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NON-FICTION

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
皆様にとってよい年となりますように…

宇宙戦艦ヤマト復活編

2010-01-04 21:58:19 | CINEMA
仕事始めの今日、職場近くのシネコンで見てきました、”宇宙戦艦ヤマト復活編”。今年一本目の映画です。

ほぼ”ヤマト第一世代”と呼んでもさしつかえないMAYですが、今回の映画、スタッフロールの”原案”のところに現都知事の名前があって、そこら辺で見ようかどうしようか迷っていたんですけどね。あ、あと、古代くんの声は富山敬さんじゃなきゃ!だ、っていうのもありましたし…

まぁ、ツッコミどころは多々ありましたが、献辞に富山さん、宮川さんの名前(ほかにもお二方挙げられていましたが)があって、うるっときましたよ。
キャストがあらかた知らない声優さんで占められているのは時の流れというもので仕方ないかな、と。山ちゃんこと山寺さんもなかなか健闘してらして、音によっては富山さんを彷彿とさせる発音でした、と濃ゆいことを云ってみたりして。声だけで登場する雪も、麻上洋子さんじゃないですし…もっとも、可憐で芯の強い森雪よりも、最近は新宿の警察署長さんのイメージの方が強いですよね~ 本職は講談師だし…
さすがにデスラー総統は出てきませんが、伊武ちゃんがCVだとどんなキャラかバレバレだってばよ(笑)

音楽は、のっけから交響詩のスキャットが。クライマックスの戦闘シーンではお約束のように”大いなる愛”が。ヤマトが地球から発進するシーンでは、お馴染みのテーマソングが流れたものの、ささきいさおじゃなかったよ… 主題歌はTHE ALFEEですが、ちょっとアップテンポの”さらば~♪地球よ~♪”も、かの3人組が歌っていたのね。クライマックスの戦闘シーンではお約束のように”大いなる愛”が流れ、もしかしたらここでみんな玉砕してしまうのかっ!?でもそれじゃあ”復活編”にならんだろ?と思ったり。
戦闘シーンにクラシックっぽいピアノ曲が流れたりするあたりで”ゴーショーグン”を思い出すMAYはB級アニメヲタだなぁ、と…

敵キャラが独特なデザインだと思ったら、湖川友謙さんがキャラクターデザインを手がけられたのですね。これまた懐かしいお名前です。”サブングル”(お笑いではなくてアニメの方ね)好きだったな~ 今回のキャラは”ザブングル”というよりは”イデオン”でしたね。

あ、そうそう、物語冒頭の移民船団の中に”ブルーノア”っちゅー名前の船が出てきて、笑いましたよ。途端に頭の中で川崎麻世が”青く輝く海原越えて旅立ちの時はきたブルーノア♪”と歌い出すのがわかりました。

それにしてもあれだけの戦艦、こっそり作ってた真田長官って… どこからその資金を調達したんだっ!?

いったいどれだけの方にこのエントリ、おわかりいただけるんだろう…

THIS IS IT

2009-12-29 12:30:46 | CINEMA
御用納めの昨日、仕事帰りに職場近くのシネコンで”マイケル・ジャクソンTHIS IS IT”を観てきました。
メンバーズのポイントがたまっていたので、それでチケットをゲット☆ラッキー!
DVDを買うほどではないけれども興味はあるし、どうせなら大画面で見たいな、と。
好評につき再度のロードショーということでチケットあるかな~と不安でしたが、都心じゃないからかな(笑)劇場も予想していたより空いていました。

すごい感動!というのはなかったんですが。
リハーサルの映像は、よくできた機械仕掛けのショウを作ってゆく過程のように見えました。
とても手の込んだエンタテインメントなんだけど、MAYはもっと”血の通った人間が作っているステージ”だってことを感じさせてくれるライヴが好きだなぁ、と。LIVEってのは、そういうことなんじゃないかな、と、偉そうなことを考えてしまいました。
"Thriller"や"BAET IT!""Man in the Mirror"といった曲は、ほぼリアルタイムで聴いていて、MTVも見ていたので懐かしく感じました。ってか、最近の曲はとんとわからんかったよ…

