goo blog サービス終了のお知らせ 

外国で一時的個人的無目的に暮らすということは

猫と酒とアルジャジーラな日々

イラン暦カレンダーの世界

2025-08-15 17:33:33 | 海外旅行

 

前回の予告通り、今回はイラン暦カレンダーの話。

 

今年の春の旅行でイランのイスファハンを訪れた際、観光の中心地イマーム広場を取り巻く回廊に入っている郵便局で記念切手を何枚か購入し、対応してくれた局長さんにイラン暦カレンダーはありますかと尋ねたら、未使用の卓上カレンダーを取り出して、にこにこしながら無料でくれたのだ。

 

この郵便局

 

その後テヘランの路上で小型カレンダーをいくつか買ったが、それらは全てお土産にあげてしまったので、私の手元に残ったのは、イスファハンの郵便局でもらったカレンダーのみ。現在これを卓上に飾り、日記を書く際に使用している。私は最近5か国語で日記を書いていて、日付は西暦・イスラム暦・イラン暦の3種類を記入しているのだ(暇人の道楽)。

 

イスファハンの郵便局で買った記念切手も、大半は人にあげてしまったが、猫切手だけは残して、冷蔵庫の扉に飾っている。

ペルシャ猫ではなく、普通の猫のイラストなのが渋い。キャンドゥで買った踊る埴輪のマグネットに、イラン猫たちが戸惑っている気配。

 

 

ではここで、イラン暦についておおざっぱに説明しておこう。

 

イラン暦とは:

・イラン、およびペルシア語の一種であるダリー語を公用語とするアフガニスタンで公式に用いられる暦

・イスラム(ヒジュラ)暦と同様、預言者ムハンマドのヒジュラの年(西暦622年)を紀元とする

・イスラム暦が太陰暦であるのに対し、イラン暦は西暦と同じく太陽暦で、一年は365日(閏年は366日)

・一年の始まりはノウルーズ、つまり春分の日で、3月21日か20日

 

詳しく知りたい人は、こちらを参考にされるといいだろう。

 

なんしか、イラン暦は元年が西暦の622年で、太陽暦で、元旦は西暦の3月21日か20日ということだ。

 

ヨルダンやシリア、エジプトなどの私が滞在したアラブ諸国では、イスラム暦と西暦が併用されており、イスラムの宗教的行事に関してのみイスラム暦、それ以外では西暦が使われていた。つまり、旅行者がバスのチケットを購入したり、ホテルを予約したりする際に、イスラム暦の年月日を頭に入れる必要は一切ない。長期滞在していても、ラマダンや犠牲祭などの特別な期間を除けば、イスラム暦のことをあまり気にしていなかったし、「今はイスラム暦で何年だったっけ」などと考えることはなかった。

 

しかし、イランは違う。

 

イランでは、西暦の出る幕はないに等しい。日常生活のほとんどの場面でイラン暦が用いられるのだ。もちろん、イスラムの宗教的行事の際には、イスラム暦が関わってくるが、主役はあくまでイラン暦。通りすがりの観光客であっても、個人旅行者が自力でバスや飛行機などのチケットを現地で取る場合、イラン暦でやらなければならない。まあ、ネットで調べて換算すればいいだけなんだが、うっかり間違うとマズいことになるので、要注意だ。

 

ちなみに、これを書いている2025年8月15日は、イラン暦1404年、モルダード(第5)月、24日。イランメディアのニュースなどでも、この年月日が使われるので、「なに?いつの話?ここは誰?私はどこ?」状態になる。まあ私は今年が令和何年かも知りませんがね。元号なんて覚えらないから、西暦に統一してほしいんや…

 

というわけで、長い前置き(えっ前置きだったん)はようやく終わり。私が愛用している上述のイラン暦カレンダーをご紹介しよう。

 

表紙

1404年(۱۴۰۴)年のカレンダー

 

 

ファルヴァルディーン(第1)月

 

メンズホームウェアの企業の販促用カレンダーらしく、写真はどれも、男性モデル(ずっと同じ人)がカジュアルな格好で室内に立っている構図だ。おや、なかなか洒落たデザインじゃあないか、こういうシックな色合いの普段着がずっと欲しかったのじゃ(だれ)という人は、こちらのHPをご覧くださいませ。イランは米国の制裁下にあるため、国際的なカードでのオンラインショッピングは出来ませんけどね。

 

イランでは西暦の出る幕はないに等しいと書いたが、一応西暦もイスラム暦と共に併記してある。つまり、イラン暦の日付の数字がメインで大きく書かれ、その脇に、対応する西暦とイスラム暦の日付が小さく印刷されている。欄外に、祝日や行事についての補足説明がある。

 

イラン暦にはペルシア語の数字が使われる。大半はアラビア語で用いられる数字と同じだが、多少違うので私にとってはややこしい。

 

