知らなんだ

2017-07-10 | TV
『モヤモヤさまぁ〜ず2』のナレーターのショウ君。

ちょっと独特の口調というかイントネーション。



実は「機械音声」なんだ。

へぇ~
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愛(いと)おしくて

2016-02-23 | TV

NHKドラマ10

「愛(いと)おしくて」、録画ばっかり溜まって一部しか観てないけど

それよりも、なによりも秋吉久美子が老けが目立つ、悲しいぐらい。役柄か?

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泣くやん、号泣

2013-12-07 | TV
NHK 突撃。

全国のトンネルを掘って家族を支えている父親に、サプライズな贈り物をする娘ふたり。

決してTVにでるような職人技を持っている訳じゃない自分だからこそ羨ましくって仕方が無い。見ながら涙出た。
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真夜中のパン屋さん NHKドラマ10

2013-11-05 | TV
井川遥と斎藤工の『ガラスの家』の話しを書くのにモタモタしてたら、次のシリーズが始まちゃった。

真夜中のパン屋さん。
滝沢秀明、桐山照史、土屋太鳳が主演らしいけど、おじさんには誰が誰やら・・・

第一話が出張先のホテルで、途切れ途切れでしか見てないけど、面白そう。
楽しみ。
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激流~私を憶えていますか?~ NHKドラマ10

2013-10-15 | TV

NHKドラマ10が近頃のお気に入り。今、地上波しか視聴出来ない環境で、民放のCMが入るのが耐えられないので、どうしてもNHKの番組が多くなる。
(視聴者をつなぎとめる手かもしれないけど、盛り上がったシーンでCMを入れるのは、逆効果じゃない?)

前書きはどうでもいいや、『激流』の話し。
あらすじは、どこかでググってね。

出演者が良かった。

三隅圭子(サンクマ) 田中麗奈
この人かわいいけど、なんか微妙じゃない。その微妙さは伊藤蘭と共通すると思わない?

東萩耕司(ハギコー) 桐谷健太
この人を知ってる?おいらは「難波金融伝・ミナミの帝王」に出てたので知ってる。いい味だしてた。

秋芳美弥 ともさかりえ
この人の透明感が好き。さらさらロングヘアを掻き上げるしぐさがイイ。細身の体が、守ってあげたい。
世の女性には不人気か?

御堂原貴子 国仲涼子
おいらにとっては「ちゅらさん」のイメージが強すぎて、他の役は考えられない。だから今回、学校一番の美人役というのはなんともミスマッチに感じる。もっと天真爛漫な明るい役しか出来ないわ。

まだまだ出演者はいるけど、以下省略。

ストーリーは原作も読んだけど、ミステリー仕立てが故に、細かい所が気になって。ずいぶんと矛盾と穴がある気がしてムズムズ、「テレビだ、小説だ、楽しめればそれでいい」と言い聞かせて最後まで見た、という感じだった。

あと、あだ名で呼び合う仲っていいね.、「サンクマ」「ハギコー」とかさ。おいらは姓が簡単な2文字だったので、あだ名らしいあだ名はなかった。
まぁ今のハンドルネームがあだ名みたいもんか。

次は原作の話しを。

 

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八重の桜

2013-07-28 | TV

大河ドラマはほとんど興味がない。

歴史を現代感覚で善悪的な評価すること違和感があるんだと思う。
その時代時代の背景があってその当時は当たり前であったことが、現代感覚に合わないからといって批判するような態度はおかしい。

その点では司馬遼太郎さんや井沢元彦さんの歴史観は、いや歴史観じゃなくて歴史そのものを浮かび上がらせる膨大な作業には頭が下がる。

司馬遼太郎さんの『司馬史観』はおかしい、という学者は沢山いる。
坂の上の雲に象徴される日清・日露戦争の軍部の考え方に甘くて、太平洋戦争で負けた昭和時代の軍部をボロクソに言うのは一貫性がない、と批判する。
でもね、それが『事実』やん。
司馬さんの歴史を想う気持ちは、自分の頭の中にある理想なんか無関係で、その当時なにがあったのか・当時のどう考えどう行動したかを膨大の資料のなかから再現しようとした人なんです。
だから、日清・日露戦争で成果を上げて日本の近代化に貢献してくれた人の評価が高く、太平洋戦争で亡国に導いた人の評価が低いのは当たり前な訳です。
でもね批判する学者はその事実に興味がないのか、史観として首尾一貫していないことを批判する。

