~ネネのチャリポタ散歩道~

運動音痴で体力もないアラフォー専業主婦ネネが、チャリポタを楽しみながら、日常・グルメ探索・街並み探索の綴り日記

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久しぶりでした。

2008-09-27 03:48:34 | 試写会


題名だけ見れば、子供向きなファンタジーな作品なのかな?
と思っていましたが映画チラシ見ると

「下妻物語」「嫌われ松子の一生」を撮られた中島哲也監督なんですよ。

一筋縄で理解出来るとは思わない方がヨロシイデスヨ


パコと魔法の絵本


9/4(木)大阪厚生年金会館芸術ホール 試写会にて鑑賞


9月初旬は連日お出掛けハードな一週間でございました。

試写会友人Cさん(今年3月高知県へ引越)が、高知県から娘さん宅へ
上京されており、上記の試写会に久々に参加されるとの事で
心斎橋で待ち合わせ。



何ヶ月振りの再会でつもるお話しを長堀地下街で軽く夕食食べながら
大塚美術館での日帰り旅や私の松江旅やら
四国高知のよさこい祭りやら 映画とは全然かけ離れたお喋りに夢中。



そろそろ試写会の会場へ行く前に寄道。
ARANZI ARONZO本店へ

欲しい物が手に入りウヒャウヒャ


友人Cさんにも、こんな子供っぽいキャラ好きの一面を知られてしまった



随分試写会の話しと反れちゃいましたが
今回も司会の方のコスプレが主役のパコに扮してらっしゃいましたよ。

どんな映画でもコスプレにチャレジャーされるのが楽しい



映画のキャストも豪華なんですけど、ある意味贅沢な起用をされてます。
ブッキーなんて汚すぎて二枚目が台無しですし。

加瀬さんと上川さんは意外と押さえた役柄でしたね。


中心の主役は役所さんとアヤカ・ウィルソンちゃんなのですが



私の記憶の中には強烈にこのお2人の俳優さんしか残ってないですよぉ









阿部サダヲさん→(空気が読めない謎の人)堀米(ヤゴ)という訳分からん役柄




國村隼 さん →(ジュディ・オングと噂話が大好きなオカマ)木之元(ガマ姫)



役所さんとメチャ近な場面ですけど~フフフ思い出しても吹きだして笑ってしまいますククック


キャストの皆さん濃いメイクに濃いキャラで忘れられないぐらい強烈なんですよ



物語は素直で純無垢なアヤカ・ウィルソンちゃんの記憶に残りたくて必死に
演じる舞台はジーンときますよ。



カエラちゃんの歌と共に登場した時には、この派手な舞台にはピッタリだなと
感心しちゃいました。



絵本の中の世界をCGとキャラ(俳優)を一体化して今までにない映画だし
大人が見て欲しい気がしました。
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夏の最後に「わくわく宝島」イベント

2008-09-01 03:07:53 | 試写会


8/25(月)




読売TVの毎年夏のイベントであるわくわく宝島

開催期間 8/23~8/31

開催場所 読売テレビ周辺・OBP大阪ビジネスパーク



久しぶりの試写会のイベントがIMPホールでありました。
友人Eちゃんが誘ってくれました。


一足先にJR京橋に到着。
ツインへ向う陸橋には家族連れの流れがぞくぞく。

陸橋には色々な雑貨などの露店がありました。
その時点でやっと私は、わくわく宝島が開催されている事に気付いた(遅


イベントまで少し時間があるので

ぶらぶらアーケードを横目で見ながら通り過ぎ、
食べ物が売っているとれとれマーケット


ステージではお客さんが参加のカラオケで賑わってました。
とれとれマーケットではわくわくコナモン王国

トルコビザや餃子、焼きば、ネギ焼きなど読売の番組コラボの食べ物
屋台が並んでました。
その並び列には並ばず、よしもとグッズ売場で面白いものないかなと
覗いたりして、少しだけ覗いただけでしたが
色んなイベントがあり来年はLIVE時間チェックして参加したいなと


目的のイベントへ移動してミスドでEちゃんと待ち合わせ
開場10分前に行列に並ぶと

係りの男性が試写会ハガキ持ってますか?言われた。
その時は、イベント試写会だとは全然知らなかったので


私が以前試写会ハガキ落としてオロオロしたのをご存知なの?と
一瞬ヒヤリとしたが思い過ごしだと後ですぐ判明。


開場していつもの試写会じゃないのかもと
係りの関係者が非常に多い事と、携帯注意が多いのに
Eちゃんとこれは試写会前に何かあるかもと期待半分と
期待しすぎてガッカリするかも知れないねと半信半疑だった。


