むずかしいね

2014-07-21 | 言葉

こだわる訳じゃないんだけどね~
どっちでもいいんよ~

『初めまして』と『始めまして』

『初めまして』は、最初の時、一瞬
『始めまして』は、始めから終わりまである連続性のある場合の始まりの時
じゃ、『初体験』は?
決して『始体験』じゃないよね
つーことは『初体験』は継続的な意味ないのね

ところで「はつたいけん」「しょたいけん」どー読んでた?


でね、こだわる訳じゃないけど気を付けたいと思って
「誤字等の館」を参考にブログ内をチェックした
だってさ
『・・・以外と豊満であった、着痩せとはこのような女性のことを・・・』
なんて文章みたら萎えるやん

しっかしなんという例なんなんだ(恥)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

誤字等の館(ごじらのやかた)

2014-07-21 | 言葉

冷や汗たっぷり

誤字等の館

とある言葉遣いが気になってこのサイトにたどり着いた。
(残念ながら更新は止まっている)
あるある、あるね~、と最初は人ごとだと読んでいたけど
だんだん自信がなくなってきた。
ある程度、言葉遣いに気を付けてこのブログを書いている積もりだけど
検索すると思った以上に出てきた。

単純変換ミスは3日間で直した。まだまだあるだろうけど。

『追究』と『追及』と『追求』の違いはよく解らず放置してある。
送り仮名の『話し』の『し』は微妙なので直していない。

びっくりするほど出てきて直しきれてないのが『にに』
例えば
『この日記ににも』
『外ににいる』
『時期的にに背広の下に』

『に』が一個多いやん、恐らく漢字変換した後に入力間違えして、再度『日記に』『外に』『時期的に』と訂正して『に』が重なったまま気が付かなかったんだろう。
ということは送り仮名の『はは』『のの』などまだまだ多いんだろうな。
気~付けようっと。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

まだ気になってます。

2013-05-04 | 言葉
○○してもらっていいですか?
○○してもいいですか?

前にこのブログで書いた気がしていたんだけど調べたらあった。
http://blog.goo.ne.jp/neji44jp/e/160be8cc117a2fbee7137c278dd02aff

もう7年前になる。
その数年前から静かに流行り出して、もはや一般的な言い方になって来ているようだ。

言葉は、時代による流行や揺れ、標準語と方言、いろいろ要素があってこれが正解というものはないのは頭では理解しているんだけど・・・

もっと自分がしたい!!  と解る表現したらどうなんかね。

教えてもらっていいですか? → 教えて下さい。教えて下さいませんか。
送ってもらっていいですか? → 送って下さい。送って下さいませんか。
見せてもらっていいですか? → 見せて下さい。見せて下さいませんか。

意識の底には責任を回避したい気持ちがあるに違いない。
見せて欲しいけど、見せる見せないは相手次第だからね~、って。
なんかあっても見たいとは言ったけど、見せてくれたんアンタだからね~、って。

で、だいたいこんな話をすると下宿のおばさんと娘からは「どうでもええやん」とひんしゅくを買うのは間違えがないネタだな。だからここでブツブツ言わせてもらう。
「ブツブツ言ってもいいでしょうか?」


でもさ、この手の言い方を連発する不特定多数のアナタは、ベットの上でも言ってるの?
「○○してもいいですか?○○しますがいいですか?」
醒めそう。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

なんか気になる言葉遣い

2012-03-30 | 言葉
全然、こんな話をする積りじゃなかったんだけど・・・
別件でググっている最中に出会った言葉。

 「化学が嫌いすぎて困ってる」
 「看護婦さんが嫌いすぎて仕事したくない」
 「AKBが嫌いすぎて辛い」
 「上司が嫌いすぎて、仕事を辞めたい!」
 「嫌いすぎて吐きそうだった給食のメニュー」
 
すんません、何が違和感があるのか上手く説明できないんだけど・・・
なんか、これまで出会ったことがない言葉が並んでいる気がしませんか?
で、考えたら

 「化学が嫌いで困ってる」
 「看護婦さんが嫌いで仕事したくない」
 「AKBが嫌いで辛い」
 「上司が嫌いで、仕事を辞めたい!」
 「嫌いで吐きそうだった給食のメニュー」

