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NON-FICTION

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
皆様にとってよい年となりますように…

ホテルビスタプレミオ堂島

2008-06-10 21:37:33 | HOTEL STAY&遠征
SPEEDWAYツアーの大阪遠征の際にお泊りしたホテルです。
ホテルビスタプレミオ堂島、公式サイトはこちら。フロントがあるフロア、めちゃ広々として見えるなぁ(笑)
じゃらんnetで検索して予約しました。今回はお一人様でのお泊りでしたので、これまで泊まったことのないホテルを、と思って…
所在地は大阪のキタ、桜橋の交差点の近くです。最寄り駅は西梅田になるのかな?ドーチカの割と端の方の出口(午後11時45分だか30分には閉まってしまいます)を出るとすぐ。ただ、メインストリートには面していませんから、ちょーっとわかりにくいかも。二泊したんですが、両日ともに帰りが遅く、地下街を歩くのもどうかと思って梅田から歩きましたけど、そうたいした距離じゃありません。
 
ちょっと暗くてわかりにくいかもしれませんが、客室の大部分をベッドが占拠しています。それだけ大きいとも云えますが、確かにのんびりできるサイズのベッドではあります。ま、ライヴ遠征でのお泊りですから、部屋には戻って眠るだけ、といっても過言ではありません。ゆったりのんびりと眠れるベッドであるにこしたことはありません。窓にはカーテンではなくてブラインド、眺めは決してよくありません(隣のビルの屋上なんて見たってつまんないもん!)から、下ろしておいたほうがよいでしょう。
 
窓に面した部分がライティングデスクとして使えるんですが、ホテルの客室にこの椅子はないんじゃないか、と思ったりして… バスルームは、ワンルームマンションのバスルームくらいの広さですね。アメニティグッズは、まぁ、それなりに、といっておきましょうか。
そうそう、この部屋もクロゼットがありません。というか、クロゼットと思しきスペースはあるんですが、扉がない、というべきか。なんかそういうのってこころもとない感じがするんですけども…

ナチュラルホテルエルセラーン

2008-05-12 20:29:56 | HOTEL STAY&遠征
こちらが今回じゃらんnetで予約した名古屋の宿泊先、ナチュラルホテルエルセラーンです。女性をターゲットにしたホテル、というのがありありですね。建物の中はほんのりアロマの香りが。その割にはロケーションが…とは思いましたけど。
どこかで聞いたことのある名前だと思っていたんですが、化粧品メーカー、でした。
公式サイトはこちら
チェックインの時刻が午後3時(チェックアウトは11時)と、ちょっと遅めなのを失念して移動したので、新幹線を降りてから、しばらく時間調整をする羽目になりました。名古屋駅太閤口から徒歩5分、といったところでしょうか。ホテルの裏手にセブンイレブンがあったかと思います。
チェックインの段階で、宿泊料金を前払い。ルームキィは、カードタイプ。深夜0時を過ぎるとインタフォンで開錠してもらって入ることになります。
フロントで、夕刊サービスがあります、って云われまして。客室のドア脇の廊下に置いてありました。夕刊のお届けはあっても、朝刊のお届けはないのね~

客室に入ってすぐ左手にハンガーが4本。クロゼットの扉はありません、むき出しです。で、この下が冷蔵庫、中は空でした。

右側の壁にはコートかけ、になるのかな?フックが。確かに、ハンガーはあってもロングジャケットやコートの類はかけられませんから、ハンガーに吊るしてこのフックを利用するしかないかな。

ツインルームのシングルユースでしたので、お部屋もゆったり(というか、シングルルームがないようですね、ここは)ただ、ライティングデスク(というほどのものでもないか)の椅子を引くと、ベッドの脇のテーブルにぶつかるくらいのスペースしかないんですけども。でもって、デスクの端にドライヤーの低位置があるのも、ちょっとどうかと思うな。
右手奥の床にちんまりと置いてあるのは、リクエストしておいた加湿器。
デスクのマットがやわらかくて、ボールペンを使うのには向いてなかったな。

こちらはバスルームのアメニティ。シャンプー類(一回使い切りタイプでした)とソープが自社製品。歯ブラシとは別に、ハーブ入りの歯磨き(これも一回使い切りのもの)があるというのもちょっと変わってるかも。

テレビの下におさまっていたお茶のセット。オーガニックの緑茶のティーバックが二つ。

朝食込みの宿泊プランでしたので、和定食をいただきました。なぜだか、和食のみ月曜がお休みだそうです。最近、お泊り先では朝は和食が嬉しいMAY、お茶かお水はセルフサービス、と云われましたが、ま、いっか。
どれも暖かい状態で出てきたのが嬉しかったな☆

マイステイズ福岡天神南

2008-04-30 20:21:45 | HOTEL STAY&遠征
4月8日にオープンしたというので、じゃあ新しくてきれいなんだろうな、と思って予約しました、マイステイズ福岡天神南
レジデンスタイプのホテルです。
じゃらんのサイトで予約をしたんですが、出発直前にクチコミを読んだらだんだん不安になってきました。
それが的中するとはね~
 
客室に入るといきなり右手にポットやら冷蔵庫やら。そうして、足元にはスリッパが。
クロゼットがなくて、ハンガーが壁にかかっている(ハンガーの左に写っているアイボリーの扉はバスルームの、です・笑)くらいですから、スリッパもこんな風に用意しておくしかないのかなぁ、なんて自分を納得させながら奥へ。

バスルームは、ビジネスホテルの標準タイプ、といった印象ですね。シャンプーはどこのメーカーだかわかりません。ボトルにも書いてなかったし…
 
なにがびっくりしたって、このライティングデスク(椅子には背もたれがほしいっ!)の左側に、今朝まで泊まっていた方の、なんでしょうね、コンビニで買ってきたものと思われるパンの袋が。中身の入ったままのペットボトルも2本、そのままになっていました。
信じられな~いっ!
これって、お掃除してない、ってことですか? タオルやシーツは取り替えてあるみたいですけど、ベッドメイキングのスタッフと、お掃除のスタッフは別ってことですか? ゴミ箱に入れてないものは回収しないってことですか?
これを見た瞬間、もうここには泊まるもんか、って思いました。
翌朝も、室内でテレビ見ながら前日のライヴの記憶を掘り起こしつつメモをしていたら、ノックの音が。返事をして廊下の様子をうかがおうと立ち上がったとたん、ドアが開けられました!たまたまロックだけかけてストッパーを使っていなかったMAYも迂闊だったのですが、「失礼しました!」とMAYの顔を見るなりドアを閉めたお掃除スタッフに、またしてもホテルに対するマイナスイメージをつのらせてしまいました。
今回は一人遠征だったので、安上がりモードでホテルをさがしたのが敗因だったのかなぁ…
いきなり、オークラからランク落とすな、ってか(笑)?