いよいよイベントが始まり


                  20世紀少年


わくわく宝島のイベントとしての特別試写会だったのです。
司会者も読売テレビアナウンサー 森若アナウンサーでした。


司会者の方から今回の応募が1万人以上の応募があり
450名の方が当選して20倍以上の確率でラッキーな方ですと聞かされる。
私はお誘い貰ったのでEちゃんの強運のお陰であります



そして・・・この会場に凄いゲストが


このフリで吉本のタレントだったらですが
期待を裏切る事なく・・・シークレットゲストが登場




中央のお二人が舞台の上に登場 
唐沢寿明さんと常盤貴子さん



こんな事もまさかあるかもと中央前から8列目に座ってよかったびぃ
お二人とも顔が小さいし~~~~~
芸能人オーラーに胸ドキドキ久々にしました。


司会者の方のインタビューが10分程続きました。
本編2時間少しがあっという間の出来事で
主演のお二人を身近でひと目会えた事に感激したイベントでした。


試写会はどうだったんだよと言われましても
映画館で観た方が絶対面白いとしか言えません。

3部作なのでキーワードのトモダチの正体???

謎だらけです。
帰ってから、今週20世紀少年のコミック買いました。
次作の上映が今から楽しみです。


私の様に、コミック読んでない人でも魅力に引かれて
影響受けますよ
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最近みた試写会

2008-08-07 04:58:08 | 試写会

先週8/3暑い日差しの中、試写会に行ってきました。


角川配給の「カンフー・ダンク」


何で応募したのか忘れた頃に試写会ハガキが届いた。
2名ペアだし誰誘うかと・・・
相方さんは出張中だし
大学生の甥っ子(高校バスケ部)をメールでお誘いしてみたが
バイトで忙しいのか映画に興味ないのかフラレル


なので、1人で大阪まで試写会へ参加してきました(寂)
カンフーハッスルなどカンフー映画は好きだけど

カンフー・ダンクってどんな映画???



下調べもせず、正直あんまり期待してなかったのです


<CAST>
ジェイ・チョウ(周杰倫)
チェン・ボーリン(陳柏霖)
バロン・チェン(陳楚河)
シャーリーン・チョイ(蔡卓妍)
エリック・ツァン(曾志偉)


<Story>こちらにて



<見所・チェック>こちらにて


角川配給の試写会だったからか若い男女が多かったです。
台湾映画は久しぶりです。

アクションワイヤー使っての
ありえない技なんですが


主役ジェイ・チョウ
   エリック・ツァン

などのイケ麺には私ははまらず


物語も進んでいるのに、そんな事にあまり関心がなく


中心人物ではない1人の中年俳優さんにハマってしまい
その方の表情ばかり追ってしまい

結局どういう結末かと言われると説明しがたい(オイオイ)




その俳優さんとは
ン・マンタ
香港出身。1975年にテレビドラマでデビュー、「男たちの挽歌II」('87)、
「ゴッド・ギャンブラー」('89)などの悪役で活躍。
大ヒット作「少林サッカー」('01)では監督役を演じた。
アジア映画のコメディやアクションには欠かせない名優。


日本では馴染みがない俳優さんですが
NHK衛星第2で昨年秋~放送されていた(現在放送終了)

「ザ・ホスピタル」
(台湾連続ドラマ)
    ↑
日本でいうと「白い巨塔」の様な医療系ドラマに出演されてた方なんです。



「ザ・ホスピタル」といえば中心の俳優3人は、この方達です。

スー・イーホア役:言承旭(ジェリー・イェン)
台湾の人気グループF4の1人

グァン・シン役:張鈞(チャン・チュンニン)

チュウ・チンチョン役:戴立忍(レオン・ダイ)





このドラマの中で重鎮の存在で外科部長 タン・グォタイ=(ン・マンタ)



