~ネネのチャリポタ散歩道~

運動音痴で体力もないアラフォー専業主婦ネネが、チャリポタを楽しみながら、日常・グルメ探索・街並み探索の綴り日記

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対照的な作品に出会う。

2008-08-28 03:30:21 | 映画

先週2本の映画を観た。



8/22(金)前から気になっていた映画で、
相方さんが飲み会(焼肉)で遅くなると聞いて
シネリーブル神戸までお出掛け。
友人Eちゃんも仕事帰りにダッシュで間に合い2人で鑑賞。


     ジャージの二人

   鮎川誠さん 堺雅人さん

異色のお二人での共演。
でも鮎川さん(父親役)が、自然体で面白いんです。
ミュージシャンの方だから芝居なさってるというよりメチャメチャ
リアルな日常会話みたいなんです。

「寒いな~」の会話の一言でお父さんの行動読めるとこなんか
噴出しそうになっちゃって笑いこらえるのに必死でヒィヒィ状態

別荘の山中には、今と昔が混在してるのもよかった。
男二人、日常生活するだけなんだけど
お父さんが初代ファミコンでマージャンゲームする機械音がなんだか
ゆったりした音に感じてBGMになってたり。

山の中にぽつんと住んでも、人は人との繋がりを求めたがり
パソコン・携帯で連絡を取りたい。
そんなリアルな避暑地だからこそ、共感出来て
独りがせつなく・侘しくて人との会話が温かく感じられた。


堺雅人さん(息子)は、父・息子との微妙な距離感を上手表現されてました。
少し頼りなげで、恋人が浮気してるのに問い詰めたりしないで
ただ家出みたいな形で失踪してしまうけど、連絡してきて欲しいという
少し女々しい男性なのです。

親子同士・恋人同士どちらの距離も微妙に離れているけど、お互い支えあってる
ストーリーは淡々と過ぎてゆくが
こういう、ゆるい時間がたまらなく欲してるのかもしれない。
でも実際は退屈でのんびり出来ないでいる。


見終わったら避暑地へ逃亡したくなりますよ。
出発する前は必ずミニストップで待ち合わせして
ソフトクリームも必然なんですよ



そしてもう1本は、8/23(土)近所シネコンへ
相方さんは同マンションの友人と「クローン・ウォーズ」
レイトショーで見に行く約束してまして

私は「クローン・ウォーズ」は興味ないけど
同じ上映時間帯で見たい作品ないかと探しましたら
丁度、同時刻に終了する作品を見つけて
さんに便乗して見ることになりました。

同マンション友人のスバルのインプレッサという
カッコイイ車に乗せて頂きました。
何と当日に納車されたばかりでピカピカでした。
奥さんも子供さんもまだ乗ってないのに他人が先に乗ってしまい
申し訳ないです



松山ケンイチ主演の話題の映画公開初日で満席完売の人気でございました

                 「デトロイト・メタル・シティ」


      心優しき青年・根岸崇一              松山ケンイチ主演      デスメタルバンド「DMC」のカリスマ
                                                  ヨハネ・クラウザーⅡ世(通称:クラウザーさん)


漫画コミックも知らず無知な状態で見た感想は
ブットビギャグ満載だけど面白かった。

悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」略して「DMC」


松雪泰子嬢さまも壊れてました


ハードロックの音がガンガン鳴り響くライブもあるので
覚悟して観た方がよいです。
アメリカのカリスマが登場した時には、やっぱ本場のギターは違ってます。
上手いです。さすが人気スターですね。


