Mizpoco in シンセン

中国人と結婚し深センに住むことになりました。

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異文化デビューしました

2007-02-07 15:15:29 | 深セン生活
2月7日(水)

ご無沙汰してます

今週は6日(火)から矢平さんが出張です。戻りは10日(土)か11日(日)になるということでしたが、出張先で訪問する先方との予定しだいなので、戻りの詳細は未定なのだそうです(中国っぽい・・・)。東京も異常な暖かさだと聞きましたが深センも春が来てしまったかと思うような気候で、今日は25度。一方、矢平さんの出張先は-8度~+4度の寒さだそうです。

ところで以前から麻雀文化の理解に苦しんできた私ですが、周囲が麻雀を始めたときの対策ようにと、前回日本に戻った時、妹がクリスマス商戦の行列に並んで任天堂DSを買ってくれました。こうして私は、麻雀ソフトを携えて深センに戻ってきたのです。

いざ始めてみると、麻雀用語が色々あったり日本と中国の麻雀規則に違いがあったりで(中国国内でも各地によって多少違うらしい)、義母に毎日のように「これはどういう意味だ」、「中国にはこのルールはあるのか」などと聞かずにはいられない状況になりました。そして昨日、公園麻雀(*注)で負けて戻った義父をよそに、私は「今日は勝った」と義父母に報告したところ、義父母、「夕食の片付けが終わったら麻雀の練習だ!」と言うではないですか。というわけで、ついに私も本物の麻雀牌に触れることとなりました。

1時間ほどでしたが、結果は、義母1位、私は2位、義父3位。

ついに、「郷に入ったら郷に従え」を実践いたしました・・・。


(*注)我が家の近くの公園には、「麻雀をしてください」とばかりに、石でできたテーブルと、それを囲むように同じく石でできた4脚のイスが何セットかあります。人々はなんとな~くやってきて、誰かが麻雀道具を携えていれば、見ず知らずでも4人集まったところで麻雀が始まるのです。しばらくすれば、その周りにちょっとした観戦の人垣ができます。これは中国どこでも見られる風景のようです。ちなみに義父は自ら麻雀セットを携えて公園に「上班(シャンバン=お仕事に行く)」します


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