一週間は土曜日から始まる。右から左に読み、カレンダーの右端に土曜日が、左端に金曜日が来ている。イランでは、木曜日と金曜日が週末である。

 

このように、イラン暦カレンダーは、私たちが使っている西暦カレンダーと何から何まで違うので、使いにくいどころの話ではない。イスラム暦日めくりカレンダーの方が、なんぼか親しみやすいくらいだ。

 

とっつきにくいけれど、アラブ諸国とは異なる独自の世界があって妙に心惹かれる、それがイラン暦カレンダーであり、引いてはイランという国であると思うのだ。

 

こういう写真が延々と続く

 

 

 

中東的にひげを生やしつつも、爽やかな笑顔のスポーツマンと言う感じの好青年だが、推しでもないのに、12か月ずっと同じ人の写真を見続けるっていうのはどうなんだろう…(もしかしたら、双子とか、そっくりな兄弟とかが混ざってるのかもしれんが)

 

ちなみに、この卓上カレンダーは、同じ月のページが裏表2枚あり、1年分で24枚のカレンダーがあることに先日気づいた。これまでの人生で、1か月分が2枚ある卓上カレンダーは見たことがなかったので、地味に驚いた。イランって、色んな角度から意表を突いてくるんだよな~

 

モルダード(第5)月、西暦7月~8月の分

 

裏側も同じ月

 

つまり、好きな方を表にして使えばよくて、飽きたら裏返すこともできるようになっているのだ。

 

まあ、どっちでも大して変わりはないんですけどね…

 

 

(おまけのペルシア語数字表)

やっぱり5が一番かわいいな。逆さハートというか、おしりというか…

 

(終)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イスラム暦日めくりカレンダーの世界

2025-08-03 18:18:18 | 海外旅行

 

今回は、旅行記は一回休んで(またかい)、今年の春に旅した時、ヨルダンで買ってきたイスラム暦日めくりカレンダーの話だ。値段は1ディナール(約2百円)で、お買い得だった。

 

このカレンダーの裏側に載っている読み物のひとつを、前々回の記事で和訳したので、興味がおありになればご覧くださいませ(これ)。

 

冷蔵庫の脇にかけてある。

 

台紙にはイスラムの重要な聖地のひとつ、エルサレム旧市街のアルアクサ―モスクの写真があり、イスラムを象徴するカラーの緑色が使われている。

 

なお、イスラム暦カレンダーの背後に隠れているのは、父作成のヨルダン猫カレンダーだ。何年も前のものだが、子猫の写真がかわいいからずっと飾っている。

缶酎ハイはインテリア

 

表紙

 

西暦対応で、西暦2025年1月1日から12月31日までの1年分にイスラム暦1446年~1447年の日付が併記されている。

 

表側

 

曜日、イスラム暦と西暦のそれぞれの年月日、礼拝の時間帯(ヨルダン時間)、そして詩などの一節が載せられている。全体が薄緑色で、目に優しい。下部に月日と曜日の英語表記もある。

 

裏側

 

前々回の記事に書いたように、めくった裏側には、読み物が印刷されている。内容は日替わりで、ジャンルは様々だが、上の写真のものは「女性の扱い方」に分類できると思う。

 

内容を要約すると、こんな感じ。

「女子高の教師を妻に持つ男が、毎日車で妻を学校まで送って行って、着いたら先に降りて、ドアを開けて妻を降ろしてあげていたら、『なんてロマンチックなご主人なの!私もこんな夫が欲しい~』と学校の女性教師や女生徒の憧れの的になり、その結果、今は女性教師3人と女学生1人と結婚して安楽な暮らしを送っている。実は車のドアが壊れていたから、外から開けざるを得なかっただけなのに、このドアが思いがけずお金を呼び込むドアになって、めっちゃラッキー、これもアッラーのおかげ!とホクホク」

皆様ご存じだと思うが、イスラムでは、男性は4人まで妻を持てることになっている(平等に扱えること等の条件付きだが)。この場合、3人の女性教師という収入源を得て裕福な暮らしをしつつ、女子高生といちゃいちゃして楽しむ毎日だろうか。や~ね・・・

 

なお、かつてシリアに私費留学していた時に仲良くしていた羊肉屋さんも、アラビア語の勉強になるからと、よくイスラム暦日めくりカレンダーの裏の読み物を読ませてくれた(当時は難しくてよくわからなかったが、彼が分かりやすく解説してくれた)。そういうわけで、私の中では、イスラム暦日めくりカレンダーは裏の文章を読むためのもの、という認識が定着している。安いのに中身が詰まっていて、私のような非ムスリムでも十分楽しめるカレンダーなのだ。アラビア語が出来ればの話だが。

 

