ab Cuore 

帰国した時ノンポリだった私が見たのは≒無政府状態の日本。
ショック、怒り、希望をこのブログに書きました。

1/12 チーコのアルバム

2013-01-12 08:42:37 | 日記
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1/12 チーコのアルバム

2013-01-12 08:42:05 | 日記
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1/12 投稿 1/8 朝ラジ 救出の値段

2013-01-12 08:40:44 | 日記
1/12 投稿 1/8 朝ラジ 救出の値段

ニュースでこも暮・新年は登山遭難者が多いと思った。

朝ラジで救出のさいの費用の話があった。

警察とか自治体は無料だけど、
民間のヘリなんて1分1万円だそう。

友人の兄が登山好きで、数人と登っていて、
一番最後は滑落して死んだのだそう。

彼の父はこういう遭難は刑事事件にもなりうるのだからと激怒した。

シドニーの本でBloodlineっていうのがあったけど、
登山中の殺人の場面がある。

優秀な登山家で、ガイドと登山していたのだけど、
そのガイドが絶対助からない、絶対みつからないクレバスのところで
ロープを切ったのだ。

正月の遭難事故も本当の遭難?って思ったのがあった。

いずれにしろ、登山って金持ちのスポーツじゃない?
費用の額を聞いたら、家族の負担を考えて登山すべきだと感じた。

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1/12 この顧問の場合は体罰ではない

2013-01-12 08:39:57 | 日記
1/12 この顧問の場合は体罰ではない

クラブの顧問の暴力で自殺してしまった少年。

私は体罰が嫌いだった父が「おれにはできない」って言ったことをよく考える。

父は軍隊にいた時も上官ぶって悪戯に人を殴ったりしなかったと
彼の戦友たちも言っていた。

しかし、父の怒鳴り方は私たちを震え上がらせ、たいていはそれで十分だった。

一度、お尻を叩かれた。 一発。
でもその叩きかたのソフトなことをよく感じていた。

なぜ? トイレのスリッパをいつも蹴散らして出てきて
その時は警告何度目って感じだった。

運悪く現行犯だった。
私の直後に父が入って、言い訳のしようもなかった。

でもその一発で再発はなかった。

体罰なんてこれで十分だと私は思っている。

子供をたたく瞬間って、やっぱり感情だと思う。

フランスでは母親が子供をひっぱたくなんて、・・・・よくある。
道路で見たこともあるし、

私の先生の一人も子供にビンタすると言ったことがある。

でもその先生は3人男の子がいて、
「男の子が3人っているのはたいへんなんだから」とも言った。

この顧問の場合は体罰ではない。

日本はこういう暴力が多い。

相撲を考えてみて。
そういう痛みに耐えて強くなる?
なぜそういう暴力の痛みに耐える必要があるのか?

それは稽古でも訓練でもない。

自殺した子が反撃したら勝ったかもしれない。

その子は本当に耐えたのだ。

私が母親なら「退部しなさい」と言っただろう。
そして何がなんでも退部させただろう。

好きなバスケ?とはいえ、その価値がないと思うからだ。

問題はなぜこういう暴力が効果的だと信じて、
実行する人たちが後を絶たないかってことだと考える。

そして、それが許される社会が日本にあることも問題。

相撲界とか。

橋下さん、 その顧問の問題としてだけでなく、
日本がそういう伝統、慣習を持った国だということから
テコ入れしてください。







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