展開もテンポ良くすっかりDMCの魅力に引き込まれました。
松山ケンイチさんのイメージがすっかり根岸くんの
くにゃくにゃ躍りにイメージ付いちゃいました。


友人Eちゃんは、当日大阪の舞台挨拶で松山ケンイチさんを生拝見されて
細くて顔が小さいと言ってました。


対照的な作品に出会えて得した気分です。

穏やかにクスクス笑い明るくなりたい方は「ジャージの二人」

爆音も発散できてDMCの世界に付いて行きたい方「DMC」

映画って面白いとつくづく感じますよ
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最近みた映画

2008-08-07 02:41:06 | 映画

「崖の上のポニョ」



宮崎作品の中でも、トトロ好きな私にはとっても見たい作品でした

今回は手書きの絵本を1枚1枚めくるかの様なタッチで
小さい子供から大人まで楽しめるファンタジーな物語。



何と言ってもポニョがたまりません。


ソウスケ好き

ハム好き


隣付近の観客席で見ている小さな子も思わず驚いた歓声や笑い声や
子供達の素直な感性をしっかり掴んでますよ宮崎先生

このDVD出たら欲しいなぁ
何度も繰り返して見たくなる


最近のアニメは有名な俳優女優さんが吹替えに起用される。
どうしてもその方のイメージがついて集中できませんが


この方の声優は上手かったです。   藤本役の 所ジョージさん


主題歌も覚えやすく、毎日暑くてもの中で
ポーニョ~ポーニョと口ずさむと元気がチョッと出るよ


今回この映画を観た映画館はHAT神戸109シネマ

私は、この映画館のブルーカード会員(クレジット機能なしポイントカード)なのですが

初めてエグゼクティブシートに座る事が出来ました


109シネマを知らない方は、エグゼクティブシートって何???

エグゼクティブシートは、通常1,800鑑賞料金2,500支払って観る特別席(シート)なのです。

大きなスクリーンのみにエグゼクティブシート設置してあり

一番観やすい中央の2列を陣取り
足回りが広く
隣同士の席の間に荷物置き場にもなる箱型が設置してあり
箱型の台の上に飲み物や食べ物など置けるスペース
隣同士が離れていて席もゆったり
頭の上まで体を包み込んだ、通常席よりひとまわり以上大きな座席

リクライニング機能まであり、リラックスして鑑賞できる
(リラックスしすぎて爆睡に要注意


会員特典として
通常料金で席が空いていればエグゼクティブシート又はペアーシートのチケット
購入する事が出来ます。


今まで大きなスクリーンで観る機会が少なかったせいか
エグゼクティブシートに座れず初めての体験


チケット売場で会員だと分かれば、どの席希望の時に
エグゼクティブシート又はペアーシートが空いてれば勧めてくれますよ


ポイントカードのお陰でチョッとリッチな気分で鑑賞する事出来ました
6000ポイント(1回鑑賞=1000pt)貯まったら1回無料鑑賞の特典もあり
ポイント期限もないし無料鑑賞も期限ないので

お近くに109シネマあればポイント会員に入会すると特典メチャお薦めです


映画の感想が映画館の紹介みたいになっちゃいましたね
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スペイン映画。

2008-07-18 02:19:21 | 映画

一昨日、WOWOW録画にてスペイン映画を鑑賞。


主人公のペネロペ・クルス嬢さま


映画は 『ボルベール 帰郷』


たくましい女性・母親を演じている。
レストランで料理を作って女主人がとても似合っている。
恋愛映画でもない。

母・姉・自分・娘といった女性3世代の生きざまが描いてある。
サスペンスぽい部分もあるが
女性の強さを感じる作品。


狭い田舎町での悲しい過去を背負いながら
こんなこと出来るんだ


こういう作品最近観れてなかった。
ペネロペという女優さん好きだなぁ


情熱的なカラフルな服も似合っている。
こんな映画をもっとたくさん観たいなぁ
やっぱヨーロッパ映画の方が好きです。


昨年秋頃公開していた映画、WOWOW放送されたという事は
DVD販売レンタルもあるかもしれません。

是非、この映画観て欲しいです。




この映画と対照的な邦画作品を観ながら投稿してます。

島根県が舞台になっている「天然コケッコー」

素朴でいい作品だなぁと感じる。
じっくり最初から観なくては・・・またこの作品の感想は次回へ
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この人が気になる。