イヤモニにあまり好意的でない態度を示すMJに、ちょっとウケました。

今年はお年始にローリングストーンズの、年末にMJの映像を観ました。
それぞれ目指す方向が違うんだけれども、MAYはやんちゃな不良のおっさんたちの方が好きだな~♪

風が強く吹いている

2009-11-21 19:49:48 | CINEMA
3連休の初日、映画を見てきました。
原作はお気に入りの作品ですし、もちろん既読。お芝居も観たもんね~の”風が強く吹いている”。
職場近くのシネコンでも公開されているんですが、いつの間にやら上映スケジュールが変わっていて、仕事帰りには見られなくなっておりました。
そんなわけで、有楽町で観てきましたよ。隣の劇場は、マイケル・ジャクソンの例の映画でなかなか盛況のようですが、こちらはけっこう空いておりました。
2階席の最前列を指定して、目の前は何も邪魔するものがない状態でスクリーンが。
(とはいっても、同じ列のお客さん、何かにつけておしゃべりしてて軽~くイラっときたけどね。自宅でテレビのロードショウ見てるんとちゃうんだぜ)
文字の世界でのイメージとは、ハイジがちょっと違うかな~ もう少し荒削りなところがあるキャラだと思っていたんだけど、林遣都くん、かわいかった~♪ 走るフォームもサマになってましたし☆彼が作ったカケルというキャラは、ちょっと前ならV6の岡田くん、さらに前だったら岡本健一くんあたりのイメージだなぁ、なんて思いながら見てました。
王子役の中村優一くんも桜井侑斗とはまた別のイメージで(デネブがハラハラしながら応援してるんじゃないかと思ったりしたけどね・笑)
何よりニラがよかったよ~!
彼らが走り出したらもう涙ポロポロ状態。後味さわやかな作品でした(にこにこ)

さまよう刃

2009-10-15 19:30:20 | CINEMA
ノー残業デーだったのと、レディスデーだったのとで、昨日の仕事帰りに職場近くのシネコンで観てきました。
東野圭吾の”さまよう刃”。
先週末からの公開なのに、こんなに劇場が空いてていいの?
お天気のせい?
それとも不景気だから?

重いお話、です。
せつない、という言葉を使うのは不謹慎なのかもしれませんが、そんな言葉が浮かびました。

宇宙(そら)へ。

2009-09-05 16:39:20 | CINEMA
IN THE SHADOW OF THE MOONを観に行ったときにこの作品のことを知って、手帳にも”8月22日から”と付箋を貼ってあった”宇宙(そら)へ。”、MAYが行こうと思っていた劇場では、いつの間にやら午前2回のみの上映になっていて、”もしかして上映終了が近いのではっ!?”と焦って問い合わせの電話をかけてしまいましたよ、ははは…
そんなわけで、仕事帰りに観よう、という目論見は頓挫。本日朝イチの回、行って参りました。なかなかアクティヴな土曜日です(明日は引きこもりん、かな?)

オリジナルのタイトルって"ROCKET MAN"だったのね。なんかイメージ狂うなぁ…

宇宙… ロマンねぇ…なんて思う一方で、宇宙探査の根っこには”冷戦”とか”軍拡”、”国威高揚”っていうのがあって、そういうのをあらためて突きつけられた作品でもありました。
それでも、NASAの所有する、宇宙の映像は美しいです。外から地球を見たアストロノーツたちが宗教の世界に入るのもわからなくはない、そう思うくらいに。
事故の映像は何度見ても心が痛みます。

あ、ゴスペラーズの曲、聞いてないぞ?
予告編見て気になったのは、”エリック・クラプトン&ジェフ・ベックLIVE the MOVIE!”だったりして。観に行ってる時間、あるかな~?


