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笑う負け犬の生活

日常生活に関する超主観的な雑記

折れそう~

2009-02-18 | 日々アレコレ
昨年11月、元あった場所に新装オープンした紀伊国屋。
全面ガラス張りでキレイなのだが・・・
ビルを少し横から見ると、途中3F辺りから上へと斜めに
不思議な角度で広がっている。

この形、風水的に何かあっての事なのか、建蔽率の問題か
単なるデザインなのか?


今時モチロン耐震強度はクリアしているんだろうけど
通りかかる度に大きな地震が起こったら、あそこからボキッと折れそうー
と思いながら見てしまうのだ。

気になるCM

2009-02-16 | 日々アレコレ
今年はバレンタインデー、土曜日だったんですね。
バレンタイン商戦向けCMではないけれど、前から違和感を感じていた
M製菓のチョコレートCM。

小さな男の子が何でも「はんぶんこ!」って言うCM。
母親のお腹が大きいから、これから生まれて来るであろう
兄弟と何でも半分ずつにするぞーっていう、微笑ましい内容のはずなのだが
母親の「おやつよ~」の声に子供がテーブルに近づくと
テーブルの上に板チョコが丸ごと1枚置かれている。

こんな小さな子供のおやつに板チョコ1枚って多すぎじゃないか!?
元々1枚ペロッと食べちゃうような子じゃないって設定なんだろうか?
もちろん男の子はコレも「はんぶんこ!」とは言うんだけど
そう言うって解ってるから1枚?

もっと言えば、どう見ても専業主婦のお母さん
子供のおやつに板チョコ1枚ポンッって手抜きすぎな気も・・・

見るたびに何だかしっくり来ない気持ち悪さを感じてしまうのだ。

春節@中華街

2009-02-09 | 日々アレコレ
節分、そして立春を迎えてようやく新しい年のスタート!な気分の中
今年も行って来ました、横浜中華街の春節イベント♪
春節燈花が飾られ、赤・金・「福」の字だらけの賑やか~なあの雰囲気は
なんだかすごく元気になれて完全にヤミツキになっております。

去年は獅子舞のおっかけをしたので、今年は違うイベントの日に
できれば最初に見た獅子のやぐら演技「梅花椿」をまた見たいなーと
事前に調べたのだけれど、今年も予定になく・・・
仕方ないので、特設ステージで行われるイベントを見に行く事に。

今回初めて龍舞を見た。
神戸の中華学院生徒さん達の演技だそうで
ステージ狭いのに、長~い龍は絡まずグルグルうねって見事でした。



獅子舞のアクロバティックな演技も楽しかった!


この他に、中国雑技とか舞踊とかもあったのだけれど
じっと見ていると寒くて、途中で抜けてしまった。

せっかく来たので少し街中をブラブラし、同發の売店でお菓子を買っていると
並び同發別館フロントに、赤い札が下がった金柑や梅の花が飾られていたので
見に行くとフトントの方が快く写真撮らせてくださった上
「是非こちらへどうぞー」と奥へと案内される。

食事しないんだけどいいんだろうか・・・と思いつつついて行くと
山水画のような置物が。「こちら、ショウガでできているんです」
よく見ると生のショウガを岩山のように組み立て装飾されている!
ショウガは長寿を意味する縁起物なので、それを使ってシェフが作られたとか。


ブレていたのでUPしないけれど、手前には池もあり小さな猿や水牛なども
配置されていたりして、とにかく良く出来ていた。
三脚を持っていなかったので、手ブレするーと何枚も撮り直ししていたのだが
嫌な顔もせず、ご自慢の品らしくとーっても親切丁寧に説明してくださった。
珍しい物を見せて貰えてラッキ~
来年から、ここも見学コースに加えよう♪


