12月31日(日)
今年も大晦日がやって参りましたね
今年は私にとって激動の一年でした。退職してからも、中国に行ってからも、皆さんのブログの書き込みや別途メールでいただいたメッセージにどれだけ励ましていただいたことかしれません
本当に本当にどうもありがとうございました


今日はこれから、新年のカウントダウンにいつもの場所に行って参ります


来年も皆様にとって幸せいっぱいの実り多き一年となりますように、心よりお祈り申し上げます
来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください
From Mizpoco
今年も大晦日がやって参りましたね

今年は私にとって激動の一年でした。退職してからも、中国に行ってからも、皆さんのブログの書き込みや別途メールでいただいたメッセージにどれだけ励ましていただいたことかしれません




今日はこれから、新年のカウントダウンにいつもの場所に行って参ります



来年も皆様にとって幸せいっぱいの実り多き一年となりますように、心よりお祈り申し上げます


From Mizpoco
12月14日(木)に帰国しました


帰国した翌々日、早速ハワイスタイルのハンバーガーレストラン「KUA'AINA」でアボガドバーガーを食べました!その足でPastelのなめらかプリンとPAULのクロワッサンとペストリーを買って帰宅。以前は何気なく食べていたものがこんなに恋しくなるとは思っていませんでした。
20日(水)は、叔父・叔母が最近お気に入りだという、六本木の日本食のお店、「分とく山 飯倉片町」に連れて行ってもらいました。穴子の煮凝り、まなこの大根おろし和え、海老しんじょう椀柚子ソース添え、ブリのづけ、和牛しゃぶしゃぶ・温野菜サラダ、鮑の磯焼き、すっぽんの湯葉巻き、ひき肉とザーサイの炊き込みご飯等。写真に撮影してご紹介したかったのですが、ちょっと撮影できる感じではなかったので・・・。どのお食事も全ておいしくいただきました!日本食って食材本来の味が最大限に生かされるようにお料理されていて、本当に
優秀なお料理
だって思います。
今週は他にも、八重洲の居酒屋さんでお芋コロッケ、焼きほっけ、だし巻きたまごなどの、これぞ居酒屋!!ってお料理や、日本橋美國屋のうな重も堪能し、日本で「食べる」ことの喜びをかみしめています
ところで、今日はクリスマス・イブですね。我が実家は、今年から庭のクレマ・クレストにちょこっと
クリスマス・イリュミネーション
をほどこしました。それだけでクリスマス気分が高まります
Merry Christmas!!素敵なクリスマスをお過ごしください。



帰国した翌々日、早速ハワイスタイルのハンバーガーレストラン「KUA'AINA」でアボガドバーガーを食べました!その足でPastelのなめらかプリンとPAULのクロワッサンとペストリーを買って帰宅。以前は何気なく食べていたものがこんなに恋しくなるとは思っていませんでした。
20日(水)は、叔父・叔母が最近お気に入りだという、六本木の日本食のお店、「分とく山 飯倉片町」に連れて行ってもらいました。穴子の煮凝り、まなこの大根おろし和え、海老しんじょう椀柚子ソース添え、ブリのづけ、和牛しゃぶしゃぶ・温野菜サラダ、鮑の磯焼き、すっぽんの湯葉巻き、ひき肉とザーサイの炊き込みご飯等。写真に撮影してご紹介したかったのですが、ちょっと撮影できる感じではなかったので・・・。どのお食事も全ておいしくいただきました!日本食って食材本来の味が最大限に生かされるようにお料理されていて、本当に




今週は他にも、八重洲の居酒屋さんでお芋コロッケ、焼きほっけ、だし巻きたまごなどの、これぞ居酒屋!!ってお料理や、日本橋美國屋のうな重も堪能し、日本で「食べる」ことの喜びをかみしめています

