goo blog サービス終了のお知らせ 

Mizpoco in シンセン

中国人と結婚し深センに住むことになりました。

真夏の大停電

2006-08-14 11:24:51 | Weblog(その他なんでも)
8月14日(月)

今朝の停電はびっくりしましたねー。

ワン吉はよく、扇風機のスタンドの部分に縁石乗り上げして操作ボタンを踏んでしまうので、それまで風量「弱」で回っていたはずの扇風機が、突然「ゴォ~~~!」って音を立てて「中」になってしまう、ということがあります。今朝もワン吉がちょうど扇風機のそばを通った時に扇風機がヒュルルルル…ってフェイドアウトして消えてしまったので、「もぉー、ワン吉はまたボタンを押しちゃったの?」と、扇風機の電源ボタンを押そうとした時です。先ほどと変わらずテレビを凝視したままの父が「いや、ワン吉のせいじゃないぞ」というので、なぜなぜ?と周りを見回すと、テレビも、ビデオも全て消えていました(テレビが消えてるなら父さん、もっと驚けばいいのに)。

母は隣のお宅に「停電してますぅ~~~?」と呼びかけて、どうやら我が家だけが異常なのではないと確認。
更に家族で唯一出社だった妹が、家を出て数分で「信号機もダメ」とメール連絡。これである程度は広範囲な停電なのだな、となんとなく理解しました。

停電していたのは7時半過ぎから8時20分まで。1時間弱の間に思ったのは、やはりラジオって優秀だね、ということ。便利な生活に慣れていると、せっかくいただいた「災害対策用手動発電器付きラジオ」を前に、「ラジオは聞かないし、いらないかねー」って危うく粗末な扱いをするところでしたが、今回バリバリ大活躍!停電なのは我が家だけなのではないか?あるいは我が家の周囲だけなのか?どこまで停電なんだ!!と、バッテリー容量十分のPCでネット検索しようにも回線にはつながらず、携帯で東京電力に確認しようにも混雑のためつながらず、全く状況のつかめない私達にとって、集約された情報を得る重要な情報源がラジオでした。手動発電機能は結局使わなかったけど、心強かったのは確かです。あと、扇風機の風が止まり、暑くて暑くてのびてしまいそうなワン吉に、「うちわ」を使って風を送りました。うちわもあって良かったー

海外情勢も緊迫してますし、日本国内も参拝する・しないとか、祀る・祀らないというニュースが連日流れる中で、この大規模停電が東京湾周辺と東京中心部おきていると聞いた時は、つい、小説・映画「亡国のイージス」さながらの東京攻撃計画が実行に移されんとしているのではなかろうか、などとちょっと恐れを抱きましたが、そういうことではないとわかって本当に安心しました。

私が子供の頃から災害対策として常備するように言われている、ラジオ、懐中電灯、ろうそく、水などは、やはり最低限備えておくべきだ、と痛切に感じました(両親は水を買いにコンビニに走っていました)。

*~*~*~*~*~*
話は変わりますが、ブログの「カテゴリー分け」というのをしてみました。左欄に表示されているのかな。かなりザックバランですけど。あと、ちょっと気分を変えてテンプレートのデザインを模様替えしてみました。テンプレートを変えただけでなんとなく気分もリフレッシュされた気がするものですねっ。


ジョギング再開

2006-08-12 18:46:01 | Weblog(その他なんでも)
8月11日(木)

帰国翌日の昨日はジョギングはお休みしましたが、今朝から久しぶりに再開。今回の深セン行きの際は、久しぶりに登山リュックを背負って移動したけど背筋が筋肉痛にならなかったので、「きっとジョギングしているおかげね」、ととっても満足

さて、これからの私の課題ですが、日本での婚姻手続き、長期滞在査証(親族訪問または観光査証(Lビザ)、そして人材派遣会社に登録して本気で仕事探しをしようかなと思っています。でも、難しそうで…

Mizpocoメモ ~「ヨンとヨーコの韓流ラブ」~

2006-08-10 14:06:19 | Weblog(その他なんでも)
 