リッチモンドホテル仙台

2008-04-17 21:10:02 | HOTEL STAY&遠征
このカテゴリ、久しぶりだな…
先週の仙台遠征では、リッチモンドホテル仙台に泊まりました。
今回は、チェックインの時刻も遅くなりそうなので、ホテルでのんびりくつろぐ、という滞在にはならないな、と思い、駅から近いこと、お値段もそこそこ安いことをポイントに探してみました。
Yahoo!の宿泊予約で検索してみたのですが、ピンとくるものがなくて。いくつかに絞り込んだのですが決め手にかけたので、それぞれのホテルのサイトにアクセスしてここかなぁ、という感じで最終的に決めました。ここ、Yahoo!で予約するより、ホテルのサイトでのお値段が安かったんですよね。

ホテルのサイトでのアクセス情報では、駅から徒歩6分、とのことですが、もうちょっとかかったかな。
1階にロイヤルホストが入っています。朝食は、ここでのブッフェ、なんですよね。
フロントは2階。チェックインの段階で、支払いを済ませます。フロント脇の支払機を使います。カード払いもできました。

お部屋は、決して”広~いっ!”というほどではないのですが、帰って寝るだけなら十分です。ホテルのサイトに部屋の広さも記されていたので、事前にイメージできていましたし。その数字よりは広く感じたかな? シングルルームですが、ベッドはこれ、セミダブルなんじゃないかな?

壁にコート掛けのフックがあるのが珍しいかも。

窓際にライティングデスク。その下に空気清浄機もありました。”ご自由にお飲みください”はインスタントコーヒーとグリーンティでした。

バスルームは、まぁこんなものでしょう(笑) あ!シャンプーのメーカー、チェックしてないや。

必要最低限の洗面台のアメニティグッズ。黒い綿棒がちょっとグロい…

廊下の天井が低い(ってか、MAYがデカいだけなんでしょうけども)のと、チェックアウト時刻が11時なのがちょっとなぁ、というところでしょうか。てっきり正午チェックアウトだと思っていたのですが、お部屋に入ってからそれに気がついて、翌日のランチの時刻(12時)までどうしようかなぁ、なんてちょっと考えてしまいました。お土産買ってましたけど、ほんの少し、時間をもてあましてしまいました。

ホテル日航金沢

2007-12-10 18:06:46 | HOTEL STAY&遠征
このカテゴリ、久しぶりだ♪
ウツソロ15周年記念”でなーしょう”一本目、ゲネプロ…もとい、金沢公演、行ってまいりました。←このお話は、いずれ近いうちに(汗)
会場はこちら、ホテル日航金沢
だったらここに泊まっちゃえ!とチケットを確保した時点で予約を入れました。
昨日のウツのお話だと、前日から金沢入りしていたとのことですので、もしかしたら土曜の夜は”同じ屋根の下”だったのか!?<あいたた…

久しぶりにホテルステイのお話が書けるな~♪と思ったんですが、気がついたらお部屋は二泊すべく”巣作り”を完了しており(笑)カメラにおさめられたもんじゃない。そんなわけで内装関係の写真はありませんので、あしからずご了承ください。
シングルのお部屋はコンセントの数が少ないことを除けばおおむね合格。加湿器を入れてもらったら、パソコンを使うための電源をどこからとったらいいんだ!?って具合でした(友達には、延長コードを借りればいいんだ、と云われましたが…)しようがないので、入り口のドア脇にコンセントを発見、そこから電源をとって加湿器はバスルームの扉のそばでお仕事をしてもらうことになりました。ケータイの充電はミニバーのコンセントを利用しました。
で、お部屋ですが、シングルにしては広い方、かな? 一緒に”でなーしょう”を楽しんだ連れは別のホテルをとっていたので、終演後はこの部屋でお着替えをしたんですが、総勢4名が着替えても、ま、どうにかなりましたから(笑)ベッド脇には丸いテーブルと一人がけの椅子、窓辺にライティングデスクがあったお部屋です。

こちらがその加湿器。大きいだけに、給水することもなくお仕事してくれました。

ミニバーにおてもとがあるのは、”うどんですかい”があるから(さすが日航だ・笑)焙じ茶、緑茶、ジャスミン茶のティーバックがありました。ジャスミンティは珍しいかも。

バスルームのアメニティ。左側のスペースには、ハンドタオルがあったんです。ここ、ヘアブラシがないよ(涙)コームがあっても役に立たないよぉっ!←いつもホテルのブラシをアテにしているらしい(笑)シャンプーやソープの類は資生堂のものだったかと思います。


連泊だったので、朝食は和食と洋食と、両方いただきました。
で、このお花は朝粥をいただいてお部屋に戻る途中、エレベーターホールに活けてあったもの。
和食は地元の食材を使ったもの。なのはいいんですが、テーブルにおいてあった”おしながき”と、運ばれてきた定食の内容とが全然違ってたぞ!
二日目はバイキングをいただきました。かなり遅い時刻にレストランへおりていったのですが、もうちょっとメニューにバリエーションがほしいかな。とかなんとか云いつつ、朝からうどんを食べたのはMAYですが(笑)おだしの塩味が濃かったかな?(”くどい”と、地元で暮らしていた頃なら表現するでしょうね)温野菜(といってもソテーなんですけど)があったのは嬉しかったな。食事を終えて席を立とうとしたMAYに”食後のコーヒーか紅茶はいかがですか?”と声をかけていただきましたけど、そういう気分じゃなかったなぁ…ってか、朝食後に必ずしもコーヒー紅茶をいただくとは限りませんから!
和・洋、どちらも、お値段の割にはちょっとどうよ、それ?っていう感じでしたねぇ…駅弁買ってきておけばよかったかなぁ。

DATA
所在地:〒920-0853 石川県金沢市本町2-15-1(JR金沢駅東口前)
(駅前のバスターミナル下車・徒歩3分といったところでしょうか)
電話:TEL 076-234-1111(代表)/FAX 076-234-8802
宿泊予約(9:00~19:00):TEL 076-234-8801/FAX 076-234-8802

HOTEL STAY・中国四国編

2007-07-03 20:47:06 | HOTEL STAY&遠征
ツアーは終わったし、Tri-bonの発送も完了。
仕事の忙しさも落ち着いた様子。
ということで、これまでに泊まったことがあるホテルや旅館のことを、ちょこちょこと書いてみようかな、と思っております。
遠い記憶を頼りに書く部分もありますが、そこらへんはご容赦を。