2008-07-07 13:24:51 | 映画

気になる人は大泉洋さん

どうでしょうの番組も深夜チラチラ見たり
芸人並みにサービス精神あってインタビューの答え方も
北海道なまりが抜けないとこも何だか魅力的方ですね。


一度生の舞台やお芝居見てみたい方の1人です。


昨日日曜日、相方さんは朝早く出張先へ移動
用心深い相方さんは、サミット厳重警備に備えて早めに神戸空港へ向うが
通常通りだった様子です


私は自由な一日どうしようか?
映画へ行くかな?と友人にメールしたり・・・
結局外の暑い日差しに負けて
DVD録画した馬場俊英さんの野音でライブを
鑑賞してました


午後3時半頃友人が私が観たい映画にご夫婦揃って
行かれるとメールが届くと俄然行きたくなってきた


行きたい映画とは・・・アフタースクール



開映時間16:40のみ


我が家から乗り継いでも1時間は必要
猛ダッシュで準備して駅に走るが15分毎しかない田舎の
乗り遅れる


アフタースクール諦めて、他の作品を選んで見ると
HAT神戸109シネマ
ザ・マジックショーにしようかと悩みつつ


結局最寄駅近くになってダッシュしたら予告放映中なら
まだ間に合うかもとかすかな期待を駆けて映画館に一目散で走った



一か八かの賭けだったが気合い入れば間に合うもんだ
もちろん滑り込みセーフで
座るやいなや本編スタートでした


どんでん返しがある作品とは聞いてましが
こうきたかと予想外の展開でまぁまぁ面白かったよぉ


洋ちゃんファンの高校友人のガチャピンさんは見たかしら?
洋ちゃん主演らしいのですが脇を固める俳優さんがお上手で

堺雅人さんと佐々木蔵之助さんの演技が光ってました。
他の映画作品のチラシを貰った中で
ジャージ姿の堺雅人さんの映画気になりました。

最近常盤貴子さんの映画の役が妊婦役多いかな
設定の役どころは言えないけどね


映画終了後、お友達にも会えてして帰りました。
きっかけないと行動できない性格なもんでメール貰って
見たかった映画観れて良かったよ


今日は蒼井優ちゃん主演の試写会に大阪までお出掛けしてきます。
しばらく大阪の実家へお泊りするので
ブログ投稿になるかもしれません。

木曜には戻りま~す。
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誕生10周年サービス

2007-11-05 01:32:39 | 映画

11月3日(祝・土)は、近所のシネコン誕生10周年サービス

新作含む全ての作品が 入館料 1000円になると知り
金曜日から何を観ようかと検討した結果


公開初日の作品に決定

バイオハザードⅢ

3年前の前作を鑑賞券が当選してドキドキハラハラして観た映画でして
というシーンもありましたが

主人公アリス役(ミラ・ジョヴォヴィッチ)のカッコ良さに魅了され
是非次回作も観たいと熱望していたので
公開初日観れるとあって嬉しさ倍増でございました。


砂漠での格闘シーンも迫力ありますが
ヒッチコック監督の鳥を彷彿させられました
私の天敵の鳥だったの


最後まで手に汗握るスリル感が楽しめます。
ゾンビ嫌いの先入観をお持ち女性も
私みたいに、ミラの熱演ぶりを観たら好きになるかも

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



友だちEちゃんから譲っていただき10月25日2人で試写会へ参加した
映画がこの週末から公開でした。



TVでも宣伝番組に食い入って視聴して
我が家はこの週末2人ともALWAYSにはまってました。



前作を観た方の評判がよく、私は見逃していたので
今回は映画館で観ようと思っていました。


試写会に参加出来る機会を貰い、誰を誘うか迷っていましたが
偶然に休日出勤をしたので25日休めるかも・・・
と思い、前日にレンタルで借りて見たら面白くてすっかり
試写会に行く気マンマン