「ザ・ホスピタル」を観ていた方ならタン部長がいつも恐い顔してたイメージだと思いますが

「カンフー・ダンク」の映画の中では

ン・マンタ(呉孟達)演じる、カンフー学校のウー師父は、武当の後継者で、自由自在に「気」を操ります


カンフー学校の4人の師父は凄い技を持っているのですが
この映画では3枚目のコメディな役柄


最初ニコニコした笑顔のタン部長が登場したシーンを
見た私はあまりにもイメージ違って驚いた



つっこみ所満載な映画ですが、私にとっては面白かった

「ザ・ホスピタル」ドラマのファンの方が、この映画観れば
私がなぜハマッたのかがご理解頂けると思います。

気楽な娯楽映画なので笑って暑さを吹っ飛びましたよ
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12月を振り返って  その1(ー ー * )。。oO

2006-12-23 21:49:20 | 試写会

11月の旅日記をのんびり綴っていたら、もう年末で12月を振り返ってみると・・・



12月初旬は11月末の旅行から帰ってから風邪が長引いていた私

12/1~3 2週間ぶり出張先から帰宅
       お互い風邪で体調悪くあまり会話なく
       土日もぐったり寝る寝るって感じ
       日曜夕方にはまたまた長期出張生活へ

その後、単身赴任状態で19日間別居生活になりました。
前半1週間は何もする元気もなく風邪と闘っており
悲惨な独居生活をダラダラと
元気だったらもったいない時間だったこと

12月中旬 活動開始(まだ完全復活ではないものの)

12/12 エラゴン試写会 大阪厚生年金会館へ

単独招待試写会だったが、友人Eちゃんも当選していて一緒に参加
大ホール1階ど真ん中200人ぐらいの席を関係者席になっていて
前の方しか席が空いてなかったです
ファンタジー&ドラゴンライダーと分かりやすいストーリー
ロード・オブ・ザ・リングの様な登場人物多くなく
ナルニア国物語の面白さよりは物足りなさを感じるが
あっというまの展開で寝る暇なかったし
戦闘場面も恐いシーンもなく
私には単純なストーリーでまぁまぁ楽しめた。

第1章序盤なので少し抑え気味なのか
1時間40分と短くまとまっているので正月映画親子で
鑑賞するにはいい作品かもしれない。

今後の第2章・3章続編に期待したいとこです。
好みの映画で観に行きたいと言われそうだと
思っていたら案の定、最近話題に上がり誘ってきた
ごめん先に試写会で観たけど再度観てもいいよと返事したが
近所のお友達旦那さんと行ってくれたらなと願ってるとこ

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2部作目(⌒0⌒ゞ ぉおおお~

2006-11-17 23:59:59 | 試写会

久しぶりの舞台挨拶付きの試写会に行って来ました(⌒0⌒ゞ ぉおおお~


舞台挨拶と言えば7月試写会「花田少年史」以来です。
その時は篠原涼子さんがドラマ撮影都合で来阪されず残念でしたが






今回の舞台挨拶は大物俳優の渡辺謙さんがいらっしゃる
ナマ謙さん見れるチャンスに恵まれ嬉しいよ
「明日の記憶」の時も謙さんの映画に対する情熱をひしひしと感じられた作品だったので
今回の作品も思いを込めた演技されるに違いないと期待しています


11/17(金)御堂会館(大阪会場)にて 舞台挨拶&試写上映


舞台挨拶前にMBS毎日放送「ちちんぷいぷい」で映画の番宣で出演されてたと
後日知りました。

その頃私は、単独招待だったので1人寂しく寒空の中並んでました
開場1時間前に会場に到着していつもより若い人が多いってのに
やっぱりジャニーズのファンは意気込みが違うと改めて認識しました

二宮くんの演技は、倉本 聰ドラマ「優しい時間」しか観た事ないのよ
ハリウッド映画に大抜擢されたご本人は、どんなコメントなさるのかしら?



そして舞台挨拶に来られる伊原剛志さんと加瀬亮さん
加瀬さんって誰っていう程の認識もない俳優さんでしたが舞台挨拶みて
一番興味が湧きました(ふつふつ)




今回のベテラン司会者さんも舞台挨拶という事で少し緊張されてた様な~
会場の雰囲気もポスターの方々の登場を心待ちにそわそわしている感じでした。


司会者の方から名前が呼ばれ登場された順は
渡辺謙さん、二宮和也さん、伊原剛志さん、加瀬亮さん


謙さんのコメント時に
私の斜め前のオバサマが着信音を鳴らすという
とんでもない無礼な行為に怒怒
こんな大事な時にマナー守ってほしいよ


そんなマナー違反の客がいるのに謙さんは大阪のファン方にも優しくて
「大阪には熱心な映画ファンが多く、とても感謝しています。」
舞台挨拶の前列中央に二宮くんファンの若い方が大勢いらっしゃるのに
とても驚かれており
「この会場では若い方が大勢来て頂き嬉しく思っております。
この作品を観終わった後に、きゃあ~素敵!!という感想にはならない結末です・・・」
と忠告を付け加えられました。