福神様

2009-02-06 | 日々アレコレ

今年も節分の日、青山通りの節分祭(豆まき)で
福神様、無事ゲット♪

数年前この豆まきで、豆と一緒にこの小さな福神様の
入った袋をいただき、以来この日はこれをいただくために
昼食に出る時間を豆まきの時間に合わせているのだ。

側を通りがかると下さる時もあるけれど、今年は
黙っていると通り過ぎちゃいそうな雰囲気だったので
「ください!」ってお願いしてもらっちゃいました(笑)

そこまでして欲しいかっ!って思われるかもしれませんが
だってね、この裏に書いてある訳ですよ。
「財布の中にお入れ下さい。この福の神は必ず
あなたに幸運をもたらします。」ってね。

「必ず」だもん。
コレを頂戴するようになってからイイ事あるような気がするし~♪
まあ、気持ちの問題なんですけどね・・・(笑)


ちっさな福神様、今年も頑張りますんでよろしくお願いします!

硬結

2009-02-02 | 日々アレコレ
元々、首が少し細く長いらしい上にド近眼で首肩が凝りやすく
姿勢も悪いんだろうけれどPC作業や、細かな作業を続けると
ヒドイ時には頭痛、さらに悪化すると吐き気まで。
このレベルは今までも時々ある事だったので、11月頃
やたらに首が痛くなり始めた時も、ああまたか・・・
でもまだ頭痛しないしストレッチしていれば大丈夫かーくらいに思ってた。

そのうち、首に凝りとは違う局部的な痛みを感じるようになり
ますますグイグイ揉んでいると何かグリッとした「しこり」のような
固さを感じ、首を動かすとグリッと音を感じるようになり
ま、まさか軟骨が飛び出したとか・・・?
こんな状態が1ヶ月も続くとさすがにちょっとビビって馴染みの整骨院へ。
極度の凝りと言われ、しばらく通ったけれど症状変わらず。

で、今月に入りセカンドオピニオンって訳でもないが
念の為違う接骨院を探して行ってみると「硬結ですね」
硬結?初めて聴いたので詳しく説明してもらうと
筋肉が縮んで固くなった状態が「凝り」
凝りがさらに悪化すると、「しこり」のようになってしまい
それを「硬結」というらしい。
首を曲げたりすると、しこりが骨の上を動くからグリッと音がするんだとか。
極度の凝りという説明もあながち間違ってはいなかったようでホッ。

長い間、同じ作業などすると「タコ」ができる、あんな感じらしく
凝った箇所を痛いからってグイグイ強く揉み続けていると
余計固くなってしまうから、お触り禁止と言われてしまった。
単なる凝りだと思っていたから、正月休みには甥っ子に足で踏んでもらい
足が小さいからちょうどツボにはまってイイ感じーなどと思っていたが
あれは完全に刺激が強すぎ逆効果だったと思われ、とても言い出せなかった。

そんな訳で、丁寧に説明&治療してくれる新しい方の接骨院へ通う事に。
痛いと、つい触りたくなるのをグッと我慢!
PCも細かな作業もしない訳にもいかないので、できるだけ
姿勢に気をつけ、頻繁に肩を動かしたりしているけれど
結構長引きそうな様子。トホホ・・・

凝り性の方、局部的にグイグイ揉みすぎないようにお気をつけあれ!
くれぐれも踏んでもらったりしないように~(笑)

私は私と結婚します

2009-01-26 | 日々アレコレ
シーズンいくつだったかまでしか見てないSEX AND THE CITY.
話は飛んでしまっているけれど、最近夜中にTV放送されているので
時々録画して見ている。
先週放送分は「その気持ち解る~!」でうなずきまくり。

友人の出産祝いのホームパーティーに出席したキャリー。
玄関で靴を脱ぐように言われて、やむなく買ったばかりの
マノロの靴を脱いで参加していると、なんとその靴が盗まれてしまった。

後日友人に靴代金の弁済を求めると、いったんOKしたものの
その金額($485かな)を聞いて驚かれ、金銭感覚を非難された上
「子供3人もいるんだし、そんなお金払えない!」と言われてしまう。

