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ああ、そういえば

主にひとのブログを見ていて思いついたことを書き記してみるつもりでした

日がわり食

2009-07-15 23:23:34 | Weblog
そういえば、いよいよEclipseのX-Dayがせまってきた。
Sunがとって食われるさまを目にやきつけようと、世界中がいきまいているようだ。
ところによっては、1年以上前から予約が入っていたりするらしい。

しばらく前に帰りにちょっと寄ったヨドバシではなにやら専用のフィルターが売られていた気がしたんだけど、今日またのぞいてみたら扱ってなかった。
ヨドバシじゃあなかったかな。まあ電器屋の本業じゃないしな。むしろダイソーあたりで売ってるのかもしれない。買うつもりはないけど。

来週は量販店の在庫も含めてフィルムごみが全国で大量にでそうだから、環境省は専用のごみ区分を臨時創立した方がいいんじゃないだろうか。

棒人間

2009-07-14 22:48:55 | Weblog
そういえば、京都某所で面白い研究が進んでいた。
映った人を棒に置き換えて表示するそうだ。
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20090612-OYO8T00292.htm
ちなみに「人を棒に」で検索するといっぱいヒットするので調子にのって次々進んでいくと「人生を棒に」なんてのがヒットしていたりするから注意だ。

さいきん、家庭用のカメラでも人間の顔をリアルタイムで認識するくらいに画像処理が進んでいることは知っていたけど、なるほどこれは面白いなあ。
単なるARと違って、実物より細いものに置き換えているのがなんか応用性を感じる。

そのうちひと全体を棒に置きかえるだけじゃなく人体の各パーツを置き換えて任意のモデルに置き換えたりもできるだろうわけで、5年後くらいの屋上ヒーローショーなんかでは実用化されているのかも。
あるいは電子試着室とか。

あとはHMDの方も進化して早く電脳コイルを。

カルシウム服用

2009-07-13 22:57:45 | Weblog
そういえば、のみものコーナーを散歩していたら、ふと妙なラベルが目にとまった。


カルシウム50%
これは健康にいいアルカリ飲料なのかな。

と思ったら1日の摂取量の50%だった。なあんだ。
そりゃそうか。某店のとうふじゃあるまいし。


味はなんだろう。なんか覚えのあるものをやたら薄めたような感じなんだけれども……

アレ系アイテム

2009-07-12 23:55:38 | Weblog
そういえば、コンセプトアイテムを指すのに昔からよく使われる言葉に「マニアにはたまらない一品」というものがあるけど、ふと考えるとなんかヘンだ。
嗜好の多様化したこの世の中、大勢の「マニア」が喜ぶような「一般受け」を狙ったものなんかに萌えるひとはいまさらマニア扱いしてもらえないだろうし、逆に少数のマニアにしか受けないようなものは、それはそういうものにこそ萌えるからマニアなのであって、因果関係が逆転している。

なんていう禅問答を喜ぶのなんて、ごく一部のひとだけなんだろうか。

記憶そうさ

2009-07-10 23:58:37 | Weblog
そういえば、だれもがこどもの頃に一度は夢見る技術のひとつに、記憶の操作がある。
特に日本人なら小学2年生で九九を習うときによく憧れたりするものだ。

まあまずは、操作するより写すところから始まるだろう。
SFの話だろうなどとたかをくくっていると、あっという間に現実のものになるに違いない。

ただ、コピー元の本人以外に写すとなるといろいろやっかいな問題がでてくる。
まず思いつくのはプライバシーの問題だ。
写す内容を選択・限定できないと、なかなか利用しにくい。
その点では、おそらく記憶の差分抽出で解決することになると思う。
ある時点で記憶の全体のイメージをとり、写し取りたいことだけを強く思い描いて直後にまたイメージをとり、その差分をとるという手法だ。
恐らく1回の差分データではS/N比がよくないので、何回も撮ったり、一般知識なら何人ものデータを混ぜ合わせるみたいな方法をとることになると思う。

なんていいつつ、そんなまわりくどい方法もそのうち解決して過去のものとなることだろう。
いまの感覚でいえば、初期の写真機では撮影するのに数分もじっとしてなきゃいけなかったんだぜくらいの笑い話になるに違いない。

次にマッチングの問題がある。
同じ赤という色をみても、おれが感じてる赤のイメージはお前の感じてるイメージとは違うかもしれないというやつだ。
ニューラルネットで同じ入力と出力の関係を表現するんでも中間層の実装の組み合わせなんていくらでもありえるのと同じで、そんな中間層の一部だけを他のひとに写したところで役に立たなそうだ。

その不便性を解消するために、将来の義務教育ではもしかしたら基礎概念についてはニューロン実装の規格化なんてのが行われるかもしれない。
それはやだなあ。
なんか、発想の多様化が阻まれそう。