邦画をあまり見ない相方ですが

前作(DVD)続編(試写会)前作宣伝番組映画館でパンフ購入

私以上にお気に入りの映画になったみたいです。

試写会に相方も引きずり込む作戦は、予想以上に大成功

続編ものの映画は、ここずっと必ず公開前に放映されるので
試写会を観ると余計に気持ちが盛り上がり
インタビューと物語がリンクされ楽しさなのだ


ALWAYSは何度見ても楽しい映画なので
今度母を誘って一緒に見たいなぁと思っています。

舞台である昭和34年は私の母は当時24歳独身OL時代
高度成長期の時代でもあり
私より母の方が懐かしいと感慨深くなるだろうなぁ


夫婦でこの作品を楽しめる機会を貰えて本当にEちゃんに感謝です


秋の夜長に夫婦で映画もいいですよ
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ポイントで2作品鑑賞((((* ̄ー ̄*)

2007-08-21 14:03:55 | 映画

8月に入ってから、ミニシアター系の作品で観たい作品があり
シネリーブルとシネカノン両映画館のカードのポイントがまだ残っていたので
2作品をハシゴしようと上旬神戸へ繰り出しました。


最初のは、シネカノン神戸にて平日鑑賞

『プロヴァンスの贈りもの』

[監督]リドリー・スコット
[脚本]マーク・クライン
[出演]ラッセル・クロウ/アルバート・フィニー/フレディ・ハイモア/マリオン・コティヤール




ラッセル・クロウ主演 この方のです。
実は、あまり好みのタイプでなかったの(顔でごじゃる)

でもこの映画でテニスされるシーンみてチョイ心揺らぎました
日本の俳優さんではいない渋さでございます。ふふふ

ストーリー説明するより画像見てもらった方がこの映画の雰囲気伝わりそうで
南フランスのゆっくりと落ち着いた時間が流れる作品なの・・・



幼少期の回想シーンで登場するヘンリー伯父さんと
主人公の少年時代をフレディ・ハイモアくん(『チャーリーとチョコレート工場』での男の子)


ぶどう畑=ワイン
ラッセル・クロウが美味しいワインが飲めそうだと出演OKしたという話しも出たりするぐらい
高級超レアものワインなど掘り出しものが・・・ある魅力的なプロヴァンス地方




バスローブで寛ぐ姿や三枚目のダサダサ普段着でも何だか微笑ましい男に見えるの
野外での食事風景もテーブルにワインとお花そしてお洒落な食器にとても素敵です


大人の恋も描かれているけど、あまり深くなくスルーに流されている。

変化がある映画でもないけれど、癒される風景にクスクスお茶目な主人公に
笑いもありフランス映画みたいな空気感がする作品でホッと出来る時間をしてくれました。


もうひとつハシゴするはずの作品が三宮まで行く途中
もしかしてと予感がしてで上映時間を再度確認したら
チェックしていた時間は8/11~8/17の期間の時間で
もっと遅いレイトショーのみしかなく
来週リベンジするぞと帰宅する事になった


かえるチャンや友だちEちゃんも大絶賛のお薦め作品だし
お盆中でもあるがほっといてでも見たいと
密かに作戦を練っておりました

8/15計画を実行しました d(o⌒∇⌒o)b☆
名付けて LEE作戦!!


上映時間が夕方6時半~とあってどうして外出しようかと・・・







そして相方がコンビニで見つけたLEE30倍という辛いの大好物が家にあり
作品一緒に観ると誘ったが、カレー食べてしてるというので外出に成功


やっとこの評判作品がギリギリ観れたよ


『キサラギ』


配役もナイスな方達ばかり

(役名)     (役者)
家元       小栗旬
オダ・ユージ   ユースケ・サンタマリア
スネーク     小出恵介
安男        塚地武雅(ドランクドラゴン)
イチゴ娘     香川照之


ひとつの部屋の中で繰り広げられる“密室劇”。と噂には聞いてたけど

何だ何だ!!