で、充分な表現なんだと思う。「すぎて」が余分。
強調する気持ちを表現するなら

 「化学がとても嫌いで困ってる」
 「看護婦さんに嫌悪感があって一緒に仕事したくない」
 「AKBが本当に嫌いで辛い」
 「上司がすごく嫌いで、仕事を辞めたい!」
 「特に嫌いで吐きそうだった給食のメニュー」

というのが、オイラの感覚かな。
まぁ、目くじらたてる話でなくて、時代の「表現の揺れ」なんでしょうかね。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

『なんだかなァ』 シリーズその1

2011-01-07 | 言葉

『扉が閉まります。ご注意下さい』という通勤電車のアナウンスに、特に違和感を感じたことが無かったんだけど。

先日乗った電車で、とある駅で方面別の電車の待ち合わせのために3分ほどの停車しますよ、の後に続けて『扉が閉まります。ご注意下さい』とアナウンスしたんよ。
おそらく、車掌さんちょっと早まったんだと思う。発車間際にアナウンスする筈が思わず続けてアナウンスしてしまったんだと思う。

その違和感から『扉が閉まります。ご注意下さい』というのは、実は電車の扉は車掌さんが閉めるんじゃなくて、扉が勝手に判断して締まる事があるんではないかと。
だからこそ車掌さんは『扉が(勝手に)閉まります。ご注意下さい。(私が閉めた結果じゃないからね責任は扉よ)』とアナウンスしているんじゃないかと考えた。

そんな筈ないから、そういう意味で(車掌さんが扉を閉めるという職務の責任として)『扉を閉めますのでご注意下さい』というアナウンスの方が正解である、と思う。

で、もってネットで検索するとやっぱり『扉が閉まります。ご注意下さい』Vs『扉を閉めますのでご注意下さい』派で色々な意見が載っていた。
『扉が閉まります。ご注意下さい』にNoと言う人は、おいらの意見みたいに車掌の責任を回避したような表現はいただけないという人が多い。逆に
『扉を閉めますのでご注意下さい』にNoと言う人は、官僚的に「さっさと乗らないと扉閉めるで~」というニュアンスに違和感を感じる人が多いみたいだ。

どちらもどちら。難しいね、言葉って。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

差別語 1

2010-01-30 | 言葉
うーむ

ここ数年になるのか、昔の映画をTVで放映した最後に上のようなテロップを見かけるようになって『すごーく気になってる』
もちろん気になっているのは『不適切な表現をそのまま放送した事』じゃないよ!!
このような、『お断り』を入れざるを得ないのは、そのまま放送した場合に視聴者からなんらかの反応があり、その反応が恐くて前もって『お断り』しているんよね。
事情は判らなくもない。TV局に入るクレーマはきっと想像を超える悲惨とも言えるものなんだろう。その過剰反応が上のテロップという結果なんだろう。

でもさ、報道の自由、出版の自由、表現の自由を守るべき第4の権力としてのマスコミにしては弱腰すぎる。
『現代においては不適切と思われる表現・・・』を現代にあわせて現代の人が自粛するのは、まぁ仕方ないのかなとは思う。価値観が変わって今まで差別されてきた人が、マスコミなどの力を借りて『その表現はやめて』というのは尊重するべきだと思う。
ただ○○○○と言っていた表現を身体障害者や○○○○が不自由な人、と言い換えたとしても差別がなくなる訳じゃない。逆に問題を潜在化させる事になることをマスコミも、クレーマーももっと考えるべきだと思う。
特に過去の映画の表現方法を編集したら駄目よ。マスコミの自殺だからね、絶対にしてはいけない。
『制作当時の時代背景』が大事なんで、そのころはそのような表現をしていたんだという『歴史的な事実』を編集してはいけない!!

*** 続く ***

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なんか変?

