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Miho's Sweet & Bitter Days in London

甘く、時にビターな日々の雑記帳

体験陶芸etc@小淵沢

2006-11-12 | アウトドア
土曜日は、久々の登山の日~♪のはずでした。

当日、朝5時起床。6:30新宿集合。9:00に前日乗り込み組と小淵沢で合流!の予定で意気揚々と山に向かっていたのですが、天気予報は雨… なんとか昼まで持ってくれれば良かったのですが、新宿出発後に早くも降り出してしまいました。途中で別荘に待機してた隊長に電話を入れると「山は100%無理」とのこと。

え?ホントですか、チーフ?新宿までバリバリ登山スタイル(montbellウィンブレ、登山パンツ、登山靴着用!)で来たんだけどなぁ…。

「でも小雨ならいけるんじゃん? 気合だよ、気合!」なんて最後まで望みを捨てなかった当日出発組。しかしやっぱり、雨ニハ勝テズ。残念。無念。すっごい楽しみにしてたのに。


でも何もしないで帰るのも勿体無いから、ということで体験陶芸に行ってきました!これがとっても面白かったのです。土をこねてろくろでまわし、コップを作るというもの。土の感触が気持ちよかった~。一塊の土が、どんどん形を変えていく様。神秘的な感じすらしました。…でもすっごく難しかった。ちょっとでも不要な力を加えるとブンブンいびつな形になってしまいます。それを3秒で修正して下さる先生の熟練の技!すごいなぁ。



じゃ~ん。『出来あがりの図』。
なになに、キレイ?それはもう!…8割方、先生の手によるご修正が入ってますもの

もう一枚っ。


『職場の熱い同僚とその処女作、の図』。
本人の希望によりブログ登場です(笑)。この日、山企画2度めの「寝坊による遅刻」でした(電車で到着)。そろそろ、ちゃんと起きようね。

さて、魂をこめた作品たち、焼き上がりは遅くて3ヵ月後とのこと。会社に送ってもらうことにしました。どんな風になるかな~、楽しみです☆

帰りに最寄の「道の駅」へ。面白いものがちょこちょこ。


山梨限定ヒーロー「海ナシ戦隊ヤマナシマン」。。知らなかった。。
ちなみにヤマナシマンの敵は「ブラックバス・デビル」だそうです。う~む。。

そんなこんなで(←省略しすぎ)道の駅を後にして、スーパーで買い物。

みんなでカレーを作ったのでした。


『シェフ3人の図』。頼もしい。

地元産のきのこのソテーや、隊長お手製の麻婆豆腐、ししとうの炒めたのやサラダなどなど、美味しい食事が出来ました。


『晩餐の図』。着席前なので閑散として見える?

みんなで作ったり食べたりは楽しい

雨は残念だったけど、ゆったり楽しいお休みになりました。

隊長、いつもお世話になりっぱなしですが有難うございました!また遊びに行きま~す!(←宣言・笑)たまにはお礼に雑巾がけでもしますね。バシバシ使って下さいまし。 そして往復の運転をして下さった先輩も有難うございました~。

さ、明日からまた会社




編笠岳(その2)

2006-05-17 | アウトドア
んと、後編です。編笠岳、ここからが佳境!というところからですね。


『みんなで軽アイゼンを着用』の図。
まさかそんなに雪が残ってると思わなかったので、歯が4本(?)の軽アイゼンです。¥1300くらいでしたが、優れもの!これなかったら登れませんでした。


最初はこれくらいの雪だったんですけど。登るにつれてホントに膝まではまるくらいでした。ただ、残念なことにそういう場所の写真はないのです(笑)。撮ってる余裕なんて、ないない!みんな一生懸命です。チビッと見える青デニムのシャツ、私です。


きつくなってきます。これまたチビッと見える青デニムのシャツ、私です。


頂上までもう少し!ここにもチビッと…(以下略)。
ここら辺になると感動しちゃって訳分からないこと叫んでました、私。えーっと。恐らく「あたし、1人でも生きていける気がする~!」と叫んだ気がします。そしたら職場の熱い同僚が「そうや!今のお前なら出来る!結婚せんでもええぞ~!」と答えてくれました。…ん?私は一応あなたより年上で、「お前」って呼ばれる筋合いなくて、しかも結婚の心配までしてもらわなくても・・・と思いましたが、そこは山の清々しさ wins!細かいこと気にするのやめて聞き流しました(笑)。

そしてそして感動の登頂!

