嗚呼、今日も暑い。投稿のたびに暑いの連発で少々うんざりのことでしょう。
福岡の太宰府では猛暑日53日目といっております。おおかた年の1/6が猛暑となります。地球はどうなっちゃうんでしょうね。
さて、もう外出撮影は諦めて、趣向を変えた投稿です。
先日、普段はスーパーの冷凍切り身ばかりの我が家の煮付け、それもカレイばかりですが、それじゃあまりにも物足りないと、一念発起して連れには内緒で(というのも相談したら即却下に決まっているので)近くの鮮魚で有名な道の駅に魚を求めに行ってきました。
ネット情報ではキジハタっていうのが揚っているということで、高級魚なので多少の散財は覚悟で行ってきましたが、開店直後にもかかわらず人、人、人で一杯(´・ω・`) おまけにキジハタはもう売り切れ(´・ω・`)
仕方ないので良いのがないかなぁ~と、探していたらなんとレンコダイが3匹も入って506円!これだと即決して購入、他にも地元のワカメ、オクラ、レーズン入り食パンを購入(連れに内緒で買うのが何となく至福)
しました。
単身赴任していた頃、ほとんど外食せずに自炊していましたので、それなりに料理はしてましたが、魚の煮付けはほとんどしたことがありません。
なので、パサパサした冷凍の魚はもういいので、新鮮な魚で挑戦してみました。
頼めば150円でウロコと内臓取りをやってくれました。
やはり新鮮さが違います。楽しみ。
煮汁が染みこむように背中を開き、胴体に切れ目を入れました。
ネットで調べて、一番簡単な材料で味付けします。右上から水、砂糖、酒、みりん、醤油、ショウガがなかったので、チュウブ入りで代用。
1.魚を霜降り処理(沸騰したお湯でサラッとさらす)。冷水で冷やしながらチアイや残ったウロコを洗い流す。
2.醤油以外の材料を湧かして1の魚を投入。灰汁をとって落とし蓋(アルミ箔)をして5分煮る。
3.醤油を投入して、ショウガを入れ、5分煮汁をかけながら煮ればできあがり。
残念ながらこれらの課程は写真がありません。撮っている余裕がありませんでした。
完成!!
連れから自分で買ってきたのだから自分で調理しなさい、と念を押された(´・ω・`)
実食した結果、醤油と砂糖が少なかったのかちょっとパンチがなかったが、そこは新鮮さで十分カバーできました。
ネットでは、最後に煮た後、魚を上げて、煮汁だけを煮詰めれば濃くなってコクが出るとのこと。今度チャンスがあれば挑戦します。
そんな訳で煮魚初挑戦レポでした。