ほかに重要な問題としては、犯罪に使われる可能性だ。
強盗や性犯罪などの後に、被害者の記憶をその直前の状態に戻すようなことができたら、その相手にとっては未遂の記憶となってしまう。
それだけではない。
「死人に口なし」が通用しなくなるとなれば、重要なことを知ったひとに対して面倒な拷問にかけるよりてっとり早く殺害して記憶だけ取り出してしまおうなんていう発想になる可能性だってある。

こういうのは、たとえば法律や機材の機能で制限したくらいではほとんど意味がないことは簡単に想像がつく。
なにか、禁止ではなく原理的に不可能にするか、犯罪者にとってもっと「効率のいい」逃げ道をつくって実質的にそんなことをする意味がないみたいなふうな解決方法を考えないと。
いずれにしても、いざそういう技術が実用化に近づいてから対策を考えて始めたのでは間に合わないだろう。

ついでに思いつくものとしては、権力者が自分のクローンをつくって記憶を載せ換えることで、実質若返りが実現できてしまうかもしれない。

まったく別の問題で、記憶にかかわるのは脳だけではないかもしれないという説もある。
実際、ちょっとした歩くなどの定型動作は脊髄レベルに記憶されている可能性があるとかいうらしい。
まあそんなのはささいな問題だ。
同じように記憶の実現手段をまるごとイメージングできる程度に解明が進めばいいだけの話で、単に技術上の課題にすぎない。


それはそれとして、そんな技術が実用になった時代には、教育の様子も大きく変わることだろう。
かなり低い年齢のうちに現在の義務教育程度の内容を詰め込むことができるようになる。
とはいえ、概念を記憶することでその概念を理解できるようになるとは限らないので、学習に頭を悩ませることに変わりはないことだろう。

ここまでは写し加える話だけど、逆に特定の記憶を削除する応用も考えられる。
単になかったことにしたい過去を忘れ去りたいというだけじゃない。
トラウマや悪癖の除去に役立つだろう。

とまあ、こむづかしいことを考えてたら頭が痛くなってきた。
ちょっと脳をリフレッシュしてこよう。

ご当地キャラ

2009-07-09 22:35:48 | Weblog
そういえば、ふと見るとついこの前にこんなイベントをやっていたようだ。
インポート痛車ショー
なんだ、ほんの半月前か。もう少し早く気づいてたら行ったかもしれないのに。

んで、ついでに関連系サイトを散歩していると、うわなんだこれ。
立川たっち

なんか、知多半島のとか下妻のより気合いの入った絵なんだけど……
和歌山県某局ほどではないとはいえ。あ、これもうないのかな。

というのも、先日のたちかわ市議会だよりで、立川にもゆるキャラをつくったらどうかという市民の声に対して「観光振興の一つのアイディアとして今後の研究課題としたい」という玉虫色の返事が載ってたんで、方向性のゆるみ加減によっては立川にはあたしがいる的な存在になる可能性も……いや低いな。

ゆるキャラは、詳細まで描かれていないことでいろんなアレンジができたり気軽に描かれたりするわけで、あまり凝ったキャラはいったんSD化しないと流行りにくと思うのだよね。

まあとりあえずはオニ公園キャラかうどっ穂くんに期待かな。

不思議体形

2009-07-08 22:12:09 | Weblog
そういえば、今日新宿でアスペクト比のおかしい女性を見かけた。
本職のデルモさんなんかはこんな体型をしてるんだろうか。

後ろ姿しか見なかったけれども、いわゆる骨と皮という印象をもたない程度に腕も足ものっぺりとした棒状で、赤松さんのマンガから飛び出してきたのかというくらいな不自然さと 若干の不気味の谷を体験してしまった。

ナントカ還元センター

2009-07-07 22:25:15 | Weblog
そういえば、例によってニュースにうとい生活をしているので国営マンガ喫茶の構想とやらをいまさら知ったのだけれど、
なんだろう。もしかして東京に来ないと利用できないサービスを作ろうというのだろうか。
東京都が作るというのならまだわかる。けれども、全国から集めたお金でやることではないだろう。

国がやるべきは、1ヶ所に集めた資金で1個のものをつくるのではなく、特定の目的の活動をしやすいように支援することだろう。
現存のマンガ喫茶でできないことをやろうというのなら、どうすればできるようになるかを考える。
たとえばその予算で電子書籍化を推進して、膨大な在庫を抱えなくてもたいていのものを閲覧できるような設備を作りやすくする。
利権うんぬんを差し引いてても、システム作りは設備から、みたいな古い思想が根底にあるように思えてしょうがない。