この写真を撮ってくれた同僚を含め、総勢10人で登りました。頂上はとてもお天気がよく、ぽかぽか。すっかり日焼けしましたが、のんびりお昼を食べ、景色を眺め、満喫しました。山って素晴らしい。

でも実はここ、下りの方が恐かったのです。雪が溶け出して滑る滑る。しかも斜面を滑り出すと何がコワイって、自分のアイゼン(とても尖ってる)が前の人の頭に突き刺さってしまうんですね。十分に距離をあけてたのですが、誰もが頭上で「うぁっ!(ずずずっ!」と音がする度に間髪入れずに振り返り「大丈夫か?!」と叫んでました。これは半分は相手の心配であり、もう半分は自分の心配です。


こんな風に滑る。
しかし皆 無事に下山しました。めでたしめでたし。

今回は写真載せすぎですね
以上、編笠岳日記でした。







編笠岳(その1)

2006-05-13 | アウトドア
はふ。今週は多忙でした。忙しいときはこう思います:『金曜って大好き、思いっきり残業したって次の日お昼まで寝てられるもんねっ!』と。…昨日はその通りでした。私なりに「うりゃっ!意地でも仕上げて帰るよっ!」と思いっきり残業してきました。…まだ疲れがとれません。でもやっぱり仕事好き。私が人生でworkaholicになるのはきっと今だけなので(なんかそんな気がする)、これもこれで良しと思ってます。

でもこんなオフィス漬けの生活を送ってると編笠岳が遠い過去のように思えるなぁ。なので、ここらで写真をアップ!『感動の編笠岳をもう一度』です。今日は前編のみ。…モッタイブッテルのではなく、後半の写真を家に転送するの忘れたからでございます(笑)。ここの写真は全て友人提供です。この場を借りてありがとう♪

さて、編笠岳は八ヶ岳にある2524mのお山です。その名の通り、編笠のような綺麗な二等辺三角形をしています。途中2/3くらいまでは割となだらかなのですが、最後の1/3はかなり急な登りでした。しかも雪が残りまくり。恐かった~。必死とはまさにあのこと。でもお天気に恵まれて最高に気持ちがよかったです。登山自体は日帰りだったのですが、前日から我らが隊長の新築別荘にお邪魔しBBQしたり早寝したりとお世話になりました。


BBQの前はこんな風にくつろいだり。私は左。知ってるって?


男性陣は林の中で野球。少年のように楽しげ。見にくいって?

BBQ、美味しくて食べまくりでした(^^)。

もちろんお片づけもしっかり。

翌朝、登山当日は5時起床、6時出発で山に向いました。
登山口で思い思いに朝食。

男性陣:『秘めたる山への情熱を沸々と湧き上がらせる』の図。

 
女性陣:『パンだよ~ん』の図。きゃいきゃい。

中腹あたりまでは山道を登る。登り登ると「雲海」という地点に来ます。ホントに雲海、「お~雲の上!」という感じです。


「雲海」にて女性メンバーと。…私の着てるこのデニムのシャツ、確か中学3年生の時に1000円で買ったんだよなぁ、と変なことを思い出す。

しかし素晴らしき雲海を眺めた後から厳しくなってきます。

登る登る。

 
ちらほら雪も出てきます。滑ります。手をとり、とられです。


ここいらでアイゼン着用!
しかし勝負はここからなのでありました。

続く。






編笠岳に登った

2006-05-05 | アウトドア
登ってきました、編笠岳!
天気はこの上なく快晴。約2500mのこの山、やっぱり途中から雪山でした。軽アイゼン買って行って良かった~。足がずぼっ!と膝まで沈むくらい雪が残ってました。上りも下りも滑るわ転ぶわ とってもスリリング。でも年明けから3キロ増えた体重のおかげか、元気に登ることができました。今回ご一緒した10人の登山隊の皆さん、ありがとうございました☆ とっても清々しく楽しかったです!途中「死ぬかも」と思ったけど、全員無事に下りてくることが出来て良かったなぁ。朝8時に登山開始→10:15登頂→1時間ほどランチ&のんびり→昼過ぎ下山、というペース的にも快調な登山となりました。



頂上から見た八ヶ岳の山々。この真ん中の尖った山、赤岳に去年は登ったのであります。

詳しい登山記&写真はまた後日。

…それにしても道の混んでいた事。帰りは5時間かかりました。運転してくれた会社の方に感謝、感謝。今年のGW,すごい人出です!


