今回4か月掛けた遺品整理の後で気がついた事。
○確定申告の保存期間、控え、請求書、領収書などなど、捨てる事に熱中して考慮せずに捨ててしまった。(あらまぁ時既に遅し、税務署さん目を付けないで)
ここの記事を参考にしないで下さいね
◯全ての資料、引き出し、ポケットをいちいち探した事は、手間が掛かったけど、それなりに得るものはあったと思う。父親の個性の一端を覗く事が出来た。残念なのは現金が出てこなかったのはお駄賃ぐらい準備しとけよって心境です。
◯残しておく資料は決して封筒などに入れず、クリアファイルなど外から見て見える物に保存すれば、その後利用、捨てる際にスムーズに作業が進むメリットが生まれる。
○鉛筆はもう一生買う必要がありません、同様に赤青色鉛筆、ボールペン、消しゴム、ホッチキス、ホッチキス芯、立派な家庭で出きるSDGsでないですか。
◯スキャナーで読み込む。今回は捨てるのが主な作業度なったが、捨てるにしろ保存するにしろ、スキャナーで読み込みすればその後の検索を含めて効率化が図れるなと思った。
まだまだ書き足らないけれど、遺品整理のひと段落として『達成感』があるのがいちばんうれしいことだ。
次の段落は遺品だけではなく自分の身の回りの整理を、差し当たってはネガフィルムをスキャナーで読み込んで整理する目標にしたいと思っている。