立されました。「六万」という名は天正18年に青梅地域を治めていた師岡氏の居城・師岡城が落城し、悪疫が流行した際に天寧寺住職・正翁長達らがこの地で法華経六万部を読誦し、疫病の終息と師岡城戦死者追福の祈祷を行った事に由来していると伝えられている。(パンフより)

 

光明寺・・天寧寺の末寺として天文3年(1534年)に、霊隠宗源和尚によって開山されました。本尊は阿弥陀如来です。(パンフより)

妙光院・・勝沼城跡にあり、師岡山城守将景の姉が天正2年(1574年)に開基したと伝えられています。本尊は千手観音菩薩坐像で市の有形文化財 (パンフより)

 庭先のフジ

 立派な庭

 

 塩船観音寺

塩船観音寺…・若狭の国で人魚の肉を食し永遠の命を得たと云われる八百微比丘尼が大化年間(645~649)に関東を遍歴した際に、ここに千手観音を安置したのが始まりと伝えられます。本堂は室町時代末期(16世紀前半)の建物といわれ昭和21年(1946年)に国の重要文化財に指定されてます。ツツジは寺役員が19t60年代半ば、寺おこしとして「参詣と文化財、さらに観光の要素を」と花を植ええる事を考え苗木を植えてのが始まり。          塩船・・・天平年間(729~748)に僧・行基が舟に似たこの地形を、仏が生あるもの全てを救い導く「誓いの舟」にかけて命名したといわれている       (パンフより)

 雨が止むように祈る

 

巨木・杉・・夫婦杉とも呼ばれる一対の巨大な杉。東側の樹は樹高約41m、幹周り5.7m、西側の樹は樹高約49m、幹周り約6.8mもあります。        都の天然記念物に指定されています。(パンフより)

 

ツツジは3分咲きでしたが充分楽しめました。

 

 北側斜面は咲きが遅い

南斜面は大分咲いている

霞丘陵のハイキングコースへ向かう。松や桧が両側に生えて道は穏やかで歩きやすい。

 歩きやすい林道

尾根道を進むと分岐に出ます。「七国峠方面、霞丘陵ハイキングコース」に従い穏やかな尾根道を進みます。熊笹の生い茂る階段が現れます。

階段を降って登り返すと穏やかな道になり舗装道路に出ます。道標「岩蔵温泉、七国峠」に従い進みます。この敷地は立正佼成会の所有地なのです。

舗装道路を下り立正佼成会のゲートを抜けていくと岩蔵街道の笹仁田峠に着きます。道標に従い道路の向う側へ渡ります。「七国峠」を示す坂道を

登ります。七国峠(238m)に着きます。七国峠は小さな広場になっていて草地が広がっています。その昔、相模・駿河・甲斐・武蔵・上野・下野・常陸の

七つの国々が見渡せたことから七国峠と云われているとの事です。正面のこんもりした高みに三等三角点が有ります。

 この広場で昼食

 

 

七国峠からは左手の林道を進みます。軽い登り降りはあるも快適な尾根道です。途中3か所の分岐が有りますが何れも飯能への道です。道標「岩蔵温泉

に従い直進しますと舗装道路に出て山道は終了します。左手数mの所から降りて進んで行くと岩蔵街道に出ます。岩蔵温泉バス停から青梅行のバスに

乗り30分で東青梅駅に到着。心配した雨は塩船観音寺で止みのんびりと歩きました。

 

 


坂戸山

2013-04-18 10:58:12 | 登山履歴

4月14日(日)に新潟県南魚沼六日町の坂戸山(634m)を登ってきました。

坂戸山はカタクリの群落の見事さと、一斉に咲きだす花の多さで人気の山です。

又、標高がスカイツリーの高さと同じとのことでも地元では話題になっています。

六日町駅東口より直進し、魚野川を渡り丁字路信号を左折し、一つ目の角を右折し直進すると登山口

六日町駅前

 阿賀野川より守門ヶ岳連山

 

信号左折

案内板の指示に従い薬師尾根を登る。思ったより急な登りで喘ぎながら処々にある石仏に慰められ

高度を稼いで登って行きます。一汗かいて振り向けば、眼下には六日町の市街と魚野川が見える。

 