山に行ってきます

2006-05-03 | アウトドア
あっという間に5月になり、あっという間にGWです。今日はとても天気が良くて「5月って最高!」と声高らかに叫びたいくらいの青空でした。5月っていいね。休みもいいね。

さて。明日から1泊2日で八ヶ岳に行ってきます。今年初の登山です。といっても、明日は隊長の新築別荘(@小淵沢)でBBQ。山は明後日だけの日帰り登山。とっても楽しそう♪ …でもね、日帰りだけどね、山は2500m級なのです。ひょぇ。私にはタフな登山になります。しかも、体力的に不安なのはいつものことですが(ご迷惑おかけするし)、今年は八ヶ岳で雪崩事故も起きている。なので、ただでさえ心配性の私は「悲壮な覚悟」を胸に荷造りをしていたりします。雪崩コワイ。

登るべきか登らざるべきか悩み中。

でもユニクロで登山用の帽子を買ってしまいました。ダカラヤッパリ登ルカモ。


帽子、¥790.安上がりな私。

ちなみに行き帰りは会社の方の車に乗せて頂きます。「一応、私も免許保有者なので運転交代できますよ」と言ったら、職場の熱い同僚にこう切り返されました:「僕が最近読んでる『ディベートに使える英語表現集(だか何だか)』にこんな表現がありました。『It is not illegal but culturally unacceptable』」と。Bingo! …なので私に下された使命は「おやつ係」。おやつ、買い込みました。

行ってきま~す!

皆さんも良い連休を!

登山@石割山~(写真もアップ)!

2005-10-31 | アウトドア
昨日の石割山(山梨県山中湖村)登山を写真で記録(^^)
今回は総勢9人。時間をはかっていませんが8時ごろ登山開始です。

   
登山口の石割神社の鳥居。その奥にそびえるのが私の貧血を引き起こした階段。


   
こんな階段が430段。きついんです。先が見えないんです。見えない先も階段です。



   
上から見下ろすとこんな感じ。見えない先が入り口です。
完全にKnock out されました。あとは頭痛と気持ち悪さとの闘い…

   
でも山道に入るとこんな「里の秋」の風景も。紅葉が綺麗でしたよ。

苦しかったけど、山の「センセイ」(別の部署のオジサマ)が後ろから「ゆっくりゆっくり!ゆっくりでええよ」と励まし続けてくれました。もう一つ言われたのが「倒れるのが怖いから、おかしかったらすぐ座るんやで。でも倒れたらセンセイがマウス・ツー・マウスの人口呼吸をしてあげよう!」とのお言葉。絶対に、倒れる訳にはいきませんでした(笑)。そのお陰で無事登れました。ありがたかったなぁ!



    
頭痛を乗り越え無事登頂!今回は総勢9人のアットホームなミニ登山です。

   
山頂のココアやコーヒー、こんなお料理はとても美味しい
これがあるから苦しいのに参加してしまいます。
何故か山頂では「納豆の食べ方」の話題で盛り上がりました。塩かけたり玉葱のみじん切り入れたり、色々あるんですね~。私はねぎと卵派かな。キムチも◎。

そうそう、石割山の名の由来はこんな巨大な石があるからなんです。
   
二つに割れていて、その狭い割れ目を3回通るといいことがあるそうな。右端に通ってる人がいるの、見えるでしょうか(自分なのかな、これ…)。私は体力温存のために1回だけ通り、「一回ですが勘弁してくださいね」とお参りしてきました。

山道自体は短いので1時間弱で登頂。下りも楽で(430段を下るので足がカクカクに笑うけど)、下山してもお昼前でした。早かったです♪

なのでその後温泉に行き、ほうとうを食べ(@「小作」)、マッサージに連れてってもらっても帰宅が5時過ぎでした(毎度車で送って頂きありがとうございます)。しかもマッサージのおかげか筋肉痛がありません。指圧の威力を感じました。

今回はお天気が悪くて期待の富士山が全く見えなかったのが少々残念でした。
でもやっぱり楽しかったなぁ。もっと逞しくなって、この階段をホイホイ登れるようになりたいものです。

おわり。








山登り~@石割山(とりあえずバージョン)

2005-10-30 | アウトドア

今日は朝4:30に起床して山梨県の石割山に登ってきました。毎月恒例となった会社の人たちとの登山です。不思議なもので、一回「3:30起きで山登り」とか「ほぼ眠れないまま赤岳登山」とか経験しちゃうと「4:30か。前回よりゆっくりで良かったよ」という気持ちになります。

…が。どんなに小さな山でも、どんなに前日良く眠れても「お山をなめてはいけません」(byお山のセンセイ)。この石割山、山自体は小さいのですがしょっぱなから気の遠くなるような石段があります。その数430段!これを登りきったところで見事に貧血を起こし、頭痛・吐き気に悩まされながら登ることになりました。無事登れて良かったです。一時間弱という軽いコースで助かりました(^^)。