なお、台紙に神聖なアルアクサ―モスクの写真があり、所々にコーランやハディース(預言者言行録)の引用があるため、このカレンダーは普通のゴミとして捨てるわけにはいかないと思い、どうすればいいか相談したら、ムスリマ(イスラム教徒の女性)の友人が、興味があるから読みたいと言ってくれ、彼女に引き取ってもらうことになった。一件落着だ。

 

今年の旅行では、イランでもカレンダーを買ったので、今回そちらも合わせて紹介しようかと思ったが、話が長くなったし、エネルギーも切れたので、イラン暦カレンダーは次回にまわす(旅行記は)。

 

(続く)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

帰国しました~

2025-05-02 20:30:05 | 海外旅行

(テヘランの宝石店のディスプレイ)

 

 

約1か月の中東への旅を終えて、数日前に帰国した。

 

今回は、トルコ、イラン、ヨルダン、シリアの4か国を巡りました。ヨルダンはアンマンのみ、シリアはダマスカスのみだが。

 

短期間(=1か月)で重い荷物を持ってあちこち移動するの、ほんとに疲れる…旅行って大変だから、あんまり好きじゃない(えっ?)

 

旅の終盤で体調を崩し、なんとか無事に帰国できたものの、年齢と体力に応じて旅のスタイルも変えて行かなければいけないなと、しみじみ思った次第である。

 

 

「のんびりするのが一番にゃ~」

 

そうですよね…

 

 

という訳で、落ち着いたら2023年の旅行記を再開して、それが終わったら、なるべく早く2025年の旅行記を始めたいのだが、いつになるかな…

 

11月にはGOOブログがサービスを終了してしまうそうなので、このブログの引越しも考えないといけない。どうしよう~あわあわあわ

 

「落ち着けニャ~」

 

はい…

 

 

とにかく、今後ともよろしくお願いいたします~

 

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今旅行中です~

2025-04-01 10:12:30 | 海外旅行

 

 

2023年の旅行記を書き始めたばかりで恐縮だが、あれから約2年ぶりにまた旅に出ることにした。今はイスタンブール。恐ろしいくらい物価が上がってて恐ろしい…(日本語がヤバくなるくらい上がっている)ラマザン(ラマダン)明けの大型連休の街中の混雑も恐ろしい…

 

例によって、当分更新が滞ると思うが、気長にお待ちいただけると幸いだ。なにとぞよろしくお願いしますね~

 

いつものことニャ

 

果報は寝て待て

 

イスタンブールの飲酒文化を守るみけちゃん

 

高くなってもビールは飲まないとね~

 

カドゥキョイの岩場付近の屋台の鯖サンド、2年前の倍以上かも…

 

 

(続く)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2023年トルコ・イラク・イラン・フランス4か国へなへな旅行記(3)~アシアナ航空で出国編~

2025-02-18 16:11:12 | 海外旅行

 

 

準備編で書いたように、出国・帰国のフライトには、今回初めて韓国のアシアナ航空を利用した。仁川(インチョン)経由の成田・イスタンブール往復の便で、仁川空港での乗り継ぎ時間がやたらに長かったが、その分安めだった。

 

私が乗った出国便は、成田19時25分発。当日は朝11時頃に起きて、ぶつぶつひとり言をつぶやきながら、よろよろと荷造りの続きをやった。荷造りは前日に始めたが、終わらなかったのだ。私は、苦手な作業は喋りながらゆっくりとしか出来ない(えっと、これをこっちに入れて…あ、あれも忘れないようにしないと…うう、行く前からもうしんどい…がんばれ私…etc)。いつもギリギリになるので、なるべく夕方発の便に乗るようにしている。朝10時発とか、もうムリっすよ…

 

電車を乗り継いで成田空港に向かい、17時過ぎに到着。チェックインでスーツケースを預け入れる際、係員にモバイルバッテリーが入っていないか確認され、入っていると答えたら、取り出して手荷物に入れるように言われた。そういえば、モバイルバッテリーは発火する危険があるから、預入荷物に入れちゃいけなかったっけ…さっそくポンコツ発揮。スーツケースは9.4キロだった。思ったより重い。

 

この後、スマホの充電ケーブルを忘れてきたことに気づき(またポンコツ)、ローソンで買った。空港にコンビニがあるって、素晴らしいことね…ついでにおにぎりや酎ハイなども買って、ベンチ飲みしてから出国ゲートに向かった。

 

出国前の最後のベンチ飲み

 

 

成田発仁川行きの機内では、2列席の廊下側で、隣は髪の毛がピンクの韓国人の若い女の子だった。乗客の大半は東アジア人だったが、日本人か韓国人か中国人か、一見しただけでは私には見分けがつかない。

 

離陸してから1時間くらいして、お弁当のような軽い食事が供された。

 

 

全員一律のメニュー。肉じゃがのじゃがいも抜きのような、牛肉と玉ねぎ、にんじん、インゲンの甘辛煮をご飯に乗せたもの。コチュジャンを混ぜて食べる。普通に美味しかった。卵豆腐とワッフル付き。

 

問題は、料理の内容や味ではなく、飲み物だったのでございますよ…

 

時間帯的には夕食だと思うのだが、なんとアルコールはないと言われたのだ。

 

あ、アルコールがない??