台風で外は雨が吹き荒れる中、矢平さんは日本語教室に行きましたが学校が停電で帰宅。既に2人とも別々に夕食を済ませており、家でボーッとテレビを見始めましたが、矢平さんが見るのはたいてい「バンバンッ!グサッ!」みたいな、香港・中国マフィア映画で、私には退屈すぎます。

そこで、今回深センに出発する前に友人Deちゃんが「おもしろかった」と送ってくれた本を読みました。「ヨンとヨーコの韓流ラブ」。韓国人男性ヨンと日本人女性ヨーコの恋愛実話です。以前「ダーリンは外国人」も読んだことがあるのですが、あちらは日本を舞台に、著者の日本人女性の目に写る外国人ダーリンの不可思議で愉快な行動・発言が紹介されています。一方、ヨンとヨーコの場合は、ヨーコが韓国に行き、お試しで生活してみる中で感じた違いが紹介されています(現在は結婚、韓国在住のようです)。

本を読んでいて感じたのは、中国人・矢平さんと一緒にいて発見する矢平さんと私の考え方・行動の違い、私が不思議・面白いと思った点と共通していることが多々あるのです。例えば、

・先方を訪ねる際は必ず友人との会食がアレンジされている:お付き合いしているときから、遊びに行く度に、会社の友人が会いたいと言っている、と数件の昼食・夕食会が予定されていた。中国語はつたなく、きっとどこか現地の人とふるまいが違うのだろな、と自覚している私は、初対面の人々と会うたびに、自分が動物園のパンダか(例えがかわいすぎ?)、宇宙からやってきたエイリアンになったような、そんな恥ずかしさを若干感じていた

・空港には花束を持って登場:中国版結婚式で両親と共に矢平さんの実家近くの空港に降り立った時、同じく出国ロビーに出迎えで来ている現地の人々がが壁のように立ち尽くしている中で、まだ出国ロビーを出きっていない私達3人がそれぞれ花束を渡された(幸いにして花の種類はバラ、カーネーション)

などなど…。

共感して大笑いし、あんまり度々私が噴出すので、「そんなに面白いなら自分の本も出したら?」と矢平さんに言われてしまいました。そこで「ブログならあるよ」と言うと、「本を出すべきだ!」と、なぜかとっても目を輝かせていました。
(本を深センに置いてきてしまったのですが、本の写真を撮り忘れてしまい紹介写真を載せられません

花火大会!

2006-08-04 13:01:42 | Weblog(その他なんでも)
7月29日(土)

今日は本当に暑くて、フェンス工事の職員さんに申し訳ない、と最初はクーラーは切っていたのですが、昼過ぎからとうとうつけてしまいました(気持ちだけ遠慮して「除湿」で…)。

毎年そうなのですが、隅田川と現住の住まいがある町の花火大会は7月の最終土曜日、同日に開催されます。父は両国育ちで、母も結婚後は私が3歳になるまで両国でしたので、この日になると「今年も花火大会の日が来たぞ!」という気持ちでちょっと盛り上がります。既に他界した祖母に至っては、住んでいる町の花火が外で頑張って音を立てているにも関わらずそちらには無関心で、毎年テレビで隅田川の花火大会を見てました。

今年は父、母、私の3人揃って「テレビ」で両方の花火大会を見ました。最初、隅田川を見てたのですが、芸能人が特等席で「うわ~、きれい~。本当にきれい~。こんな素敵な席で見られて幸せです~」って解説らしからぬ解説をしているのを聞いていて、全くおもしろくない。花火の「ヒュ~~~、パンパン!!パラパラパラララ…」って音だけを聞かせてくれた方がよっぽど風情がある、と毎年思います。

それもあって、途中で解説無しの地元花火大会番組にチャンネルを変えました。こちらはこちらで色々うるさいこと言うんですけどね。「あ、ここはカメラはフォーカスでしょ~!ここで引く!」「違うんだなー、ここは引かなくちゃ!引いて、早く引いて!あぁ…終わっちゃった」みたいに。