帰りは「石割の湯」という温泉に入り(我が家の村民カードで割引入場できました。定員5名枠をめぐるジャンケン、楽しかった☆)ほうとうを食べ早めに帰路に。私はなぜか先輩と地元の指圧に行き、60分のマッサージ。極楽でした。先輩ありがとう。

そして今回も一緒に登ってくれた会社の皆さんに感謝 

先週の金曜に行われた新セクションの「立ち上げ飲み会」でも思ったのですが、本当に職場の人間関係に恵まれたなぁ。デリバティブは相変わらず謎だらけだけど、ここでやって行きたい!と思えるのはこの環境のおかげかも。

ぐっすり寝て明日からも頑張ろう







今度は山歩き@大山

2005-09-20 | アウトドア
3連休の中日だった日曜は、大山(ダイセンじゃなくてオオヤマ←丹沢の一区画)に山歩きに行ってきました。前2回の山登りは会社の方に連れてって頂きましたが、今回はゴルフ疲れの冷めやらぬ相棒を誘って出発。

大山は標高約1250メートル、小田急線の伊勢原を最寄り駅とする近場の山です。車だと東名厚木ICから秦野方面に暫く走ると着きます。パーキングから登山口(678メートル)までケーブルカーに乗り(遠足気分で楽しい)、頂上まで90分くらいのコース。さくっと行ってさくっと帰れるロケーション、その割に歴史を感じる街並みは日帰りハイキングにはいい感じ。

…なんて書くとまたまた偉そうですが、例によって私は開始10分で心拍数上がり始めました。「ひぃひぃふぅぅ~」の世界です。なんなんでしょう、この体力の無さは…。大山は「階段の山」なんですね。ひたすら階段。でも木陰続きで爽やかです。下りは見晴台のコースを下ってきましたが、滝があったり平地だったりとても緩やかで楽しいコースでした。

帰りは大山名物のお豆腐を食べ、広沢寺温泉に入り(強アルカリ。日帰り¥1000)湘南経由で送り届けてもらいました。山もいいけど海も大好き。充実した一日でした。

あとはひたすら明後日から行く旅行の準備。
明日いかに仕事を早く片付けて家に帰れるか、ちょっと心配です。
まだ飛行機の中で読む本を買ってない…。
これからまだ準備です。


一週間遅れの大菩薩峠日記

2005-09-10 | アウトドア
一週間もたってしまったのでどうしようかと思ったけど、ちょこっとだけ写真で記録。

AM3:30起床→AM6:00談合坂集合→AM7:30登山開始!という日帰り登山でした。

これがその大菩薩嶺&全体図。


雲は多かったけど、お天気も良く気持ち良かったです。


…え~、気持ち良かったとか偉そうに言ってしまいましたが、健脚の皆さんが集う中、私は1人で必死になってました。途中45分のコースを30分で登ってしまったらしく、ちびっ子の私は「酸素、もしくは休憩を下さい」状態。もっと体力をつけないといけません。

「健脚人と私」の図。



お昼ご飯は下山してから。ただのカップヌードルでも不思議と美味しいんです。
和やかランチの図。


時間があったので皆で「ほったらかしの湯」という温泉に入り(気持ちよかった~)、ぶどう狩りをして帰ってきました。ぶどう狩りは「狩り」というか、ぶどう「鋏でチョキン」でした。

ぶどう「チョキン」後、集合写真の図。


とても充実した一日だったのでした。

おわり。



成功!八ヶ岳写真アップ

2005-08-16 | アウトドア
昨日は写真アップに失敗しました。見に来てくれた人ごめんなさい!
山の疲れが出てきたせいか異様に眠いので、とにかく写真をボンボン載せていきます(手抜きブログ)。
リュックやらレインウェアやらがピンクなのが私です。



これが登頂した八ヶ岳の最高峰、赤岳です。2899メートルの雄姿!



朝5:45出発、まずは麓の美濃戸口から中腹の行者小屋まで向いました。これはまだ元気なとこ。



2時間以上歩いたところ、もうすぐ小屋に着くので頑張る。

この後、朝食を食べ、小さなザックに荷物を詰め替えていざ赤岳へ!


とにかく苦しい。険しい。


登頂!!天気が悪く何も見えなかったけど達成感でいっぱい。みんなありがとう!



当然ながら下山もこわい。死ぬかと思った。一歩一歩足場を教えてくれたMさんに感謝、感謝。

え~、もう少しアップしてもいいのですが睡魔が襲ってきたため
またの機会にします。すみません。