急な登り

石仏

六日町市街を望む

道は階段状の尾根道になり、カタクリ・イワウチワ・ショウジョウバカマの花が他の楽しませてくれます

階段状の道

カタクリ


イワウチワ

 ショウジョウバカマ

谷川岳・魚沼の連山を見ながら7合目で休憩。

尾根道は雪に覆われ始め、足を取ら無いよいうに慎重に登ります。

ひと登りで唯一鎖の付いた岩の斜面となり、横切ると頂きに鎮座する富士権現に出ました。

山頂からは金城山・八海山・中ノ岳など見渡せば続く白い山並みはいまだ眠りから覚めず飽きることな

く見つめていました。

雪道

谷川岳方面

富士権現社

下山はカタクリを眺めてから城坂コースを予定してたが、雪が多誰も行かないのでちゅうちょしてたが

決心し下りることにしました。桃の木平はカタクリの群落を楽しめられる所ですが雪が深く見えません。

桃の木平からは急傾斜で道が分らず心細くなりましたが、かすかに残ってる踏み跡を探し一本杉にた

どり着き安心しました。

 

 

桃の木平の下

雪で登山道は分からず

キグサイチゲ

途中でカタクリを発見

一本杉

上杉景勝・直江兼続生誕の碑や坂戸城跡を見ながら無事登山口に。登ってきた坂戸山を見ながら

六日町駅へ到着。

上杉景勝・直江兼続の碑

坂戸城跡

鳥坂神社

坂戸城跡案内図

 坂戸山

六日町の市街

六日町駅(9:30)・・・登山口(10:50)・・・頂上(12:00)…一本杉(13:20)・・・登山口(13:40)・・

六日町駅(14:00)


三毳山

2013-03-25 11:22:02 | 登山履歴

3月27日(水)6人で三毳山にかたくりを見に行って来ました。田中澄江著「新花の百名山」にとりあげ

られ、その中で一番標高の低い山です。

佐野駅前からかたくりの里入り口まではシャトルバスを利用。

  

かたくりの花の期間中はJR・東武佐野駅からシャトルバスが運行している。(11:40)

夕方から雨の予報が、かたくりの里に着く頃にはもう雨になってました。(11:55)

12:10管理センターを出発。かたくりの里の群生地に向かう。

今年は急に暖かくなりかたくりはすでに満開。

 かたくりの群生

  うつむきかげんに咲く可燐な花

群生地の上の休憩所で昼食(12:40)

  必ず味噌汁をつくる

(13:30)道標に従い群生のなかの整備された登山道を登る。勾配がきつい登山道を登りつめると

三毳山(青龍ヶ岳229m)の頂上に着く。(14:00 )

天気が良ければ、佐野市や足利市などの市街地の上に山並みが広がるが、今日は見れません。


 

中岳へ向かう。途中、中岳への分岐を見逃し西口広場に出てしまう。(14:30)

フラワートレイ用道路を万葉館の方へ進み三毳の関跡標識を左折し再び山道に入る。

かたくり園を見ながら平坦な登山道を進み、急勾配の階段を上ると関所跡に着く。(15:10 )

 

鉄製の階段を上ると急な登山道。一息入れたくなるころに平坦な道になる。

左下にはフラワートレイ用の道路が見える。三毳な名石の犬石のある辺りは開けていて、

天気なら展望が期待できるが。今日は何も見えない・広場があり大きな案内板とあずまやがある。

 

 

 

 中岳へ向かう。やや急登ですが距離が短い。三角点設置のある中岳に着く。中岳の看板が見当たら

づ探す。(15:30 )

 

  柱の下に壊れた看板あり

 蝋燭岩、硯石などを見ながら三毳神社に着く(15:45 )

 

 

 三毳神社

急な階段を避けフラワートレイン用道路と登山道を出たり入ったりして南広場に到着(16:10)

 

佐野駅までタクシーを利用。駅前で佐野ラーメンを探したが全て準備中。

佐野駅発17:01館林行グループと17:05小山行グループに分かれて帰路に着く。

「カタクリのくらし」

ユリ科のカタクリは、種子で繁殖していきます。5月末に成熟した種子は地上に落ち、翌春、細い針の

ような芽を伸ばし、小さな球根に養分を蓄え、その養分で次の年、芽を出し、このようにして自然の状

態で7~8年後に2枚葉をつける親株まで成長し、やっと花を咲かせます。親株はおよそ1年置きぐらい

に花を付け、20~30年位生きているだろうといわれています。(佐野市パンフレットより)