伊原剛志さんは、画面で観てた時より一段と背が高く感じられ
謙さんと並ばれてもお2人とも芸能人オーラ出まくりカッコイイ
プロフィールをチェックするとお2人とも184㎝
伊原さんが話されると大阪出身で関西弁が出て親しみ湧きました。

映画のシーンではオリンピックの乗馬競技の選手だった役柄で
上手に馬を操っておられると思ったら、JAC(ジャパンアクションクラブ)
出身者だったのですね~俳優さんのプロフィールに驚き多しです
伊原さんのコメントで印象的だったのは
「ハリウッド映画に参加させてもらって光栄でした。」
と今までの俳優人生では経験出来なかった体験をさせてもらって
感激されていました。


二宮くんと加瀬くんが世代的に同じぐらいだと思ってましたが
加瀬さんは31歳だとビックリ
以外と数多く映画や舞台に出られてる注目したい俳優さんです。
衣装は普段着っぽくスニーカーで、ある意味一番目立ってましたよふふふ

そしてコメントはあまりよく覚えてないのですが
舞台栄えする惚れ惚れする声で聞き惚れてました
顔はのほほんとされて、アラレちゃん眼鏡(黒)

◇加瀬亮さんの出演映画◇
「ストロベリーショートケークス」   矢崎仁司 監督
「ハチミツとクローバー」       高田雅博 監督
「花よりもなほ」           是枝裕和 監督
「SURVIVE STYLE5+」       関口現 監督
「誰も知らない」           是枝裕和 監督
「茶の味」              石井克人 監督


私の好みの作品に出演されてたのに全然気付いていませんでした
茶の味はまだ録画したのがあるから再度加瀬さんの出演場面チェックしなければ・・・


二宮くんのコメントは、嵐ファンの方がたくさん参加されてたので
そのファンの方にお任せします。



硫黄島からの手紙12月9日公開

監督: クリント・イーストウッド
製作: クリント・イーストウッド
     スティーヴン・スピルバーグ
     ロバート・ロレンツ
出演: 渡辺謙・二宮和也・伊原剛志・加瀬亮・中村獅童 ・裕木奈江


アメリカ側の視点から描いた『父親たちの星条旗』
日本側の視点から描いた『硫黄島からの手紙』
ふたつの「硫黄島」に出会うことで初めて見えてくる真実がそこにある。
今まで知らなかった事実、知らなかった人々、知らなかった思い……。

61年目の今年、ふたつの「硫黄島」が、この島の真実を描き出す2部作。



公開前という事もありネタバレは控えようと思っております。
それぞれの作品も監督さんが客観的に事実を描かれてて
戦争という人々の背負っていた心のうちを知り得ました。








記事UPが遅れてしまい
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(*^・^)ノ⌒☆さすが大女優見せてくれる!!

2006-10-23 23:59:54 | 試写会

そば食べて、こんなお洒落な映画を観れたなんてラッキーです♪(〃▽〃)o ♪



『プラダを着た悪魔』試写会


10/1ヴィッセル神戸のトークショー&サイン会に行く前に、
どうしてもこのビルで食事がしたかったのです。


神戸ハーバーランドのエコール・マリンのビル
キリンの立ってるビルの方が分かる人には分かるかなぁ~


先日観た映画の予告で『プラダを着た悪魔』とても面白そうな感じだったので
試写会ないかなぁとリサーチしてたら
神戸のエコール・マリンでお食事したら
エコール・マリン10周年記念イベント試写会応募券が貰えるという記事


応募期間が短いのでチャンスあるかもとチャレンジして見事
名前で応募したのが当選しました


エコール・マリンの4Fにある松方ホールにて試写会がありました。
前の職場の友人をお誘いして参加してきました。


試写会前に軽くお食事
友人が選んでくれた煉瓦倉庫にあるセントラルでスパ食べて
久しぶりの再会にお喋りに花が咲きました。



『プラダを着た悪魔』公式HP (11月18日公開)