金銭感覚をボロクソ言われたキャリーは、その友人に電話し
「私は私と結婚する事にしました。マノロにウィッシュリストがあるから
よろしく!」で、結局盗まれた靴と同じモノを手にするのだが
この「結婚する事にしました」に至る話として
「彼女には、結婚のお祝い贈って、子供3人の出産祝い贈って
・・・贈るのはイヤじゃないのよ。でも私は貰う機会ないのよ!」
というようなセリフがあるのだけれど、貰う機会がない上
独身時代はお互い似たような買い物していた相手に
その金銭感覚をののしられたのだから、なんなのよ!と思って当然。
この気持ちすっごく解るーーーと感情移入してしまった。
私もリスト作って欲しいもの貰ってみたいものだ。

違うシーンでは、
レストランで食事中、携帯電話で仕事の話をしているサマンサ。
その側で食器叩くし騒ぐしな子供連れの女性がいて、電話が聞き取りにくい。
すると店員がサマンサに、他の客の迷惑だから電話を控えて欲しいと言う。
「だったら、あっちのうるさい親子にも注意してよ!」
店員「それはできません」
直接文句言いに行ったサマンサは子供に真っ白なスーツに、パスタかけられ・・・
このやりとり、日本でもありそう~
子供に甘いってのは、どこも同じなのねぇ。

そんな、あるあるうなずきだらけの内容で
やっぱりもう1度続きから借りて全部見たいオモシロさなのだ。

2009-01-20 | 日々アレコレ
昨年末、両親へのお年賀(毎年、毎日使うモノにしている)今回はお箸にしようーと思い
「銀座夏野」という箸専門店へ行ってみた。

専門店だから当然箸だらけ、値段もピンからキリまで上は7万もする
象牙の箸なんていうのもありびっくり!いったいどんな人が使うのか・・・

予算はあっても、あまりに数が多すぎてどれを選んだらいいのか
迷ってしまいお店の方に相談にのっていただき決定。
見ているうちに自分の分も買い替えたくなる。

恥ずかしいけれど、私は箸が正しく持てないので
ふと、イトコA子ちゃんの娘(3歳)が練習用?の丸いリングがついたお箸を
使っていたのを思い出し、恥をしのんでお店の方に大人が使う矯正箸があるか
聞いてみると、ちゃんと大人用のもあるという事で見せてくれた。
さすがに指を入れる輪はついてないけれど、指を置く位置が薄く削られ
そこを持つと正しい形になるらしい。

「矯正箸じゃなくても、荒く削られた箸なら指も安定するし
先も滑りにくくて使いやすいですよ」と薦めてくれた削り箸が
持った瞬間驚くほどしっくり手に馴染んだので、それを買う事にした。
明らかに自分よりかなり年下の店員さんは丁寧に正しいお箸の持ち方
使い方まで指導してくれ、恥ずかしいやらありがたいやら。

使いやすいとは言われ、手なじみはすごく良かったけれど
果たして実際使うとどうなんだろう・・・半信半疑で使ってみたら
驚くほど使いやすい!
おまけに正しく持ちやすい。

今までたかが箸、値段の違いは見た目の加工の違いや素材の差であって
使い勝手は大差ないと思って適当に買っていたけれど、
箸ベタこそ箸選びが重要なのだね。

初孫!?