最初に観た感想は面白いけど誰がこの作品の脚本書いてるの?


「ALWAYS三丁目の夕日」の脚本前から寝かせていた作品だと
脚本家 古沢良太

この人が脚本書いた舞台も見てみたくなったし
この脚本も舞台の脚本として書かれて、それを映画化に決まってから手直しされた
そうだから・・・この脚本に目を付けたプロデュサーといい
監督さんもスタッフも凄いじゃん

邦画のレベルも上がり、今年観た中では最も印象に残る(笑)作品


男前2人の小栗くんと小出くん
私最初、役柄とご本人たちを逆だと勘違いしてたの
イメージ的には小出くんが家元っぽいと思ってて
はじけたスネークは小栗くんだとてっきり(髪型のせいもあるかな?)


観ている内に、この配役もありありと家元いいわぁ
塚っちゃんのオタぽさ本物でいそうよね~
オダ・ユージって踊る大捜査戦の台詞も・・・いいんだぁ織田さんも丸くなって許してくれるんやなぁ


このお方がイメージぶっ飛んだよw


イチゴ娘さ~~~~~~ん

オダギリジョーと共演した映画『ゆれる』でのシリアスなお兄さん役と正反対で
そこまで役に入りこめた香川さんに大拍手です。

最後のアイドル如月ミキの歌でみんなが踊るシーンは大爆笑でしたぷぷぷ
ラッキィ池田が振付なんですね~




極端に違う2作品でしたが、私のこの夏一番思い出に残った作品で
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5年間ドキュメンタリーフィルム

2007-05-19 04:31:01 | 映画

70年代後半~80年代を駆け抜けたバンド=THE POLICE
5年間の活動中のドキュメンタリー映画がやってくるぞぉ~~~~


映画のタイトル「ポリス インサイド・アウト」 (2006/74分)

  監督:スチュアート・コープランド
  
  出演:スティング、アンディ・サマーズ、スチュアート・コープランド、他

開催場所 神戸アートビレッジセンター

日  時   5月19日(土)~25日(金)  ※22(火)休館
         13:10 / 21:10


■内容  <ZAKZAK シネナビより抜粋>
今作はポリス駆け出しの1978年から83年に活動停止するまでの5年間を、
メンバーの一員スチュアート自らが回し続けたフィルムを編集したドキュメンタリー。

それゆえ、お世辞にも映像がきれいとはいえず、手ブレがひどいシーンも多い。
しかし、そこに映っているのはファンという立場では知ることのできない
ポリスの素顔や本音。
人気が出るにつれバンドの輪郭はぼやけ、熱狂の渦に流されてゆく。
成功と引き換えに彼らが失っていったものとは-。真実は、やはり面白い。

ポリスを知らなくても、音楽ドキュメンタリーとして楽しめる。
70年代後半に洋楽にはまった世代であれば、懐かしさで胸が熱くなるだろう。


THE POLICE ワールドツアー2007
今年、結成30周年を迎えポリスが再結成して世界を再び駆け巡る
待ちきれない人へのツアーも企画されている。




私の中のポリスの記憶はベストヒットUSAで80年代のトップ10を
賑わしていた頃のPV
 
 
Synchronicity Ⅱ
スティングの力強いボーカルと今までに無い曲調やリズムに
高校生だった私は、カッコイイと憧れていたが
コンサートやアルバム聴く前にいつのまにか解散していて残念だった。

改めて、ポリスがどういうバンドだったか知るにはよい映画じゃないかなと
思ったので記事にしました
上映期間が関西では6日間と短く、ワールドツアーも日本来日するので
ファンの方はお見逃しなく足を運んで下さいませ
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マリーの世界にどっぷり魅了( ̄∇ ̄☆) ~♪