数年前に隅田川の花火大会に行った時、花火が見える橋の上に辿り着くまでが長くて、「押さないでください!ビルに写る花火を見てお楽しみください!!」なんて全く悲しいアナウンスは流れるし、いざ橋の上に着いたって「立ち止まらないでください!!」って言われて、後ろからは押され、前の人の足を踏まないように歩く方に気をとられて、花火を見た気がしなかったという思い出があります。

テレビはゆっくり見れていいな~、って思う反面、やっぱり外で風に吹かれながら(風はそよ風ね^_-)花火を無心で眺めるのが風流でいいな~、と思いました。

余談ですが、フェンス工事開始です

2006-08-04 12:55:14 | Weblog(その他なんでも)
7月28日(金)

早起きもジョギングも3日坊主じゃないの?!って思われるかもしれませんが、今日でジョギング10日目。途中、雨天もあって「これ幸い」とたまに休んでますけどね、続けてます

我が家の洗面所(兼脱衣所)に「覗き」が入った5月26日から2ヶ月。駐車場に面してる側のフェンス工事がようやく始まりました。聞くところによると駐車場というのは人の往来が多く、誰がいても疑われないので、駐車場に面している家は空き巣にも入られやすのだそうです。我が家は「覗き」でしたが怖いですね… 駐車場との間には低めの塀があるのですが、ヒョィっとまたげてしまう高さなので、フェンスをつけることになりました。

ついでに、お庭の水道を少しデザイン性のあるものに変えてくださいってお願いしたので、こちらの方が仕上がりが楽しみです。

荷物が…送れない!!

2006-08-04 12:45:36 | Weblog(その他なんでも)
7月27日(木)

31日にシンセンに出発するので、そろそろ送れるものは送ってしまおうと思い、EMS(国際スピード郵便)で送る荷造りをしました。ゆうパック用の大きめの段ボール箱を購入し、取り急ぎ必要なものとして衣類を詰めました。適当に見繕ったもう一つの箱には写真たてや結婚式で使用したぬいぐるみ等を入れました。

郵便局に持って行き、窓口で念のため「EMSとSAL便(エコノミー航空便)」の違いを確認したところ、「速さを優先するならEMS。でも、荷物が無くなった場合の保証が20,000円まで自動で付いてくるのはSAL」と言われました。「EMSは速いですけど、飛行機に一度乗ってしまえばなくなってしまう可能性もあります」とか。仕事で使用していたのは専らEMSでしたが、海外事務所宛てや企業宛てなど、「ビジネス・ドキュメント」として税関の注意を引くようなものだから問題なかったのでしょうか。今送ろうとしている荷物は個人向けですし、中国の税関は特に厳しいと聞いていましたので、郵便局の方のアドバイスどおり、SALにしようと一度は送付状の記入を始めました。

でも、気になることがもう一点、中国向けの場合「古着は送ってはいけない」という項目について尋ねました。

「私が自分で着る服なので、古着とは言わないですよね?ねねね?」と聞いてみたのですが、郵便局の方も税関とは違うので正確な返答はできないとのこと。もう一つの箱に入っているぬいぐるみに一瞥して、「ぬいぐるみだって、古着といわれてしまえばそれまでですし…」。

要するに、民間の配送業者の海外引越しパック等ならば、配送業者が税関手続きを行ってくれます。私のように個人で送ろうとした場合、自ら税関に持参し、税関の検査を受けた上でEMSなりSAL便に出せば、相手国での検査はスルーになるため没収されることはないと言い切れるそうですが、日本国内での税関検査無しで送り出した場合は、相手国の税関の検査が入るため、「個人使用の衣類」も「ぬいぐるみ」も、「古着」と取られてしまえばそれまでで没収される可能性が無きにしも非ずというのが結論でした。

「運が悪いと没収される」、という程度の確立かとも思うのですが、今回は自分の手で運べる範囲で荷物の輸送を試みることにして荷物は持ち帰りました。

ちょっと一息、岩盤浴を初体験

2006-08-02 15:19:24 | Weblog(その他なんでも)
7月20日(木)