ところで、今日はクリスマス・イブですね。我が実家は、今年から庭のクレマ・クレストにちょこっと




9月11日(土)
いやはや、この2,3日、荷物の準備にお部屋の片付けで大忙しでした。今日も朝から晩まで大汗かいて年末の大掃除か、引越しか(引越しと言えば引越しでね)という忙しさ。
明日、午後の便で香港に向かいます。愛犬ワン吉を見ていると、3ヶ月も(勝手に年末帰国宣言です)会えないなんて涙が出てきます;_;
いやはや、この2,3日、荷物の準備にお部屋の片付けで大忙しでした。今日も朝から晩まで大汗かいて年末の大掃除か、引越しか(引越しと言えば引越しでね)という忙しさ。
明日、午後の便で香港に向かいます。愛犬ワン吉を見ていると、3ヶ月も(勝手に年末帰国宣言です)会えないなんて涙が出てきます;_;
9月8日(金)
今日、中国大使館に行き、無事、中国親族訪問査証(通称Lビザ)を取得しました
パスポートに貼られたシール形式の査証には申請通り、「2年多次(マルチ)、一回の訪問における滞在予定(可能)日数180日」との記載があります。2年間有効で、一回入境するごとに最長180日間滞在でき、期間内であったら何度でも出入国できるというものです。どうやら、香港に行くことによる出境が、すなわち1回の出国としてカウントされるようなので、多次(マルチ)を取得できとても便利になりそうです。
今回はしばらく日本に帰らないんだな~って思って、帰りに日本橋に寄り、うさぎやのどら焼きと山安さんの海苔を買って帰りました
長期で日本を外すわけで(というか、本来は引越しの扱いなんですけど・・・)、いざ出発が決まってからは荷物の準備、部屋の片付け等が異常に忙しくなりました
今日、中国大使館に行き、無事、中国親族訪問査証(通称Lビザ)を取得しました

パスポートに貼られたシール形式の査証には申請通り、「2年多次(マルチ)、一回の訪問における滞在予定(可能)日数180日」との記載があります。2年間有効で、一回入境するごとに最長180日間滞在でき、期間内であったら何度でも出入国できるというものです。どうやら、香港に行くことによる出境が、すなわち1回の出国としてカウントされるようなので、多次(マルチ)を取得できとても便利になりそうです。
今回はしばらく日本に帰らないんだな~って思って、帰りに日本橋に寄り、うさぎやのどら焼きと山安さんの海苔を買って帰りました

長期で日本を外すわけで(というか、本来は引越しの扱いなんですけど・・・)、いざ出発が決まってからは荷物の準備、部屋の片付け等が異常に忙しくなりました

9月7日(木)
前もって準備しなくては、とわかっていてもなかなか行動には起こさないもので・・・私の左の下奥歯もそうです。
昨年の夏に奥から二番目の虫歯を治療してから、頻繁にうずいたり、左顎のリンパ腺が腫れたりしてたのですが、しばらくすると落ち着くこともあったので、放っておいてしまいました。
でも、最近になってまた腫れてきたので、「あちらに行く前に!」と、今更ですが歯医者さんに行ってきました。
すると原因は生えかけの親不知。出ようとするので隣の治療済み歯を押し上げたり、また少し頬よりにそれているので頬の内側にあたっており、リンパ腺を刺激するために炎症がおきたりしていたようです。
「長期で海外に参ります。年末には帰国したいと思ってますが、来月には健康保険の更新をやめる予定です・・・」と語ると、先生は「どちらに行くのですか?」とお尋ねになりました。
「香港の隣の中国の深センです」
「う~ん・・・うーむ、どうしよう・・・う~ん・・・抜きましょう!」
原因はわかっているのだから取り除きさえすれば良いのだ、そして、日本人はやはり日本のお医者さんで治しておいた方が良いのじゃない?とのことで、納得。突然ですか抜くことに。でも、また完全に出きっていないので、切開が必要なはず・・・
「大丈夫。一針縫うくらい切れば抜けます。でも、抜歯をする時間もないから縫うことはできないですね。でも縫わないで済むならその方が良い!」・・・切開するのに縫わないの???
そんな私の不安をよそに先生は「メス!」と言って切ったようです。その頃には麻酔も効いていて私は切ったのかも抜いているのかも、全然わからなくなっていました。気がつけばあっという間に処置完了!
帰宅後、麻酔が切れて痛み止めが効くまでの30分ほどは、冷や汗が出そうな痛さで、クッションを抱きしめて寝て耐えましたが、30分ほど昼寝をして目が覚めた時には痛み止めも効いており、「なんだ、抜いてしまってよかったな。顔、首や肩にあった違和感や凝りもなくなった気がするぞ」なんて、さっきの恐怖心とは対照的に気分爽快でした。まだ歯茎からは出血してましたけど、抜いてよかった~
前もって準備しなくては、とわかっていてもなかなか行動には起こさないもので・・・私の左の下奥歯もそうです。
昨年の夏に奥から二番目の虫歯を治療してから、頻繁にうずいたり、左顎のリンパ腺が腫れたりしてたのですが、しばらくすると落ち着くこともあったので、放っておいてしまいました。
でも、最近になってまた腫れてきたので、「あちらに行く前に!」と、今更ですが歯医者さんに行ってきました。
すると原因は生えかけの親不知。出ようとするので隣の治療済み歯を押し上げたり、また少し頬よりにそれているので頬の内側にあたっており、リンパ腺を刺激するために炎症がおきたりしていたようです。
「長期で海外に参ります。年末には帰国したいと思ってますが、来月には健康保険の更新をやめる予定です・・・」と語ると、先生は「どちらに行くのですか?」とお尋ねになりました。
「香港の隣の中国の深センです」
「う~ん・・・うーむ、どうしよう・・・う~ん・・・抜きましょう!」
原因はわかっているのだから取り除きさえすれば良いのだ、そして、日本人はやはり日本のお医者さんで治しておいた方が良いのじゃない?とのことで、納得。突然ですか抜くことに。でも、また完全に出きっていないので、切開が必要なはず・・・