2009-01-14 | 日々アレコレ
歳バレな話なのですが・・・
年賀状を見ていたら「昨年初孫が産まれました」というコメントが。
親戚か・・・?そう思いながら差出人を見ると同級生の名が。
ま、孫!?
読み間違いかと思い再確認してしまった。

冷静に計算してみると、彼女は早く結婚して子供を産み
お嬢さんも確か数年前成人しているから、そう考えると何ら不思議ではない。
まだ小学生の子を持つ同級生もいて、それは割と自然に受け止めていたけど
考えればこっちは遅く産まれた子なのだ。

友人にこの話をしたら
「あー、自分のライフスタイルとあまりにもかけ離れた事だから
驚くだろうけど、そういう事があっておかしくない年齢なのよー(笑)」
私より少し年上の彼女には既に何年か前からそういう友人が出てきていたらしい。

そういう年頃の子供を持つ人達にとっては当たり前の話題なのだろうが
多少年齢差はあるものの親しくしている友人のほとんどが、独身だったり
既婚でも子供がいなかったりするので、老後どうするかは話しても
子供の話題なんて出ないからそれが当たり前の感覚になっていたのだが
逆の立場から見れば、こっちのライフスタイルに違和感なんだろうな(笑)

いつの間にかそんな年齢になっていたんだねぇ・・・
「年齢」という数字は受け止めていても
子育てさえ経験していない身としては、計算してみた所でどうにも
「孫」という存在をリアルに受け止める事もできず、ただ違和感ばかりで
一瞬のうちに数十年後にワープしてしまったような気分。


大晦日 or 元旦?

2009-01-07 | 日々アレコレ
年末帰省した際の事。

今年は大晦日の夕食に何を作ればいいのか母に確認すると
「おせちは元旦だから、後は・・・」

・・・んん???


我が家ではこれまで大晦日からおせち料理を出していたので
「どうして今年はおせち出さないの?」と聞くと
母が笑いながら
「それがねー、今まで知らなかったけどどうも間違ってたらしいのよ!
本当は元旦に出すものなんですって。だから大晦日には出さないから」
間違ってたって・・・
どうもよくわからんが台所の主は母なので、素直に従う事にした。

そういえば以前Oちゃん宅で、日本は各地でお雑煮の内容なども違うけど
暮れと元旦どんなモノを食べているか話した事があり
その時私が大晦日の夜からおせちを食べると言ったら驚かれたが
私は物心ついた頃からそうだったので、それが普通なのかと思っていた。
母も今まで当然のようにそうしていたという事は母の生家もそうだった?

とにかくおせちは、この大晦日登場せず元旦に恭しく登場。
他の家族はどう思ったのか知らないが、ワタシは
いったいどこでそんな話を仕入れてきたのやら~ ┐(´ー`)┌
な、気分でおせちをつついたのだった。


で・・・


正月に「ケンミンSHOW」を見ていたら「北海道ではおせちを大晦日に食べる」
我が家だけじゃなかったのね!
ちなみに私が知る限り、我が家の先祖代々は北海道出身者はいない。
って事は、やはり実家近辺の風習なのか?
機会があったら地元の友人にも聞いてみようと思うのだった。

しかし「ケンミンSHOW」を見ていると、お正月関連だけでも地方ごとに
かなり特色があって、見ている分には面白かったけれど
全く違う土地へ嫁いだりすると、面食らう事も多いんだろうねぇ。

謹賀新年

2009-01-03 | 日々アレコレ
お掃除も完璧に終わらないまま帰省。
実家は既に大掃除も完了、年越し&正月のお料理も
今年は特に気合を入れる必要もなし・・・という訳で
適当に子供達と遊び、元旦早々寝坊したあげく昼過ぎまで2度寝
・・・と新年早々ぐーたらのんびり。
親に洗濯までしてもらい、さすがに自己嫌悪に陥ったり。

例年なら「今年はどんな年?」と高島暦を穴の開くほど熟読するのに
今年はそんな事も忘れていて、まだこれといった目標も立てていない状態。
うーん、こんなにのんびりしていていいのだろうか?

不安ばかり煽られる世情ではあるけれど、すでに目標は定まっているので
そういった状況に躍らせられず、焦らず、地に足つけて落ち着いて
じーっと次の展開に備えようと、心静かに思うのです。


猫@谷中堂

「笑うし、願い叶うし」って事で、
負の連鎖のような状況が少しでも良くなるように
今年も笑顔でがんばりましょー