昨日のリュック・フェラーリのピアノと電子音源のための「コレクション」のご紹介、演奏本当に楽しかったです!
最後の反応からは、多分聴衆の皆さんもこの曲、またフェラーリを好きになってくれたのではないかと思います!
たっぷり1時間かけて、楽譜もプロジェクターに投影して演奏しながら36曲全曲を解説。その後15分に纏めた演奏、曲についての質疑応答、本当に濃い1時間半強でした。質問もかなり深い質問を頂き白熱いたしました!また愛知県芸術劇場のスタッフの方々が本当に熱心に細かい所まで対応していただき、本当に思う存分レクチャー、演奏ができました。
音響の方も、ピッチ調整から音質の調整、ヒスノイズ除去まで本当に頭の下がる思いです。
愛知県芸術劇場ではいつもとんがった凄いことばかりさせていただいております。
ピアノのワークショップはコンサートホールで沢山のピアノを並べて弾き比べ、参加者も弾き比べ、アクションモデルシールをつくり、参加者がアクションをシールで作成、即興音楽と即興ダンスの同時ワークショップ、現代音楽の手引きレクチャーコンサート、メシアンレクチャーコンサート、ケージのプリペアードピアノ講座、ソナタとインターリュードをプリペアードとノーマルピアノの弾き比べ、ソナタとインターリュードコンサートなど数えただけでも楽しかった突き抜けたものばかりです。これをみた他のホールのプロデューサーが同じく企画をしていただいたりした、まさにパイオニア的な愛知県芸術劇場。
プロデューサーのFさん、本当に素晴らしいです。Fさんがいなければ、こんな凄い企画は出来ませんでした!
これからもどうぞよろしくお願いします!
コンサートのあとのスタッフとの交流会はそれは盛り上がりました!
今回は二回フェラーリのピアノ曲をご紹介に来て、その後一回しっかりコンサートをします。
次は7月8日、大太鼓と銅鑼を鳴らしながらピアノを激しく弾いて、電子音源との共演「ウント・ゾー・ヴァイター」、フリージャズのような電子音との共演「失われたリズムを求めて」二台ピアノのための「ディダスカリーⅡ」のレクチャー、ミニコンサートをいたします。
7月18日には上記全ての曲を演奏、照明もバリバリいれます。
思う存分突き抜けます! また名古屋の皆さんお会いするのを楽しみにしております!
有難うございました!