帰宅後、麻酔が切れて痛み止めが効くまでの30分ほどは、冷や汗が出そうな痛さで、クッションを抱きしめて寝て耐えましたが、30分ほど昼寝をして目が覚めた時には痛み止めも効いており、「なんだ、抜いてしまってよかったな。顔、首や肩にあった違和感や凝りもなくなった気がするぞ」なんて、さっきの恐怖心とは対照的に気分爽快でした。まだ歯茎からは出血してましたけど、抜いてよかった~

9月6日(水)
先々週に逃した銀座のAfternoon Teaのデザート・ビュッフェに再挑戦しました。やったー
火曜日・水曜日限定です。予約無しで入れました。120分制でもちろんデザートは取り放題
ドリンクもダージリンティ、アッサムティ、ダージリン・ジャスミンティ、キャラメルティ(ホットはポットで)・・・などから選べます。
Afternoon Teaのケーキってかわいくて、見ているとどれもこれも食べてみたくなってしまいます。そしてつい、あれもこれもとお皿に乗せてしまうのですね~。ケーキは甘すぎないけど、でも飽きた時はキッシュへ・・・という感じで、たくさん食べられるように上手に計画したつもりでしたが、やっぱり思ったよりも食べられなかった
。味に飽きたというよりは、2皿分を食べ終える頃にはすっかりおなかがいっぱいになっちゃったのです。
余裕で全前種類を制覇できるものだと思っていたけどかなわず
高校生の時にはケーキバイキングで、もっとたくさん食べられていた気がするけど・・・。
中国に行く前に気になっていたAfternoon Teaのデザート・ビュッフェに行ってケーキを思う存分食べられて満足満足な水曜日でした
先々週に逃した銀座のAfternoon Teaのデザート・ビュッフェに再挑戦しました。やったー

火曜日・水曜日限定です。予約無しで入れました。120分制でもちろんデザートは取り放題

Afternoon Teaのケーキってかわいくて、見ているとどれもこれも食べてみたくなってしまいます。そしてつい、あれもこれもとお皿に乗せてしまうのですね~。ケーキは甘すぎないけど、でも飽きた時はキッシュへ・・・という感じで、たくさん食べられるように上手に計画したつもりでしたが、やっぱり思ったよりも食べられなかった

余裕で全前種類を制覇できるものだと思っていたけどかなわず

中国に行く前に気になっていたAfternoon Teaのデザート・ビュッフェに行ってケーキを思う存分食べられて満足満足な水曜日でした

9月5日(火)
HK行きの飛行機を予約しました。
深センに行く前から、「年末には帰ってこようかな~
」、と帰国することばかり考えているわけで、まずは比較的長期のオープンチケット(帰国便の変更可のチケット?)でディスカウントはあるのか、旅行代理店に尋ねてみました。
すると、コリアン・エアー(韓国経由)、ユナイテッド、ノースウェストであるそうですが、私が出発を希望している日はノースウェストしか空きがないのだそうです。前回の深センからの帰りは、イギリスでのテロ計画発覚直前でしたがHKからノースウェストに乗った際に見たところ、かなり厳重な警戒態勢でした。また相変わらず手荷物の検査・取扱いには厳しく、出発時刻の3時間前には空港に到着するようにと言われているようです。米国系は避けたいな、というのが本音で、日系航空会社で往復(ディスカウントはなしなのでノーマル)を検索すると20万円弱です。「早くに帰ってきたくなったらノーマルで予約しても損だしな・・・」と、またまた帰国することばかり考えて悩んでしまいました。「ならば片道にして日系で」と思ったのですが、代理店曰く、日系航空会社は片道での料金設定がないそうです。どうりで全日空のウェブサイトでフライト・料金の検索しようとした際に「往復・片道」を選択するボタンがありませんでした。常に往復の表示になっています。
そこで、最近お気に入りの香港系に片道設定があるかを尋ねたところありましあので、こちらに決めました
いざ行くとなると、これから荷物の整理・片付けが大変です・・・
HK行きの飛行機を予約しました。
深センに行く前から、「年末には帰ってこようかな~