◆監督:デヴィッド・フランケル
◆原作:ローレン・ワイズバーガー
◆脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ

◆出演
メリル・ストリープ
アン・ハサウェイ
エミリー・ブラント
スタンリー・トゥッチ
エイドリアン・グレニアー
サイモン・ベイカー

◆チェック
ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化した、
ハートウォーミングな女性映画。
ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏をコミカルにみせる。
カリスマ編集長を貫禄たっぷりに演じたのは『クライシス・オブ・アメリカ』のメリル・ストリープ。
助手役の『ブロークバック・マウンテン』のアン・ハサウェイと大物女優のやり取りもスリリングだ。
続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見。



◆ストーリー
アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。
オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。
編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、
翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった・・・



公開前なので感想は後日にしようと思っています。
とても女性が共感できる作品なので期待して観てもはずれなしよ
学生っぽさが抜けない女性が輝いていくサクセスストーリー

期待を裏切らない大女優メリル・ストリープ拍手ものでした





どの社会で働くのも楽な仕事なんてひとつもないのよ
働く事でひととの関わり方はとても勉強になります。



この試写会当選する前に応募していたのもあるので来月もう一度観れそうな予感
何度観ても面白い作品なので楽しみだわぁ
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ハートフルなラブストーリー『Sad movie』試写会

2006-10-12 23:59:59 | 試写会
4組の"別れの瞬間"までの大切な人との時間がとても温かい物語



『Sad Movie サッド・ムービー』11月11日公開


■監督
クォン・ジョングァン



■出演    ( )役名
チョン・ウソン(ジヌ)/イム・スジョン(スジョン)

チャ・テヒョン(ハソク)/ソン・テヨン(スッキョン)


イ・ギウ(サンギュ)/シン・ミナ(スウン)


ヨム・ジョンア(ジュヨン)/ヨ・ジング(フィチャン)





4組のカップル・親子が織り成す様々な別れのスタイルを描いた、
自分の大切な人の存在を再確認して温かく悲しいだけでない
微笑ましいクスっと笑えるシーンも織り交ぜた愛溢れるストーリー。



■ストーリー(4組の物語)

◇優秀な消防士であるジヌには長い間付き合っている
 手話通訳アナウンサーのスジョンがいる。
 ジヌからのプロポーズを待ちわびるスジョンだが、
 彼の返事はきっぱりとしていない。
 ある日、ジヌはスジョンへのプロポーズを決めるが、
 その大切な日に婚約指輪をなくしてしまう。

◇ボクシングのスパーリングパートナーなどをしながら、
 その日のお金を稼ぐ、無職のハソク。
 スーパーのレジでパートタイムの仕事をする彼女のスッキョンも
 そんな彼に愛想を尽かし始めている。
 ある日、街中で女性に声をかけられ、電話の相手に別れを伝え、
 お金を手にしたハソクは別れのメッセージを代理として伝える
 “別れさせ屋”という職業をネット上で開始する。

◇ジヌの妹スウンは聴覚障害者である。
 遊園地で着ぐるみを着るアルバイトをしている彼女は
 ここで似顔絵描きをしているサンギュという青年にひと目惚れし、
 着ぐるみを着たままサンギュに近づいていく。

◇ある日、ジュヨンは息子のフィチャンの件で学校へと呼び出される。
 忙しい仕事の合間に学校へとやってきた彼女は教師からの指摘も
 そっちのけでお金を渡し、その場を後にしようとする。
 フィンチャンは自分のために時間を割いてくれない母親に不満を持ち、
 それが日記などに現れているのだ。
 ある日、通勤途中に彼女は交通事故を起こし、入院する。


****************************************************************

今週は、近所のシネコンにて秋の3作品「地下鉄に乗って」「Sad movie」「手紙」が
連日試写会があり、2作品に参加出来ました。


今回は、お友達をお誘いしたが都合が合わず単独鑑賞
鑑賞後、この映画は自分の一番大切な人と観たくなる映画ですよ

結末が予想できる映画なんですが、どのストーリーもせつなくジーンと
心に残ります。


私の好みは似顔絵描きのイ・ギウ(サンギュ)と遊園地で気ぐるみのシン・ミナ(スウン)
との淡い恋物語がほんわかしてて温かい表情がいい
そして小びと達がとってもナイスな役割で笑えます


チョン・ウソンは不器用なんだけど一筋な愛がとっても素敵
特にロマンティックなキスシーンはありえないけど憧れるよん
ラストで泣けると期待してたんだけど私は泣けなかったのは
回想シーンがイマイチ???