まずは、小手調べ。
中国四国編、いってみます。

☆☆☆   ☆☆☆


倉敷アイビースクエア 
所在地:岡山県倉敷市本町7番2号
TEL:086-422-0011
FAX:086-424-0515
確か、元は紡績工場だったのを、ホテルに改装したのがここだったと記憶しています。赤レンガの壁に蔦がからまっていて、なかなか風情があります。
ここには一回泊まってみたいなぁ、と思っていて、母親を誘って岡山・倉敷と旅行したんでした。かなり前の話です。スタンダードツインのお部屋を利用したのですが、広すぎもせずかといって狭くもなく、落ち着いた感じのお部屋でした。
いがらしゆみこ美術館、なんていう施設も近くにあるんですね。MAYが行ったときは、まだできていませんでした。この地で訪れたのは、大原美術館をはじめとするギャラリー。そして、美観地区の散策。市内では交通機関を使わずに、のんびりと歩き回りました。時間さえ気にしないのなら岡山駅からホテルまで、歩ける距離だと思います。

☆☆☆   ☆☆☆


広島全日空ホテル
所在地:広島市中区中町7-20
TEL:082-241-1111
広島駅より路面電車で20分(1番宇品行き 袋町下車)
広島駅よりバスで15分(Aホーム3番乗り場 広島西飛行場行き 袋町下車)
アステールプラザか郵便貯金ホールでウツソロがあったときに泊まったんだな、ここには(遠い目)
市内観光には便利なロケーションかと思われます。
客室の印象とか、あんまり記憶にないなぁ…

☆☆☆   ☆☆☆


ホテルグランヴィア広島
所在地:広島市南区松原町1-5
TEL:082-262-1111
こちらも遠い昔にウツソロでの遠征時に利用。会場へ出かける前に、支度をしながらテレビをつけたら"LUCKY~天使、都へ行く"の再放送をしていてびっくりした記憶が鮮明(笑)
シングルルームはちょっと狭かったと思う。やっぱ20㎡以上はほしいよ、なんてのはわがままですか?
とはいえ、広島駅直結というのは強力かも。もっともクアトロへ行くには新幹線口からではなく南口から出てくださいね。

☆☆☆   ☆☆☆


リーガロイヤルホテル広島
所在地:広島市中区基町6-78
TEL:082-502-1121
JR広島駅から市内電車(広島電鉄)にて”宮島方面行”で15分
紙屋町西で下車、徒歩3分
広島でお泊りするときは、もっぱらここ、という時期がありました(最近はとっとと夜行で帰京してしまいますが)というのも、職場の福利厚生を利用すれば、ここにちょっとお安く泊まれる時代があったので。
クアトロへは徒歩圏内です。郵便貯金ホールへのアクセスも便利だったかと。
MAYの好みを云わせてもらうなら、全日空よりもこちらの方が好きだな。
ただし、広島市民球場がめちゃ近いので、応援合戦の様子がまるで手にとるようにわかります、客室からでも(笑)

☆☆☆   ☆☆☆


道後館
所在地:愛媛県松山市道後多幸町7-26
TEL:089-941-7777
ここ、黒川紀章氏の設計なんだそうです。だからどう、ってこともないんですが。
サイトによると、市電の道後温泉駅から徒歩5分とのことですが、もうちょっと歩いたような… 駅からは坂道をのぼることになります。
四国で唯一ご紹介するのがこの旅館。ここに泊まったのも今となっては遠い昔、MAYと母親、叔母と従妹の4人で広島の宮島、金毘羅宮、道後と旅行をしたことがあったんですね。お宿は全て、伯母が手配してくれたんですが、仕事の都合でその伯母が行けなくなり、ピンチヒッター兼ツアコン役としてMAYにお呼びがかかったというわけです。
温泉につかってのんびり、お料理もおいしかったのですが4人ともお酒が飲めないので、食事のペースがなんとも(苦笑)
ここではあんまり観光しなかったような。道後温泉本館は建物をながめたのみ、あとは正岡子規記念博物館に行ったくらいかな?


古い記録しかなくて申し訳ないっ!

HOTEL STAY 番外編”サンライズ”

2007-04-11 20:05:52 | HOTEL STAY&遠征
広島遠征の帰路、姫路からは寝台車で東京まで移動しました。
サンライズ(瀬戸あるいは出雲)はこれまでにも何度か利用したことがありますが、翌日はお休みできない、というときに便利。東京着が朝の7時8分ですから、そのまま出勤というパターンになりますけどね。

チケットを買ったとき、みどりの窓口で”個室を”とお願いしたんですが、MAYはてっきりA個室寝台一人用(シングルデラックス)だとばかり思っておりまして。
当日、指定券に記された部屋のドアを開けて、ちょっとびっくり。B個室寝台一人用(シングル)だったんですね。
どうりで、なんとなく指定券が安いわけだ…
どんなベッドの種類があるかは、こちらをごらんいただいた方がわかりやすいかな。
 
個室のドアを開けると、いきなりシングルベッドです。幅は60センチ強といったところかな? 長さ(っていうのか?)は、170センチのMAYがつま先伸ばしても平気でしたから、それなりに余裕はあるものと思われます。
左の画像は、ベッドの足元のほう。ちょっとした荷物が置ける台にコップが常備されています。右端の鏡は20センチくらいの幅しかなかったような…
ベッドには枕とお布団(冬場はもっと厚いのを用意してくれるのかな? 空調で室温をコントロールできるとはいえ、これじゃちょっと薄いかも)、それとナイトウェア。壁には取り外しのきかないハンガーが一つ。スリッパも用意されてはいますが、車両の廊下をそれで歩いていいとはMAYには思えないので結局利用せず。
右の画像は、ベッドの頭のほう。こちらが進行方向でした。目覚ましとFMが聴けるパネルはもう少し低い位置にあると使いやすいのになぁ… 空調も、明かりもこれでコントロールします。この画像の左側には幅20センチ、長さ1メートルくらいのスペースがありますが、逆にいえば、それだけのスペースしかないってこと。大きな荷物を持って乗り込むのなら、シングルデラックスの利用をお勧めします。荷物はそんなにないし、東京までは寝るだけ、っていう方にはシングルで十分かと。2階建ての下のフロアでしたので、右側のブラインドを上げるとかなり低い位置の風景がながめられます。といってもずっと閉めっぱなしでしたけどね。

ホテルオークラ福岡

2007-04-09 20:41:46 | HOTEL STAY&遠征

今回の福岡遠征、ステイ先はホテルオークラ福岡。
開業8周年記念プラン、というのを利用してみました。
8つある特典の中から3つ選べる、というので、朝食とレイトチェックアウト、お部屋のアップグレードをチョイス。
のんびりしすぎて朝食は食べそこねましたが、クーポンを見たら、ホテルの隣のイニミニマニモでも利用できるようになっていた(もう一箇所あったかな)ので、ちょっと便利かも。
チェックアウトは午後2時まで延長してもらえたので、フロントでの手続きも混雑することなく済みました。
アップグレードしてもらったツインルーム、最上階でした。海側のお部屋を、とリクエストしてあったので(他に、加湿器を用意してください、とも)窓からタワーやドームが見えるお部屋を用意してくださってました。
へぼへぼフォトグラファーMAYが撮った窓からの眺めがこちら。

ホテル内の施設はほとんど利用していないので、客室に関することしか書けないのですが…
一泊の間に、加湿器、3度も水を補給したぞ~!