ひどい学者は勝海舟の江戸城無血開城を「幕臣としてはもってのほか」と断罪する学者が「司馬史観」をおかしいという。
この学者は、勝海舟が幕臣としての使命のためなら、江戸市民がどれだけ犠牲になっても構わないと思っているんだろうか?


いかんいかん、話は「八重の桜」の話だった。
この八重の桜の前半のキャッチコピー
山本八重『お城は渡たさぬ……ならぬことは……ならぬのです!』
この台詞、聞いたことがある。

『駄目なものは駄目』と言った「どいた過去」ちゃう「土井たか子」さん。
(意図はありません変換ミスです)
今となってはどんな状況での発言か覚えていませんが、社会党・社民党の負け惜しみ的な斜陽の象徴的なセリフです。
前回の衆議院選、今回の参議院選での敗北の福島さんがちゃんと後を継いで負けましたね。
これも、会津藩の現実・事実に目を向けずに自らの理想で社会を動かそうとし、結局は集団で自決に向かった歴史的な事実の連鎖なんだと思います。


日本人はね、均質的な民族なんです。勤勉で江戸時代の寺小屋に象徴されるような庶民の知恵が豊富な社会なんです。
最近ちまたで言われている格差社会なんて、ステレオタイプな思考停止のマスコミのデッチ上げですって。
その格差はスタート点が同じでも出来る出来ない人間はいるのは仕方ない。
出来る出来ないは現時点での社会的要請に応えられるか応えられないかで決まる。
決してその人物が劣っているって評価は出来ない。
経済的な評価しか出来ないから、格差が広がっていると考えるんだろう。


また話しが拡散してきた、いかんね~。


話を無理やりまとめると、
事実を無視したような理想ばっかりいっても、知恵のある庶民はついてこないよ。
変な空気を作ってついていくと「欲しがりません、勝つまでは」「足らぬ足らぬは工夫が足りぬ」と滅亡に向かうから。

かな~。

 

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第二楽章 そのいち

2013-07-18 | TV

NHKドラマ10 4月16日から連続9回の放映

主人公 白瀬茉莉役に羽田美智子、遠藤奈津美役に板谷由夏の友情物語。
お互いにオーケストラのバイオリニストとして一緒に夢を追い競い合っていた。
遠藤奈津美の夫の遠藤一登役に谷原章介が伏線に
お互いに一登を好きになって、奈津美は一登と結婚してリタイア、茉莉はバイオリン一筋にシカゴ管弦楽団コンサートとして輝いている。

16年の歳月を経て再会した時に
茉莉は「奈津美の夫となった一登」をどんなに深く思っていたか
奈津美は「茉莉の成功と栄光」をどんなにうらやましかったのか
を思い知ることとなる

この原作を読んでからコメントしようと思っていたんだけど・・・

***続く(筈)***

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つぶやき岩の秘密

2013-07-14 | TV

先週、久しぶりに本屋さんを覗いていてお目当ての本はなく、じゃ帰ろうかと思ったところに目に飛び込んで来た本があった。

『つぶやき岩の秘密』 新田次郎 新潮文庫

1972年(昭和47年)に出版された小説なんだけど、昨年再出版されたみたいね。
NHK少年ドラマシリーズで放映されたのが1973年7月。25分×全6回。

NHK少年ドラマシリーズは、想い出深い。タイム・トラベラー、けんかえれじい、ぼくがぼくであること・・・
ちょうど多感な中学生だったおいらにとってさ。

で、この『つぶやき岩の秘密』は、はっきりいってドラマ自体は全然覚えていない。じゃなんで覚えているかといえば主題歌。
そのあたり事情は過去の日記に書いたとおり。
(まぁ暇なら読んでみて、http://blog.goo.ne.jp/neji44jp/m/200401