チャ・テヒョンは“別れさせ屋”という難題な役柄
演技力ある俳優さんだから私の中ではかなりポイント上がりました。


フィチャンの子役の子は映画初出演と思えないぐらい良かったです。
お母さんが学校前で旗を振って笛吹くシーンが感動しちゃいました。


全体的にストーリーは短編小説ですがオムニバスの様に途切れず
織り交ぜた構成がいい


寂しい夜長の秋には癒される作品ですので興味のある方は
大切な人を心に思い浮かべて鑑賞してみて下さいませ
コメント

なんくるないさぁ↑

2006-09-22 23:59:59 | 試写会

沖縄弁の最後の語尾に、○○○さぁ↑と少し上がる発音がとっても可愛いのよ^▽^


涙そうそう

TBSのテレビ放送開始50周年を記念して製作された映画



■監督 
土井裕泰 映画 『いま、会いにゆきます』
       ドラマ 『オレンジデイズ』

■キャスト
妻夫木聡
長澤まさみ
麻生久美子
塚本高史
森下愛子
船越英一郎
橋爪功
小泉今日子



■チェック
歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した、「涙(なだ)そうそう」
の世界観をモチーフに映画化した愛の物語。
土井裕泰監督が『春の雪』の妻夫木聡と『ラフ ROUGH』の長澤まさみを
ダブル主演に迎え、幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、
沖縄を舞台におりなす、切なくも美しい愛を映し出す。
流れる普遍的な愛のテーマと心に響く主題歌、主演ふたりの
さわやかな演技に思わず涙がこぼれ落ちる感動作。

■ストーリー
那覇で自分の店を持つことを夢見て働く兄の洋太郎(妻夫木聡)
のところへ、高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)が
やって来て同居することになった。
やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき、
洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。
それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために
必死に働くが……。


この人気の2人を共演させただけでヒットするに違いないキャストですが
果たして中身は感動できるのかなぁ?
期待と不安の半分ずつで試写会に参加してきました。

沖縄の市場や街並み、普段生活してるそのままの雰囲気を
出したかったと監督の思いがあり現地で2ヶ月ロケしただけあって
沖縄のおっとりした温かい人々の笑顔が印象が残りました。

昨年違う監督さんの予定で計画されていましたが体調悪くなり
延期になって今年になり土井監督に白羽の矢が上がった
経緯があったそうです。

妻夫木くんの笑顔と長澤まさみちゃんの「兄ィニィ」と
大声で叫ぶシーンはファンでなくても
あんな理想の兄妹が欲しくなると思います。

セカチューの時より断然美しく成長していってる長澤まさみちゃん
ぶっきぃにも「共演したくて」言わせる女優さんに
いつの間にかなってたのよね!

ストーリーは意外と単純で正統派の演技なんですが
やっぱり楽曲の良さで観てる人が
各々大切にしたい人を思い浮かべやすく
監督の作戦には乗るまいと堪えてましたが

あ~~~~~~やっぱダメ
ボロボロになっちゃいました(監督に完敗


母親役にキョンキョンって私と歳が近いのに
ぶっきぃの母なのかぁとプチショック
20歳前後で出産すれば長澤まさみチャンの様な子供がいても
確かにおかしくはないので

映画のネタバレは公開前なので詳しい事は言えないが
キョンキョンは子役の子との絡みのみでしたよ。
子役の子の出番が要所にあり、結構重要な会話がありますので
チェックして、エンドロール最後までみたら
微笑ましく心温まるラストシーンに監督さんのニクイ演出で
是非席を立たないで最後まで観て下さいね!

