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写真を始めました。

山・花を中心に楽しん出ます。

鎌倉ハイキング

2013-03-14 14:59:36 | 鎌倉

 「鎌倉アルプス」と呼ばれてる尾根道ハイキングコースには、

葛原岡・大仏コース、天園ハイキングコース・祇園山ハイキングコースの3か所有ります。

今回(3月15日)に、葛原岡・大仏コース、祇園山コースを歩いてきました。

横須賀線北鎌倉駅を10時30分に下車。桜・アジサイの季節には大混雑。今日は平日で閑散。

駅前の「光泉」で人気のいなり寿司を買う。

鎌倉五山第4位の名刹「浄智寺」から歩き始める。

11時40分に縁結びの葛原神社に到着。早めの昼食。

  

     駅前の寿司店「光泉」

 

浄智寺  門前の苔むした石段が見どころ

 

 葛原岡神社までの登山道。このような木の根が張った道が特徴

    縁結びの表示があちこちに張ってある

 

                

    葛原岡神社  後醍醐天皇の忠臣、日野俊基を祀る。開運・学問・縁結びの神様

 

    

   源氏山公園 桜・たんぽぽ

このコースの観光スポット・・銭洗弁財天・佐助稲荷神社を経て高徳院に向かう

           

銭洗弁財天:境内の岩窟かfら湧き出る清水で銭を洗うと二倍・十倍になって戻ると言われてる

 

  

参道に連なる赤い鳥居とのぼり旗が圧巻

 鎌倉大仏

高徳院は鎌倉の大仏を本尊とする浄土宗寺院。日本で二番目に大きい大仏

奈良の大仏との大きさ・重さの違い

 鎌倉大仏=13.35m(台座を含む) 121t

 奈良大仏=18,03m(台座を含む) 250t

長谷の花寺による  光則寺・沢山の花がある。カイドウの名所。早かった。

 光則寺 三椏

 

  アセビ

 

 オオバアカメガシワ

 

     収玄寺 梅

 

旧前田侯爵家の別荘を改築した鎌倉文学館 鎌倉には沢山の文士が多い

    

  三島由紀夫の「春の雪」に登場する」別荘のモデル         クリスマスローズ                             

  玉縄桜 :神奈川県立フラワーセンター大船

植物園にてソメイヨシノの早咲のもおの中から選ばれた育成されたもの

写真を撮るのに時間がかかり、15時頃に「祇園山ハイキングコース」向かう

東勝寺跡・腹切りやぐら から登山道に入り祇園山見晴らし台を経て八雲神社に出る。

   

 鎌倉幕府滅亡の地。                     北条一族と家臣870余命が葬られたとされる

 

       

やぐらとは…・岩肌などをくりぬいた鎌倉ならではの墓所。名越の切通しには鎌倉最大のやぐらがあるが現在は開放されてない。 (写真は平成24年10月 特別に一般開放)

 

     見晴らし台 由比ヶ浜を見る

 八雲神社:鎌倉最古の厄除け神社 

時間があったので釈迦堂の切通しへ。なかなか場所がわからず苦労した。ようやく到着したが崩落の危険があるとのことで通行禁止の看板が出ていて入るので断念。

 

       

午後4時30分。朝10時30から歩き始め、さすがに疲れたので鎌倉駅までバスを利用。

  歩数 35140歩  距離 26.4km  


宝登山

2013-03-13 13:43:53 | 登山履歴

2月27日に予定していたが雨模様のため延期し3月6日に行って来ました。

天気は良好ですが、遅くなったのでロウバイのが終わってしまったかどうか心配。

参加者は6名。男性3人(平均72歳)女性3名の計6名のメンバーです。

秩父鉄道野上駅に9時10分に集合・・・①東上線利用 ②JR八高線利用 ③東飯能から西武線利用

3月16日から{副都心線}  東急東横線との相互直通運転がスタートするので便利になる。

「長瀞アルプスからの宝登山の道」

野上駅・・・満福寺・・・天狗山分岐・・・氷柱・・・野上峠・・・宝登山登山口・・・山頂・・・長瀞駅

野上駅から道標に従い満福寺に向かう。満開の梅の下で衣服の調整をする。

登山道に入る。前のグループが脇道に入ったので我々も前のグループの後を追い薮道を登る。

                       

