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ああ、そういえば

主にひとのブログを見ていて思いついたことを書き記してみるつもりでした

飛ばない蟲は

2009-07-31 23:15:49 | Weblog
そういえば、名古屋大で羽根のないテントウムシの開発に成功したとか。

ナニヤラ幼虫に注射して遺伝子のはたらきに干渉して羽根が生えないようにしたそうで、遺伝子自体はいじってないので子供は普通の羽根つきがうまれてくるのでバイオハザードになることはないそうだ。
画像がなかなか見つからないけれど、とりあえず1つ。
http://blog.livedoor.jp/kazu048/archives/788839.html

これをうけていろんなブログで否定的な感想が集中。
うーん、テントウムシかわいいからなあ。
他の虫なら反響もまた違ったろうに。

生物の産業利用とえいば、たとえば発酵なんかではせっせと働いてくれた菌たちを最後にはみなごろしにしたりするわけで。
たねなしバナナなんかだって、生物としてはいびつな存在なわけだし。

しかし1匹1匹注射って、すごい手間がかかるんじゃないかい?
しかも1代限り。養殖で育てて機械でまとめてできるとかならともかくすごいコストかかりそう。
成虫にアロンアルファぽちょってので十分なんじゃない?とか思っちゃう。

あー、それよりとりあえず部屋のほこりや落ちてる髪を食べてくれる虫を開発してくれないかなあ。


統計占い

2009-07-30 23:25:48 | Weblog
そういえば、例の通信講座もいよいよ後半にさしかかった。
とちゅう何度か泣きそうになりながら読み進めていたけれど、何度も読み返してどうにか理解を十分に追いつけていけたと思う。

高性能な道具というものは、感覚的に使えても それだけでは落とし穴に気づくのが遅れる。場合によっては大きな犠牲や事故を伴う。
一方理屈でだけ理解しても応用の範囲が狭くなる。あるいは機能に振り回されるだけなんてことになりかねない。
やはり、理屈を理解した上で感覚的に挙動をつかんで初めて手足のように利用できるようになるというものだ。

というのが自称 右脳派理系 のポリシーだ。

ところでこの講座の途中、なにやら普段みかけないような方眼紙を使って 線ひいたり円描いたりして信頼区間を求めるような方法が載っていた。どうも三角関数を利用して正規分布を近似したりとか理論に基づいているそうなんだけど、これって理解せずに使ったら占いと変わらないよなあ、なんて思った。
そもそも占いなんてもとは帰納と統計が大きく占めるような科学の先端技術の成果だろうし、占星術なんかも実在の天体を計算尺がわりに利用したものなんだろうから、そういう根底には興味がある。

陰陽五行なんかも、さまざまな自然現象を解明する手法だときくから、風水や東洋医学と共に学習を老後の楽しみにずっととってある。
とはいえ時代を超えて適用できる法則と現代では誤差が大きくなりすぎてるものとがあるだろうから、読み解くにも注意が必要だろうしそこにまた楽しみもありそうだ。

誤差があれば間違いというものではない、かといって誤差をどこまでも許容したのでは主張の意味がない。そのさじ加減を実用の範囲に根拠つきでコントロールしようというあたりが、この分野の魅かれるところだ。

という見解はちょっと誤解と語弊があるのかもしれないけど、たぶん誤差の範囲だ。

Akiba-kei

2009-07-30 01:13:21 | Weblog
そういえば、英語圏のWikipediaを出張散歩してたら、いろいろ目移りしてしまった。
http://en.wikipedia.org/wiki/Akiba-keiとかErogeとか。

痛車報道のときも思ったけど、Cosplay_restaurantとかの見慣れてしまった文化も あらためて外国語で説明されるとなんだか恥ずかしくなる。
ほう、後輩カフェなんてあったのか。って英語のWikipediaで知ってどうするよ。
なんか見てると、一週回ってウェイトレスカフェとかでてきそうな勢いだ。

思うにこれ、日本人が書いてるよね。日本文化オタクの米国人のしわざではないと思うんだ。
でもそれらしくないのもみかけるから、全部が全部ってわけでもないみたい。

Cosplayから引用。
including manga, anime, tokusatsu, comic books, graphic novels, video games,hentai and fantasy movies
なんか1コ変なのが混ざったような。