劇場版ディケイド&シンケンジャー

2009-08-14 23:27:12 | CINEMA
映画、観てきたです。
劇場版仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー銀幕版天下分け目の戦”(ぜぇぜぇ、タイトル長ぇよ)
どっちが観たくて来てるんだろう?っていう親子連れと大きなお友達が客席を埋め…てるかと思ったんですが、そんなに混雑してませんでした。
思っていたほどには、という点では、上映時間の長さ、というか、短さもそうかな。まぁ、ちびっこの我慢性ってのを考えると、こみいったストーリーとか長い上絵時間とかはタブーかもしれませんが。
シンケンジャー、変身後のスーツの顔面に漢字っていうのはどーにも美意識がついてゆけませぬ。せめて”忍者キャプター”(たとえが古いな・笑)みたいに、その文字のモチーフにするとか、ねぇ? 子供が漢字を覚えるようになった、っていうメリットもあるそうですが、デザインとしてちょっといただけないと思うんですがね。
これは仮面ライダーにも云えることだけれど、戦隊のメンバー、若すぎやしませんか? それだけMAYがトシとったってことなんでしょうけど、戦いを通じて成長してゆくさまを描くにしても、パッと見、”あんたたち、ガッコは?”って訊ねたくなりますもん。今思えば、本郷猛は、おっさ…あわわ…おっとなーでありました。
殿とその家臣っちゅーコンセプトの戦隊なもんで、”殿”が当然登場しまして、こういうタイミングなもんで、”殿”っていうだけで誰かさんを思い浮かべてしまったりして。戦隊の中でも歴然とした上下関係が存在するのなら、もっとそこら辺を際立たせたキャラ設定にしてもいいのにね。殿、腰低すぎないか? 勝利を収めた後の3本締めに、”ヤッター!ヤッター!ヤッターマン!”を連想したのはMAYだけでしょうかね?
本編でもちこっと流れたテレビ版のテーマソング”サイキックラバー”の歌詞を聞いて、シブがき隊みたいやな、と思ったり。
☆☆☆
観たかったのは、こっちの方。仮面ライダー、ね。
昭和なヒトなもんで、昨今のゴテゴテした装甲のライダーってどーにも受け入れがたいんですよね。何の説明もなくいろいろ変身しちゃってついていけませ~ん!って思うし。でも、イマジンの存在は例外、ってか、モモタロス、好きなんだ~ この作品にも登場してました(にこにこ)
冒頭のライダー対決って時点でもうかなり怪しい展開。ライダー同士が戦っちゃいかんですよ、どんな理由であれ、ね。
1号とか2号とかが出てくると、なんかホッとしますね。ダブルキックも披露してくれたし。”ブイスリャーっ!”って名乗ってくれたV3にウケたりもして(宮内さん、好きです)
決戦シーンでライダーが勢ぞろいするんですが、圧巻ですね。胸の奥がジーンとしましたよ。
ライダーマンを演じたがっくんの”罪を背負って生きろ”という台詞が重い…(って、どこへアタマがつながっているか、おわかりかと…) がっくんも戦国武将やったりガンダムやったりライダーやったり、大変ですな。
何がいちばんすごいって、士の記憶の謎でも、ちこっと登場した新しいライダー”
W”でもなく、死神博士の”イカでビール!”ではないかと…

それでも恋するバルセロナ

2009-07-03 23:20:55 | CINEMA
仕事帰りに映画を観てきました。
それでも恋するバルセロナ”、このタイトルどーにかならんもんか… 原題は原題で”ヴィッキー クリスティーナ バルセロナ”(カタカナ表記、手抜きにて失礼!)これまた、どーでもいいようなネーミングだったりもしますが。
恋愛映画が観たかった、とか、ウディ・アレンの映画が好きだから、とかいう理由で観たのではありません(きっぱり) ウディ・アレンの作品だっていうのも、公式サイトにアクセスして初めて知ったっていうくらいですから…
里心がついた、っちゅーか…
バルセロナが見たかったんです。
スペイン語が聞きたかったんです。
だからって、ふらっとフライトチケットとって出かけられるところ、ではありませんから、映画でガマンガマン。
フアン・アントニオ役の俳優さん、どこかで見たような…と思ったら、”宮廷画家ゴヤは見た”にも出てらしたんですね、どーりで。
登場人物のほとんどが英語を話します。スペイン語しかしゃべらないのは、フアン・アントニオのとーちゃんのみ。なもんだから、予想していたほどにはスペイン語は聞けませんでした、ちぇ… 耳が拾うスペイン語は、会話の授業では習わないような罵りの言葉なのには我ながら呆れました、ははは…
☆☆☆
うすっぺら~なイスパノフィロのMAY、来週は荘村清志とビルバオ交響楽団のコンサートに行っていきます。”アランフェス協奏曲”生で聞けるのが楽しみだ~♪