  野上駅            満福寺        満開の梅      脇道の薮

落葉樹に囲まれた尾根沿いの緩やかな道を登ると眺望が開ける。

道幅が狭くなり急斜面を登ると天狗山の分岐である。道標どおりに進むと氷池の分岐に出る。

氷の見学の為一旦下る。氷池の標識沿いに10分位枯葉でかくれた山道をカサカサと踏みながら

下って行くと右側に噂の氷池がある。暖かくなると名物のかき氷食べられます。

   

 氷池の道標         氷池

明るく開けた見晴らしが良い尾根歩きである。小鳥峠から舗装道路を宝登山登山口に向かう。

長い階段と急坂を腹をすかして、ゆっくり休みながら登る。

山頂の南側から武甲山・両神山などの山々が望めます。

遅いと思っていたが黄色いロウバイの花が充分咲いてました。

頂上で記念撮影をして長瀞駅へ下山。

         

   両神山を望む        ロウバイ園            ロウバイ         福寿草

        

      記念撮影                                宝登山神社奥宮

 

        

 

 

 


鎌倉切通しをあるく

2013-03-02 19:07:42 | 鎌倉

「切通し」とは、山を切り開いて通した道。三方を山に囲まれた鎌倉に出入りするためには、この切通しを通る必要があり軍事的な防御のかなめになって

いた。その中でも特に重要な7つの切通しは、通称「鎌倉七切通し」と呼ばれています。

今回は極楽寺坂切通・大仏切通・化粧坂切通・亀ヶ谷坂切通・巨福呂坂切通を歩くことにしました。

今回は寺に入らずひたすら歩くだけです。

成就院西結界  あじさいシーズンはこの通路は人混みになる

 

11時に江ノ電の極楽寺駅をスタート。第一の切通し『極楽寺切通し』

極t楽寺を出ると、成就院に向かう。この車道が切通しとは聞いていたが、車を通すために切り崩ししており、本来の道は、成就院の入り口に繋がる階段

を登るところの高さまであったという。階段を上り西結界の門をくぐり峠の頂きに出ると、目の前の景色は以前道があったと思わせる風景である。あじさい

シーズンには人混みで歩けないが今日は歩きやすい。近道をして御霊神社へ。この神社は毎年9月18日にちょっと変わったお面をつけた人たちが行列

して町を歩く面掛行列の例祭がある。 梅と長谷寺の提灯との写真を撮るために長谷寺に。ここは写真を撮りに時々来てるが満足の写真は無し。

 長谷寺の入口にある提灯           トンネルの右側が大仏切通し入り口

 

 