 

 

心象風景:表題「衝撃」

 

 

ないものはしょうがないので、オレンジジュースで食べた。夕食を酒なしで食べるなんて、なんてことだ…アルコール類を一切提供しないことで有名な(私の中で)エジプト航空じゃあるまいし、まさか韓国のアシアナ航空に裏切られる(?)とは思わなかった。知っていたら、成田で何か買ってきたのに…痛恨の下調べミスだ。仁川・イスタンブール間も酒が出なかったらどうしよう~

 

不安に慄いているうちに、仁川空港に到着した。22時過ぎなので、時間通りだ。

 

 

仁川空港は広くて綺麗だが、深夜だから飲食店や売店はもう閉まっていた。かろうじて免税店は開いていたが、酒類はどれもお高くて、私には手が出せない。なんてことなの、仁川空港…

 

 

心象風景:表題「絶望」

見た目はヤマンバ(ギャルじゃない方)でも心は子猫の私

 

 

イスタンブール便は翌朝10時25分発なので、待ち時間は12時間あまり(その間禁酒~くらくら)。ネットで見た仁川空港情報では(これとか)、トランジットが長い利用客の為の無料ツアーが催行されたり、無料のシャワーや仮眠スペースなどがあったりするとのことで、それなりに快適に過ごせそうに思えたが、到着した時間が遅かったため、ツアーはもちろんやってなくて(別にいいけど)、シャワーも利用できず、仮眠スペースのシートは全てふさがっていた。

 

フリーWi-Fiは使えるので、床に座ってパソコン作業をして過ごしたが、アダプターをスーツケースに入れてしまったので(どこまでもポンコツ)、バッテリーが切れたら終了。少し歩き回って探したら、寝心地が良さそうなベンチが見つかったので、そこで朝まで寝た。

 

朝になったら、しだいに人が動き出して、店も開き始めた。

 

ダンキンドーナツ、美味しそう

 

 

しかし、買い物したり店に入ったりする気力はもうなかったので、早めにゲートに行って搭乗手続き開始を待つことにする。搭乗手続きは、予定時刻に開始した。

 

 

イスタンブール行きの機内も、東アジア人の乗客が大半で、私の隣りは韓国人の夫婦だった。

 

 

最初の機内食

 

仁川・イスタンブール線にはアルコールの提供があった。

 

 

心象風景:表題「安心」

(友情出演:ヨルダン猫のふぁーちゃん)

 

 

成田から禁酒していた分を取り戻すため、ビールとワインの両方を頼み、さらにワインをお代わりした(いつも通りや)。ビールは韓国産で、ワインはたぶんチリ産。どこ産でもいいのよ、酒でさえあれば(アル中すぎる)。

 

食事はチキンを選んだ。フライドチキン的な味付きの衣をまとったチキンカツにオニオンスライスがのせてあって、下には薄味のチャーハンが敷いてあり、甘辛いたれがかかっている。サラダもチョコムースも美味しかった。隣の韓国人の夫婦は焼肉セットを選び、エゴマの葉で焼肉と白ご飯を巻いて、手で食べていた。キムチとスープ付き。彼らの注文はいつも私のと違い、いつも私が選んだものより美味しそうだった…

 

機内では大体寝て過ごし、たまに本を読んだり、ウォッカのロックをもらいに行って、ちびちび飲みながら考え事をしたりした(人生についてね、うふふ)。

 

スナック

 

夜食に箱に入った熱々のピザが供された。サクサクのパン生地にトマト、オニオン、チーズ、オリーブオイルがかかっていて、味付けが濃くて美味しい。水やジュースなども回ってきた。

 

最後の機内食

 

なんだか食べてばかりだ。ポークを選んだら、白ご飯の上にキノコとポークの薄切りの甘辛炒め(?)が乗っていて、錦糸卵が散らしてあった。ビールによく合う。隣の夫婦はシーフードをチョイス。甘酸っぱい匂いが漂ってくる。

 

着陸態勢に入る少し前、機内で座ってできる体操の映像が流れ、周りの韓国人が一斉にやり出した。韓国人って、見た目も文化的にも日本人にすごく近く思えるのに、はっきりと違うところも結構多くて、興味深い。皆さん機内放送に従ってシートベルトを締めたり、降りる前にゴミをまとめたりして、きちんとしていた。

 

イスタンブールには、予定通り16時過ぎに到着した。

 

 

(続く)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする