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NON-FICTION

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
皆様にとってよい年となりますように…

RENT ☆☆☆☆☆

2006-05-08 19:00:00 | CINEMA
ほぼ定時で職場を出て、駅に向かいながら劇場に電話。座席の埋まり具合を問い合わせ、その回答を聞いた時点で決心を固めた。
今日、観る。
仕事のあとだろうが、観終わったらかなり遅い時刻になろうが、決めたらもう揺るがない。
前の回が終わるのをロビーの脇で待ちながら、漏れ聞こえてくる曲に合わせて、つい口が動く。それも日本語の歌詞だったり英語ヴァージョンだったりするところが可笑しい。
スクリーンに向かって左手の後ろの方に席を確保。

ミュージカルは初演を一回、再演はいったい何回観ただろう。
ブロードウェイからのカンパニも文京シビックホールと新宿の厚生年金会館で観た。←それぞれのレポをリンクしてあります。興味のある方はどうぞ。
GALA CONCERTにいたってはほぼ通いつめたといっても過言じゃないくらい(皆勤賞じゃないけどね)MAYのへなちょこレポに興味のある方は、こちらが入り口です、どうぞ。
映画版も、先日試写会に連れて行ってもらったので初見じゃない。ミュージカルとは違うところがどこに盛り込まれているのかも覚えている。
ストーリー展開ならもうとっくにわかっている。この次のセリフはどんなか、ってのも、だいたいは。曲だって、ちゃんぽんながら印象に残るフレーズは一緒に歌える、と思う。

なのに。
というか。
いったい、なんなんだろうね。
まだ泣けるんだな。
1曲めの”SEASONS OF LOVE”のイントロ、ピアノの音がスクリーンの中のシアターの空間にポーンと投げ出されたその瞬間に、うるっときている。
涙腺、ヤバいぞ。
こういうのはきっと、ストーリーを知っているがゆえの反応、なんだろうけれども。
ライフ・サポートの集会で“この悪夢に目覚めはあるか”と全員が輪唱のように歌い継ぐシーンもヤバい。
最初の”I’LL COVER YOU”のエンジェルとコリンズが幸せいっぱいな(このシーンでの二人のキスシーンで、くすくす笑いが聞こえてきたのは“カップル”には見えなかった、ってこと?)分、教会でのコリンズのソロによる”I’LL COVER YOU”が切なくて、ボロボロ…ここは劇場でもすすり泣く声があちこちから。
そうして、試写会同様、ラストシーンのマークのフィルムの中のエンジェルの姿にぐっときて。
エンドロールのジョナサン・ラーソンに、というメッセージでダメ押し。

ミュージカル版はミミとロジャーの愛の行方を追って観ていた記憶がありますが、映画版はエンジェルとコリンズを中心に観ているMAYでした。
ライヴの後はステージからいっぱいエナジーをもらったなぁと思うMAYですが、この映画からもライヴとはまた違ったカタチでのエナジーをもらったような気がします。

感想は…ちゃんとまとめられるかなぁ…
って、これまで“ちゃんと”まとめられた試しがあるんかいっ!?と自分ツッコミをかけておいて、と(笑)
やっぱりまとまりがなくなりましたが、感想をアップしました。興味のある方はこちらからどうぞ。ただし、ケータイからアクセスされてらっしゃる方はリンクできませんので、あしからずご了承くださいませ。

gooのブログでも大勢の方がトピックとして取り上げてらっしゃるようですね。
検索したら、相当数ヒットしましたもん。
チケットの売れ行きが好調だったこと、そして劇場はほぼ満員の盛況ぶり。この作品にそれだけたくさんの方の関心が寄せられていること、まるで関係者のように喜んでいます。

映画が始まる前の予告編の中に、この秋のブロードウェイカンパニの来日公演の告知もあったので、映画をご覧になった方で、そちらも観てみようと思われる方もいらっしゃるといいな、そう思います(その分チケット争奪が激戦になるんだけどね・苦笑)
映画もミュージカルも。
一人でも多くの方に観てほしい、そんな作品です。…と、またしても“関係者”的発言をしてみたり。

