海上自衛隊の「歌姫」

2013-12-06 | 音楽

三宅由佳莉(海上自衛隊東京音楽隊所属)さんが歌う、『祈り』。

東日本大震災の被災者応援歌。

ピュアな三宅さんの歌声がいい。クラシックのソプラノ。

最初聴いたときにおじさんは、本田路津子さんだぁ~と思った。

歌声が高音にのびていくときに、つられて背筋がのびていく気がしませんか?

コメント

ユーミン

2013-11-19 | 音楽

ひこうき雲のアルバムが出来てから40年になるそうな。

だよね~、それぐらいになるわいね(金沢弁)

70年度前半の、小汚い4畳半フォークから、ちょっとオシャレなユーミンが出てきた。
地方公演に来てくれたユーミンのコンサートに彼女を誘ったことを想い出す。
知ってる曲は、初期の少ない曲だけだったんだけど堪能した。
堪能した後、彼女と食事でもしたのかな~、という記憶は一切ない(残念)
熱く語りあった筈なのに、もう記憶が朦朧としている(残念)

ただただ印象的だったのが、ユーミンがヒールの高い靴で舞台の上で飛び跳ねていたのが驚異的だったこと(なんだんねん)

そうだ、彼女は上下とも赤いタイトスカートとジャケットを着てきて、たまたま同級生に目撃され後日『赤い疑惑』なんて冷やかされたのを想い出した。

その時に『決める』事が出来なかった自分が悲しい・・・(涙)
人生変わっていた筈。(いいか悪いかわからんけど、と言い訳するしかないやん)

 

コメント

ミュージック・ポートレイト <新>「今井美樹×村山由佳」

2011-07-24 | 音楽
えーっと、今井美樹が気になってしかたない。
きっかけは映画『象の背中』なんだけど、最初に観た時は良いとはもちろん思ったんだけど、まぁ特に・・・程度。

過去ブログの酒場シリーズにあるBARで勧めるために再度観たら、いい。いいやん再発見。
透明感 がいい。

で、その透明感というのが、いまお気に入りBARのCさん、Yちゃん、Aちゃん、Mちゃん、に共通するんよ。
今、いい女は透明感!!
(残念ながら、Mちゃんに引き続きAちゃんも辞めた。Cさんは産休に入った。つーことで詰まらない、おいら。まぁ肝臓を休めなさい、という天の言葉か)

あらら、話がそっぽに。元に戻す。

NHK Eテレ(NHK教育TVがこんな名前に変わったんだと)注目の新番組「ミュージック・ポートレイト」。初回のゲストは歌手・今井美樹と直木賞作家の村山由佳さん。まったく違った道を歩んできた二人のクリエーターが、人生の中で大切な歌を10曲選び、なぜその曲を選んだのか、その歌で何を感じて何を得たのかなど当時の記憶や思い出を明かし、それぞれの自分の半生(=セルフ・ポートレイト)を語り合う。一組のゲストが「第1夜」と「第2夜」と2週にわたって5曲ずつ紹介していく、って番組。

村山由佳はここのブログでも結構取り上げているとおり、大Fanなんだけど・・・
素直に『天卵』『オイコー』シリーズは少女漫画を見るように好きなんだけど、『ダブル・ファンタジー』は、まだ覚悟が出来ずに読んでいない。
直木賞の『星々の舟』が一番の駄作だと思う。なんかね~直木賞の審査員には評価されたかもしれないけれど、駄作。
でさ、この番組のポートレイトで解ったというか感じたのはね『透明感』を自ら否定したのね。
『天卵』『おいコー』のある意味予定されたいい子のいい子のための物語に、どうもNoを自ら言いたかったんだと思う。私は『もっともっと腹の中にはドロドロした汚物が詰まっていて』(今までのFanを全員裏切ってでも)『それを提示しなくて、なにが作家なんよ』ということなんだわ。
象徴されるのが左足首に入れたTATTOOなんかな~。

あらら、今井美樹の話が・・・
続きます(きっと)
コメント

サボテンの花

2011-02-01 | 音楽
ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
シャボンの泡が揺れていた 君の香りが揺れていた
たえまなく降りそそぐ この雪のように
君を愛せば良かった
窓に降りそそぐ この雪のように
二人の愛は流れた

思い出詰まったこの部屋を 僕も出て行こう
ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで 恋は今終わった
この長い冬が終わるまでに
何かを見つけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終わるまで

この長い冬が終わるまでに
何かを見つけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終わるまで

ララー ラララーラララララー ・・・・


唐突な引用ですみません。何故か唐突に気になってサ。
1975年のフジテレビ系ドラマの主題歌なんだけど、おいらはこの時期はTVのない生活をしてたので、ドラマ自体は全然知らない。でもどこかで聞いていつの間にか知っている曲です。
街角から何気なく漏れて聞えてくる名曲って気がする。
「あ、どこかで聞いた事がある」初めて聞いたときでさえも「懐かしい」って感じる。
そんな曲じゃない?

唐突な引用だけど、実は続きがあるかもしれませんね(意味深)

コメント

耳をすませて

2010-11-06 | 音楽
本田路津子 Chapel Concert at 甲子園教会

教会とかゴスペルは全然興味がないんだけれど、懐かしいカレッジフォーク(死語?)時代の本田路津子の名前を見つけ行ってきました。
なんせ入場無料だし。

本田さんは70年にデビュー歌手活動は5年間だったそうで、その後渡米と結婚。その当時の話も聞かせてくれました。

『高音の澄んだ声』、心が洗われた至福の1時間半はあっという間でした。

本田路津子のプロフィールはこちらから。PDFファイルです。

終了後に購入したCDのサイン会は、ひとり一人に丁寧に声を掛けてくれて人柄にうっとり。
最後に、気軽に握手と写真を写させてもらって、更にウットリ。

でもさ100人程度の小さな教会でのミニコンサート。
信仰に裏付けられた行為なんだろうけど、頭が下がるよね。
一時はメジャーな音楽活動をしていた人なのに。
本人は『フォーク全盛で、更に能力溢れたシンガーソングライターが次々に出てきた時代で・・・』、当時は結構辛かったという話をしてくれた。

だから今の音楽活動が一番自分に合っているんだろうと感じた。
決して商業的な活動でなくて、コンサートを準備しているスッタフの皆さんも暖かくて手作りの優しさの上で、その暖かい準備の上で、その事を本田さんも十分に感じて更に暖かいコンサートがある。
感謝の気持ちを、本田路津子のHPとか教会のHPに書き込みたかったんだけど見つからないのと、あっても掲示板がなかったので、ここでお礼をします。(直接、伝わらないだろうけど)

本田路津子さん、スタッフの皆様へ、本当にありがとうございました。

今年のクリスマスにも、近所の教会に来てくれるらしいんで、追っ掛けようかな。

コメント

その時の空

2010-10-30 | 音楽
OSAKAあかるクラブのテーマソング『その時の空』が、本日の「増刊!たかじんのそこまで言って委員会」で発表されてました。
なんと作詞:秋元康 作曲:小室哲哉、11月24日発売で「やっぱ好きやねん」「大阪恋物語」ニューボーカル番で入っているそうな。

販促の意味を込めて最初と最後だけご紹介。


いや~歌手『やしきたかじん』は格好いいな~。

コメント

懐かしい話 に

2010-08-14 | 音楽
唐突ですが『あなた』

いろいろあるだろうけど、小坂明子の『あなた』

好きだったよ、森山良子、本田路津子、やまがたすみこに共通する澄んだ、どこまで伸びるんだ高音。
このような清純乙女に応えるべく、おいら頑張ってきたんだ人生。


(で、ここから話は相当ずれて、楽屋落ちの話になっていく)

>大きな窓と、小さなドアーと
おお、まさしく

>古い暖炉があるのよ~。
あるやん、わざわざポップアップで古さを強調か。

>真っ赤なバラと白いパンジー
あら、絵画にしちゃったのね。

>子犬
いるいる

>の横には、あなた~あなた~
いないやん

>あなたがいてほしい~
いないやん
一番肝心のあなたが

でも、いて欲しい、という希望で、いるのよ、じゃないということは、やっぱりここには、あなたがいなくて正解か。

夢とか希望は、所詮かなわないからこそ尊い。
清純乙女に捧げたオイラの夢も、かなわないんよ。

コメント

あけましておめでとう

2010-01-03 | 音楽
年末年始は実家に帰省してました。
で、録画してたTVから出題です(?)

『誰でしょう?』

01_20100103201202.jpg
昭和21年生まれの人で最近の映像。
もちろんわかる人はわかるだろうけど・・・、70年代流行った髪型の印象が強くて・・・。

で、関係者。
02.jpg
手前の男性は無関係。
珍しい女性のドラマーが誰?