天使と悪魔

2009-06-12 23:59:59 | CINEMA
久しぶりの映画です。仕事帰りに職場近くのシネコンで観てきました。
印象的かつ、かなりグロテスクでもある”天使と悪魔”の像が、本編ではほとんど出てこなかったのが意外。あの像がキィになっているものだとばかり思っていたので…
前作”ダヴィンチ・コード”よりもコンパクトでスピーディ、テンポよくエンディグまで見せてくれました。タイムリミットがほとんど目の前っていう状態で物語が進行するんですから、中だるみなんてやってられません。
ローマ市内オリエンテーリング、といったお話です(笑) 観光客気分で映像を見ていたMAYです。
ローマ教皇が亡くなり、次代を選出するコンクラーベ(日本人なら”根競べ”と脳内変換してしまうと思うんですが、まさに根競べ、なんですよね)と並行して、謎を解くべくラングトン(翻訳が”ラングトン”表記になっているから、なんですけども、ほとんど”ランドン”に近い発音に聞こえました)教授が市内を右往左往。マスコミや聖職者、観光客をかきわけての謎解きに”反物質”なんて厄介なものがからんでいるから、そりゃもう”大迷惑”としか云いようのない混乱が起きるわけで。
”実行犯”の描き方が甘いよな~とか、反物質なんてあんなもので済むの?とか、あれこれとツッコミかけたいところはありますが、エンタテインメントですからね。前作よりはよかったかな、と思います。
ユアン・マクレガーというと、いまだに"STAR WARS"のイメージをひきずっているMAYなので(他にも彼が出演した映画、2本ほど観ているはずなんですが…)発音こそ違え、彼にとってのテーマは”パパ”なのかしらん?なんて思ったりもして。
前回観た"MANMA MIA!"に出演していた俳優さんが、ガラリと異なる役柄で登場。こちらでのキャラクタにもハマっていて、さすが!と思いました。

MAMMA MIA!

2009-02-27 23:05:36 | CINEMA
今朝は寒かったけど、なんとか起きることができました(笑)…って、子供の日記ですか(似たようなもんだが・笑)
午前中に雨が雪に変わって、気温も下がってきて、”電車が止まったら、予定変更だね”とメールで連絡。
今日は定時後に、職場の”姉(仮)”と、映画”マンマ・ミーア!”を観に行くことにしていました。
職場の隣駅にシネコンがあるので、そこへ行こうってことで。以前のエントリで触れた、いただきもののチケットを使って、です。
お昼休みに待ち合わせの時刻や場所を確認したというのに!
定時を過ぎてからのお客様の対応に追われ、自席を離れることができたのは、予定よりも30分ほど遅くなってからのこと。まさに”マンマ・ミーア!”だよ、とほほ… ま、遅刻するわけではないので、よしとしますが。
先に座席の指定を受けて、と思ったら”本日自由席です”と案内されて拍子抜け。シネコンなのに、そんなのアリですか? ちょっと時間があるので食事をしようと思っていたけれど、それなら開場時刻までには戻ってこないとね。ということで、すぐ近くのイタリアンのお店でパスタを。二人とも早食いらしく(いや、自覚はありますが…)時間の余裕ができてしまったという…
ちっちゃいシアターでしたので、入場して後ろの席を確保。真ん中でよく見えました(にこにこ)

かなり前ですが、劇団四季のミュージカルを観ているのでストーリーは知っているんですけど、だからって面白さが半減するとかいうわけではなく。先がわかっているので安心、っていうのでもなく。映画には映画ならではの面白さというのがありますよね。かの劇団がいくらステージ上でお金をかけようと、本場ギリシアの風景にはかないませんし。カメラワークっていうのもミュージカルにはありませんから。
正直、キャストを知ったとき”メリル・ストリープぅ?”と思ったんですが。骨格でかなり損をしている女優さんという印象があるんですよね。プロポーションというより”体格”という言葉が似合ってしまうような… カメラアングルによってはとってもキレイに見えるのになぁ、なんて思いながら見ていたんですが、だんだんチャーミングに見えてくるから不思議です(なんか失礼なこと書いてるぞ)さすが女優さんです。でも、若い頃は”ヘッド・バンカー”だったキャラって…
全編を通して流れるABBAの曲の数々。つい一緒に歌ってしまいますね、クチパクですけど。これがミュージカルのときはできなかったんだよなぁ…もう30年ほど前の曲なんですが、今でもイケると思うんですよね。”ウーバー・ルーパー”なんて、わざと歌ってみたりするアホタレのMAYですが(笑)そこんところはマジでそう思いますよ。
本編終了後の2曲のインパクトがすごかったです。パフォーマンスが、っつーか、その衣装が。先代ジェームス・ボンドがああいう衣装をまとうとは!