所在地:福岡市博多区下川端町3-2
電話:092-262-1111
最寄駅:地下鉄中洲川端駅

仙台エクセルホテル東急

2007-03-26 20:37:47 | HOTEL STAY&遠征

昨日のエントリで、今回の仙台遠征でのお泊りがこのホテルだと既にバレておりますが(苦笑)
名古屋同様、コンフォートメンバーズのお友達が予約してくれました。

ツインをトリプルで利用したのですが、エキストラベッドも普通のベッドと遜色ないくらいのサイズでした。サイトを見ると30センチ横幅が違うらしいのですが、そんなに違いは感じませんでした。
珍しいな、と思ったのは、このお部屋壁に絵がかかっていないんですよね。
ツインルームで27.4㎡というのは、広い方ですよね? 3人で利用しても、それほど窮屈には感じませんでした。
ただ…札幌でも感じたのですが、お部屋にコンセントが少ないっ!
ポットがおいてあるところには、それでもコンセントが2つありましたが、トリプルともなると、ケータイのバッテリチャージも順番に、です。床に近いところにあるコンセントは加湿器のために確保しておかないといけませんし…

仙台へはクルマで行ったのですが、地下にある駐車場へおりてゆくスロープが、舌を噛みそうなくらい凹凸が激しかったです。
ドライバーに注意を促すためだとしても、あれはあんまりだよぉ…

〒 980-0811
仙台市青葉区一番町2-9-25
022-262-2411(代表)
022-262-4109(FAX)

仙台市営バス
仙台駅バスプール11番乗り場
「700系統 霊屋橋・動物公園経由緑ケ丘三丁目行き」乗車「晩翠草堂前」下車(100円)

仙台駅バスプール11番乗り場
「705系統 霊屋橋・動物公園・日赤病院経由八木山南団地行き」乗車「晩翠草堂前」下車(100円)

宮城交通バス
仙台駅バスプール12番乗り場
「707系統 霊屋橋・動物公園・西の平経由長町南駅・長町(営)行き」乗車「晩翠草堂前」下車(100円)


札幌エクセルホテル東急

2007-03-22 20:07:46 | HOTEL STAY&遠征

今回の札幌遠征でのお泊りはこちら、エクセルホテル東急。
ってか、アフタライヴに速攻で帰京する場合をのぞけば、ここが定宿となっているMAY。
札幌市内にホテルはたくさんありますから、いろんなところに泊まってみるのも楽しいですし、実際そういう風にいろいろとお試しをしたこともありますが。
なんとなく、ここに落ち着いちゃいましたね。

いちばんの理由は、やっぱり、Zepp Sapporoに近いこと、かな。
同じくらいの距離に、他にもホテルはあるのですが、空室があれば迷わずここに予約を入れてしまいます。
今回、連れと二人での遠征でしたが、諸般の事情でシングル2室を利用しました。素泊まり5400円のプランを某サイトから予約。
アフタライヴの夕食は、千歳空港で買った”北海三昧”(昨日付のエントリ参照)。

連れもMAYも咽喉が弱いので、予約の時点で加湿器を用意してもらっていました。
部屋にはいってびっくりしたのがこの加湿器。
ホテルの部屋にズボンプレッサーが置いてあるところがありますが、高さこそあれの半分くらいですが、サイズとしてはそれほど違いがないかも、という代物。
これがベッドサイドのテーブル脇に鎮座しているんです。
いろいろな機能もついている優れもの。少なくとも、夜中に水がなくなってしまう、という心配はありませんでした。
おかげで朝までぐっすり。
ホントはのんびりとホテルステイを楽しみたいところですが、ふだん仕事に行くよりも早い時刻にチェックアウトする羽目に…
ま、楽しんだんだから、いいですけども。

と、加湿器を絶賛しておいて。
お部屋にコンセントが少ないのは、いまどきのホテルとしてどうかと思いました。
テレビの横のデスクに一箇所。これはポットでお湯を沸かせばふさがってしまいます。
ベッドサイドの角、床に近いところに一箇所。これは加湿器におさえられています。
ケータイのバッテリチャージ、どこですりゃいいんだよ~っ!
というわけで、今回、せっかくお湯をわかしたのに、ハーブティのティーバックも持って行ってたのに、飲む機会はありませんでした。

〒064-0808  北海道札幌市中央区南8条西5-420 
TEL:011-533-0109
011-513-8622(FAX)

アクセス:札幌市営地下鉄中島公園駅(2番出口)より徒歩3分
すすきの駅より徒歩約8分
JR札幌駅より車で約10分

リーガグランドホテル

2007-03-19 19:51:06 | HOTEL STAY&遠征

大阪遠征でのお泊りはこちら、リーガグランドホテル。
FANKSさんたちにはいまさら説明するまでもないことですが、”心配かけて、ゴメン”の原因ともなった、ウツの靭帯切断現場(こらこら)は、このホテルに隣接というか併設のフェスティバルホール。
そういう理由でここを選んだわけじゃないんですけども。
直前までは、他の宿泊施設を利用する予定だったんですが、諸般の事情でこちらに変更となりました。

意外と、コンセントの数が多いんですね。それはありがたかったです。
と、まずは誉めておいて。
お部屋に加湿器を用意してもらったんですが、割と小さかったからか夜中に水がなくなりまして。結果として、かなりお部屋は乾燥してました、とほほ…
あと、廊下の天井が低いとか~ あれ、閉所恐怖症の人には辛いと思います。MAYもデカいので、相当圧迫感を覚えました。
それと、駐車スペースが道路をへだてた向こう側に12台分しかないのもちょっとなぁ、という感じですね。

今回は連れがWEBで予約を入れてくれました。
ルームチャージのみの料金で、ツイン一室9000円なり~

〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島2-3-18
TEL:(06)6202-1212 FAX:(06)6227-5054
E-MAILでのお問い合わせはgrand@rihga.co.jp

名古屋栄東急イン

2007-03-15 20:00:02 | HOTEL STAY&遠征

久しぶりのこのカテゴリだ。ってか、ようやく”新鮮な情報”をアップすることができて嬉しいぞっ!

今回の名古屋遠征のお泊りはこちら、名古屋栄東急イン。
一緒に行ったお友達がコンフォートメンバーズだったので、予約してもらいました。
なんでもお安いプランがあったらしく、ツイン2室で素泊まり、一人当たり5000円!
クルマで東京から遠征したのですが、駐車料金がそれに加えて1200円、だったかな?