おまけで
04.jpg
(逆に参考にならないかも)

さて、一世を風靡したこの二人は・・・?
(答えは非公開コメントで、よろしく~)

コメント

加藤和彦さん自殺 3

2009-10-17 | 音楽
北山修作詞 加藤和彦作曲 というのは最強のコンビだと信じている。

順不同で

『白い色は恋人の色』 花びらの白い色は恋人の色
『初恋の人に似ている』 あなたにささげた言葉の中に
『花のように』 何気なく見上げた青い空の雲が

あれ~、思ったほど出てこないな?
北山修作詞の作品大好きで、加藤和彦作曲の作品大好きで
沢山の好き歌があるけど、コンビの歌はこれくらいなんや。


どういう理由があったのかは知りませんが、加藤和彦さんのご冥福をお祈りいたします。

コメント

加藤和彦さん自殺 2

2009-10-17 | 音楽
『あの素晴しい愛をもう一度』

この歌には想い出がある。
小学校の6年生の事である。

金沢の繁華街、香林坊(片町?)にニッセイパル(?)というビル(?)に『C&C』というレコード屋さんがあってMRO(北陸放送)のサテライトスタジオがあって、ラジオの公開放送をしていた。
隣のクラスのK君に(小4の同級生で特に親しく付き合っていた訳じゃないのに何故か)誘われて見に行った事がある。
小学生だけで繁華街に行くことも初体験だし、透明なブースの中でラジオ中継するDJという風景も初体験(その後の経験もない)で、夢のようであった。

その時聞いたのが、『あの素晴しい愛をもう一度』

 命かけてと ちかった日から
 素敵な思い出 残してきたのに
 あの時 同じ花を見て
 美しいと言った 二人の
 心と心が 今はもう通わない
 あの素晴しい愛をもう一度
 あの素晴しい愛をもう一度

局の人の誘導で、サテライトスタジオの周りに集まった大勢の人達の合唱となった。
オイラは初めて聞いた曲だったけど、教えられながら合唱の輪に。
「あの素晴しい愛をもう一度」のリフレインが・・・(想い出して涙涙)

コメント

加藤和彦さん自殺 1

2009-10-17 | 音楽
*** 時事ドットコムからまるごとパクリ ***

 17日午前9時25分ごろ、長野県軽井沢町のホテルの客室で、音楽プロデューサーで「ザ・フォーク・クルセダーズ」メンバーだった加藤和彦さん(62)=東京都港区=が首をつって死亡しているのが見つかった。客室には2通の遺書とみられる文書が残されており、県警軽井沢署は自殺とみている。
 同署によると、加藤さんは16日に1人でホテルに宿泊。17日午前8時半ごろ、ホテルから同署に「宿泊客の様子を確認してほしい」と通報があり、署員が駆け付けたところ、浴室内で死亡している加藤さんを発見した。私服姿で、部屋には男性用の旅行バッグが残されていた。
 加藤さんは数日前、知人女性との電話で「死にたい」という趣旨の話をしていたという。その後、加藤さんと連絡が取れなくなり心配になった女性がホテルに問い合わせた。
 女性は加藤さんが訪れそうな場所を捜していたという。ホテル側が内線電話をかけたが応答がなかったため、同署に通報した。
 遺書とみられる文書は紙に印刷され、加藤さんの関係者にあて書かれていたという。加藤さんの遺体は同署に運ばれ、知人女性と音楽関係者の男性が本人と確認した。
 加藤さんは京都市生まれ。1965年、龍谷大在学中にクルセダーズを結成し、その後、サディスティック・ミカ・バンドを率いた。自ら作曲した「帰って来たヨッパライ」「あの素晴しい愛をもう一度」などがヒットした。

(知人女性・・・、意味深だにゃ~)

オイラは特に音楽興味があったり、追っ掛けした事もなく、中学時代のギターブームでは、Fのコードで音が出せなくて早々に挫けたし、まぁカラオケで酔った勢いでガナるだけのもんです。
で、時代的にはフォーク世代で吉田拓郎やかぐや姫やユーミンが全盛期だけど、もうちょい前の『ザ・フォーク・クルセダーズ』時代の一番影響を受けていると思う。
当時はTVやCMで豊富に音楽が溢れているという環境ってなかったよね。

