平地ではだいぶ雪解けも進んでるんですが、山に近い遠いほうの畑はまだ雪が解けていません。昨日行って入り口で大体10センチぐらいの積雪だったので、ようやく車が入れるようになりました。入り口はやや坂道なんで下手に入るとタイヤがスタックしてしまうんですよ。一応スタッドレスなんですが、確実に入れるのを待ってました。
溶けててもまあ、長靴は足首まで埋まります。
車は入り口に止めて、そこからは歩きです。
一番の心配は目が届きにくいので動物に食べられること。この大雪で餌も少ないでしょうから、畑の残り野菜は貴重な食べ物になるでしょうね。ただ、それに味を占めて常連客になられても困りますので、たまに入って人間の気配もつけとかなきゃいけません。
食べられると困るものはネットで覆ってます。
前回ちょっと小さかったキャベツはようやく大きくなりました。これは1個収穫です。
これは取り残しの大根です。
まわりかじられてます。かじり方からいくとウサギかな。
それにしては足跡がないんですよ。ひょっとしたらもっと雪が深いときに来たのかもしれませんが。
代わりにこんな足跡が。深さから行くと多分タヌキかアナグマでしょう。
別のところにはウサギのふんも見つかります。
それでも3年前に比べれば少ないですね。3年前はブロッコリーの残りの茎が軒並みかじられ、あちこちにふんが小山になってたんですが、これだけ少ないということは、むしろ大型の獣が増えたってことかな。
もうすぐ春になって雪が解ければ餌も増えてくるんでしょうが、それまでは厳しいでしょうね。
例年だと顔を見せるフキノトウも、今年はまだ見えません。早く春が来てほしいです。