今朝は2日ぶりに晴れてジョギング

夜は、妹の提案・招待で母と3人揃って岩盤浴へ。3人とも初体験!
予約をした際、当日特に持参するものはないとのことだったので、眉毛を描くペンだけは念のため用意して、いざ出発。

お店に行ってまず着替え。次にスタッフの方が言うには、「シャワーはありますが岩盤浴でかいた汗はベタつかず、お肌にも良いので、できたら1-2時間はシャワーは浴びない方が良いです」とのこと。そうえいば、以前、Y子ちゃんに見せてもらった他店のちらしに「シャワーは無し」と書いてあって、それに対して「うーむ、汗をかくのにシャワーも浴びずに電車に乗って帰るのかな…」って考え込んだことがあったけど、岩盤浴の後はシャワーは浴びないのが理想的ということだったのかな、と思ったりしました。

岩盤浴のお部屋では、みんなが床(=岩盤)にペターって平たくなってリラックスして寝ています。枕元に砂時計(5分)があって、まずはうつ伏して5分(内臓を暖めるらしい)、次に仰向けで10分、次に隣のお部屋に出て水分補給と休憩を5分、計20分を1セットとして2時間自由に繰り返します。
ひとたび部屋に入るなり、汗がにじんできて、あっという間に滝のように流れ出しました。岩盤浴のお部屋の中は暗く、「本も読めずに2時間ひたすら横になって飽きないのだろうか」と思いましたが、砂時計で5分刻みに時間を管理しているせいでしょうか、全く気になりませんでした。それに、あんなに汗が流れている中で、わざわざ本を読む気にはなれませんね^_^;

しっかり水分補給もしながら2時間を終えて、汗を拭き取り気づいたことは、あんなにたくさんの汗をかいたのに本当にベタついていないのです!気のせいか汗臭さも全くと言って良いほどありません。「あの噴出していたものは汗じゃなかったのかな?いや、汗じゃなかったらなんだったのだろう?」と非常に不思議に思いながら、気分爽快、帰路につきました。そのお店のパンフレットの説明によると、「岩盤浴でかく汗は天然のクリーム」だとか。その文句に疑心暗鬼な様子の母が、「肌がしとおりしている。少し色も白くなった気がする」と一番満足してました。

私はサウナは苦手なので、岩盤浴というのもどうだろうか、と思っていましたが、これも問題なし。たまにのんびりしに行くのにはいいなって思います。

さてさて、一方、シンセンの矢平さん、今日から日本語会話学校です。楽しみです

帰国、改心・・・。

2006-07-23 18:27:39 | Weblog(その他なんでも)
7月10日(月)

起きたら昼間近くでした。実は退職してからの約1ヶ月の間、日本にいても、深センにいても、シンガポールにいても常に眠気を感じ、疲れやすく、また無気力な状態が続いていたのです。どんなに規則正しい生活にしようと早起きモードで目覚ましをセットしても、気がつくと太陽は空高くに位置しているような時間になっている毎日。
ところが、深セン・香港からの戻りの飛行機内での睡眠と今日の睡眠が、どうやらこれに止めをさしてくれたようです。今日は起きたとたん結構気分も良く、「あぁ、こんな生活は良くない。不健康だ。まずは規則正しい生活に変えよう」という強い強い決意を自分の中に感じたのです。

そして家族に宣言。「明日からは5:30am起床、早寝早起きの生活に変えます!」

なぜ突然5:30かというと、ワン吉が起きる時間なので。私はワン吉との散歩もひそかに決意したのです…。

あぁ、退職。

2006-07-09 19:06:09 | Weblog(その他なんでも)
6月16日に12年3ヶ月の間勤務した職場を退職しました。退職までの2,3週間は荷物の整理とか皆さんに開催していただいた送別会とかで、めまぐるしく過ぎていきました。振り返れば今年は年明けあたりから、結婚式があったり退職したりで行き着くまもなく過ぎ去った感じがするなー。
退職日にはたくさんのお花とかプレゼントをいただいて、とても幸せでした。みなさん、大変お世話になりました。どうもありがとう。