2007-02-03 23:59:58 | 映画

キルスティン・ダンストがマリー・アントワネットに扮した映画を観てきました( ̄∇ ̄☆) ~♪



                マリー・アントワネット


      監督:ソフィア・コッポラ
      
      出演:キルスィテン・ダンスト
          ジェイソン・シュワルツマン
          アーシア・アルジェント
          シャーリー・ヘンダーソン
          リップ・トーン
          ジェイミー・ドーナン

      脚本:ソフィア・コッポラ

      撮影:ランス・アコード

      音楽:ブライアン・レイツェル




チェック
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期として
とらえた宮廷絵巻。
幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を
丁寧に物語る。
監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。
『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を
愛くるしく演じている。
実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。



ストーリー
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ
嫁ぐことになった。
結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、
上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。
ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、
指一本触れない。
愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、
やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになっていく・・・




この映画を観たのは公開してすぐの先週の水曜日でした。
その週は水曜日の朝からさん出張で留守になると
わかっていたから仕事帰りに観に行こうと楽しみに
仕事を頑張っていたんですよ~~~~~~





昼休みにさん出張が延期になり
帰ってくる事実を知る事に



ぁあ~楽しみが
さんはそんな私の楽しみを知るよしもないから
ちゃんと帰ってから晩ご飯に豚カツ揚げてたのだけど
急にひらめいたのだ







右手で豚カツ揚げながら左手でもち映画上映時間をチェック






が観たい映画と相方さんが観たい映画の
上映時間がほぼ重なっていてチャンスあるかも
晩ご飯食べてる時に何気に映画別々に観るのはいかが?
と誘ってみたんだ~~~~
さん今まで単独鑑賞した事なくて
今まではいつも却下されてたんだけど








その日に限ってなのかくれました
そんな訳で我が家の近くにあるシネコンのレイトショーへ
バタバタと出かけましたよ







私は無事にマリー・アントワネット観る事が出来たんですよ!!
さんが観たかった映画は12月私が先に試写会で
観てしまった「エラゴン」だったのです。






そうそうマリー・アントワネットですが、あのベルサイユ時代の煌びやかな世界
が好きな方にはたまらない作品です
女性監督ソフィア・コッポラがただの歴史映画にしたくなくてマリーの人間性を描きたかったらしい。




音楽もPOPでテンポ良くベルサイユ宮殿には似つかわしくなく
敢えて明るいイメージでとっても軽い内容にも感じとれるけど
これも狙いなんですよね



ストーリーが以外とあっさりしていて台詞も少なく盛り上がりには
欠けているが監督が脚本まで書いてしまっているのでしょうがないけれど



私がこの映画で観たかったのはストーリー云々よりも
ベルサイユ宮殿の出来事にとっても興味があったので
マリーが14歳で異国から嫁いだ世界の驚きを
体験できたのは驚きと同時に王妃になんかなるもんじゃないわね
この時代のベルサイユのしきたりには連発です。




いくら毎日セレブな生活やご馳走が待っていようとも
プライベートがいっさいない生活に孤独感には
私なら耐えれず逃げ出してしまうけれど





浪費家で傲慢なマリー・アントワネットと言う評判の裏の素顔は
芯が強い女性の部分も持ち合わせていたのかも






キルスティン・ダンストの出演している映画を偶然にもよく観ているなぁ~
スパイダーマン1・2・3
モナリザスマイル
エターナル・サンシャイン
エリザベスタウン

好き嫌いハッキリ分かれる女優さんですが美人ではないものの
演技は好きな女優さんです。
エリザベスタウンの自然な現代女性もいいけれど
マリーの様な個性強いキャラも似合ってました。