この作品に引き合わせてくれた、宇都宮隆、というアーティストに感謝を。結局はそれかい、と云われそうですが。でも、ウツがロジャーという役を演じることがなかったら、MAYはこの作品に触れる機会もなかったかもしれないと思うから。
そして、ミュージカルという、ある意味特殊なエンタテインメント(舞台上の俳優さんたちがいきなり歌い出す、というのに抵抗のある方がいらっしゃるらしいので)を観ることに慣れ、そしてかなり好きでもあるMAY自身の趣味も幸いしているかな。
もっというなら、ずーっと前に芸大の卒業公演の招待券をもらって"La Boheme"を観たのも"RENT"にたどり着くルート、だったのかもしれないな、なんて。もともとクラシックは苦手なんですが、いくらタダだからって(苦笑)よく観に行ったもんだと…
それもこれも、めぐり合わせ、ですよね。

感想のアップは… 気長にお待ちいただけたら幸いです。
って、今週末はもう次の“お楽しみ”が待っているので、悠長なことも云っていられないんですが。

映画"RENT"の公式サイトはこちら、ミュージカル"RENT"の公式サイトはこちらです。

映画を二本~”リバティーン””モルタデロとフィレモン”~

2006-05-03 20:14:27 | CINEMA
5連休の初日、職場の”姉”(仮)を誘って、渋谷で映画を観てきました。
一方は以前から観たいと思っていた、ジョニー・デップ主演のリバティーン
もう一方は、フリーペーパーの"TOKYO HEADLINE"で招待状を当てた、モルタデロとフィレモン。スペインの人気コミックを映画化したものです。スペイン映画だったら”姉”(仮)が付き合ってくれるだろうと踏んで応募したんですよね。したら見事に当選したという…(チケットが速達で送られてきてビックリ!)

いや~一日に二本というのは、けっこうハードなものです。
系統がまったく違う作品でよかったよ。
シリアスなもの2本、とか、コメディ2本、だったりしたら、ぐったり疲れること間違いないもん。
いや、"RENT"と”ダヴィンチ・コード”(これには食指動かないけどね・苦笑)のハシゴでもくたびれるんでしょうが。
どちらの劇場も比較的小さいところだったんですが、ほぼ満席でした。ってか、”モルタデロとフィレモン”はここでしか上映していない作品なんですが、こんなに観たい人がいるんだっていうのが正直、意外でした。

まとまりのない感想ですが、こちらから”リバティーン”の、こちらから”モルタデロとフィレモン”の感想にリンクしています。興味のある方はどうぞ。

貼り付けた画像は、3日から5日までの来場者全員にプレゼントされる”謎のスパイ・オクトパス”のフィギュア(映画には登場しません)。要らんよな~と思ったぞ。

東京ドームでのライヴからそろそろ一月になろうかというのに、いまだBON JOVIにメロメロ(死語?)な”姉”(仮)を、ただいま"RENT"に洗脳中(笑)
秋にはブロードウェイミュージカル、一緒に行こうね~♪>おねーちゃん
”新撰組!”で山本耕史くんにハマった”姉”(仮)なので、RENTHEADSとなる可能性も高いと思われます。

アスランにうっとり

2006-03-15 20:00:44 | CINEMA
本日のタイトルをご覧になって、ガンダムネタかと思われた方、ハズレです(苦笑)
MAY的にガンダムはZZ、もしくは”逆襲のシャア”(目的がバレバレだ・笑)で終わっていますので…

ガンダムついで(?)に…
先日、シンバさんのブログにコメントさせていただいて、”知らなかった”というレスがあったので。
やしきたかじんが、ガンダムの歌を歌っていた、というのは、ひょっとしてあんまり知られていないんでしょうか?
調べてみたところ、1981年リリースですから、もう20年以上前なんですね(遠い目)
映画版”機動戦士ガンダム”、1作目の主題歌”砂の十字架”がそうです。作詞・作曲が谷村新司のこの曲、MAYは映画館で聴きました。
カップリングの”スター・チルドレン”は作詞が井萩麟(ガンダムの生みの親、富野氏の作詞家としてのペンネームです)作曲がたかじんになっています。
どちらもたかじんの曲の路線とは異なりますが、公式サイトのSONG LISTにはちゃんと載っていますから、”封印したい過去”というわけでもなさそうです。

☆☆☆   ☆☆☆


岡くんのブログを拝見していて、今日が泉見洋平くんのお誕生日だということを知りました。
…自分でも”ウツ辞苑”のネタとして泉見くん、あげてたのに失念していたよ~

忘れていた、というとっ!
今月の10日は石井ちゃんのお誕生日だったんですよね。
前日あたりまでは覚えていて、ブログに書くぞ!と思っていたのにな~

というわけで

お二方とも、お誕生日おめでとうございます


文字サイズは同じだし、太字にもなっていないあたりに、愛情の程度がうかがえますな

☆☆☆   ☆☆☆


昨日のエントリにも書いたけれど、楽しいことを考えるっていうのは大事だと思うMAY。
ってか、MAYの場合、そういうことしか考えてないんじゃないか、という気もするけどね。

本日、所用のため午後はお休みをいただきました。
抱え込んでいた仕事がおしていて気にはなっていたんですが、お知恵を拝借すべき先輩は(どうやら二日酔いか何かで)お休みでアテにならず
しょ~がねぇなと思いつつ、視点を変えてみたところ、頼るべき相手を発見。必要なデータも簡単に入手でき、一挙に進捗アップ
おかげで、こころおきなくお休みできました

用事を済ませて、時間があったので、映画を観に行きました。
週末は混んでるよな~ 
でも仕事帰りに見る元気があるかな~
そんなフレーズを心の中で反芻しながらスケジュールとにらめっこしていたのですが。
上映スケジュールも合ったので、見てまいりました、ナルニア国物語・第一章ライオンと魔女
鑑賞前に買ったパンフレットには、パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェストの宣伝も載っていたので、予告編が見られるかな~と期待したのですが… いいんだ、この間、丸ビルでスパロウ船長の衣装、見てきたから~

実はMAY、”ナルニア国物語”は、原作を読んでいない不届者なわけです。”ゲド戦記”も、”指輪物語”も読んでなくて、デカイ面して司書やってたんですから、をいをい!ってなもんですが(苦笑)
予備知識といえば、かなり昔にイギリスはBBC製作のテレビシリーズをヴィデオで見た記憶くらい。なもので、まっさらのところに”MAYのナルニア国”を築けるんですから、それはそれで楽しいものです。

お目当て(?)は、というと。
有楽町の映画館の大きなスクリーンで予告編を見たときに、”おっ、なかなかかっちょいい造形やん”と思ったアスラン。
MAYはこのキャラは”ナルニア国物語”の主役であると信じて疑わないのですが、本編でもやっぱりかっちょよかったよ~
MAYはクリスチャンではありませんから、キリストによるサクリファイスとイメージを重ねることなく、単純に物語を楽しめたのですが、もう”惚れたぜっ!”って云ってもいいくらい、威厳があって凛々しくて”おっとこまえ!”でした。
なもんで、感情移入しまくりで、いろんなシーンで泣いてしまう有様。
涙腺、緩いんですよね。今日も"Angel Heart"の18巻を読みながら泣いてしまいましたから(苦笑)
ツッコミどころはあるかと思いますが、それはまたレポ(というか、感想文)にて。

”指輪物語”よりは、小さいお子さんでも楽しめる作品だと思います。
この次観に行く映画は、RENTかな?

チャーリーとチョコレート工場

2005-11-19 13:20:00 | CINEMA
ようやく観ました
なんとか間に合ったよ~
@ぴあで検索すると、お台場でしか観られないみたいですが。
六本木でも上映していたので、MAYはヴァージンシネマで観てまいりました。
それも、プレミアシアター! 張り込んじゃいましたよ、ジョニーにっ!

ジョニー・デップのあの髪型には最初かなり違和感覚えましたが、作品としてはとても楽しめたな
ちょこっと、感想を書いてみました。興味のある方はこちらからどうぞ(ただし、ケータイからアクセスされてらっしゃる方はごらんいただけません。あしからずご了承ください

どうやらMAYってば、まだライヴモードの尻尾をくっつけているようです。
赤いコスチュームのウンパ・ルンパが登場しオーガスタスへの歌を歌うシーンでは、かつてのウツソロファイナル@武道館(古い話ですいません)での"Rocket Girl"のバックで踊っていた白いコスチューム(かなり曲にそぐわなかった記憶が)のアミューズのおねえちゃんたちを思い出し、黒いコスチュームでバイオレットの歌を歌うシーンでは"RHYTHM RED BEAT BLACK"を連想してしまいました。なんでだろう…
ウィリー・ウォンカがジャングルで大きな蜂(ではないんですけども)に追いかけられるシーンでは”蜂の大群に追いかけられて”というウツのリーディングが脳裏に浮かび、”ちゃうちゃう! 群れちゃう!!”とツッコミを入れたり…
工場のテープカットのシーンでは右手に大きな鋏を持つジョニーを見て、"Daydream Tripper"”胸をえぐる孤独のシザー”(で、歌詞、合ってますか?)っていうフレーズが甦ったり。

なんでだろう、といえば。
ジョニー・デップ、好きなんですけどね~
時々、表情が”れぼれぼ”のそれにかぶって見えたのはいったい…

博士の愛した数式 ☆☆☆☆

2005-10-28 18:15:00 | CINEMA
一足お先に東京国際映画祭で“博士の愛した数式”を観てまいりました。
原作は云わずと知れたかのベストセラー。
それが“雨あがる”“阿弥陀堂だより”の小泉監督の手によって素敵な映画になりました。
長野の自然が美しく、そして人の心のこまやかさが丁寧に撮られているなぁ、そう思いました。
ドラマティックな展開はありませんが、おすすめです。
ロードショーは来春です。ぜひに。
ちょっと感想を書いてみました。ネタバレしまくりですが、興味のある方はこちらからどうぞ。

上映のあと舞台挨拶もあって得した気分。
ちびルートは可愛いし、ルリ子さんは綺麗だし、寺尾さんはダンディだし。


大切なものは心の中にあって目には見えないんだよ、ということで明日に続く、のかっ?

戦況報告

2005-09-03 20:01:14 | CINEMA
”参戦”したからには、報告もしないとね。
と書いて、”戦況”じゃなくて”戦績”なんぢゃんと思ったりした。ま、いっか レポート、ってほどではないですが、感想をちょこっと。

オールナイト、行ってまいりました。
まるでMAYとジョニーとの仲を引き裂こうとするかのように(ないない)ヤツが思いがけず早めにやってきたので、そのせいか途中何度か意識が遠のきかけましたが、眠ることなく3本、戦い抜きましたよっ

上映前には”チャーリーとチョコレート工場”の予告編も見られたしなかなかにゴキゲンなMAYです

ちょっとエキセントリックなキャラクタって、彼、上手いですよね。
”ギルバート・グレイプ”は、遠い昔に観た”ホテル・ニューハンプシャー”なんていう映画もちょっと思い出したりした(あれも一風変わった家族の物語だったかと)んですが。アメリカと日本を同じ定規で測ってはいけないと思いつつも、田舎の町の閉塞感ってMAYもよ~くわかるよっなんてね。弟のアーニー役のレオナルド・ディカプリオ、イタリア系ってけっこう好みのはずなんだけどレオは眼中にない。なんでかな ってか、ジョニーと同じフレームにいて、そっちに目がいくわけがないか
”スリーピー・ホロウ”は、ホラー、なんですよね? なんだけど、ああまでスパスパ首が飛んじゃうと、怖さも感じないというか。マネキンの首が転がってますよ~ってなもんで。この物語における彼の”使命”っつーのは、確か”犯人をニューヨークまでしょっぴいてくる”こと、だったのでは? なのに、”新世紀に間に合った”とかヌカす彼が連れ帰ったのは嫁さんと従者だなんて、それでいいのか、公務員がっ 相手役のクリスティーナ・リッチと数年後に”耳に残るは君の歌声”でまたしても共演しています←こっちは観た
”ショコラ”は3本中、いちばんキャラとしてのウェイトが小さい作品かと思いますが、ロマの役ってハマるんだねぇ…

