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NON-FICTION

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
皆様にとってよい年となりますように…

earth

2008-01-25 23:34:08 | CINEMA
仕事帰りにふっと思い立って日比谷で映画を観てきました。レディスデーに職場近くのシネコンで見る、という選択もあったのですが、大きなスクリーンで見たくて。それと、シネコンだと、上映開始時間がちょっとハンパだったのよ。
吹き替え版と字幕版とがあるんですね。MAYが観たのは字幕版。ナレーションを担当するのはパトリック・スチュワート。帰ってからちょっと調べてみたんですが、この方、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身なんですね。だからでしょうか、ゆっくりした話し方もあいまって、とても聞き取りやすいクイーンズ・イングリッシュでした。もっとも、その全てを理解しているわけではないのですが、あぁ、この表現は字幕だとこうなるのね、とか、日本語では”ツンドラ”って云うけど英語の発音としては”タンドラ”に近いんだなぁ、とかね。余談ですが、この方は”風の谷のナウシカ”の米国版でユパ様の声を担当してらっしゃるのだそうです。うんうん、そんな感じだ~!と深く納得。

なんといったらいいのかなぁ…
”奇跡の惑星”地球、そこに息づく生き物たちが持つ”色”というのは、人間がどれだけ技術を駆使したところで、その素晴らしさを”つくりだす”ことはできないんだろうなぁ、なんてことを考えながら見ていました。
小さな動物というのは、”こども”であるというだけでもう無条件にかわいいです。初めて雪原に顔を出したホッキョクグマの子供、木のうろから飛び出し枯葉の上に落下するヒナドリ。そして、狩りをする獣の美しいことといったら!白いオオカミ、身体をしならせて疾走するチータ。公式サイトにも、この作品に登場する動物の目の写真が並んでいるところがあるのですが、ネコ科の動物の目に惹かれます。
北極から南極へ、さまざまな動物を追ってゆく旅。その中のワンシーンでは奈良の吉野の桜も見られますが、全体を通しての”主人公”は動物たち。どこにカメラがあるの?という疑問を抱きながら、そのありのままの姿がスクリーン上に展開します。
NHKで放送されていた”プラネット・アース”が好きだった方には、お奨めですね。

ヒトという生き物はちっぽけですが、でも、今げんざいの環境に対してできることがあるよね?そう信じたいな、と思ったMAYでした。

公式サイトはこちら

ジプシー・キャラバン

2008-01-23 22:56:41 | CINEMA
雪になったので、このまま降り続けるのなら行くのやめようかな、と思っていたんですが、幸い午後から雨に変わったのでレディスデーの仕事帰りに映画を見てきました。
今のところ、東京では渋谷でしか上映していないんですね。それも客席数150足らずの小さなシアターで。
スクリーンが小さく、客席がスロープになっていないので、字幕が見えにくかったんですが、作品そのものは素敵でした。

先週駅で手に入れたFM TOKYOのフリーペーパーでこの作品を知りました。
スペイン南部ヘレス・デ・フロンテーラを見たくて、というのが当初の動機だったんですけどね。陽射しの強さ、陰の濃さ、そうそう、これがスペインなんだよね、って、ちょっとばかり”里心”がついてしまいました。フェリアの様子が見られたのも嬉しかったな☆
映画というか、ドキュメントなんです。何組かのジプシー・ミュージシャンがアメリカ縦断の公演をするという。その公演の様子の合間に、それぞれのアーティストの本国での様子を織り込んであって。映画”耳に残るは君の歌声”で共演したジョニー・デップも登場しています。あの映画、見ておいてよかった!

フラメンカのフアナが云うところのduende、うんうん、それ、わかるよっ!とスクリーンに向かってうなずいていたMAYでした。生の音楽に触れて、魂を揺さぶられること、涙したり身体がふるえたり、という経験はライヴ好きには一度や二度はあるのではないかと…

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電王・ゲキレンジャー

2007-08-29 13:00:00 | CINEMA

夏休みがまだ半日残っていたので、今日の午後をお休みにして、レディスデー料金で観てきました、”電王・ゲキレンジャー”。
朝から2回しか上映しないので、午前中の仕事が終わって、速攻ダッシュで職場近くのシネコンへ。おかげで予定よりも1本前の地下鉄に乗ることができ、上映開始の10分前には到着。
もう夏休みも終わるし~いいかげん空いてるよね、なんて、ナメてました。
チケット売り場で、”通路脇は満席です”と云われてしまいました。それでもまだ空席があったので、一番小さなスクリーンを一番後ろの列から見てきました。小さいお子さんを連れたパパママが埋める座席の中、異色の”大きいお友達”(爆)

”電王”は2度、”ゲキレンジャー”にいたっては1回しかテレビで見たことがないのですが、楽しめました。
”ゲキレンジャー”の方がお話はわかりやすいかな? ”呉越同舟合体”には笑いました。胸の部分がライオン(敵さんにいいとこもってかれてるような気がしなくもないぞ・笑)なもんだから、”ダルタニアス”思い出しちゃったよ。メレちゃん可愛いんだけど、その想い人のリオ様はあとちょっとくらいクールで病的でもいいと思うなぁ…
”電王”は、頭の中でキャラクタを整理しつつ鑑賞。悪役で渡辺裕之が出てきたのにはビックリ。”最初に言っておくがな、俺は…”っていうゼロノスの言葉尻を奪って侑斗が”バカ!”と続けたのが可笑しかった! テレビで見たときほどにはデネブのキャラクタが立ってなかったかな。モモタロスがオレ様でいながら、健気でもあって、可愛かった~♪
明快さでは”ゲキレンジャー”、キャラクターの会話のテンポの良さでは”電王”といったところでしょうか。
”モモタロスのなつやすみ”は、カナヅチのモモタロスがみんなにいぢられてて可愛~いっ!

パンフレット買おうとしたら”完売です”だって。人気あるんだね~(ってか、増刷してよっ!)

もうちょっと詳しい感想は、そのうちアップします(笑)

こちらは観ようかどうしようか、ただいま思案中の"HERO"

VOLVER~帰郷~ ☆☆☆☆

2007-06-30 13:10:00 | CINEMA

ちょうど繁忙期と重なったため試写会に行けなかったこの作品、公開初日に観てきました。
なんだか、ペネロペ・クルスの“付け尻”ばかりが話題になっているような気がしてなりませんが、映像を見るとそれほどでもないんちゃう?っていうのが正直な感想でした。
楽しみにしていたのにっ!
MAYってばっ!
何度か、いや、何度も、だ(涙)
記憶が飛んでいます。
とほほ、だよ。

公式サイトはこちら

感想は、ほんのちょっとですが、こちらにアップしてあります。興味のある方はどうぞ。
なお、例によって、ケータイからアクセスしてくださっている方はリンクしませんので、あしからずご了承ください。

フリーダム・ライターズ ☆☆☆☆

2007-06-16 15:00:00 | CINEMA

暑いなか、職場の”姉(仮)”を誘って、行ってまいりました。
”フリーダム・ライターズ”試写会。
会場は新木場のライブハウス、スタジオコースト
ステージに比して横に広いフロア、天井のスピーカーの配置が興味深かったですね。

フリーペーパーの"TOKYO HEADLINE"が主催する女性限定試写会。
マクドナルドの新製品のヨーグルトを試食させてもらったり、クーポンをもらったり、Scoop on Somebodyのミニライヴがあったりと、なかなか盛り沢山のプログラムだったので、映画を見終わって外に出たときには6時をまわっておりました。風も涼しくて(ウォーターフロントだから、というのも理由のひとつかもしれませんが)夏至が近いんだなぁ、と感じさせるくらい明るかったです。

まったく予備知識のない状態で出かけたので、かのユニットの構成も、どんな曲を歌っているのかもわからない始末。”不快な音”ではないにしても、ふだんのMAYが積極的に聴く類の音楽ではなかったですね。もっとも、彼らの生演奏に触れるのは初めてという方はかなり大勢いたようで、ステージ上の3人も、いつものライヴとは同じノリでできなくてやりにくかったろうなぁ、なんて妙な同情(?)をしてみたり。
座ったままで曲を聴くのはものすごく久しぶりかも。初めて聴く曲でもハンドクラップをするのはそう難しいことではないですから、ヴォーカルの動きにあわせて拍手などしてみましたが、じーっとして聴いている人が多いのにはびっくり。試写会の告知の段階では、ライヴがあります、なんてことはどこにも書いてなかったと思うので、ライヴ慣れしていない方が大勢でもしかたないんですけどもね。

司会進行の男性スタッフ、手元の進行表ばっかり見て話すんじゃないよ!と思いました。
映画のタイトルも間違えてるしっ! MAYの耳には"FREEDAM RIDERS"って聞こえましたぜ。

フローリングだったもので、パンプスやミュールの足音が響いたのがちょっとばかり不快。上映中に席を立つのなら、足音をしのばせるくらいの配慮はあってしかるべきかと…


地味な作品ですが、なかなかよかったですよ。
その”よさ”をうまく伝えられないへなちょこ感想はこちらから。

鉄板英雄伝説 ☆☆☆☆

2007-06-02 12:55:00 | CINEMA

映画、観てきました。
それも公開初日に!
まるで、待ちかねていたようですね(笑)

単館上映作品に観たいものが多いMAYですが、これはもう、毛色が違います(きっぱり!)
コメディというか、パロディなわけです。
原題は"EPIC MOVIE"、FANKSのMAYとしては、エピックと聞くとついあの会社を思い浮かべてしまいますが、”英雄の、叙事詩的な”という意味もあるんですね。
なもんで、直訳してしまうと一大ヒロイックファンタジーともとられかねないので”鉄板”なる単語をくっつけてパロディ風味を加えた、というところでしょうか。

画像をごらんになればおわかりかと思いますが、最近の映画のパロディがてんこもり。
映画以上にへなちょこな感想はこちらから。
例によって、ケータイからアクセスしてくださっている方はリンクしませんので、あしからずご了承くださいますよう。

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールズ・エンド ☆☆☆☆

2007-05-24 20:00:00 | CINEMA
都内の某シネコンに来ています。
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールズ・エンド“を観ようと思って。
明日の封切に先駆け、本日”前夜祭”にございます。

都心は混んでいるだろうから、はなから行くつもりがなかったんですが、ここは職場の隣駅隣接。23区内でも比較的郊外なので、お客さんも限られているかな、と。

お昼休みにケータイサイトにアクセスしてチケットを確保。先に食事を済ませてシネコンへ。
開演30分前でもまだチケット売ってたよ。

画像はシネコン前にあったもの。ちゃんとメインの四人分あるんですが、MAYはジャック・スパロウ船長を観に来たんだよ、ということで♪

感想はこちらから。
例によって、ケータイからアクセスしてくださっている方はリンクしませんので、あしからずご了承ください。

クイーン ☆☆☆☆

2007-05-20 14:00:00 | CINEMA
連休に観ようと思っていたんですが、劇場に足を運んでみたら満席で(涙)
今日は日比谷に出かけたのでその帰りに寄ってみたら座席があるというので観てきました。

公式サイトはこちら

さらっと感想、書いてみました。興味のある方はこちらからどうぞ。

スパイダーマン 1・2 ☆☆☆☆

2007-04-15 14:00:00 | CINEMA

今日は”スパイダーマン”の1と2の上映会に行ってまいりました。
午前中は出勤という職場の”姉(仮)”が付き合ってくださいました(ありがとうねっ♪)

来月1日に”世界最速公開”されるスパイダーマン3のプロモーションの一環なわけですが、予定の入っていない日曜日だし、当たったらめっけもんだよなぁ、くらいの軽い気持ちで応募したら、先日”お二人様ご招待”のハガキが届いたんですね。
ラッキー!
行ってみたら、900人入るという会場、満員にはなってなかったですけどね。ま、新作の上映じゃないからかもしれませんが。

アップしてある画像がそのハガキの裏面。二つ折りにして手帳にはさんであったので、真ん中に折り目が…
映画を見終わってから、”姉(仮)”に指摘されてバカウケしたお話。
”タイトルロゴは’スパイダーマン’にしか読めない”
わ~っはっは!
いわれてみれば、まさしくっ!
一人だけでツボに入るのはもったいないので、ここで公開(?)して笑いの輪を広げようという魂胆です(笑)

前作の2本とも、劇場公開時のみならず、テレビやDVDなどでも見てなかったんですよね~
ま、積極的に見ようと思うジャンルではない、というのはありますが。
こういう、アタマが疲れない作品というのもたまにはいいもので。
あ~面白かった!っていう感想、それだけでいいよね、って感じ。

映画は見ていない、というのに。
どうやら子供の頃に、アメコミのアニメを見たらしく、作品の中で日系と思われる女性がヴァイオリンを爪弾きながら”スパイダーマン♪スパイダーマン”と歌うメロディに覚えがありました。
覚え、というのなら。その昔、日本版スパイダーマンを見た記憶もありますね。夕方の特撮戦隊ものの時間枠で放送していたんですよね。主人公はマーヴェラス号とかいうクルマに乗ってたっけ(遠い目)

トータルで4時間半という上映時間でしたが、ずっと座っていてもそれほどお尻が痛くなったということもなく。途中意識を失うこともなく。けっこう楽しめました。
感想はそのうち、ちょこっと書いておこうかな、っと。
それより前に、週中のお楽しみだ~いっ♪

かなり遅くなりましたが、感想をアップしました。
興味のある方は、こちらからどうぞ。
例によって、ケータイからアクセスしてくださっている方はリンクしませんのであしからずご了承ください。

”蒼き狼 地果て海尽きるまで”試写会 ☆☆☆☆

2007-02-22 19:00:00 | CINEMA
見た作品は、この画像とは関係ありませんが(笑)シネコンの建物に入ったら、軍曹と出くわしてしまったので、ついつい撮ってしまいました。
見たのは”蒼き狼“、主役のチンギス・ハーンを演じるのは反町隆史。

正直いって、あまり期待していなかった分、楽しめました。
反町くんってガタイの割には手や指がぷくっとした感じで、なんていうところを覚えているあたり、やっぱりMAYは指フェチなんだよね。

平原を群れなして駆けてゆく馬。女性が身につけるアクセサリの美しさ。ドラマそのもの以外にも、MAY的みどころはあちこちに。

大勢のエキストラを使った合戦シーンでは、つい”天と地と“を思い出してしまいました。
とりあえずは携帯からエントリ。
感想はこちらからどうぞ。
怜によって、ケータイからアクセスの方はリンクしませんので、あしからずご了承ください。


オーロラ ☆☆☆

2007-01-01 17:22:33 | CINEMA

公式サイトはこちら

元旦早々、映画を観てまいりました(諸般の事情がありまして・苦笑)
MAYとの相性は、はっきり云って良くなかったです。
そんなわけで☆三つね。
へなちょこ感想は、こちらから。
例によってケータイからアクセスしてくださっている方はリンクしませんので、ご了承くださいませ。

ロビーに、王妃の衣装が展示してあったので撮ってきました。
けっこう小柄なのね。



”プラダを着た悪魔”(試写会) ☆☆☆

2006-10-30 19:00:00 | CINEMA
試写会に応募したら当たってしまいました。
というわけで、職場の”姉(仮)”を誘って、よみうりホールへ。
映画を観るのは実に2ヶ月ぶりです。

アン・ハサウェイ主演の(というよりメリル・ストリープのキャラが濃かった!)”プラダを着た悪魔”を観てまいりました。
あんまり期待していなかった分、面白かったかも。
マドンナとかU2の曲が使われていて、懐かしいな~と思ったり。
ま、身銭を切って観るタイプの作品じゃないことは確かですね。
そんな意味での☆三つでした。

さくっと感想をアップしてみました。
興味のある方はこちらからどうぞ。
なお、ケータイからアクセスしてくださっている方はリンクしませんのであしからずご了承ください。

ユナイテッド93 ☆☆☆☆

2006-08-15 23:28:34 | CINEMA
ふっと映画が観たくなって、検索してみた。
レディスデーでもないのに、仕事帰りに映画館へ。
自分でも、この作品を選んだのが意外というか、ちょっと驚いていたりもして。

うん、観ておかなきゃならない作品、っていう気が、したんだよね。

2001年9月11日。
ただ1機だけ、犯人たちの目的を果たせず墜落したボーイングがあった。

映画は、空港に向かう犯人がアジトで支度をするシーンから。
おそらくはコーランと思われるフレーズを呟き。
床に伏して祈りを捧げる彼ら。

信仰って、なんなんだろうね。
コックピットで額に汗を浮かべながらも、インシャラー(って聞こえたと思うんだけど)と繰り返す犯人。
おそらくは聖書の祈りの言葉を唱える乗客。

MAYにとってのイスラムというのは、そのとっかかりが、多感なお年頃に読んだマンガ”エイリアン通り”だったりするので、割と好意的な面はある、と思うんだけれども。
それでもやっぱりテロは許せないからね。
このマンガの中で、主人公シャールくんのとーちゃん(これがアラブの小国ではあるけれども首長なんだな)が”宗教は心を縛るものであってはならない”というくだりがあって。
とっても納得がいったんだけれども。
生きるための支えでこそあれ、自爆テロのための主義主張にしちゃいかんでしょう?