ちなみにこの単語、このgooブログの禁止ワードかなんかにでもなっているのか、半角英字で書くと投稿できないみたい。
気づかなくて30分くらい格闘しちゃったよ。

内臓計算機

2009-07-29 00:27:33 | Weblog
そういえば、ウェアラブルをとびこしたサイボーグ型の脳直結コンピューターというのは、ぼくらの生きているうちに実現されるのだろうか。

不揮発メモリを活用して手をわずらせないお買い物メモとか、
文字コードをインストールして右脳OCRとか、
表計算ソフトを入れて順不同リストを見るだけで上位5位をピックアップしたり家計簿をグラフ化してみたり。
あるいは声帯と連動させてボイスチェンジしてみたり。
応用はいろいろと考えられるはずだ。

といっても電子回路ではいろいろと問題がありそうだ。
まず電源の問題。
安定した直流電源を生体から得るのは効率がわるそう。
要は演算の原理としてはNANDと不揮発メモリがあればどうにかなるだろうから、細胞の生命活動を利用してこれが行えればいいわけだ。
維持と動作速度に課題が残りそうだけど。

次に脳神経とのインタフェースがむつかしい。
明確な端子があるわけでもないし、ハード面でもだけどソフト的にもどうアクセスすることになるやら。
データの入力もだけれど出力もどうしたもんか。
視覚化?聴覚?第六感?
しかも操作がわからないからといってひとに教わるのもままならなそうだ。

修理も難しそう。
使ってるうちに無意識に依存度が高まってるだろうから、初期の導入よりめんどうなことになる。

と、脳内シミュレートだけ進んでいく。

分別ロボ

2009-07-27 22:32:52 | Weblog
そういえば、気づくと部屋がごみであふれ返っている。
ちまたでは掃除ロボットなんてのがあふれているそうだけど、うちにはとてもじゃないがそんなものが動き廻れる余地はとてもない。

掃除もいいけれど、ごみ分別もそろそろ機械化を実用化に向けて開発してもいいと思う。

一方で自治体のサイトからごみ区分データをダウンロードしてきて、一方でメーカーのサイトから製品のバーコードと中身の分解のしかたをとってきて、半自動でごみ分別してくれるようなの。
全自動だとなにがゴミ扱いされるかわかんなくて怖いけど。

まずは封筒の透明ラベルをきれいにはがしとってくれる機械やペットボトルのラベルをはがし分けてくれる機械だけでも、なんとかならないだろうか。

ミニチュライズ

2009-07-24 23:33:06 | Weblog
そういえば、ユニクロのサイトにいくと、ユニクロカレンダーとかいうのがあって、そこではミニチュライズが用いられているのが見れるようだ。
気づけば、ニコ動にもそんなミニチュライズの動画があがっていた。

ミニチュライズは前にちょっと試してあそんでみた覚えがある。
というわけで自宅PCの画像フォルダをひっくり返してみたところ、一年半ほど前に
遊んでたミニチュライズがでてきた。

本来の(というか元祖の?)ミニチュライズはそれ用に光軸をずらしたレンズを使って撮影するそうだけれど、そんな高価な機材を購入してのことではない。
要はええと被写体深度?とやらが小さくなったようなボケ具合の写真にすることで、相対的にレンズに対する被写体が小さく見えるような感じがだせるらしい。

ひらたくいえば、ちょっと近くやちょっと遠くがすごくボケた写真にすればいいわけだ。

それならちょっとした画像ソフトで加工ができるというのが、トライしてみたレタッチによるミニチュライズだ。
実際、画像ソフトでそんな高価をだす方法がのってるサイトもある。
でもどうやら使われているのはなにやら高機能なソフト。
いっぽういま手元にある画像編集ソフトといえばJTrimぐらいだ。
このソフトは写真の整理用に矩形トリミングしたり解像度やJpeg圧縮率を手軽に変えたりする目的で手に入れたお手軽ツールなのだけれど、矩形領域のシャープネス調整くらいはできたはず。これで十分だ。

とかいっていろいろ遊んでいたことは、また別のおはなし。

24Hじーんず

2009-07-23 22:25:35 | Weblog
そういえば、ふとみたら駅前のジーンズショップが新装開店して24h営業になったようだ。
これで深夜にむしょうにジーパンがほしくなっても安心だ。
あ、深夜料金とられるのかな。