原作の感想は、久しぶりに冒険小説を読んだ、って感じかな。
さすが新田次郎さんらしく「大潮の干潮時・・・」など気象ねたがキーに。
児童文学にしては登場人物は紫郎少年以外は大人や老人ばっかり。
まだ戦後を引きずっている時代の話は、今の子供たちにはピンとこないだろうね。

 

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いつか陽のあたる場所で 2

2013-03-21 | TV
全10話の途中で乃南アサさんの原作を読み始めた。
ネタバレを注意しながらだったんだけど、途中で気が付いた。
原作とTVドラマ全然別物やん。

主人公のハコちゃん、アヤさんの性格や背景は原作に忠実なんだけれども、ストリーはまるっきりTVドラマ仕様。
泣かせ方はTVドラマ用の、全10話の各回盛り上げて次回をお楽しみ・・・!!になっている。
TVドラマ内のハコちゃんのナレーションとっても泣かせる科白はTVドラマ仕様で原作にはない。
これって脚本家の高橋麻紀、鈴木裕那の技なんかな~?

今まで映画の原作と脚本が、勝ち負けみたいな関係や邪魔してるしてないという、そんな事を感じていたけれども、こんなに独立して成立しているってのは素晴しい。
ニ度美味しい、作品でした。
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いつか陽のあたる場所で 1

2013-03-21 | TV
NHKドラマ10(全10話)
主演:上戸彩、飯島直子
原作:乃南(のなみ)アサ

初めて好きになった人のために罪を犯してしまった芭子(はこ)(上戸彩)が、7年の刑を終え出所すると、刑務所の中で唯一の親友だった綾香(飯島直子)が出迎える。芭子が家族から与えられたのは、東京谷中にひっそりと建つ、亡き祖母の家。綾香も谷中のパン屋で働いているという。二人は寄り添うように新しい人生を歩き始めるが・・・。
(NHK ONLINE のパクリ)

何気なく見てたTV番組で嵌った。飯島直子が久しぶりで、少し丸くなったよね(いい感じでさ)

で泣けた。歳を取るにしたがって涙もろくなる。過去の色々な経験が重なるせいかもしれないし、老化なんかもしれない。
涙を流す快感を一度覚えると・・・きっとね、体内の溜まった物を出す、というのは快感を伴うものらしい。涙でも小でも大でも空でも。
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ちょっと好きなシーン

2012-03-31 | TV

刑事コロンボの『第62話 恋におちたコロンボ IT'S ALL IN THE GAME』

フェイ・ダナウェイ、素敵!!!
(吹き替えは高畑淳子)

ネタバレはいいよね、作品自体が倒叙推理なんだから。
犯人のローレン・ステイトン(フェイ・ダナウェイ)が、しつこい刑事のコロンボを色仕掛け(?)で篭絡する、って話。
そこが、「IT'S ALL IN THE GAME」直訳すれば「すべてはゲームの中に」ってことなんだろう。

でもね、お互いにちょっぴり、本当の恋心があったと思いたい。そんな作品ですね~。
こんなキスしたい。


フェイ・ダナウェイ
1941年生まれ。『俺たちに明日はない』が1967年の公開です。
この作品が1993年の公開、当時52歳だわ。
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喜味こいしさん

2011-01-25 | TV
ご冥福をお祈りします。
お兄さんが亡くなってからもう8年になるんだね。

声を張り上げるわけでもなく、ましてや叩いたりなどのアクションもなく、純粋に話芸で聞かせる。
同じネタを何度観ても、面白いって偉大です。

何度観たことであろう『交通巡査』
警官役の喜味こいしが、職務質問するのに対し、とんでもなくすっとぼけた回答をする夢路いとし。
手帳を取り出し鉛筆を舐めながらメモをするシーンが忘れられない。

「名前は」
「いま言うぞう」
「早う言わんかい!」
「そやから名前がイマイ・ユウゾウ」

これが本日Y新聞の夕刊で「喜味こいしさんを悼む」に載ってた記事なんよ。
で、あれーっと思った。
「イマイ・ユウゾウ」・・・おいらの記憶は「イマ・ユーゾー」だと思っていた。
関西弁とか聞き取り方や解釈の差だろう、と思ってYoutubeで検索した。

結果は夕刊記事が正確でした。

単に「いま・ゆうぞう」という一致だけじゃなくて、「いま(い)ゆうぞう」と(い)の字を微妙に発音しているのが、更に面白いのね。新発見!!

