McCoy's Country Store ■ blog

横浜本牧の小さな小さなアメリカン・アンティーク雑貨屋ののんきな日々・・

*McCoy's Country Store**

window display on January 16, 2020

● 自分にハッピーバースデー

2012-03-31 13:45:43 | ● ブログ


今日はわたしだってカンムリを被ったバースデー・ガールの気分。年に一度のお誕生日だからねっ。ついでと言っては何ですがマッコイズカントリーストアのオリジナルのバースデーカードをご覧になって下さいね。





この写真は23歳のお誕生日用。




アメリカのアンティークショップではよく古い写真も売られています。こまめに探すとけっこうチャーミングな写真が見つかるもの。アンティークの三角コーナーを添えたらオリジナルのカードのできあがりです。Happy Birthday!の文字はタイプライターで。
タイトルには「自分にハッピーバースデー」なんてつけたけれどお誕生日は自分のお祝いというよりも生んでくれた母親に感謝の日みたいに変わってきたのはトシのせいだと言えない事もないのかもしれませんね。







「クリッ」と応援おねがいします。ありがとう!






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*ボスのお誕生日なのにKOUMONSENが破裂したサラ*

● 鳥かごみたいなもの

2012-03-30 14:31:40 | ● お店情報


暖かくなってきたので家まわりのグリーンの様子を見てみると今ひとつエネルギーがかんじられないので、ちょっと力を貸してあげるつもりで作ったのが鳥かごみたいなもの。




針金に絡んでどんどん育ってほしいものです。





道具があればわりと簡単に作れる。針金はどこでも買える柔らかい物。それと針金をくるっと丸めるのに先の尖ったペンチ。





底の丸を作ったらUの字の4本の支柱も等間隔にとめる。






針金をねじるとちょっと太ってくれる。これをハンガーにする。4本の支柱が交差する点にこれを留め付けるととりあえず鳥かごらしくなる。






テッペンと底の中間の部分は8本の支柱を順番に針金をくるっと巻き付けていく。ここはちょっと大変かも。技術があれば横の支えとしてはもう一カ所ほしいところだけどこれだけでもとりあえずはしっかりした物になる。







針金の色が今ひとつなので黒くペイント。使い捨ての刷毛は割り箸を利用して作る。







石の粉の入った粘土で鳥を作って乾いたら絵の具で色付けしてニスを塗る。鳥の体の中に針金が埋め込まれないと鳥が落ちてしまうので針金で鳥のブランコを作る時に工夫しないといけない。ぜんぜんいびつな仕上がりになってるけれどそこがハンドメイドの良い所でしょう。さて残りの針金で次は何をつくろう?







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● ウィンドウディスプレイ 3月29日 2012年 イースター

2012-03-29 15:33:12 | ● ウィンドウディスプレイ


イースターはキリストの復活祭。子供達はイースター・エッグを楽しみにしてこの日を待ちます。







ただのユリの絵の入った額のようですが下の部分に細長い管状の電球が入っていて照明として使用できます。ユリはマリア様を象徴するものとしてイースターには欠かせないお花だそうです。






アヒルの子のプランター。






春らしい緑色のガラスのイヤリングはビクトリア時代のものです。






野鳥のたまごのリース。残念ながら本物のたまごではありませんでした。もっとも本物ならばいまごろはもう粉々になっている。子供達のイースター・エッグもプラスティックでできていてここに小さなキャンディーやチョロレートを入れたものを公園や庭のあちこちに隠しておきます。子供達はバスケットをもって競争で探し出してはお互いに見せっこしたりして遊ぶというものです。





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昨日の定休日はお天気に誘われて山下公園。ビールを飲みながらぼーっと海を見てたら近づいてくる結構大きな船。客船が入港するところに出会ったのは初めてなのでドキドキして見てた。(私が)

● アイロンのアイロン

2012-03-27 14:43:51 | ● アンティーク物語


アイロンは本当に鉄で作られていた時代もあったというお話。BUSY BEARシリーズの火曜日はアイロンかけ。よく見るとベアちゃんのアイロンはストーブの上で熱くして使うSADIRONと呼ばれているもの。イスとイスの間に板をのせてアイロン台としていたのがおもしろい。このベアちゃんのイラストは1907年ころのもの。





マリーアントワネットの時代に書かれた絵。アイロンはもちろん鉄製だけど箱型になっていて中に熱くした石炭などを入れて使ったらしい。





フランスの画家ドガもアイロン掛けをしている女性の絵を1884年に描いている。SADIRONのように見える。本物の絵は美術館で見てね。





ちょっと便利になったアイロン。熱い鉄のかたまりと木のハンドルが別々になったので持った時にあつくない。これは1870年ごろの発明。





折りたたみ式のアイロン台がアメリカに登場したのは1860年代になってから。しばらくはやっぱり上のベアちゃんみたいに板をイスにのせて使っていたのでしょうね。今は軽いスチームの出るアイロンで楽させていただいています。ありがとう。




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モールで作った店長犬サラ。額の黒いポッチがトレードマーク。





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● 春のインテリア

2012-03-26 15:27:25 | ● ブログ


春の模様替えといえばカーテン。でも今日は春を感じさせてくれるランプをご覧下さいね。







白っぽいクロームの本体に爽やかなグリーンのランプシェードがよく似合っている。








バラの季節ももうすぐ。パラがペイントされている白いミルクグラスのランプにはバラの模様のシェードをあわせて。





1930年代のアールデコの雰囲気が感じられるバラ。スタンドのかさで部屋の雰囲気はがらっと変わるけれどなかなか気に入った物が探せない時は思い切って自分で作るのも一つの手です。一から作るのは大変なので今使っているのがあったらワイヤー部分だけのこしてビリビリとはがしてお好きなファブリックでリフォームです。近い内にブログで紹介いたしますのでお楽しみに。






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