外国で一時的個人的無目的に暮らすということは

猫と酒とアルジャジーラな日々

年末の台湾旅行・猫村(前半)

2016-05-09 03:19:30 | 台湾


去年の年末、妹と台湾に行った。
ほんの数日間の滞在で、しかも近場ではあったが、2014年の終わり頃にヨルダンから帰国して以来初の外国旅行なので、一応ワクワクした。
ヨルダン時代に親しく付き合っていた台湾人の友人が、私より一足先に帰国して台北近郊に住んでいるので、彼女と再会するのも目的のひとつだった。

台北のホテルで感動の再会を果たした後(といってもせいぜい2年会ってなかっただけ)、友人は私たちの希望を聞いてあちこち案内してくれた。私の希望は猫スポットとモスク訪問(なぜ台湾で)、妹は九份とどこだったっけ・・・もはや数ヶ月前のことなので、記憶が定かでない。昨日の晩御飯のことだって、脳みそをぎゅうっと振り絞りつつ(イメージです)必死で考え込まないと思い出せないというのに。

とにかく、その友人には非常にお世話になった。
私たちの行きたいところに連れて行ってくれ、ご飯をいっぱいおごってくれ、電車代まで出してくれた上、山のようにお土産を持たせてくれたのだ。
彼女はそれが台湾流だと言っていたが、台湾人は総じてあのように親切なのだろうか。
実際、道を訪ねたらみんな親切に教えてくれたし、日本語が話せる人も少なくなかった。
おかげで、非常に居心地が良かった。
まあ、あえて言うなら、もうちょっと居心地が悪い方が異国情緒があって私好みなんだが・・・(へそ曲がり)

というわけで、台湾旅行の写真を何回かに分けて載せようと思う。
今回は、猫村の写真。猫最優先のブログですから。(いつから)

台北から電車に乗って猴硐(houtong)という駅で降りたら、そこは猫の村だった。
友人によると、ここはもともと観光地ではなかったが、数年前にある女性が地域振興を目的として「猫村」を作ってみたところ、内外から猫好きが集まる有名な観光スポットになったらしい。ちなみに友人も猫好き。ヨルダンからはるばる台湾まで、数々の難関を乗り越えて愛猫を連れて帰ったほどだ。


駅名の立札に猫と炭鉱夫のイラストが。ここは昔炭坑の町だったそうな。右の動物は猿かな?



駅の中の案内猫



駅から出て猫村の方に行く。案内のイラストも当然猫だらけ



自由に歩き回れる場所はさほど広くなく、その中に猫が点在しているかんじ



緑が生い茂っていた。雨が多いのだろうな。雨=湿気か・・・



来年の抱負を心に秘めていそうな子



猫村ではエアコンも猫化する



ぺたんとして、磯辺巻きっぽい子



警戒しているのか、イカ耳になっていた子



触らせてくれる子が多かった。さすが猫村の住民だけある



犬もいたが、村の住民としての地位は低いと推察される



私が撒いたキャットフードを食べつつ猫会議。犬には住民税を払ってもらうことに決定したらしい。猫には免税特権がある。(妄想です)


案内所にも猫。そこが暖かいのだね



売店にはこういうものもあった



なんか写真がやたら多くなったので、残りは次回ってことにします。

話に関係ないが、昨日夕食の用意をしていて、なにかみたらし団子のような匂いがすると思ったら、
魚焼きグリルでトーストしていたパンが半分炭と化していた。
もうひとりの自分の仕業ということにしたいけど、やはりこれは老化に伴うあの病かしら・・・


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