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もんのNゲージ鉄道模型部屋

保有車両の中から、キット組立品中心に紹介します。
たまに撮影日記も投稿します。

京阪600型製作記(1)

2024-05-09 19:42:55 | 日記

今回は京阪600型を作ります。
画像通りキッチンキットです。

組立はハンダ付けで行いますが、
少し細かめに工作手順をご紹介します。

まずは画像はありませんが、
外・内板のズレが無い様確認しながら、
しっかり密着させてハンダ付け。

続いて妻面は、少量のハンダで
1箇所だけ仮止め。

ズレが若干でもあれば、
無くなるまで仮止めをやり直します。

問題が無ければ、仮止め反対側妻板を
ハンダ付けし、妻板下部左右も、
同様にハンダ付けします。

ちなみに今回は作成にあたり、
こちらの資料を使います。

ちょうど資料の1つに、
前面カーブがわかる形式図があるので、
模型をあてがいカーブ調整。

調整終了後、妻面接合部に
接合面調整の為、ハンダを流します。

オデコはいつものポリパテを使う為、
ポリパテを盛るための受け皿を付けます。

同時に屋根カーブを確認。
少し歪んでいる場合があるので、
その際には屋根の裏側を指で
軽く押しながら調整。

動力は鉄コレユニットを使う為、
ガードを内部に4か所取り付けます。
ちなみにキット側面にモールドされている
多くのバリエーションのツメは、
鉄コレ動力・床板利用を前提にした場合、
残念ながらほぼ使い物になりません。
(サイズが全然合わない)

その前に側面ハンダ跡を、耐水ペーパーでならします。
ちなみに通常はならした後、動力ユニットと
隙間ができるので、スキマ埋めのプラバンを貼りますが、
今回はサイズピッタリなので省略。

このあとはつなぎ目の成型を行い、
オデコポリパテ盛りに移りますが、
今日は作業を行わないのでここまで。

ありがとうございました。

コメント
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