お部屋はそれほど広くはありませんが、ライヴで騒いで、外でご飯食べて帰ってきてバタン!とおやすみするには充分です。
お食事はついていませんが、OKぎゅ~!
晩御飯は風来坊で手羽先祭りでしたし、朝食なんかいただける時刻に起きているわけもなく(笑)、二日目最初の食事はランチでした。

栄東急インというだけあって、繁華街(で、いいんですよね?)への足回りもよくて。
まわりにコンビにもあるので、急なお買い物にも不自由しません。こんくらいのホテルだったら、コンビニのビニール袋を下げてフロントの前通るのも平気だもんね~
と誉めておいて。(誉めてるのかっ!?)
コンフォートメンバーが泊まる部屋はレイトチェックアウトができたのに、一緒に予約を入れたもう一室の方は定刻通りのチェックアウト、っていうのはイマイチ解せんものが… 
先にチェックアウトして、荷物持ち込んでおしゃべりしてましたけどね。

あ、そうそう。
フロントの横にスターバックスがあります。
外からでもホテルの中からでも、入っていけます。

公式サイトによると、
・JR名古屋駅桜通口より車で8分  
・地下鉄栄駅8番出口より徒歩7分
・中部国際空港より車で60分  
・栄バスターミナルより徒歩12分
名古屋栄東急イン:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目1番8号 
           TEL 052-251-0109 
           FAX 052-251-0299



東京ドームホテル

2007-01-05 20:00:43 | HOTEL STAY&遠征
公式サイトはこちらから。

所在地:東京都文京区後楽1-3-61
電話:03-5805-2111


☆☆☆   ☆☆☆


*以下は2002年の夏に、“自分へのご褒美”(という名の“現実逃避”・爆)という名目でホテルステイしたときの感想です。
何分、かなり前の感想ですから、現状とは異なる部分もあるかとは思いますが、ご了承くださいませ。

近場でのホテルステイ第三弾にございます。
思い立ったのが、3連休の最終日の月曜。お休みでも暑い自宅でゴロゴロ過ごすくらいなら!と衝動的にYahoo!の“旅行”のページに載っていた都内のホテルステイをチェックしてしまいました。そんなわけで、ホテルが用意したレディスプランを利用しているわけではありません。
旅行代理店を介しての予約だったのですが、ネットでの申し込みでは禁煙ルームの指定ができないとのこと。直接ホテルに頼もうと思い、電話をかけました。予約を入れたのが夕方、電話は夜の9時をまわってからでした。MAYは当然、予約はホテルに通っていると思っていました。んがっ! 宿泊予約の担当に電話をつないでもらい、宿泊日と名前を告げても、データがない、と… これでちょっとへこみました。翌日、再度電話をしたところ、禁煙ルームはすでに満室との回答。またしてもへこみました。

 今回、衝動的とはいえ、このホテルに決めたのにはちょっとした理由があります。一度泊まってみたかった、っていう理由以外にね。
 MAYの職場から、一度乗換えをするものの地下鉄一本でたどりつけること。また、帰宅するにしても、南北線または三田線どちらを利用しても一本で乗り換えなしで済む、ということ。
 それから、来月大阪からお友達が上京する(小さい男の子と一緒に)ので、ここの中華ブッフェ(“からだが元気になるフェア”、というのをやってるんですね☆お一人様1800円というお値段も嬉しい)でランチを楽しもうかな~と画策中なのですが、その下見(?)も兼ねて… 予約の時点で、宿泊の特典として“東京ドームシティの優待券プレゼント”というのがありまして☆遊園地の入場料が多少安くなるくらいだとは思うのですが、こういう“お得情報”には弱いのよ(^^♪

 で、仕事を終えたMAY、職場からホテルに向かいます。
 大江戸線一本で着けるのですが、この地下鉄、数字の”9“の字を描いている路線なもので(”都営線“ということもあって、都関係者の陰謀を感じてしまったりします)都庁前で乗り換えます。この駅が始発になる方向は乗ったことがなくて、駅名も耳に新しく響きます。なんだか”非日常感“が盛り上がりますね、たとえ都内の移動に過ぎなくても。
 春日で下車、日ハムVS西武戦が繰り広げられている東京ドームをぐるりと迂回してチェックイン。ここで“おタバコは?”と尋ねられ、MAYのアタマの中は“???”になりました。気を取り直して昨日のいきさつを話したところ、ホテル側の手違いでシングルが空いていないのでツインルームを提供するとのこと。禁煙ルームが空いているようなのでお願いしてしまいました。シングルが空いていないのがホントかどうかはわかりません。メンテナンスに関して、シングルとツインにどれほどの違いがあるかも、MAYは知りません。お部屋が空いているんだから、無料でお部屋のグレードアップを、というサービスを日本のホテルではあまりしないようですけど、こういう好意には素直に応えてしまいましょう♪
 ベルボーイは黒服ならぬ“グレー服”、片方の耳にイヤホンを忍ばせ、かつてのディスコのスタッフを思わせるものがあります(っつったって、MAYは、あんまり行ったことないですけどね)この“スタッフ・イヤホン着用”は、フロントスタッフだけではないのが翌朝判明しました。朝食をいただいた“たん熊”のフロアマネージャーと思しき男性も、でしたから…
 客室へ向かうエレベータは25階までのものと、26階より上のフロアへ向かうものとに分かれています。エレベータホールもエレベータの中もモダンなデザインなのはいいのですが、扉が割と小さいのですね。おまけに扉の“鴨居”にあたる部分がひさしのように手前に張り出しているので、圧迫感があるんですよね。なんだか窮屈なところに押し込められるような気がしてしまいます。
 客室は26階(シングルルームだったら低層だったんですよね~)。隣り合う部屋を左右対称に作る都合上、二つのドアが並ぶのですが、そのドアの間に30センチ幅くらいのついたてがあってある程度プライバシーに配慮されているようですね。廊下の天井が低いのはなんとかなんないかな~(ちなみに客室は天井、それなりに高いです。ごく普通のマンションくらいにはあります)
 ベルボーイが退散すると、いそいそとデジカメを取り出すMAY。が、ここでまたしてもへこんでしまいました。電池が切れてしまってました、とほほ~ 2階にあるショップに電池がないか問い合わせましたが、MAYのデジカメに合うものは置いてないとのこと。写真をアップできないホテルステイのレポ、文章でしかとフォローできるでしょうか。

