ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」の全ての曲についてアナリーゼ。仙台の実家を6時にでて12時30分に熊本県立劇場に着くとはすごいですね。8月末に山田一樹指揮、吹奏楽、合唱、サクソフォン四重奏のための「展覧会の絵」公演で県立劇場の後ろに演奏と同時に熊本デザイン学校の生徒の皆さんが、プロジェクションマッピングをするため、作成する学生に曲の一つ一つの細部を理解して作成するためにムソルグスキーのことから、曲の背景の話などピアノを弾きながら二時間ノンストップ。休憩のあとは最後に「キエフの大門」を聴いていただきました。
生徒も先生も、皆さん本当に熱心で、質問も白熱いたしました。
どのようなプロジェクションマッピングできるのか、本当に楽しみです!
仙台に二日間、レッスンとコンクール審査。夕方以降は実はかなり涼しいです。
