子どもとうさぎとねこと音楽のある風景

息子いっちゃん(2006年3月生)と3匹のうさぎと3匹のねこのいる歌と琴が好きな主婦の記録

「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 喇叭水仙 らっぱすいせん

2024年08月15日 | みじかうた
「 喇叭水仙の黄の濃淡よ式ドレス 」らっぱすいせんのきののうたんよしきどれす思い起こせば、結婚式の披露宴のドレスは黄やオレンジの濃淡のあるドレスでした🌼喇叭水仙の色のグラデーションが美しいと思って思い出しました😊私にもそんな時代があったのです😅 . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 春の星

2024年08月15日 | みじかうた
「 十代の夢はおぼろよ春の星 」十代は何でも思い描けるころ。 . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 卒業歌

2024年08月14日 | みじかうた
卒業式で一番感動するのは子どもたちが歌う歌。この歌に思いをこめられるから、卒業が形になる。 . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 蓬餅 よもぎもち

2024年08月13日 | みじかうた
「 腹の中生きよ生きよと蓬餅 」 はらのなかいきよいきよとよもぎもち小さいころには蓬の香りなど、あるとも思わなかった。でも、蓬は薬草であることや香りもあることを大人になり、知る。西洋では蓬は草であり、食べないのではなかろうか。百人一首では若菜を摘むとあり、七草を食べる日本の文化。芽を出す青菜のいのちのさきがけに力をもらおうとしてきた文化。この俳句をどのように思いついたのか、自分でも思い出せない . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 蕨採 わらびとり

2024年08月13日 | みじかうた
「 居間中の新聞紙に山蕨採 」いまじゅうのしんぶんしにやまわらびとり大量の蕨がそこら中に山になり、みな黙々と蕨の頭を取る作業。蕨とりなんて子どものころ、全然好きじゃなかったし、いつ蛇が出るか、ヒヤヒヤしてたけど、懐かしい思い出の一コマです。 . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 雪解川 ゆきげがわ

2024年08月13日 | みじかうた
「 雪解川冬をさらえてゆく為事 」 ゆきげがわふゆをさらえてゆくしごと雪解け水を、冬をあつめて流れてゆく . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 春の空

2024年08月12日 | みじかうた
正反対の句を2つ。「 閉ざされた心は春の空も見ず 」 とざされたこころははるのそらもみず「 忌中の身土手に投げ出す春の空 」 きちゅうのみどてになげだすはるのそらのどかな春の空だから見ない。のどかな春の空だから日を浴びる。大切ないのちをふたつ亡くした春。 . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 蓬 よもぎ

2024年08月12日 | みじかうた
「 山姥を寄せつけぬほど蓬の気 」 やまんばをよせつけぬほどよもぎのき昔話「くわずにょうぼう」では山姥は最後、菖蒲と蓬に溶けてしまいます。薬草効果! . . . 本文を読む
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私の決めたこと「丁寧に納得できることをしてゆく〜広島の原爆被爆者の言葉から〜」

2024年08月11日 | 本の紹介
長いひとりごと私は今、ある問題に直面していて、先日は心療内科を受診しました。普段は元気なのですが、時折、つらくなることがあって。(適応障害という診断です。)だから、自分の心と向き合って、のんびり心の療養をしているのです。初めは小さなことだとそれを自分の奥の方に押し込んでいたんですが、押し込んではいけないことだとやっと気づいて。何というか、例えるなら、みなさんはそんなことないと思いますが . . . 本文を読む
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「2024年版 夏井いつきの365日季語手帖」投稿 蒲公英 たんぽぽ

2024年08月11日 | みじかうた
「 たんぽぽや『ねこのしあわせ』と題す 」たんぽぽって、ねこの顔みたいでしょ。ねこのしあわせを表してるみたいでしょ。そんな自然のなせる作品みたいなね…。 . . . 本文を読む
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