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たかじん No マネー

2011-01-17 | TV
テレビ大阪で始まった、やしきたかじんの『たかじん No マネー』

コッチでは日曜日の13時半~15時までが読売TV(日テレ系)の『たかじんのそこまで言って委員会』、15時から『たかじん No マネー』という上手く重ならいように、たかじんさんの番組が続くことになった。

『たかじん No マネー』は、経済番組なんだけど、株価がどうのこうの投資先の有力情報ということは無関係らしい。お金の仕組み、経済の仕組み、ということを、たかじんさんらしく追っ掛けるんだと思う。
昨年末の特別版みたいな触りの番組と先週の予告風番組があって、昨日が実質の第一回ということになるんだろう。

ゲストがソフトバンク社長・孫正義さんでした。

『光の道』構想は“税金ゼロ”で、本当に実現できる?
(全国津々浦々、光ケーブルでネットワークを構築する、って話)
解りやすかった。今の電話線は銅線(メタル)で繋がっているんだけど、その保守費用は光ケーブルを敷設する費用よりは数年で逆転する、って。

おいらの私見だけど
結局さ、お役所とかNTTに任せておくと既得権益もった連中が、改革の足引っ張るんよ。
例えば、孫さんに九州限定でもいいから電話・電波事業を全部任せてみればいいんよ。
そこに投入している税金とNTTの事業を譲渡するから、それ以上の利益だしてね~。期限は5年とか。
菅さん、どうよ。

やしきたかじんさん、がんばれ~。
東京に露出しない作戦は賢明だと思う。
大阪のオバちゃんを味方に、日本変えてくれー、応援するでー。

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平和というか

2011-01-03 | TV
あほ~な顔して、朝から赤い顔して、聞いたことも無い芸人のつまらない芸を見て
『なんてつまらない』と思いつつ、ほかに観たい映画などもなく、だらだらと見続けてました。

しっかし地上波のCMって余分。
確かに面白いCMがあっても、何度もこれでもかと見せられると、げんなり。
直ぐにチャンネル変えてしまう。
ましてや、よくある盛り上がったところでCM、ってパターンの番組は、絶対その後のCM見てやるもんかと、絶対にチャンネルを返る事にしている。

家事仕事の合間や、トイレタイムには都合がいいんだろけど。

そんなこと思いながら、正月休み最後の一日を浪費してました。

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本日の『たかじんのそこまで言って委員会』

2010-12-26 | TV
「“空き菅”を蹴っ飛ばせ!年忘れオールスターたかじんのそこまで言って委員会が選ぶ『次の内閣はコレだ!』
公認ゴングショー大爆笑2時間半スペシャル」

ただ一人、たかじん内閣の大臣に認証されなかった、片山さつきさんにひと言。

須田慎一郎の国家公安委員長や、ざこばのカジノ特区担当相など、基本的にバラエティ番組だからね。
もちろん認証されなかった事で落ち込むようなことないと思うけど、思い過ごしだと思うけど、結構『なんで私だけ~』ってくやしそうな映像が流れていたからさ・・・。

でもさ一面で、政治家のそれも大臣クラスになる人の素質はさ、国民に対して解り易くアピールが出来ること、ってあると思うんよ。『オフショア市場』どうのこうの・・・は専門家の会議だけにしないと。それと貴女が思っている正解なり解決方法ってのは財政の専門家として間違っていないんだろうけど、じゃ国民(もちろん直接大臣選ぶ訳じゃないけどさ)が望んでくれるんだろうか?
『あなたのためだから』って変なCMじゃないけれど、いくら正解でも『大きなお世話』と思われたら、その正解を実施できないんだから。

まぁ、片山さつきが、このブログくるはずないけど。

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