 で、客室ね。
 広さは標準的なところでしょうか。ベージュのカーペット、ベッドカバーも同じ色合いです。クロゼットにはハンガーが3種類、布を巻いてあるタイプ、スカートなどをとめるクリップがついているもの、パンツをかけられるもの、合計で10本。これだけ用意されていると嬉しいですね。そりゃMAYはシングルユースですから、全部使い切れるわけがないですけど。ハンガーの上の棚にはなぜかバスローブが。なぜバスルームではなく、ここにあるのか、という疑問はさておき、浴衣(あるいはルームウェア)はあっても、バスローブのあるホテルはそうないもので(より正確に云うなら、“MAYが泊まるホテルは”なんですが)これまた嬉しくなります。用意されているルームシューズも“ご自由にお持ち帰りください”の使い捨てタイプ。潔癖症ではないですけど、備え付けのものって、いかにも“スリッパ”な感じで、デザインや素材をあんまり好きになれないんですよね。使い捨てのものだって、どこから見てもスリッパではありますが、肌触りが好きなもので… それとね~ ツインのシングルユースなんかで、もう一人分をちゃっかり持ち帰ったりすると、例えば、お友達の家の引越しのお手伝いだとか、資格試験を受験するのに“上履き持参”の会場に行くとか、そういうときに使えて便利なんですよね。使ったら惜しげもなく捨てられるから、帰りは身軽だし、汚れても気にならないし☆
 バスルームも割と広めです。シャンプーとコンディショナーは、イギリスのSOMOというメーカー(より正確に云うと、モルトンブラウン製ね)のものでした。低層の客室のシャンプー類は、バスルーム備え付けの大きなボトルでメーカーも別らしいです(HPにはそういう説明がありました。差別化してるのかな?) 
 と、長所短所、並べてみましたが、MAYにとっての最大の欠点を申しましょう。ここも“圏外”だということですねっ! 食事を終えて部屋に戻り、持ってきたPC“外泊くん”LOOX"を立ち上げたところ… これはかなりのショックです。のんびりネット三昧を目論んでいたのにっ!! 職場で、だったらH゛もかなりさくさくつながるのにな~(T_T)
 贅沢を云うなら、ベッドまわり、というか、テーブルまわりというか、に、鏡が欲しいな、ということ。洗面台の鏡は大きいですし、その左側にも90度の角度で鏡があります。ドア脇のクロゼットの扉も全面鏡になっていますけどね。ホームバーの奥を鏡にする必要はないと思うので、せめて机の上に手鏡サイズのスタンドがあれば嬉しいかも。ちょっとした身づくろいのためにだけ、入り口付近か洗面台にまで行かなきゃならない、というのはねぇ…
 そうそう、チェックインのときにフロントで夕刊をもらい、朝刊は部屋に届けられましたが、有無を言わさず“読売新聞”でした。さすがに(苦笑)

 さて、お食事編です。
 今回の宿泊では2食ついているんです。夕食は3階のピアビューでのディナーブッフェ。朝食は同じくピアビューでブッフェか、4階のたん熊で和定食かをチョイスできます。ホテルが発行しているニュースによると、夕食は3300円、朝食は2000円だそうですから、ルームチャージだけの料金はかなりお得ね、と、アタマの中でついソロバンをはじいてしまうMAYなのでした(苦笑)
 それぞれの感想をば…
 夕食のブッフェというのは、どうも立食パーティーでのブッフェのイメージが強いですね。案内された席は、窓際、ちょうど“TOKYO DOME”の文字が真正面に見えました。すぐ外は通路なので、昼間は“見世物感”が高いかも、って印象を受けましたけど、イルミネーションが綺麗でしたね。メニューは洋食をメインに、ナシゴレンがあったり、茶そばサラダがあったり、少々目先の変わった一品がありました。鯛のカルパッチョが美味しかったですね。オードブルやサラダをメインにして一皿、メインデッシュで一皿、デザートで一皿いただいて満腹になりました。スープは“本日のスープ”としてコンソメベースのものがありましたが、季節柄かヴィシソワーズも用意されていたので、MAYはこちらをいただきました。ドリンクはジュースが2種類、冷たいものはコーヒー、紅茶、ウーロン茶、ホットドリンクは紅茶とコーヒー。コーヒーカップ(紅茶も同じものを使うんですが)とソーサーが明らかに違うことに首をかしげてしまいました。色も違えば、質感も違う! なぜっ!?
 メインデッシュにローストビーフがありまして、MAYも切り分けてもらったのですが、豪勢に厚く切ってくれるのと、美味しい厚さに切ってくれるのとは違うんだよ~っ!って云いたいです。いやしんぼで、かつ、めんどうくさがりのMAYが大きなローストビーフを、三口だか四口だかで食べてしまったにしても、口の中でせっかくの料理がもたついてしまったのは、MAYのお行儀の悪さ(わはは~)だけが理由ではないと思うなっ(力説っ!)お料理の種類もさることながら、デザートも豊富でした。ケーキやアイスクリーム、フルーツだけでなく、かき氷(どうやらセルフサービスらしかったです。それって危なくない?仮にも刃物なんだしさ~)とか、縁日風の小さな屋台風ワゴンを設けて駄菓子を並べたりもしてありました。MAYは6種類ほどあったケーキを全制覇しましたね。プチシュークリーム、紅茶のプリン(デコレーションに使われていた5ミリ角の赤いフルーツはなんと!スイカでありました。ミスマッチじゃないかぁ?)、ドライフルーツのケーキ(こちらはトッピングにキゥイ、大量のクリームは不要だと思いますね)、チョコレートケーキ、アプリコット(だったと思う)のタルト、ピーチのムース。そりゃ満腹にもなるよな~ もちろん、自分で切り分けるプディングは別として、ケーキは小さくカットされているんですけどもっ!
 ブッフェというのは、空いたお皿はとっとと片付けてくれるものとMAYは信じていたのですが、4人用のテーブルに客が一人という状況で空の皿が2枚、デザートもそろそろ終わりか、という頃になってようやく“おさげしてもよろしいですか?”と訊ねられました。そんなに混雑してたわけでもなかったのにさ~ さげ方もぜんぜんスマートじゃなくて、MAYの前で、手にしたばかりの皿をがしゃん!とやらかしてくれました。とほほ…
 暴食たたって、胃が苦しくなったMAY、朝食は和食と決めました。4階へ降りてゆくと、吹き抜けから3階の喧騒が伝わってきます。お休みモードのMAY、7時半にしてまだアタマは起動していません(仕事のときもだろ?ってか? わははは~) どちらかというと客層は中高年の多い和食を選んで正解でした。お店、静かだったし~(一人、やたら大声のおっさんがおったがな!)基本的には和定食なのですが、差額を払えば朝粥もいただけるとのこと。胃の状態が復活していないので、ありがたくこのお勧めに応じてしまいました。お粥には、吉野葛を使った“べっこうあん”がついてきます。定食との違いはそれだけなんですが、それで200円の差額かいっ!?(実際請求されたのは300円あまりでしたが)そんなに吉野葛っちゅーもんは高いんかいっ!? ともあれ、MAYは“たん熊”のお食事は好きです。お味噌汁と炊き合わせ(蕗と、赤い蒟蒻、がんもどき)、卯の花(自宅でいただけば“おから”なんですけどね)やひじきの煮物をはじめとする“小鉢系”が6種類、じゃこの佃煮やお漬物が5種類。食前に一口梅こぶ茶が出され、お粥と一緒にほうじ茶が出てきました。定食だと、人数分のご飯を入れたおひつが出されるのですが、お粥の場合はそうもいかないので、一人分が器に入ってました。