2006-11-18 | 言葉
いつの間にか浸透して、気が付いたら蔓延している・・・。
なんの話かというと

『○○してもらっていいですか?』という言い方。
丁寧な言い方に聞こえるけど、気になる。変な感じ。

「名前聞かせてもらって、いいですか?」
とTV番組で若いレポーターの女の子が言っていたのが気になったのが、きっかけ。
それから気になって。

で、ググるとやっぱりあるある。

教えてもらっていいですか?
送ってもらっていいですか?
見せてもらっていいですか?

キリがない。

まぁ、そのうち主流になる、言い方かもね。
教えて下さい、教えて貰えませんか、でええのにね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

精力的に

2006-07-14 | 言葉
Goo辞書で調べてみました。

せいりょく-てき【精力的】

 (形動)
  疲れたようすを見せずに、次々と事を行うさま。
  「―な活動」「―に仕事をこなす」

せいりょく【精力】

 (1)物事をやりぬく心身の元気、または根気。スタミナ。
  「―にあふれる」「―が尽きる」
 (2)特に、性的な能力。

そうだよね、『精力つけなくっちゃ!』と言う発言が、『元気出さないと』の意味で使ったのに『(H)元気出さないと』と、とられて周りから冷やかされたのは30年前(?)

おお~、精力的にブログ書くからね!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

味わう?

2005-02-03 | 言葉
日本語、変?

食べ物の味を楽しむ時の表現は

『味わう』だよね。
味わいます/味わう/味わうとき/味わえば/味わえ/味わおう

「祝う」「賑わう」「味わう」だよな。

でも、『味わわせて下さい』って言えないよね。
『味あわせてください』だよね。

誰か本当のところ教えて~!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニホンゴキトク

2004-01-29 | 言葉
ご苦労さまかお疲れ様か、を言葉は乱れて揺れていくものだと日記に書いたところ、多少反応があって、

>言葉の使い方に絶対はないと思いますが、そのままで残していきたい言葉はたくさんあると思います。
>乱れた言葉を自分まで使いたくない。

と掲示板に書いてくれた人がいました。
すごく賛成です。(かと言って自分が乱れた言葉使わない自信は一斉ないのだけど、せめて乱れてる、乱れていないの違いぐらいは解る感性ぐらいは磨こうとは決心しました)

で、思い出したのが『ニホンゴキトク』久世光彦(くぜ・てるひこ)講談社文庫にあるから読んでみて。
そのままで残していきたい言葉はたくさん出てくるから。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『こんにちは』と『こんにちわ』

2004-01-28 | 言葉
『お疲れ様』と『ご苦労様』?の第3段。

Cafeの足跡での定番は、「こんにちは」と「こんばんは」ですが、「こんにちわ」「こんばんわ」も結構いる。文法的には、「今日は」「今晩は」が正解らしいのですが・・・。

ねじのディフォルトの足跡は『こんにちは』なんですが、まぁ一番無難な挨拶がこれかなって感じでズーっと使ってます。

吉本新喜劇の末成由美のギャグで『こんにちは』(文字で書いても解らないけど、そのままkonnnitihaって発音するのがギャグ)というのがあるんんだけど、なんで『は』と書いて『わ』って発音するんだろうかね?

で、Cafeの足跡かたっぱしから覗いたけど、『わ』も結構いるよ。数を数えた訳じゃないけど『今晩わ』が4割、『今日わ』が3割って感じかな。

これも否定しないよ。でも微妙に『今日わ』は許せないけど『今晩わ』は許せるという感じしない・・・?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ついでにレタス言葉

2004-01-16 | 言葉
「レタス」とは、「れ足す」という意味で、不必要な「れ」が混じっている言葉のことだ。例えば、「読むことができる」という意味の、「読める」に「れ」を足して、「読めれる」という使い方をするのが、俗に「レタス言葉」と呼ばれている。
だって。

これもさ、方言の影響大だって。

結論:
言葉は生き物、その時点時点での多数意見を、もっともらしく絶対的な正義として振りかざすんじゃないヨ。
方言の自由を尊重して、東京山手弁が絶対正義と思ったらヤーよ。

でも、抜いたり入れたり、お忙しいこって。(まぁ抜いたり挿れたりは、楽しいのだ)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『お疲れ様』と『ご苦労様』2