すると、コリアン・エアー(韓国経由)、ユナイテッド、ノースウェストであるそうですが、私が出発を希望している日はノースウェストしか空きがないのだそうです。前回の深センからの帰りは、イギリスでのテロ計画発覚直前でしたがHKからノースウェストに乗った際に見たところ、かなり厳重な警戒態勢でした。また相変わらず手荷物の検査・取扱いには厳しく、出発時刻の3時間前には空港に到着するようにと言われているようです。米国系は避けたいな、というのが本音で、日系航空会社で往復(ディスカウントはなしなのでノーマル)を検索すると20万円弱です。「早くに帰ってきたくなったらノーマルで予約しても損だしな・・・」と、またまた帰国することばかり考えて悩んでしまいました。「ならば片道にして日系で」と思ったのですが、代理店曰く、日系航空会社は片道での料金設定がないそうです。どうりで全日空のウェブサイトでフライト・料金の検索しようとした際に「往復・片道」を選択するボタンがありませんでした。常に往復の表示になっています。
そこで、最近お気に入りの香港系に片道設定があるかを尋ねたところありましあので、こちらに決めました


9月4日(月)
日本橋高島屋に入っている鼎泰豊(ディンタイフォン)に行きました。注文したのは「エビ炒飯と小龍包セット」です
深センの鼎泰豊ではその味が想像と違ったためにショックを受けましたが、今回はとてもおいしくいただきました。鼎泰豊は日本で行くことにします
(台湾に行く機会があったら本店の味も試したいですね)。
日本橋高島屋に入っている鼎泰豊(ディンタイフォン)に行きました。注文したのは「エビ炒飯と小龍包セット」です

深センの鼎泰豊ではその味が想像と違ったためにショックを受けましたが、今回はとてもおいしくいただきました。鼎泰豊は日本で行くことにします

ところで、中国大使館に行くと毎回思うのですが、そこはもう、まぎれもなく「中国」なのです(当然だけど)。質問応対や提出書類内容確認し受付番号札の発行等を担当している「案内処」には、普通は二名いるようなのですが、あんなにたくさんの人があんなにたくさんの言いたいこと・聞きたいことを抱えてやってくるのにもかかわらず、私が行った時は一人しかいませんでした。一名の受付担当者に対し、列は3ツ又に分かれています。最初、質問があった私はメインと思われる列に並びました。私の前には7,8名いたでしょうか。しかし、私よりも後から来た人が第二ライン(常に1、2名しかいない)に入り込み質問してさっさと去って行ったり、脇からきた人が第三ラインを作っては受付番号を持って去り、また他の人が第三ラインを形成する・・・というのを繰り返しています。でも、「ここは中国」と言い聞かせて静かに待つよりほかありません。たいていの中国人の方もそのようにして待っているのも確かです。
案内処での質問を終えた後、査証申請書の記載も済ませ、再び案内処に行って番号札をもらおうと、さっき目撃したように第三ラインの方から「番号札をください」と言ってみました。その時案内処の女性の前には既に4ツ又に複雑に分かれた列ができており、ついに受付担当者、「ここ(メイン列)に並んで!並ばないと(番号札は)あげません!もうあげない!!」みたいに中国語で言うではないですか。「それもそうだけど・・・それなら最初から言ってくれればいいのに・・・」と思いつつ、仕方なくまた列に加わりました。
これで列が一本になるわけがないと思っていると、案の定、一人の中年中国女性が日本人青年を引き連れて脇からやってきました。受付担当者はその女性に番号札を無言で渡します。日本人青年が「すぐにもらえるんですね~」なんて関心していると「私の顔、覚えてます。だからすぐにわかるんです。顔でわかります^_^」と面パスを自慢しているじゃーないですか。「おい、こら!
」と内心思いつつ、面パスの効かない人間は列で待つしかありません。
やっと600番の番号札を受け取った私は、ついに!受付窓口前まで辿りつきました。査証・(中国人)パスポートの申請受付を行っている3Fはいつも混んでます。そんな中、「600番の番号札をお持ちのお客様」とよくある自動音声で呼ばれて目当ての窓口まであと2、3歩というところで、私の目の脇に入ってきたもの、それは私の前に割って入ろうとしている男性の姿。彼はそそくさと私が呼ばれた窓口を塞ぎ、手に持った紙を窓口の女性に見せて質問を始めるじゃないですか。ムッカー