IN THE SHADOW OF THE MOON

2009-01-23 23:27:19 | CINEMA
仕事帰りに六本木ヒルズで映画観てきました。
日本でのタイトルは"MOON"ですが、このエントリはあえてオリジナルタイトルで。
アポロ計画に関わったアストロノーツの言葉と、NASAの蔵出し映像でつづられた1時間40分。
地球の姿なんて、あっちこっちで見る機会があるというのに、でもやっぱり泣けます。
蒼い奇跡、だよなぁ…

エンディングロールの、平井堅の"MOON RIVER"なくたっていいと思ったんですけど…

今年は”世界天文年”ということで、この映画もその日本委員会の公認イヴェントのひとつ。
夏には”宇宙(そら)へ”という映画も公開されます。こちらはBBCの映像のようですね。予告編が短かったのと、チラシがなかったのと、公式サイトもまだできていないのとで、具体的なイメージがないのが残念ですが。でも、要チェックだ♪

SHINE A LIGHT

2009-01-02 17:31:50 | CINEMA
今年一本目の映画です。1月2日にして、ライヴも映画も”初”をクリアしております。お年始からふらふら遊んでおります。
ストーンズが大好き!というほどではないのですが、地下鉄の駅でポスターを見かけてから気になっていたんですよね。
お正月ということもあってか、劇場はまずまずの入り。字幕ものだとスクリーンに向かって左手後方の席を選ぶMAYですが、そのあたりは埋まってました。ま、ほとんどライヴシーンだから、字幕がどーとかっていう映画じゃないよね、そう自分に云い聞かせて着席。

やっぱ、ライヴっていいよね~♪

ミック・ジャガーは、あの独特の動きでステージ狭しとパフォーマンスを繰り広げ。
キース・リチャーズのジャケットの襟に交差した剣の手前に髑髏があしらわれたブローチを見つけて、さすがジャック・スパロウのとーちゃんだ!と感動し(そこかいっ!)

二人とも下手だけど、二人揃えば最強だよ

ロニー・ウッドとどちらがギターが上手?というインタヴュアーの問いに応えた、キースのフレーズが印象的でした。で、このときMAYが他の誰かさんたち(3人揃えば、最強にして無敵な、あの人たちです、云うまでもありませんが)のことを思い浮かべていたことも白状しておきましょう。

それにしても、開演1時間前にならないとセットリストが監督の手に届かないなんて!

上映前の予告編で、今月16日から公開の”ザ・ムーン”をチェック。劇場で前売り券を買うともらえるスヌーピーのエコバッグの可愛いことっ!予告編を見た時点で気がつかなかったのが悔やまれますが、ここはやっぱり、お正月休みの間に劇場へ行って、前売り券、買いですかね?

帰りに"BAGEL&BAGEL"で福袋、買っちゃいました。
福袋買うなんてこと、めったにしないんだけどね。
ミニベーグルが10個入ってて、それにクリームチーズナイフがついて1000円也。お得、ってこと?

K-20 怪人二十面相・伝

2008-12-26 23:23:02 | CINEMA
予告編を見て、面白そうだなぁ、と思っていたこの作品、仕事納めの帰りに職場近くのシネコンで観てまいりました。レイトショーだったので1000円で観られたんだけど、ポイントカードで1本タダになるはずだったので、ポイント使っちゃいました。
ケータイサイトで上映時間を調べたら、147分なんて書いてあって、途中でダレないかしら?って正直心配だったりもしたのですが、全然そんなことがなくて。
原作は読んでませんし、予備知識といえば予告編のみ。
楽しめましたよ。

明智くんを演じる仲村トオルくんの三白眼に狂気じみたものを感じ。
良くも悪くもイノセントな葉子お嬢さん(この名前でお嬢さんとなると、リングにタオル投げ込みそうだ・笑)、松たか子さんがほとんど素で演じて(なんだか変な日本語だ・笑)るんじゃないかと思ったり。
平吉くん役の金城武くんの笑窪の破壊力(笑)
鹿賀丈史さんの怪しさ。
でもいちばんかっちょよかったのは國村隼さん演じる源治かと。

エンドロールに名前が出てきた要潤くん、どこにどの役で出てたんだ?