横浜ベイシェラトン

2007-01-05 20:00:42 | HOTEL STAY&遠征
所在地:横浜市西区北幸1-3-23
電話:045-411-1111(代表)
宿泊予約直通:045-411-1133(営業時間9:00~20:00)


公式サイトはこちら

☆☆☆   ☆☆☆


*以下は2002年の夏に、“自分へのご褒美”(という名の“現実逃避”いっつもそれかいっ!?・爆)という名目で泊まってみたときの感想です。
かなり前のことですので、現状と異なる部分も多々あるかとは思いますが、ご了承くださいませ。

近場でのホテルステイ、今回は横浜へ足を伸ばしてみました。“伸ばした”なんていってみても、MAYんちからだったら1時間かからないので、職場より近かったりしますが(苦笑)
今回も、かなり突発的なリザーヴでした。前回のホテルステイで利用した“旅ゲーション”(現在はここからアクセスできます)を通して、前日(!)に予約を入れたのですね。どうも、この頃気持ちがささくれてるみたいだし~←かなり“言い訳”入ってる気がしなくもなかったりもして… 今月は月末に仙台でのステイが予定されています(ホテルサイトのHPが生まれるきっかけでもあった、ツアーです♪)が、6月はホテルステイお休みしたんだし、ま、いっか~ということで…

う~ん… “ベイ”シェラトン、ねぇ…
所在地は横浜駅西口です。
MAYの友人Aは“横浜駅なんてヨコハマぢゃないっ!”と断言してはばかりません。彼女の辞書では、山下町から本牧あたりが“ヨコハマ”あたりなんですね。MAYはそこまでこだわりはありませんけど、このロケーションにあるホテルに“ベイ”なる看板を掲げられると、”をいをい”とツッコミ入れたくもなる、というもんです。せめて、MM21あたりにないと“ベイ”を名乗れないのでは? JRの線路よりも“山側”にあるんだもんな~
朝食つきの宿泊パッケージなので、夕食をどうしようかな~と思いつつ、とりあえずはチェックイン。職場帰りのMAYの荷物をベルボーイのお兄さん(エレベータで同じフロアで下りた英語圏の女性客とおしゃべりする雰囲気がかなりフレンドリー。松尾貴史に似た方でしたが、フレンドリーって、ちょっと間違うと“馴れ馴れしい”になってしまうので難しいですよね)はしきりに持ってくれようとするのですが、たいした荷物でもないし丁重にお断りして(なんせ駅地下のスーパーで買ったペットボトルのドリンク、なんてものまで入っているので)お部屋に向かいます。ホテルに宿泊予約の確認をした折、禁煙室のリクエストをしてみたのですが満室とのことで、この日のお部屋には灰皿がありました。ま、お部屋にタバコの匂いがしみついているわけではないので、よしとしましょう。
お部屋は22階、眼下には横浜駅が見えます。その向こうにはMM21のホテルのビルが、右手の遠くにはタワーも見えます。こういう夜景を一人で見る、っちゅーのはかなり寂しいものがありますな(自爆)
浴衣が二着チェストにしまってあったり、バスルームのシャンプー&コンディショナー(ポーラのアイエスというシリーズでした)やタオル類が二人分置いてあるところからして、ダブルのお部屋なのかもしれませんが、それにしては少々狭いかな? クロゼットのハンガーも5本と少ないですね。MAY一人には十分な広さではありますが…
いったん客室に落ち着いてしまうと、食事をするのに外出する気になれないあたりが出無精のMAYです。食事をする場所には不自由しませんし、ホテルで食べると高くつく、というのは重々承知しているのですが、自分へのご褒美としてホテルステイを定義しているのなら、ルームサービスだっていいじゃないか、と、お部屋で簡単に食事を済ませました。オーダーは一人の食事として常識的な量だと思ったのですが、電話で“お一人様のお食事ですね?”と尋ねられたのは、いったいどういうことなんだっ!?デザートはほとんど“暴食”としか表現しようがない量をいただきました。
せっかく横浜に来たんだから、というのでもないのですけど、閉店間際のデパ地下でデザートを物色します。名古屋に行ったときに見つけて美味しいと思ったお店(グラマシーニューヨーク、でした)を発見☆ニューヨーク風の、ゴージャスというよりはスノッブな感じがあんまり好きになれないのですが、味は合格です。ここで買って部屋に持ち込んだのは、フルーツてんこ盛りのゼリー、カラメルのかかったナッツ類が敷き詰められた紅茶シフォン、そしてババロア。ルームサーヴィスでオーダーしたサンドウィッチにはなかったチェリーの種が皿にのっかっていたって、不審には思わないよね? カラオケルームじゃないんだから“持込お断り”なんてこと云わないでしょ? そういったデザートをたいらげて、おなかいっぱい♪ 満足にございます。
首都圏のホテルステイ4回めにしての快挙っ! これまで3回が、ある意味“スカ”だったので、ホント快挙なわけです。H゛のアンテナ表示があるっ! 喜々としてネットに接続しましたよ♪ ただ、ホテルのお部屋では、ぐうたら&のんびりしたいMAYとしては、ベッドサイドのテーブルコンセントがないのが不満ですね。デスクには電源も、PC接続用の電話回線も引かれているので、そこで使えってことなんでしょうが、ベッドのヘッドボードにもたれてひざの上にPCを置いてっていう体勢が好きなもので…
朝食は2階で洋食ブッフェか8階で和定食かのチョイスです。先日の朝食が和食でしたし、横浜で和食というのもどうかな~と思って、2階へ降りていったのが8時少し前。お休みの日にしては早起きのMAYです(苦笑)まぁ、ごくふつうのブッフェですね。ジュースの種類が多いのは嬉しいかも。マンゴーとどっちにしようか迷って、でもグレープフルーツを選びました。オレンジピールの入ったパンが美味しかったですね。ほうれん草ときのこの炒め物にはもう少し味にめりはりが欲しいかも。難を云うとしたら、テーブルとテーブルの間が狭いかな、と。ブッフェの席でプライヴァシーをどうこう云うつもりはありませんが、移動しにくいかなって感じがしました。それとね~居酒屋じゃないんだからスタッフさんがよってたかって大声でご挨拶してるのもどうかと… 窓際の席に案内されましたけど、2階とはいえ外は通路。ちょうど通勤の時間帯でもありましたから、暑苦しいスーツ姿のおじさんたちを眺めながら朝ごはん食べたくなんかないやいっ!!