それに母数をたかだか1億人そこそこで考えてそうなところもどうかと思う。
国際的な強みと考えるなら、日本の経済を考えるなら、60億を相手にビジネスをするべきだろう。
そういういみでも電子書籍化は重要だ。
それを海外で閲覧できる仕組みを育てていく方がいいのではないだろうか。
それで少しずつでも国際的な言語に翻訳を進めていって60億の中に日本の作品のファンを増やす方向に進めるべきだ。
それをきっかけに原語を読みたくなって日本語に興味持つひとだって何割か増しになるかもしれない。
「聖地」たる日本に来たくなる人も増えるかもしれない。
0.1ギガの中でお金をかきまわしている場合ではない。

さらにいうなら、出来上がった作品を保存・利用するだけにとどまっても成長への貢献はたかがしれている。
たとえばいま開催しているだろうコンテストをさらにいろんな視点の審査に広げて、新たな原石の発掘を進めるとか。
あるいはその予算で専門学校の奨学生を増やすとか。

なんてことはすでにいろんなところで挙がってるのかな。あんまりよく調べてないや。
そんなことより、やりかけの動画作成編集をすすめよっと。

機器散髪

2009-07-06 22:56:54 | Weblog
そういえば、昨日もらったコメントに返事コメント考えてたらなんか長くなってしまったのでこれだけで1記事。

髪切る練習は、カットモデルを募集できるレベルにまでなれば、楽なんだろうけどね。無料や割安で学生さんでも集めて思うぞんぶん。
耳切ったりみたいな致命的な失敗さえなければ、多少のガタツキ程度なら責任者が修正もできるだろうし。

聞いた話ではやっぱり数扱ってナンボなんでヘタな美容院より1000円カットで量こなしているところの方が腕があがるとか。

で、そこまで至ってないひとには、ひげそりなら風船相手になんて話も聞くけど髪はねえ。
初期の初期段階では、刃をきれなくしたハサミとかで人形相手に指導したりするのかなあ。
でもそんなときには日本人形がオススメ。
切っても切っても、念さえ込めておけば翌日には元通りにの長さに。
使い減りしなくて便利!

でも、込める念の足らないひとには、そうだなあ。
穴のいっぱいあいたボウルに瞬間接着剤みたいな溶液をゆっくり押し出すとかでできないのかな。
毛根からA液、汗腺からB液をだして少しずつ伸ばしていくようなの。
カートリッジを替えれば黒髪から金髪まで思いのまま。
しばらく使わないとすぐ目詰まりしそうだけど、散髪の専門学校みたいにそういう需要が多いところでは役にたつんじゃないかなあ。
上位グレード品になると、エリアごとの髪の密度や細さまでも調整できるようにして、髪の少ないひとや部分的に分散してるひとを刈る側が選べる。みたいな。

でもまあ単価高くなりそうだし、注射と同じで最初は仲間どうしで練習するんだろうなあ。

ところで話の途中ででてきた日本人形、伸びる原理を答えてる人がいる。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012691495
精魂こめて世話を焼くほど伸びが速くなるのも説明できる。
うーむ。とすると伸びる長さには限界があるのか。
まあそういうことにしておこう。

とこやさん

2009-07-05 21:47:51 | Weblog
そういえば、帰り途中ふと見ると閉店後の美容院で美容師さんが椅子に座らせた頭部人形を使って練習しているらしき姿をみかけた。
あれって髪型整える練習はともかく、切る練習しちゃったら使い捨てになっちゃうよなあ。
カツラ型のアタッチメントとかじゃ実際と感覚違うだろうし、植毛はそう簡単にできないだろうからそれなりの値段するんだろうし。
根元からのびるような機構が作れたら、だいぶお手軽に練習できるだろうになあ。
と考えたところでなんか幼少の記憶がうごめいた。

なんか、むかしあったぞ。そんなおもちゃ。友達んちに。

急に気になってちょっと調べてみた。
たしか名前はひらがなで「とこやさん」みたいな感じだったような。
ああ、これコレ。たぶん。
ねんどでとこやさん

いまでも販売してるんだろうか。少なくとも数年前には売ってたらしいけど。
趣味のおもちゃコーナーめぐりでは見かけたことないなあ。
どうやらタカラとくっつく前のトミーの製品のようだ。

最近はパソコンの普及で、PC上で遊べるようになったおもちゃも多いけど、このテのものはやっぱり実器でいじりたい。
まあPC上でシミュレートできないことはないだろうけど、マウスで扱うのはちょっと。3D CADの感覚は身につくかもしれないけど、そういうおもちゃではないだろう。

しかし当時子供ごころにも太い髪(やヒゲ)だなあと思った覚えがあるけどいまでもあいかわらずのようだ。
その後製造技術も向上してるだろうし、粘土の粘度おとしたり押し出す機構を改良したりすればもう少し細い髪にもできるだろうに。