鼻をつまんで泣くのを堪えるシーンが多々あります。
おばぁが言った
「ないていいさぁ~」
我慢してたのが吹き出るように私もボロボロ
最近涙腺弱くなったと実感しました。

でも泣きたいと思って期待しすぎると泣けないかもです。
自然に沖縄の世界に溶けこめたのは、沖縄の言葉の偉大さですね

なんくるないさぁ
こんな優しい言葉で人を励ませられたら強くなれる気がします。

そろそろ妻夫木くんの爽やか路線の演技から脱皮した大人の演技も
期待したいところです。
個人的には先日みた「ゆれる」のオダギリジョーのワイルドやんちゃ系
路線など好みなんだけれど(勝手な妄想


今回の試写会(大阪会場)では隣接ホールで藤木直人ライブと重なり
開場時間が同じで大混雑
終演時間は少し早く終わりましたが、試写会で他の作品の予告が
全然なかったのはショック
関係者さん、ライブと試写会が重なる時はせめて
開場時間ずらしてくれないと混乱して違う列に並んだ方が
多数いらっしゃいました。お願げぇしますだぁ
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原作を読みたくなる映画

2006-09-15 23:59:59 | 試写会

新大阪のメルパルクホールにて試写会「地下鉄(メトロ)に乗って」
に参加してきました。

出演者には堤真一・岡本綾・常盤貴子・大沢たかお
魅力ある役者さんばかりなので期待大


今回はラッキーな事に試写ハガキ2枚当選したので
高校友人が会場にとても近くだったので

私は、試写友のEちゃんを誘いましたが急遽体調悪いとの事だったので
単独鑑賞するつもりでしたが
偶然午後から母へ電話する用事があり
今から新大阪に試写会に行くと言ったら
「新大阪何の映画があるん
興味ある反応だったので新大阪で待ち合わせに突然決定


決定して2時間後には待ち合わせで全然余裕の母であり
予定時間の30分前に到着して
公衆電話から早く来いと召集かけられ
梅田で買物したかったのにウロウロする時間がなくなりました



試写会前に腹ごしらえ
最初に単独の時に行ってみようと決めていたお店

イタリアン クッチーナ テッパン
新大阪メルパルクの会場西側にある新ビル「SORA新大阪21」1F にあります。

しかし母と一緒なのでイタリアンより和食系を探しました。
ニッセイ新大阪ビルにも和食系のお店が何店舗が入っていますが
中途半端な時間の為準備中

諦めた母はイタリアンでもいいよとビルの外に出た時に
「今日からオープンしたお店です
とチラシを配るお姉さんたち

チラシを見ると、すぐ隣の新大阪MTビル2号館1Fにオープンした
豆腐料理で有名なチェーン店「月の雫」がありました。

月の雫のお店隣には姉妹店「ごはんや三光亭」も今日オープンで
関係者の人達がどうぞどうぞ入って下さいの呼び込み
試写会開場まで時間がなかったのでセルフのお手軽なごはんや三光亭
和食をチョイスオープン記念でご飯が無料でした。



「地下鉄(メトロ)に乗って」HP


■監督:篠原哲雄
■原作:浅田次郎

■出演者:堤真一・岡本綾 ・常盤貴子・大沢たかお   他


■ストーリー
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が
倒れたという伝言を聞く。
彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、
帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。
そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。
必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。



期待通り裏切らない作品でした。
地下鉄で過去の世界を覗くというタイムスリップするみたいな
単純ではなく知らなかった若い頃の両親の真実・
兄の事故の原因である本当の事実に向き合い、
夢なのか現実なのか戸惑い翻弄されながら
誤解のわだかまりが解けていき
過去の人生が変えられるのか・・・
現在の生活がどうなるのか・・・
昭和の匂いのする心にジーンとする映画でした。


10月21日公開なのでネタバレすると楽しみ半減するので
感想はここらへんでやめときます。


浅田次郎さんの原作で12年前の作品で尚かつ
ベストファイブにあげられる程
人気のある作品と知りました。
映画では展開早くて素晴らしい作品なので
原作はもっときめ細やかな読みごたえのある作品なのかな?

本屋さんで見つけたら絶対読もうと思います。

母親の世代には戦後の闇市の場面や昭和の風景が
懐かしかった様で今まで母と一緒に観た作品の中で
一番良かったそうです。(母の好みですが)