お部屋に届けられた朝刊は、神奈川新聞でした。“マリノスからくもトップを守る”なんて記事がほぼ一面を占めているあたり、ローカル色を感じますね。チェックインの際に何も尋ねられなかったので、他の新聞の選択肢はなかったのでしょう、おそらく。それとも主張してみればよかったかな?

ロイヤルパークホテル

2006-12-26 20:35:02 | HOTEL STAY&遠征
都内の、いわゆる”シティホテル”(だよね、ここって?)は、このカテゴリには初お目見えとなります。

 

利用した時期が時期だった(えぇ、先週末はここで自分を甘やかしていたMAYです)だけに、そこかしこにクリスマスツリーが。
左が、車寄せの中央に設置されていたもの。
中央が、1階のメインダイニング(になるのかな?)の入り口にあったもの。
右は、朝食を食べに行った5階の和食のお店の入り口の対面にあったもの。

ロイヤルパークホテル
所在地:〒103-8520 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目1番1号
電話:03-3667-1111 
FAX:03-3667-1115 
e-mail:front@rph.co.jp
アクセス:東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」に直結。
      東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」より徒歩5分

公式サイトはこちら
すぐ隣がTCATなので、エアを利用する方には便利かも。
半蔵門線が利用できるので、武道館まで一本で移動できるし☆


今回はそれなりに気合を入れて(?)客室(シングル)内の写真も撮ってみました。
ベッドサイドの目覚ましが壁に作りつけになっているのは、使い勝手よくないかも。
ホテルステイをする際、MAYは目覚ましをセットして、保険として電話のモーニングコールも利用するのが常ですが(連れがいないときだけ、ね)目覚まし時計はベッドに横になっているときにも時刻が見えるのがいいと思います。

ライティングデスクです。目の前に鏡、というのは個人的に心臓によくない、というか何というか… 身づくろいは基本的にクロゼットの近くとか洗面所でするので、ここになくてもいいよなぁ、と思いました。
左側に写っているディスプレイはテレビにしてPC(無料で利用できます)のディスプレイ。自分のパソコンを持ち込めば高速回線も利用できますが、ハードがホテルにあるとメールチェックも気軽にできていいなぁ。

ライティングデスク右側の茶器セット。
客室に入った時点でポットのお湯が沸いているのが嬉しかった。ホテルによっては、自分でお水を入れて沸かすようになっているところもあるので、チェックインしたらまずは温かい飲み物でほっとしたいな、と思うときにそういうホテルだとちょっと凹むもん。そうでなくたって、ホテルの部屋は乾燥しているので、普段以上に水分摂取しますから。
グリーンティと梅こぶ茶が2つずつ用意してありました。お茶なんだからお茶碗なのが当然かもしれませんが、MAYはホテルステイの折には飲みたいものをティーバックなりなんなりで持ち込むので、”お茶碗”じゃない方がありがたいです。このときも、ココア(ミルクがなくても飲めるタイプのもの)とかゆず茶を持ってきていたのでスプーンなどの”かきまぜるもの”がほしかったんですけどね。ダマになったココアなんて飲めたものじゃないんで、”とあるもの”を利用しましたけども。それに、お茶碗だと注ぐお湯の量がピンとこないんだよ~っ(汗)

こちらは化粧室のアメニティ。洗面台の石鹸は植物物語、シャンプーなどはサラだったかと。
左のグリーンのポーチにはネイルリムーバーやバスソルト、化粧水やら乳液(これはエリクシール、だったかな?)が入っていました。
プラスティックケースの右端、グリーンの眼鏡ケース状のものは何かというと…

絆創膏、綿棒、ソーイングセット、櫛、爪やすりなどが入っていました。
小さいながらも爪切が入っているのがポイント高いかも。思いがけないシーンで爪が欠けたり、ささくれができたりして、爪切があったらなぁ、って思うこと、ないですか?

ナイトウェアは、チェストに浴衣が入っていました。
膝丈くらいのロングシャツみたいなのがラクでいいんだけどなぁ…

あ、そうそう。バスルームの壁に掛け時計があったのも、ちょっとしたポイントかも。のんびりバスルーム使っていたり、身支度したり、っていうときでも時刻がわかるのはありがたいですもんね。
ただ、せっかくバスローブが用意されているんだから、クロゼットの上の棚にしまっておかないで洗面台の横にでも出しておいてほしかったです。
クロゼットにホテル仕様の紙袋(紙製じゃないけどさ)が一つ、それほど大きくはないんだけど、入っていたのもありがたいです。

こちらが朝食。ブッフェは気ぜわしいので、和食のお店でお粥をチョイスしました。案の定、空いてました(ラッキー!)
”納豆は召し上がりますか”と訊ねられ(ってか、お粥と納豆の相性ってどうよ?と思うのはMAYだけ?)”けっこうです”と答えたはずなんだけどなぁ… いちばん奥の真ん中、納豆でした。
お味噌汁はしじみ汁。MAYの味覚からすると、すっげー濃いお味で”お代わりいかがですか”と云われましたけど、高血圧にはなりたくないので丁重にお断りしました。
もったいないお化けが怖いので、完食してしまった自分が悲しい…
もう一枚、朝粥の画像を追加しました。また別の機会に泊まった際のもの。微妙に、並んでいる料理が違いますね。季節が違うから、でしょうか。

☆☆☆   ☆☆☆

以下、追記。
ここから下の画像はツインルームのものです。
予約したのはシングルルームだったのですが、ホテル側の都合でツインのお部屋が利用できることになりました。実際、お部屋に入ってみたら、隣のお部屋との間に扉が。どうやらコネクティングルームのようです。そのドアの前にはチェストがおいてありました。

ベッドそのものは、シングルのものと同じようです。窓側から撮ってみました。

壁際のペッドから窓に向かって撮影。椅子の横の壁が大きな鏡になっているので、少しばかり広く見えるかも。

ライティングデスクはシングルルームのものより少しだけ横に広いかな?
左端に少し、隣の部屋へのドアがうつっていますね。

クロゼットを開けて撮ってみました。
ハンガーが8本。冬場だとコートや上着もありますから、ツインのお部屋だとこれくらいあってもいいですよね。

今回、洗面台にはグリーンのポーチがなかったので、前回だけの特典か何かだったのかなぁ、と思っていたら、後から女性用のアメニティです、ということでバスローヴと一緒に持ってきてくれました。

このときは一階で朝食をいただいたのですが。
ブッフェ開始直後におりていったら、最初のお客だったらしく。
ボーイさんといい、卵料理担当のシェフといい、やたらとはりきっているのはいいんですが、それがまるで居酒屋ノリなのにはちょっとなぁ、と思いました。
「たくさん食べてくださいよっ!」
と云われてもなぁ…
それと、ね。
全体的に、味付けが濃い、というか、塩味がきついです~(涙)