そういえば、Office(97)のファイルフォーマットがMSDNで公開されたらしい。
ニュースに敏感な同僚のひとがITMediaだったかで見つけてきたもので、いつからのことかは分からないけどリンクをたどったらたしかにそれらしい情報が載っているようだった。
そうか、いままで公開されてなかったんだ。
どうりでExelの差分抽出ツールを探しても効率の悪そうなものしか見当たらないわけだ。
まてよ。今まで公開してなかったのならOpenOfficeはどうしてたんだろう。
内容をみるだけじゃなくOffice97形式で書き出すこともしているわけだし、フォーマットを把握していたはずだ。
OpenOfficeだけじゃない。OCRソフトなんかでもOffice97形式で書き出すものがあった。
リバースエンジニアでやっていたにしてはムリがあるし、そもそもあの会社のことだからきっちり禁止しているだろう。
今まではサポート契約した顧客だけの有償情報だったのかな。
まあどちらにせよ、これで誰でも利用できるフォーマットになったわけだ。
普及率からいって、表計算ソフトのほぼ標準規格になったといえるだろう。
これで1つ期待できるのはさっき挙げたような差分ツールだ。
これまでなぜかMSからは、バージョン情報を内蔵する方向には進んでも既成のファイルどうしを比較するソフトはみかけなかった。
OpenOfficeではそんな機能をもってはいるものの、ちょっと比較精度が悪い感じだった。
ましてや個人ユーザーが作ったツールにいたっては矩形領域内の全セルの値比較を行うといった程度しか見当たらなかったので、OpenOfficeはそんなものと比べれるまでもなくずいぶんまともなもので重宝していた。
でもそもそも、差分なんて正解は唯一決まるものではないのだから、もっといろんなツールが出てきてもいいんじゃないかとは思っていた。
値比較に特化して高速に結果を出すもの、数式や書式の違い,果ては図形の配置やグラフの条件の違いなどを分かりやすく表示するもの、移動したセルを探しだして、動きの少なそうな順に移動候補を表示するもの、diffに対する patchのように変更内容をマクロとして出力するもの、いろいろ考えられる。
もっとも、期待するのはそんなサードパーティーのユーティリティだけではない。
これまではビューアが無償で提供されていたとはいえ、特定の企業の製品を使うことが前提のものでは公共機関が出す資料には使いづらかった面があったと思うけど、ファイルフォーマットが一般公開されたものなら話が変わってくるだろう。
これまではテキストやHTMLかせいぜいPDF程度だったのが、はれてExelやPowerPoint形式で資料を出せるようになったんじゃないだろうか。
しかし、似顔絵のつもりで描いたんだけど、どーみてもオリジナルキャラに…だれだこれ
ニュースに敏感な同僚のひとがITMediaだったかで見つけてきたもので、いつからのことかは分からないけどリンクをたどったらたしかにそれらしい情報が載っているようだった。
そうか、いままで公開されてなかったんだ。
どうりでExelの差分抽出ツールを探しても効率の悪そうなものしか見当たらないわけだ。
まてよ。今まで公開してなかったのならOpenOfficeはどうしてたんだろう。
内容をみるだけじゃなくOffice97形式で書き出すこともしているわけだし、フォーマットを把握していたはずだ。
OpenOfficeだけじゃない。OCRソフトなんかでもOffice97形式で書き出すものがあった。
リバースエンジニアでやっていたにしてはムリがあるし、そもそもあの会社のことだからきっちり禁止しているだろう。
今まではサポート契約した顧客だけの有償情報だったのかな。
まあどちらにせよ、これで誰でも利用できるフォーマットになったわけだ。
普及率からいって、表計算ソフトのほぼ標準規格になったといえるだろう。
これで1つ期待できるのはさっき挙げたような差分ツールだ。
これまでなぜかMSからは、バージョン情報を内蔵する方向には進んでも既成のファイルどうしを比較するソフトはみかけなかった。
OpenOfficeではそんな機能をもってはいるものの、ちょっと比較精度が悪い感じだった。
ましてや個人ユーザーが作ったツールにいたっては矩形領域内の全セルの値比較を行うといった程度しか見当たらなかったので、OpenOfficeはそんなものと比べれるまでもなくずいぶんまともなもので重宝していた。
でもそもそも、差分なんて正解は唯一決まるものではないのだから、もっといろんなツールが出てきてもいいんじゃないかとは思っていた。
値比較に特化して高速に結果を出すもの、数式や書式の違い,果ては図形の配置やグラフの条件の違いなどを分かりやすく表示するもの、移動したセルを探しだして、動きの少なそうな順に移動候補を表示するもの、diffに対する patchのように変更内容をマクロとして出力するもの、いろいろ考えられる。
もっとも、期待するのはそんなサードパーティーのユーティリティだけではない。
これまではビューアが無償で提供されていたとはいえ、特定の企業の製品を使うことが前提のものでは公共機関が出す資料には使いづらかった面があったと思うけど、ファイルフォーマットが一般公開されたものなら話が変わってくるだろう。
これまではテキストやHTMLかせいぜいPDF程度だったのが、はれてExelやPowerPoint形式で資料を出せるようになったんじゃないだろうか。
しかし、似顔絵のつもりで描いたんだけど、どーみてもオリジナルキャラに…だれだこれ