ソフィア・コッポラ監督の「ロスト・イン・トランスレーション」作品も
主演女優 スカーレット・ヨハンソンも
美人というよりは個性派の演技が魅力的な女性ですね。




色彩がとっても
ドレス・帽子・扇子などなど女性には至福の時間を堪能できますよん
特にマリーコレクションになる程の靴がメチャ豪華で魅了されました









今週水曜にもさん出張中にまたもや単独鑑賞して来ちゃいましたw
邦画「愛の流刑地」
豊悦も寺島さんも熱演されてたんですが、後半から親子共演で話題のお母様(富司純子)が
母親役で出演されていてなんかジーンとさせてくれる演技が素晴らしかったです
長谷キョウがやたらとお色気ある検事さんの役柄でドラマでは見せない
演技しているのに驚き改めて女優さんって役に化けるんですね


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お初ですヾ(^・^*)(*^・^)ノ

2006-11-15 23:59:19 | 映画

突然の軽いお誘いがホントになったのよんヾ(^・^*)(*^・^)ノ


蟹&ドライブに出かける前に私は15日水曜に密かに予定を
頭の中で描いてたのです



今読んでいる天使の卵が映画上映中なのですが
今週金曜に上映が終わってしまうのです。
読み終えるまでに間に合いそうもないなぁと思って・・・
その作品の上映場所が灘にある109シネマHAT神戸が一番から近い映画館で・・・


109シネマHAT神戸の上映スケジュールをチェックしていると
私がもう1作品を急に興味持った作品と天使の卵が連続で観れるわぁ
行くなら水曜レディースデーと109会員のポイントで招待引換えで
観れるかなぁと構想中なのでした


MYブログでいつもコメント貰ってるかえるさん
私が急に自分勝手なお誘いのコメントしたら
何とそのお誘いを受けてくれて初めての対面で(米KOMEライブ前に挨拶交わすのみ)
一緒に映画を観る事になりました
前日に突然都合がで決定しちゃったので、誘った張本人が驚いてました。
時間かかるのにわざわざ出向いて来てくれてありがとね


初対面でも昔から知ってる様な親しみ持てるお方ですので
ブログ友の初対面がかえるさんで良かったなぁと安堵感


109シネマ到着するもすぐ「天使の卵」上映始まりました。
美大を目指す浪人生と精神病を患う父親の担当医との恋
想像していたより小西真奈美さん体当たりの演技でした。

結末を原作最後まで読んでなかったので話の流れ的に
こうなるかなと予想していた展開とは違い
そっちの方向で突然の結末に少々驚きました。
終わってから、かえるさんも同じ結末を予想してて
結末予想外だったねと感想いいあったりしてました。

京都が舞台になってて白川通りや賀茂川土手や岡崎にある動物園
馴染みある風景が映っていた。
ロケ地裏話(天使の卵)


お腹グーグーで長崎ちゃんぽんのお店で和風ちゃんぽんを注文
かえるさんも食欲が出てきたみたいで良かったね
旅行中散々食べ物カメラ撮影してたのにラーメン取り忘れちゃったぁ
お互いお喋りに夢中とお腹空きすぎてだったからしょうがないのよん


午後からの2本目作品は、戦争ものでちょっと重い話だから
他の作品に変更してもよいし、そのままお喋りしても良かったのですが
心優しいかえるさんは、最初の私のワガママに合わせてくれて




公式HP 父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙
        1部公開 10/28      2部公開12/9


今回のはアメリカから見た「硫黄島」
前半は硫黄島での残虐な激戦シーンが続き、目を覆う様な血だらけで
恐かったけれど後半から戦場に星条旗を打ち立てた兵士たちが
英雄に祭り上げられ、戦時公債の資金集めの宣伝効果に帰国後
都合よく利用されてその後の兵士たちの人生に深い傷を負わせてしまう・・・