2004-01-16 | 言葉
でネットで調べてみたら、『ご苦労さま』を「目上に使うのは失礼」というのが、主流のようです。

このような、言葉の乱れの問題(問題と言うより揺れって程度かな)を考えるとき、注意したいのが、絶対的な正解ってないということ。

言葉は生き物で常に変化しているって事、わすれちゃ嫌よ。
例えば『全然大丈夫』とか『全然いい』って、最初違和感あったけど近頃腹立てる元気なくなるほど、全然平気だし。

だから部下に『ご苦労さま』って言われたからって、腹立てたらダメよ。

もうひとつ、注意したいのが、方言の存在。
このような言葉の問題を新聞等で議論している時は、基本的に標準語として、どう?と言う議論。

例えば一時うるさかった『ら抜き言葉』。
『食べれない』『見れない』は『食べられない』『見られない』が正しい、という議論。
ら抜き言葉とは、「見る」の様な上一段活用動詞や「食べる」の様な下一段活用動詞に「られる(助動詞)」を続ける際に「見れる(見られる)」「食べれる(食べられる)」と、「ら」を略して可能動詞化した言葉。訳ワカメ。

で、そもそも『食べる』を『くー』、『食べられる』を『くえる』と表現する地方があったとしよう。そんなもの最初から「ら」が入っていないんだから、その地方では大昔から「ら」抜き言葉。今更標準語に直すときに「ら」入れなって、無理よ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

でもさ

2004-01-15 | 言葉
お疲れ様って言葉に違和感もなくなって来てたのだけど、Y新聞の夕刊の連載で『新日本語の現場』を楽しみにしてるんだけど、1月8日の記事を読んで!
長くなるけど引用するね。

「遊ぶ日本語 不思議な日本語」(岩波アクティブ新書)を著した早稲田大学非常勤講師の飯間浩明さん(36)は「江戸時代の歌舞伎や浄瑠璃を調べても主君が家臣に使う例は見つからず、『仮名手本忠臣蔵』では下から上に向かって言うせりふに出てきます。かつては目上にも自然に使われていたのでは」と指摘している。

旧日本軍では上官に対しても用いており、自衛隊もその伝統を受け継いでいる。飯間さんが全国の自衛隊に聞いた結果、「ご苦労さまでした」は北海道や北東北、北陸、四国、九州などで使われていた。「公的で、果たすべき職務を行う人をねぎらう感じがあるのでしょう」と分析する。

当然の仕事をしている、という条件があるため、私的なことで骨を折ってくれた上官にこの言葉を使えば、これは尊大きわまりない。たとえ自衛隊内でも礼を失する言動になるだろう。「ご苦労さま」は公の仕事に関してなら上下に関係なく使用できたのに、どんな場面でも下が上に用いるのは失礼にあたると拡大解釈されたのではないか――。それが飯間さんのたどり着いた結論だ。

 自衛隊以外でも、目上に使うことに違和感のない地域や職場があるかもしれない。


だって。その違和感のない職場だったのだ。ねじの若い頃は。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

またも唐突ですが

2004-01-14 | 言葉
『お疲れ様』と『ご苦労様』、あなたはどっち?

会社で帰る時などの別れの挨拶に、長い間『ご苦労様』って使ってた。ところがここ数年若い社員から『お疲れ様』って言われる事が増えてきた。
時には(部内の)電話にでると『お疲れ様です、○○ですが・・』ってかかる事も増えてきた。

ニュアンスがさ、あんたくたびれたオッサンやな~(被害妄想)って含まれるような気がして、違和感あった。
こういう時、今まで気にもしなかったのが、し始めると、気になってしかたなくなるもんで。で一度若いもんに聞いてみた。『お疲れ様』って気になるんだけど・・・って。

解りました、新入社員の研修の時に指導されるんだって。「ご苦労さま」は、「ご苦労であった」が転じた言い回しで、主君が家来へのねぎらいに使ったといわれる。「目上に使うのは失礼」と注記している辞書もあるらしい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加