参道を抜け藤沢鎌倉線を「高徳院」方面に向かう。春休みの中学生が観光で大勢来ていた。高徳院の前を通過し『大仏切通し』に向かう。駐車場を過ぎ

てトンネル直前の右側の階段を上る。道は自動車道と住宅地の間を抜けていて、整備され歩きやすくなっているが、山岳地帯のようで下に岩場が有り

滑るので注意が必要。下り終わると火のみバス停に合流。川を渡り右折し川沿いの住宅の道を進むと広い道(市役所通)に合流。

  大仏切通しの表示       大仏切通し      川沿いの住宅の道 枝垂れ梅が見事

トンネルを2つ抜ける。長谷隧道と新佐助トンネルである。このまま真っ直ぐに進むと鎌倉駅の裏側(江の電の乗場)に出てしまうので、長谷大谷戸の信

号を左折し佐助稲荷神社に向かう。鳥居の並ぶ長い参道をゆっくりとのぼりつめた山腹に稲荷神社がある。リスが遊び回っている静寂な境内である。

 鳥居の並ぶ参道   本堂

本堂の急な坂道を登る。登りつめると葛原岡・大仏コースと合流。左が大仏コース、右側の源氏山公園の葛原岡コースをとり葛原神社による。葛原神社

は縁結びの神社で知られ数組のカップルが休んでいた。

 縁結び    本堂

銭洗弁財天は昨年の暮れに行ったので今回は省略。複雑な交差点の急な下り坂が『化粧坂切通し』である。昨年訪れた時は登りだったが、今回は下り。

注意して下る。本来なら「海蔵寺」・「英勝寺」・「寿福寺」等を訪れるのですが、今日はひたすら歩く事な『亀ヶ谷坂切通し』を一気に下り 鎌倉街道(県道

21号線 横浜鎌倉線)に出る。あじさいシーズンに円覚寺、明月院などに行ったときに北鎌倉から鎌倉方面に向かう道である。鎌倉学園を過ぎたあたり

に『巨袋坂切通し』があるが、自動車道路のために崩されてしまっており、ほとんど残っていない。

 現在は水管路隧道ということになっており水道局管理下。覗くと反対側で出口が見える。

今日はここまでで小町通りで食事をして鎌倉駅から帰宅。

歩行 24364歩   距離 18.4㎞

 

 

 

 

 

 

 

 


河津桜

2013-02-26 12:52:27 | 花を撮る

2月24日(日)25日(月)で伊豆の河津・下田へ4夫婦+4人の合計12名で行って来ました。新潟・山梨・千葉・埼玉・沼津・横浜からの参加

毎年2月に計画しております。

 

 例年なら桜は満開のはずですが、今年は寒さのためかまだ3分咲きでした。それでもかなりの人が出てましたのはJRのPRのせいでしょうか

                                                        

 

河津桜は日本にあるサクラの一種。オオシマサクラとカンヒザクラの自然交雑種であるらしい。花は桃色ないし淡紅色でソメイヨシノより桃色が濃い

1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来。当初発見者の飯田氏の屋号「小峰桜」と地元で言われてきたが

その後の学術調査で新種と判明し1974年に「カワヅサクラ」と命名され1975年に河津町の木に指定された。

河津から下田に移動して寝姿山へロープウエイで登り散策。景色が大変良く大島を始め式根島等が良く見えました。頂上には寒桜・水仙等が

咲き誇り目を楽しませてくれました。高根山(343m)から縦走して寝姿山へ出るのが本f来のルートですが、今回は観光の為省略。

 

 

            

25日は初代アメリカ総領事館の「玉泉寺」へ。ホテルの送迎車のはからいで開国博物館へ移動。館内を見学。日本における写真な開祖「下岡蓮杖」の

店が横浜にあることが分かり興味を覚える。幕末にペリーととの間で日米条約が締結された了仙寺をを経てぺーりロードを散策。旧澤村邸の方から

下田富士を教えられる。下田富士は高さ約180mで全国で観光富士と呼ばれる58の富士で一番低い山です。今回は登らづ遠くから眺めるだけ。

                  

 

ガイドさんから「唐人お吉の」の悲劇的人生の話を聞き、勝海舟が山内容堂と出会い、坂本竜馬の脱藩罪の許しを請うた「宝福寺」を後にして、途中干物

の土産を買い昼食は下田駅前の「徳倉丸」で食事をして帰宅。2日間天気に恵まれ楽しい旅でした。

来年2月は世界遺産候補の【鎌倉】です。どのようなコースを設定するか研究します。

 

           

 

 

 

 

 

 

    

 


達磨山

2013-02-17 14:42:47 | 登山履歴

2月10日(日)修善寺の達磨山へ。 昨年は強風で断念し今回はリベンジ。

修善寺駅を9時10分のバス、だるまやまレストハウスで下車。目の前に富士山が”感激”

昨年縦走した「沼津アルプス」も目に飛び込んできた。

金冠山・戸田峠・小達磨山を経て達磨山へ。昨年は雪で苦労しアイゼンを付けたことを思い出す。

今回は苦も無く達磨山へ。富士山は何故かへそを曲げて隠れてしまった。

   レストラン達磨高原より

昼食後、古希山・伽藍山へ。古希山は70歳を迎えたハイカーに人気があるらしい。

伽藍山は道標が無ければ山頂らしからぬ場所。

スカイラインとクマザサの道を交互に下ると船原峠。ここから大曲茶屋への道が分かりずらい。

2時10分のバスに乗らなければ次のバスまで1時間待つので、必死に歩く。セーフ

修善寺発14時50分の電車で帰路へ。ささやかにビールでご苦労さん。

           金冠山からの沼津アルプス