クリント・イーストウッドが両作品の監督

両方の国を善と悪で描くのではなく、戦争によって人間に与える影響を
描いた作品。

上映終了後、かえるさんが戦争もの苦手だったのに付き合ってくれて
感謝します。
12月の上映まで次回作が気になるぅううううう~

ごめんなさい今週金曜日にこの2部「硫黄島からの手紙」
試写会先に見てしまいます。
結末見たら教えてあげるけどいらないよね

渡辺謙さん、嵐の二宮くん、伊原剛志さん、加瀬亮さん舞台挨拶予定みたいだから楽しみ
中村獅童さんは東京プレミアも欠席されてるから無理だと思いますが。


映画2本見てお疲れを癒すのにヤッパリ甘いデザート行きましょう
パステルへほうじ茶プリン
気が付けばお外真っ暗になるまで喋り続けてましたよね

今日は1人で見る予定がかえるさんがご一緒してくれて
楽しい時間を過ごせましたあ・り・が・と・う


帰ったらやたら眠いのは喋り過ぎでカロリー多量に消費したのかしら
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神戸に、しずちゃんが・・・

2006-10-04 22:00:00 | 映画

大ヒット御礼舞台挨拶の為、神戸シネカノンに女優しずちゃん登場!!
UP写真は公式HPのNEWSから借用させてもらったものです
(舞台挨拶会場内は勿論カメラ録音禁止ですので)



 相方が米米ライブの為に休暇が取れたと前日に決定しました。
相方仕事だったら、ライブまでどうしようと思案していた計画を
相方に話したらどっちでも付き合うとの返事


プラド美術館展も行きたかったのですが
前から見たい映画があり、丁度この日に女優しずちゃんの舞台挨拶イベントがあると知り
フラガール鑑賞に決定しました


12時すぎからの上映前に舞台挨拶があったのですが
11時に早めにチケット購入したのですが
この映画館は自由席で整理番号順に入場で
渡された整理番号が98・99

このミニシアターでこの番号になるとはしずちゃん人気は凄いのねぇ
収容人数150名だから上映前に着いてたら席なかったですね。
早めに着いてて良かったですぅ

上映前に昼食済ませて、会場に早めに行ったら
いつもと全然違う映画館の雰囲気です
スタッフの方もフラガール盛り上げる為か首からレイかけて
アロハシャツ姿

整理番号順に整列する為のロープまで張ってあり気合い入ってます。
いつものヒッソリとした隠れ家的な映画館が好きな私は戸惑い気味・・・
そしてベンチで待っていると関係者の方々が続々と挨拶してはるしぃ
私はトイレでもいっとくべと立ち上がり
トイレの入口前でうつむいてる大きい女性とすれ違う












え!え!え~~~~~~しずちゃんですか?


と声もかけれず驚いたぁ~
小さい映画館なので控え室も狭いところでしょうがなくだったのかなぁ

トイレから帰ってきても見たよと言ってました。
女優オーラですかぁ
背が高いので存在感がありすぐ判りますよね
そんなハプニングもあり
舞台挨拶ではニコニコムードのしずちゃんでした。
スカートの模様の絵が可愛いかったです。


漫才の時もしずちゃんは、南海キャンディースのしずちゃんキャラを
演じてるのではと思わせるぐらい、映画の中でも泣くシーンよかったですよ。


蒼井優ちゃんと一緒に踊るしずちゃん
3ヶ月の猛特訓の成果で舞台挨拶時に腰振ってフラしてくれました。
スポーツ少女だったしずちゃんは体柔らかそうです。

この白い衣装も素敵でした

今までフラダンスと言えば、ゆっくりした動きしか知らなかったのですが
タヒチアンダンスなど激しい動きのフラもあるのですねぇ
松雪さんのフラは艶っぽさがあるダンスで魅了されましたよ


そして音楽がジェイク・シマブクロさんのウクレレが癒されました。
アルバム聴きたくなります




今回のイベントがきっかけで夫婦でこの映画鑑賞できました
相方は、しずちゃんをで撮ろうと意欲マンマン
でしたが撮影禁止で
イベント好き夫婦、今度は何処に出没するでしょうか
似たもん夫婦になりつつあります

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