ちなみに母と観た作品
「北の零年」
「皇帝ペンギン」
「バルトの楽園」


地下鉄に乗ってタイムスリップ、この映画キーワードな訳でして
始まる前に母に念のため
「タイムスリップの意味わかる?」聞いてみると

「分かってるわぁ穴掘って思い出の物を埋めるんやろ~」

あちゃ~そりゃぁタイムカプセルだっちゃ~

嘘の会話の様ですが本当の会話でございました。


エンドロールでは主題歌がSalyuの「プラットフォーム」が流れていて
ゆっくり最後まで聴きたかったのですが

試写会終了後に武田薬品さんの提供でアリナミンVが進呈される予定で
数に限りあるなどとアナウンス前もって流すもんだから
最後までみる雰囲気ではない会場の様子で

関係者さん、大阪の会場で数に限りがあるとのコメントはタブーです。
充分配布出来ますと言っても殺到する大阪人ですのに
あおってしまうとは

はい我が親子もしっかり貰って帰りました
主題歌はゆっくり映画館では聴いて下さいませ
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日曜は映画三昧

2006-09-03 23:53:59 | 試写会


朝一番は涼しくてお出掛け日和でテンションも高かったのです
普段私ばかり映画の試写会参加するので、
たまには男性好みの映画で休日開催の試写会
「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」応募してみました。
(応募前にもし当選したら大阪まで観に行くかと確認の上、応募
今回当選ハガキが届くのが遅いのでハズレと思っておりましたが
8/29X-MENの帰宅後届いておりました
でも相方は当選の結果聞いても冷めてるのよねぇ
嬉しくないんかいなぁ

私は映画の試写よりも久々に難波方面に行ける事にルンルン
興味ないけれどストーリー云々よりも
大画面でカーアクションの迫力を感じたいなぁと期待していました。

本日、日曜なのに午前11時からと中途半端な開始時間
どうやら午前・午後と2回試写あるらしい
遠方の我々は10時すぎにしか到着できず長蛇の列におののいたぁ
休日試写会は並び列早いのね

「ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT」

ジャスティン・リン監督曰く
人気シリーズの第3弾を手がけることに対してのプレッシャーを
楽しんだ・・・シリーズの中でいちばん良い映画にするべく、
実写でのカーアクションにこだわったことを報告。

ストーリーはアメリカのレース好きな高校生の少年がレースで事故を
起こし投獄行きを逃れて、離婚した日本在住の父の元へ行く事になる。
そして舞台が東京になるのですが・・・
東京でもおとなしくする訳もなくドリフト・レースに魅了されるが、
ヤクザと仲の良いD.K.に敗れ、借金を返すために地下組織に入る。
東京を舞台に、さらに加速するスピード、激しいチェイスとクラッシュ、
究極のドリフトテクが次々と披露されていく。
ただ早く走れるど素人の運転からテクニシャンな運転に成長していきます

車の事は何もわからないけど、この映画でドリフトだけは記憶に残りました。
まさにでヘタにアクセル踏んでハンドルを急に切って横滑りな
状態が実写で撮影されてるなんて驚きの世界です。

ドリフト・キングと言われる有名な日本の第一人者土屋圭市氏
アドバイザーでスタッフとして参加され、
映画にもチョコット釣り人役で登場されています。
説明聞くまで土屋氏のお顔さえ知りませんでした。

そして今回敵役のボスに千葉真一が扮する他モデル出身の新人の北川景子が
抜擢されてます。
さまざまなシーンでカメオ出演として参加し話題を集めているのは
妻夫木聡、柴田理恵、KONISHIKI、中川翔子、真木よう子
殆んどワンシーン
妻夫木クンの台詞があれのみにはガックリ
妻夫木クンは単なる宣伝広告の為なのか・・・

アメリカ人からみた東京ワールドなのでつっこみどころ満載
日本の高校での学校生活では転校生なのですが
日本の高校生らしい友人はおらず
みんなと英語で会話
片言の日本語「う・わ・ば・き」柴田理恵(教師役)に教えてもらう(笑)
日本の俳優を高校生起用していないので
殆んど日系のハリウッド俳優さんばかり
韓国系の顔の方が多いと思うのは私だけかしらん
高校の食堂がすごく綺麗で驚いた
私の公立高校の学食とは偉い違いだぁ
このへんな日本語の違和感を無視してみたら
ドリフトを存分楽しめると思います。
東京の湾岸の高速から見た夜景など
スピード感・迫力は期待に応えてくれたんではないか・・・

残念なのは実写は実写でも東京のど真ん中で
あの猛スピードを出せる訳はないので
アメリカに日本の街ごとセットを組んで
撮影した部分もあるそうです。

9月16日(土)公開です。
車好きな方・SPEED感味わいたい方・アメリカ人が製作した
日本の世界をツッコミ入れながらみてみたい方は

是非ご覧下さい
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