コメント

何気なく

2009-04-18 | 音楽

とーとつに、頭に浮かんだ歌が口に出ること・・・ありますよね。
いつ、聞いたか覚えたか思い出さないのに、妙にフレーズだけが口について出る、って事。

ここ数日そんな状態で、会社の帰り道で口ずさんでたのが・・・

何気なく見上げた、青い・・・・空・・・雲が、風に揺れ・・タリラリ、タリリタリタララー♪
青空が変わったの、青空が変わったの~♪

という歌。
昔聞いたフォーク系の歌には間違いないんだけど・・・。

でさ、この日記にも書いたけど、およそ30年以上前の話だけど、どうしても気になった歌が『遠い海の記憶』石川セリにたどり着いたのは、ほんと偶然の幸運だった。
でも今はネット検索で殆ど苦労なし。
今回もUta-Net歌詞無料検索であっけなく解った。
( ほんといい時代よ)

『花のように』歌手:ベッツィ&クリス、作詞:北山修、作曲:加藤和彦
でした。
(歌詞はコピペできないみたいので、あしからず)

コメント

今週の散歩

2008-05-18 | 音楽
OCNCafeの『奈良一寸散策Ⅱ』というサークルに入った。
そこのリンク集を覗いていると法隆寺夢殿の『春季救世観音特別開扉』が5月18日までというのを知り行って来た。

この仏像は明治17年まで千二百年の間秘仏であったものが、当時の「お雇い外国人」フェノロサと近代美術の先駆者、岡倉天心によって像を幾重にも覆っていた長い白布が除かれ、広く世に知られるようになった、仏像です。

感想は『暗くて見えん』でした。
当時、この秘仏の白布をとることは、聖徳太子の怒りに触れ、大地震が起こると言われていた、緊張感に比べてなんと情けない。
まぁ、ねじはその程度よん。

もうひとつの目玉は『玉虫厨子』の復元が見ることができる法隆寺秘宝展。
これは6月30日までだからね。
これは解りやすく綺麗だった。見る角度で色々な色彩が変化して、一見の価値充分。
日本の技術力万歳!!、でした。

何度か法隆寺を訪れているのだけれど、中宮寺は前まで行って中に入ったことがなかったので今回は思い切って入った。
やっぱり、弥勒菩薩半跏像は、綺麗で厳か。

法隆寺境内は広いので、また修学旅行の高校生の団体に近づかないように、できればボランティアで説明してくれる人に寄り添うように、回ってきました。

法隆寺は拝観料1,000円
 西院伽藍(今は金堂修理中)
 大宝蔵院
 東院伽藍(夢殿:救世観音の御開帳は春と夏の期間限定だから)
法隆寺秘宝展 500円
 上記とセットになっている大宝蔵院じゃなくて大宝蔵殿だからね。
中宮寺 500円

せっかく行くんだったら全部みたほうがいいよ。
で、例によってGoogleのPicasaアルバムで画像アップ。
↓の画像から入ってね。
アリバイが・・・?

右上の地形じゃなくて地図を選択すると路地まで、場所を確定できるし『 Google Earth で表示』は自動的に地上700mあたりからのツアーが見れます。
すべて、無料で実現できるのがGoogleさん、太っ腹!

コメント

永井龍雲

2008-02-03 | 音楽
NHK-BS2で毎月第一土曜日にフォークの達人って番組があることに気が付いた。
先日は永井龍雲。

見逃した人におすそ分け。
龍雲さんがこんな人なんだ、って人(おいらも)向けに。

前奏と出だしの数小節のみ全曲と、同様にそのうち3曲(想い、道標ない旅、ルリカケス)だけのものをアップしました。(重かったら3曲で我慢して、その3曲も重いかも)
1曲丸ごとアップするのは、著作権上拙いと思うのでさわりだけ。

永井龍雲

澄んだ声でいいよね。
おいらは道標ない旅が一番好きだわ。
きっと一番売れた曲だろう。

(追伸)
画像はフェードイン、フェードアウトしているけど、音はしてないね。
中途半端なUlead製品MovieWiter6でした。

コメント

きくち寛 コンサート

2007-07-22 | 音楽
昨年の4月以来、今度が2度目。

60人程度のこじんまりとしたコンサートだけど、前回に比べれば広い会場。
でも、箱はどうでも、やっぱり暖かい癒しの空間になるのは、やっぱりきくちさんの人柄や音楽性だよな。

きくちさんはいつも帽子、いちろさんの無防備な笑顔

今回は小松、金沢、鶴来の三日間のうち、小松だけちょっぴりお手伝い。
打ち上げにも参加できて幸せだった。
この縁が続けばいいな、と思ってる。大切にするもんね。

コメント