仕事帰りにふっと思い立って日比谷で映画を観てきました。レディスデーに職場近くのシネコンで見る、という選択もあったのですが、大きなスクリーンで見たくて。それと、シネコンだと、上映開始時間がちょっとハンパだったのよ。
吹き替え版と字幕版とがあるんですね。MAYが観たのは字幕版。ナレーションを担当するのはパトリック・スチュワート。帰ってからちょっと調べてみたんですが、この方、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身なんですね。だからでしょうか、ゆっくりした話し方もあいまって、とても聞き取りやすいクイーンズ・イングリッシュでした。もっとも、その全てを理解しているわけではないのですが、あぁ、この表現は字幕だとこうなるのね、とか、日本語では”ツンドラ”って云うけど英語の発音としては”タンドラ”に近いんだなぁ、とかね。余談ですが、この方は”風の谷のナウシカ”の米国版でユパ様の声を担当してらっしゃるのだそうです。うんうん、そんな感じだ~!と深く納得。
なんといったらいいのかなぁ…
”奇跡の惑星”地球、そこに息づく生き物たちが持つ”色”というのは、人間がどれだけ技術を駆使したところで、その素晴らしさを”つくりだす”ことはできないんだろうなぁ、なんてことを考えながら見ていました。
小さな動物というのは、”こども”であるというだけでもう無条件にかわいいです。初めて雪原に顔を出したホッキョクグマの子供、木のうろから飛び出し枯葉の上に落下するヒナドリ。そして、狩りをする獣の美しいことといったら!白いオオカミ、身体をしならせて疾走するチータ。公式サイトにも、この作品に登場する動物の目の写真が並んでいるところがあるのですが、ネコ科の動物の目に惹かれます。
北極から南極へ、さまざまな動物を追ってゆく旅。その中のワンシーンでは奈良の吉野の桜も見られますが、全体を通しての”主人公”は動物たち。どこにカメラがあるの?という疑問を抱きながら、そのありのままの姿がスクリーン上に展開します。
NHKで放送されていた”プラネット・アース”が好きだった方には、お奨めですね。
ヒトという生き物はちっぽけですが、でも、今げんざいの環境に対してできることがあるよね?そう信じたいな、と思ったMAYでした。
公式サイトはこちら。/font>
吹き替え版と字幕版とがあるんですね。MAYが観たのは字幕版。ナレーションを担当するのはパトリック・スチュワート。帰ってからちょっと調べてみたんですが、この方、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身なんですね。だからでしょうか、ゆっくりした話し方もあいまって、とても聞き取りやすいクイーンズ・イングリッシュでした。もっとも、その全てを理解しているわけではないのですが、あぁ、この表現は字幕だとこうなるのね、とか、日本語では”ツンドラ”って云うけど英語の発音としては”タンドラ”に近いんだなぁ、とかね。余談ですが、この方は”風の谷のナウシカ”の米国版でユパ様の声を担当してらっしゃるのだそうです。うんうん、そんな感じだ~!と深く納得。
なんといったらいいのかなぁ…
”奇跡の惑星”地球、そこに息づく生き物たちが持つ”色”というのは、人間がどれだけ技術を駆使したところで、その素晴らしさを”つくりだす”ことはできないんだろうなぁ、なんてことを考えながら見ていました。
小さな動物というのは、”こども”であるというだけでもう無条件にかわいいです。初めて雪原に顔を出したホッキョクグマの子供、木のうろから飛び出し枯葉の上に落下するヒナドリ。そして、狩りをする獣の美しいことといったら!白いオオカミ、身体をしならせて疾走するチータ。公式サイトにも、この作品に登場する動物の目の写真が並んでいるところがあるのですが、ネコ科の動物の目に惹かれます。
北極から南極へ、さまざまな動物を追ってゆく旅。その中のワンシーンでは奈良の吉野の桜も見られますが、全体を通しての”主人公”は動物たち。どこにカメラがあるの?という疑問を抱きながら、そのありのままの姿がスクリーン上に展開します。
NHKで放送されていた”プラネット・アース”が好きだった方には、お奨めですね。
ヒトという生き物はちっぽけですが、でも、今げんざいの環境に対してできることがあるよね?そう信じたいな、と思ったMAYでした。
公式サイトはこちら。/font>