機内から地上の家族へ”愛しているよ”というメッセージを電話で届ける乗客たち。
そして、それを聞く家族。
どっちの胸の内も、おしはかるに、せつなく、つらいものがある。

感想は、うまく言葉にできない。
誰にでも奨められる作品、ではないよなぁ。
エンタテインメントではないので。
閉所恐怖症だと辛いだろうし。
フリーフォール系のアトラクションが苦手だと、カメラワーク的に痛いかもしれないし。

観たその日の、MAYの中にあった言葉を一つのファイルにまとめたのがこれ
決して面白いものではないけれども、興味のある方はどうぞ。ただし、例によってケータイからアクセスしてくださっている方はリンクしませんので、あしからずご了承くださいませ。

パイレーツ・オブ・カリビアン ☆☆☆☆

2006-07-27 21:43:23 | CINEMA

↑これが主役のジャック・スパロウ船長、頼りがい、あるよね…ウソです(ごめんなさ~いっ!)
映画を観に行ったシネコンにアンパンマンがいたので、パチリ☆
あの作品では、アンパンマンよりもバイキンマンにひかれるものがあるMAYなんですけどね。

観た作品は”パイレーツ・オブ・カリビアン”ですので、念のため(笑)
たいした感想書いておりませんが、興味のある方はこちらからどうぞ。ただし、例によってケータイからアクセスの方は上記リンクをご利用いただけませんので、あしからずご了承くださいませ。

MAYの後ろの列の4人組、うるさかったぞ!
3歳くらいの男の子は日本語でしゃべるし、ママたちはスペイン語で私語しまくり!
”黙れ!”ってどう云うんだっけ?と頭の中から命令形なんつー、あんまり使わない活用をひっぱり出すことができませんでした。ってか、出てきたものの”これで合ってるんだっけ?”な状態(汗)
堪忍袋の緒が切れてたら、”慇懃無礼なお願いの仕方”でもって、まことに申し訳ありませんがお口をつぐんでくださいますか、とやらかそうとは思っておりましたけども。
ま、それよりは映画に集中したかったし…
んとにも~っ! 自分ちでテレビ見てるのとわけが違うんだぞっ!!

ダヴィンチ・コード ☆☆☆☆

2006-07-03 19:10:41 | CINEMA
え~と…
キャスティングに文句つけ~の。
ルーブルには興味ない、なんてヌカしぃの。
MAYの周囲の、観た人の感想を聞いては、やっぱり観なくてもいいよなぁ、と思った、にもかかわらず。
いまさらながら、という気もしましたが。
…観て、しまいましたね~
評判はいろいろと耳にしていましたが、見終わった感想としては”思っていたほどには、面白くなくはない”といったところでしょうか。
…って、いったいどんな期待をしていたんだか(笑)

合衆国の誕生日7月4日に、ちょびっと追記。
歴史の浅い、若い国だから、”歴史”に憧れ、それを求めるんだ、という話を聞いたことがある。
だから、なのかなぁ。
アメリカでこういう映画が作られたのは。
以上、追記でした。

感想は、例によって別サイトにおいてあります。
興味のある方は、こちらからどうぞ。
*ケータイからアクセスしてらっしゃる方はリンクしませんので、あしからずご了承ください。

あ、この映画をごらんになって、聖杯伝説とか、イエスの人間性とか、そういうものに興味を持たれた方へ。
そういった方面にさまざまな考察を加えた本、まさに玉石混交といった感じで沢山出版されています。ちょうど今、映画も公開中だから書店にもコーナーができていそうだし。
本屋へ行かずとも、きっと図書館にはそういう本が”死蔵”されていることでしょう(あ~もったいない!) 気がむいたら、ちょっと手にとってみてくださいませ。
フィクションじゃない美術界のミステリ、面白いのがいっぱいありますよ。
ミステリじゃないけど、メトロポリタン美術館の元館長トマス・ホーヴィングが書いた”謎の十字架””ミイラにダンスを踊らせて”は、お奨めです。こういう本は、フィクションよりも現場の人間が書いたものの方が何倍も面白いです。かなりヴォリュームがあって、読み応えもありますぜ!