どこに並んでも抜かされ、番号札をもらってどう見ても明らかな順番にしたがって窓口に来ているのに割り込まれるなんて我慢できません。言わない人、割り込みしない人が損をするだけだ!と思って大声で「私が600番です!!」と中国語で言いました。
その男性は何か書き直しがあったらしく、ちょっとのつもりで割って入ったようでした。一言断ってからにしてくれ!!ともう一つ心の中で叫びましたが、受付の女性に「ちょっと待ってくださいね」とたしなまれた私は、結局窓口の脇に張り付いて待ちました。男性の用事が済むと受付の女性が「小姐、不好意思」と一言謝ってくれましたので、「没関係的」と言って私の機嫌も直りました。結構単純です。
そんなわけで、受付女性は私に中国語で話しても問題ないだろうと勘違いしたようで、その後のやりとりが全部中国語になってしまって、私の申請した「半年マルチ(各30日)」を、窓口の女性が「2年マルチ(各180日)」に親切にも変更してくれましたが、説明を聞いた時に「2年」であることを聞き逃し、「半年マルチで180日ってどういう意味だろう」と混乱してしまいました。そこで結局自宅に戻ってから大使館に電話をして内容確認をしたところ、窓口の女性が書いてくれたL-Y査証とは、2年マルチなのだそうです。安心しました
案内処での質問を終えた後、査証申請書の記載も済ませ、再び案内処に行って番号札をもらおうと、さっき目撃したように第三ラインの方から「番号札をください」と言ってみました。その時案内処の女性の前には既に4ツ又に複雑に分かれた列ができており、ついに受付担当者、「ここ(メイン列)に並んで!並ばないと(番号札は)あげません!もうあげない!!」みたいに中国語で言うではないですか。「それもそうだけど・・・それなら最初から言ってくれればいいのに・・・」と思いつつ、仕方なくまた列に加わりました。
これで列が一本になるわけがないと思っていると、案の定、一人の中年中国女性が日本人青年を引き連れて脇からやってきました。受付担当者はその女性に番号札を無言で渡します。日本人青年が「すぐにもらえるんですね~」なんて関心していると「私の顔、覚えてます。だからすぐにわかるんです。顔でわかります^_^」と面パスを自慢しているじゃーないですか。「おい、こら!

やっと600番の番号札を受け取った私は、ついに!受付窓口前まで辿りつきました。査証・(中国人)パスポートの申請受付を行っている3Fはいつも混んでます。そんな中、「600番の番号札をお持ちのお客様」とよくある自動音声で呼ばれて目当ての窓口まであと2、3歩というところで、私の目の脇に入ってきたもの、それは私の前に割って入ろうとしている男性の姿。彼はそそくさと私が呼ばれた窓口を塞ぎ、手に持った紙を窓口の女性に見せて質問を始めるじゃないですか。ムッカー






その男性は何か書き直しがあったらしく、ちょっとのつもりで割って入ったようでした。一言断ってからにしてくれ!!ともう一つ心の中で叫びましたが、受付の女性に「ちょっと待ってくださいね」とたしなまれた私は、結局窓口の脇に張り付いて待ちました。男性の用事が済むと受付の女性が「小姐、不好意思」と一言謝ってくれましたので、「没関係的」と言って私の機嫌も直りました。結構単純です。
そんなわけで、受付女性は私に中国語で話しても問題ないだろうと勘違いしたようで、その後のやりとりが全部中国語になってしまって、私の申請した「半年マルチ(各30日)」を、窓口の女性が「2年マルチ(各180日)」に親切にも変更してくれましたが、説明を聞いた時に「2年」であることを聞き逃し、「半年マルチで180日ってどういう意味だろう」と混乱してしまいました。そこで結局自宅に戻ってから大使館に電話をして内容確認をしたところ、窓口の女性が書いてくれたL-Y査証とは、2年マルチなのだそうです。安心しました