オアシスの曲もゴキゲンだったし。

オールドアニメヲタのMAYとしては、あの動きを金田伊功氏のアニメで見てみたいなぁ、と思いました。”ツングースカ大爆発”なんてのが出てきたとたん、脳内JUKE BOXは”夢の狩人”を選曲するし、キャラクタの配置は全く違うのに”ルパン3世カリオストロの城”のとあるシーンを思い浮かべる部分があったり、と、そんな楽しみ方もあったりして。
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パンフレット見ていていっこ気になったところ。鹿賀さんのプロフィールのところに”イエス・キリスト・スーパースター”っていう書き方をされている作品が… それでいいんですかいっ!?

しあわせのかおり

2008-10-25 13:50:00 | CINEMA
映画、観てきました。って、ここに書くのは久しぶり。このところ、ちょこちょこ観てはいるんですけどね。
映画館での予告編でも見たのかな? どこでアンテナに引っかかったのか、今となっては不明なんですが…
え、っと。藤竜也という俳優さん、けっこう好きなんですよ。渋いですかね?えぇ、渋いんですが。その昔”プロハンター”というドラマがありまして。好きだったんですよね。タイトル思い出せなくてさっき検索したんですけど、草刈正雄と二人して主役で、横浜を舞台にした探偵モノ。軽妙なノリも好きだったし、テーマソングの”ロンリーハート”もカッコよかった。歌っていたのはクリエーション。ヴォーカルがアイ高野だった、っていうのは検索の結果知ったんだけれど、あの声で”好きさ好きさ好きさ”歌ってたんだねぇ… ”銀河疾風サスライガー”のMOTCHINと同じ声とは思えませんが…
で、まぁ、そういう好きな俳優さん(だからって出演作の全てをチェックしているわけではないナマケモノですが)がスクリーンで見られるのと、金沢ロケっていうのに惹かれました。えぇ、MAYってば、高校時代は金沢の学校に通っておりまして。映画を見てみたらば、ロケは金沢でも大野という、港があって、お醤油作っている町、でした。MAYは大野とは縁がありませんが、しばらくぶりに育ったエリアの風景を見たかな、と(いや、昨年、でなーしょうで金沢に行きましたけども)

感想といって、たいしたことは書けませんが(すでに逃げ腰・笑)、書けた暁には、ここからもリンクをはります。

”しあわせのかおり”、公式サイトはこちら

エリザベス ゴールデン・エイジ

2008-03-20 10:20:00 | CINEMA
雨の中、六本木ヒルズまでお出かけ、映画を観てきました。
こんなお天気だし、それほど混んでないだろうと思っていたら、甘かった!
チケットカウンターは長蛇の列。ネットで予約しておいて正解でした。
MAYが観たのは”エリザベス ゴールデン・エイジ”朝一回だけの上映なので、お休みにしては早起きしてのお出かけとなりました。プレミアスクリーンでの上映にもかかわらず、通常料金で観ることができて、ちょっと得した気分。
コスプレもの(とくくっていいのか?)が好きなのと、前作を見ていたのとで、これも観なくちゃ!と思って。その割には、どのキャラクタにも感情移入できない作品だったりして。
ものすごく大雑把な云い方をするならば、歴史的には”イギリスがスペインのアルマダをやっつける”お話、なわけです。当然、スペインのフェリペ2世も登場しましたし、あちこちでスペイン語も聞くことができたんですが、さすがに”16世紀のスペイン語”じゃなかったな(笑)ま、それを云うなら、エリザベスをはじめ、イングランドの登場人物も現代英語なわけで…
物語の時代は16世紀なんですが、その時代の人物の中で唯一、ローリー卿のみ現代人じみたルックスなのが、不思議だ…
ずいぶん前に、坂東玉三郎がエリザベスを演じた舞台を観たことがあるんですが、おぼろげに覚えているキャスティングを対応させてみたりしながらスクリーンを見てました。
公式サイトはこちら

レンブラントの夜警

2008-02-10 18:08:23 | CINEMA
お昼前にのそのそ起き出して、新宿で映画を観てきました。
以前、国立新美術館へ行ったときにこの作品を知り、観たいなぁ、と思っていたんですよね。
WEBでチケット予約ができるというので、この週末のお天気をあれこれと考えた上で今日のチケットを確保。
レンブラントの夜警”、ひょっとしたら、MAYには難しかったのか?
スクリーン真正面で見てたってのに、途中、記憶がちょびっと飛んでるぞ(苦笑)