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涙と笑いのHIV奮闘記III

自分とは無関係と思っていた病気の闘病を続けるオヤジの日記。
日に日に進行する物忘れとも戦っています。

夏休み文楽特別公演のチケットをもらってきました

2019-06-23 12:05:05 | 文楽

夏休み文楽特別公演のチケット、探しても探しても見つかりません・・・

文楽友の会から、国立劇場チケットセンターのネット購入しているので、
ひょっとして文楽劇場の窓口で事情を話すと再発行してくれるか、対処法教えてくれるかと思って、
今日は早めに到着したんですね。

で、窓口で相談すると、友の会会員証を見ながらコンピューターを操作してくれると、
「劇場の観覧券発券機で発券することになっていますよ。」

あ、そうだった、失くすといけないから夏休み公演は引き取りにしたんだった。

3時間以上探した時間、もったいなかった。 

二部が「名作劇場」。

「仮名手本忠臣蔵」の
五段目「山崎街道出合の段」「二つ玉の段」
六段目「身売りの段」「早野勘平腹切の段」
七段目「祇園一力茶屋の段」

三部は「サマーレイトショー」。

「国言詢音頭」

 

ちらしもゲットしてきました。

一部の親子劇場。

二部の「名作劇場」

画像は仮名手本忠臣蔵の七段目のお軽ですね。

三部のサマーレイトショー。

画像は国言詢音頭の八柴初右衛門です。

 

チケット先行発売日を間違って登録していて、それに気づくともう1週間過ぎていて、
慌ててネットで購入しようとするも、仮名手本忠臣蔵の方はもう二等席しかあまっていなくって。
で、国言詢音頭はそこそこ空席もあったけれど、もうどちらも二等席にしてしまいました。

 


社会人のための文楽入門

2019-06-18 21:13:44 | 文楽

仕事を終え、「社会人のための文楽入門」公演にでかけます。

今日もヘリコプターが上空を旋回中。

近鉄日本橋駅を出て、国立文楽劇場に向かうのですが、今まで献血センターがあったところがコクミンドラッグになっています。

地上にでて劇場へ向かいます。

南側に黒門市場。

途中に文楽劇場への案内。

道端に咲くユリ。

谷崎潤一郎の「蓼喰ふ虫」の一文が彫られている文学碑。

 

紅殻塗りの框をみせた二重の上で算盤を枕に炬燵に足をいれながらおさんの口説をじつと聞き入ってゐる間の治兵衛___若い男には誰しもある黄昏時の色街の灯を恋ひしたふそこはかとない心持___太夫の語る文句の中に夕暮れの描写はないやうだけれども要は何がなしに夕暮れに違ひないやうな気がして格子の外の宵闇に蝙蝠の飛ぶ町のありさまを___昔の大阪の商人町を胸にゑがいた

もうしばらく行くと国立文楽劇場。

劇場前に催し物の案内。

文楽劇場。

劇場正面の柱に演目の広告。

文楽鑑賞教室は一般学生のためのものと、社会人のためのもの、外国人のためのものがあります。

劇場に入り、エスカレーターで劇場へ。

そこに吊られている広告。

 

今回のちらし。


少し早く着いたので劇場内の様子を。

いつも買う番付ですが、文楽鑑賞教室では小さくて薄い冊子をもらえ、文楽入門という解説書も貰えます。
後者は毎年同じですね。

  

 

 他に夏休み特別文楽公演の一部「親子劇場」のちらしもゲット。

「FENICE SACAY」なんてできるんですね。
そこでの文楽公演のちらしもゲット。

 

そうそう、昨日予習しておきましたよ。何度も観ているけれど。

 

まず「解説 文楽のいろは」

元MBSのアナウンサーの八木早希さんが義太夫、三味線、人形の説明。
この時「仮名手本忠臣蔵」の三段目の「裏門の場」の一部が演じられました。

義太夫は豊竹希太夫、三味線は鶴澤友之助、人形遣いは吉田玉翔、吉田玉誉

それに続いて「菅原伝授手習鑑」の四段目「寺入りの段」「寺子屋の段」
文楽でも歌舞伎でも何度も観ている演目です。

主のために、自らの子供を犠牲にするという悲哀いっぱいの演目。

三代義太夫では義経千本桜のすし屋の段もそうですね。

 

さて、芝居がはねて帰ります。


朝からいい天気になっています

2019-05-20 21:50:03 | 文楽

昨夜遅くに雨が降ったものの、朝には雨が上がっていて、
出勤時にはすっかり晴れていました。

生駒山もクッキリです。

 

丸亀製麺では春限定でメニューに出るあさりうどんがお気に入りなのですが、
生協のカタログに日清のどん兵衛に「W貝だし あさりとはまぐり うどん」ってのがあって、
1個だけこうにゅうできるということで買ってみました。

期待していたほどではなく、しょせんインスタントのうどんということでしょうか。

 

さて、今日届いた郵便物を見ていると、文楽劇場から友の会会報が届いていました。

文楽鑑賞教室、文楽若手会のチケットは購入済みなので、
次は夏休み文楽公演のチケットを買わないとね。

友の会先行予約は6/2からですね。

 


チケットの半券を使って昼食

2019-02-21 14:08:05 | 文楽

美術館を出たのが午前11時。

美術館にこんなちらしが置かれていたので、いちばん近いあべちかで早めの昼食にします。

これがチケットの半券。

とんかつのKYKさんで牡蠣フライ御膳。
ここではドリンク1杯無料。
ビール、ウーロン茶、オレンジジュースからということで、ウーロン茶にしました。

 

かなり歩き疲れたので、奈良まで座ってゆきたい、
ということで帰りは地下鉄御堂筋線でなんばまで。そこから近鉄で帰ります。

地下鉄天王寺駅。

近鉄の大阪難波駅に向かう階段に四月文楽公演のでっかい広告。

はい、地下鉄でも近鉄でも座って帰れました。

 

部屋にもどってみると、文楽劇場友の会から会報が届いていました。

今回は前にも書きましたが、三か月かけて通し上演。
で、その3公演を観劇すると、「国立文楽劇場開場35周年記念特製てぬぐい」をプレゼントしてくれるようです。

そして「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」のパンフレットも同封されていました。

4月公演のチケットは、電話・インターネットで3/3からネット・電話で予約開始。
ってことはは友の会に入っているので3/2から予約できるわけですね。

そしてまたまたパソコンにフィッシングメール。

今回は変な日本語ではなかったものの、なぜ確認するのにパスワードを変更する必要があるん?
そして送信元が「サポート Apple」なのに、アドレスが変。