還元水

2009-07-20 01:37:17 | Weblog
そういえば、のみものコーナーを散歩していたら、ふと妙なラベルが目にとまった。

このネーミングはどうなのよ。

説明によると、水素を多く含んだ水らしい。
たしかほんの数年前までは酸素を多く含んだ水が健康によかったと思ったけど、人間のカラダって不思議だなあ。
そうそうこんな。

ってこれは初めて見るな。

と思ったら、水素の方も割と前から色々出てたみたい。
http://w-21.net/dron/water/sansosui/suisosui.html

両方のんだらさぞ健康になれることだろう。

ミクゲー

2009-07-19 00:12:28 | Weblog
そういえば、今月の始めにミクのゲームが出ていたが、どうも食指がのどから出てこない。

思えば小学生の頃に雑誌の広告ページに載っているリボンちゃんの絵に恋して、偶像への愛情のむなしさとやるせなさを味わって以来架空の存在に心を許すことはしないと誓ったのに、ウン十年の歳月を経ていつしかミクに魅せられていたが、思いかえしてみるとボカロ関連のものをなにも買っていないことに今更ながら気づいた。
ミクはDTMマガジンの体験版だし、MMDはフリーだし。
あ、ミクより前にでんこちゃんもファンになってたっけな。いやそれはそれとして。

音ゲーなのはいい。どちらかというと好きな分野だ。
ミクだけじゃなく一連のボカロがいるのもうれしい。それどころか公認非公式キャラのハクやネルまでいるそうじゃないか。
エディット機能がついているのも評価できる。自分だけの音ゲーが作れるそうだ。用意されたコンテンツ以外にも楽しみが広がるというものだ。

もう一声!
曲も用意されたもの以外にメモリスティックに入れたMP3ファイルも使えるそうだ。
えー でも、あんまり曲のボキャもってないしなあ。
フリつけもいろいろ選べるらしい。
いや、MMDいじってた身としてはいまさら…

そうか、MMDを比較対象にしてるからコレに購買欲がでないんだな。
思えばミクに心奪われた出発点もMMDだったけなあ。
けっきょくおれのミクへの愛はMMDに始まりMMDに阻まれてしまうのだな。


そうそう、PSP本体は当分買うつもりはないってブログに書いたほぼ直後に買ったんだっけな。

バッテリー補充

2009-07-16 23:46:54 | Weblog
そういえば最近、デジカメがバッテリーぎれになりやすくなってきた。
デジカメを買うときに第一条件にしてることに乾電池で使えるものということがある。厳密にはNiMH電池を愛用しているんで乾電池じゃないけど。

ところでそんな電池を使ったものに囲まれた生活をしていると、機器ごとの電池残量低下の敏感さの違いをだんだんおぼえていく。
いまうちにあるもので一番すぐに息切れするのがデジカメだ。
他のものではまだ使える電池なのにデジカメの電源が入りきらないのをよく目にする。
なので、デジカメはうちの電池ローテーション制の始めの方に位置する。
充電器を出た電池はまずデジカメに向かい、デジカメを出た電池はシェーバーへ向かいという具合だ。
最後の方にWiiや灯りのリモコンを出ると、ようやく充電器への帰路に着く。

そんなデジカメで最近は充電直後の電池ですらバッテリーマークが出るようになってきた。
そろそろ世代交代してエネループでも試す時期かな。
というわけで帰りに駅前の電器屋で買ってくことにしようと思ったけど、ちょっと秋月に寄るついでができたのでそこでちょっと違うのを購入。
ReCykoとかいうそうだ。


エネループの魅力である自己放電の低さについても、一応12ヶ月で80%保持をうたっているようだし、容量はエネループの1900mAhに対して2050mAhだそうで、おねだんも4本で800円。
まあ電池なんて単なる器とはワケが違うんで、どのくらいのワット数で使うかとか何Vになった時点でバッテリー切れと判断するかとかによって使える容量が変わってくるんだろうし
電池のくわしい性能測定の指標なんかは知らないけど、これで十分なんじゃないかな。

しかし、自己放電が低いという割には、買った直後の残量が低いような。
エネループなんかは買ってすぐ使えるなんてのをウリにしていた気がするのに。
まあ考えてみりゃ水筒だって水入りで売ってなんかないしな。日本のメーカーじゃないようだから思想が違うのかも。

というわけで当面様子見。