大の男、なんですけど、かなり無表情なんですけども。
たまぁに犬っころのような瞳を向けてくるのがたまりませんな。
というわけで、ジョニーにメロメロな一夜でした。

亡国のイージス ☆☆☆☆

2005-08-05 13:10:00 | CINEMA
ウィークデイの昼間に映画を観てまいりました。
原作もヴォリュームがありましたが、映画もとても大きなスケールを感じさせるものに仕上がっていたと思います。
ただ、原作を読んでいないとわからない部分が多いんじゃないかなぁ、ということで☆よっつです。
レポはこちらからどうぞ。

INDEX:映画(2000~2003)

2005-01-01 00:00:00 | CINEMA
2000年 2001年 2002年 2003年


2000年
雨あがる 2月15日
ファンタジア2000 5月3日
オール・アバウト・マイ・マザー 5月15日

2001年
タイタンズを忘れない 3月10日
日本の黒い夏 3月21日
サトラレ 4月15日
アタック・ナンバーハーフ 5月17日
ウェディング・プランナー 5月31日
ザ・コンテンダー 6月7日
VENGO 6月13日
マレーナ 6月20日
テイラー・オブ・パナマ 6月25日
アラビアのロレンス 8月26日
蝶の舌 日時不明(^^ゞ
GITANO 9月14日
スィート・ノベンバー 10月9日
赤い橋の下のぬるい水 12月11日

2002年
ハートブレイカー 1月7日
スパイキッズ 1月14日
耳に残るは君の歌声 1月21日
モンスターズ・インク 2月11日
オーシャンズ11 2月21日
裸のマハ 5月20日
ロード・オブ・ザ・リング 6月3日
阿弥陀堂だより 9月28日

2003年
ロード・オブ・ザ・リングス 二つの塔 3月10日 ☆☆☆☆
007 ダイ・アナザー・デイ 3月30日 ☆☆☆☆
チャーリーズ・エンジェル フル・スロットル 7月11日 ☆☆☆
パイレーツ・オブ・カリビアン 9月11日 ☆☆☆☆
半落ち 12月11日 ☆☆☆☆

TROY ☆☆☆

2004-07-17 22:33:51 | CINEMA
お友達がもらったチケットで誘ってくれました
期待していなかった分、楽しめたかも←毒吐いてるぞ!
☆三つなのは、MAYの好みのかっちょいいオトコが出てこなかったから、だ(爆)
レポはこちらから。

CASSHERN ☆☆☆☆

2004-04-24 22:44:06 | CINEMA
あのアニメを現代の感覚(とはいっても撮ったキリヤ氏はきっと、かのアニメ世代なんだろうけれども)で映像化するとこうなるんだ、と新鮮な感じがしました。
何がすごいって、スピード感ね。
体調が悪いと酔っちゃうかもしれない。
公開初日の上映で、舞台あいさつがあったのも楽しかったです
キャシャーンの苦悩が鬱陶しくて、☆マイナス一個
レポはこちらから。

レジェンド・オブ・メキシコ ☆☆☆

2004-03-26 22:51:33 | CINEMA
スペイン語が聞きたくて観に行った映画、といっても過言ではないでしょう
ジョニー・デップ、ってのも、ま、お目当てではありましたが
したらなんと!”ハピ・ロン”エンリケ・イグレシアスまで出ていたので、びっくりしました。
☆三つに悪意はありません。
特に期待はせずに観たので、こんなもんかな、と。
レポはこちらから。

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 ☆☆☆☆

2004-03-01 22:57:35 | CINEMA
”指環”3部作、完結編です。
原作は読んでいないので、単純にアラゴルンに熱を上げるミーハーなMAYだったりします。
(原作ではかなりむさくるしい描かれ方をしているんじゃないか、という懸念が…)
素のヴィゴ・モーテンセンという俳優には、なんらそそられるところがないのが不思議です。
そんなこんなで(?)☆四つ。
レポはこちらから。