朔太郎の気楽な一日

ミニチュアダックスフンドの朔太郎です。よろぴく!

多治見、恵那 in 岐阜

2010年02月28日 | 日常雑記

節句の前のひな人形展

市之倉さかずき美術館

こいぬ雛

おおきにお雛様(そろばん台付き)

おおきに百歳雛

福すずびな

ひなまつりゾウ

多治見から山越えで恵那の岩村山荘で食事です。

寒天で育てた豚のしゃぶしゃぶ

風呂は花白温泉へ

への五番・・・なぜか好きな番号
京都会館の座席もいろはです。

陶芸の土の産地で、パーキングの敷石も瓦や鉢のかけらです。

そばには明知鉄道が走ってます。

第三セクターの運営だそうです。

この雰囲気が素敵です。

浪花ともあれ

2010年02月23日 | 日常雑記

繁昌亭で落語を聴きながら、法話の間の取り方、
つかみの研修です。

その前に天満宮さんへお参りです。





学問の神さんですから・・・
それにしてもでっかい帽子です。



落語に出てくるときうどん。
たこやきうどんってどんなんやねん。
すべらんのは合格祈願やけど・・・
うどんにまで祈願するんやな・・

天神さん見てるでぇ~





いつの間にか新しい宗派?
寺を京に聞き間違えたんかいな!

二度付けはあかんの元祖新世界の串かつ屋「だるま」が
北新地に開店です。
次の大阪行きはここに決まり。

嬉しい報告

2010年02月14日 | 日常雑記

毎朝ここでお大師さんにお願いしてました。
朝礼が始まる前に

立つ位置もこの位置です。
昨年の5月肺がんと宣告された知り合いのS子の病気平癒のお願いを・・
「どうぞ、U.Sの肺がんが治りますように・・」
しばらくは通院してましたが、リンパのがんとわかり10月末から再入院
「どうか、U.Sのリンパのがんを治してやって下さい。」に変わりました。
こんなことしてても何の役にもたてへんけど・・
「病・弘法、欲稲荷」 病気のことは弘法さん、商売は稲荷社と
言われるのを信じて、手をあわせないと駄目になる気がして・・

髪の毛が抜けるのも承知はしていても、苦しみは伝わらないし、
悪いとは知りながら、母親にしかつらくあたれない。
吉田松陰の言葉に
「親を思う子の心に勝る親心」
(余談ですが、この言葉を思い浮かべると私は加山雄三さんの「海、その愛」
も一緒に口ずさんでしまいます。)

無菌室にいるから我が子(3歳の女の子)にも会わせてもらえない。
病は気からとは良く言ったもので4か月頑張った甲斐があって、影が消えてたそうです。

それでも気を緩めてはいかんとお参りは続けてます。

年老いた母親も嬉しくて弾んだ声で娘がこんな事を言ってくれたと報告してくれました。
「病院の先生が子供さんが風邪をひいてなければ面会に来てもいいよって、
言ってくれはったと。わぁわぁ泣きながら電話してきよるんや。
がんがわかる前に、お母さんにつらく当たってたのは身体がしんどくて
イライラしてたんやろなぁ。母親の有難味がよくわかったって」
もっと沢山のことを話していたでしょうが、聞いていてうれし涙がでました。

退院しても3月、3年と定期的に通院をしなければいけないでしょうが・・

私のお参りもお茶のお稽古と同じで終わりがないような気がします。
 「U.Sのリンパのがんが再発しませんようにと・・」 合掌

食紀行

2010年02月13日 | 日常雑記

泊まりはロッテホテルさん

夕食にはアワビの刺身に、

アワビのバター炒め、緑のボトルはまっこり(にごり酒)

ゆでタコ

アワビラーメン
とはいっても、即席麺にアワビが1きれ

うにとわかめのスープ

あわびのお粥

翌朝バイキングで中国のダンサー

虎は朝寝の最中です。

お昼は参鶏湯(サムゲタン)

雨も降りだしたもので、ホテル前の
オアシス(店の名前)で全身オイルマーサージ140分コース
出発の時には、あちこち痛いのなんのって。

海鮮鍋

ビビンバ

このあたりから水にやられたようで・・・(涙)

気になった一行

2010年02月07日 | 日常雑記
「読誦しなければ聖典が汚れ、修理しなければ家屋(いえ)が汚れ、
身なりを怠るならば容色が汚れ、なおざりになるならば、
つとめ慎(つつ)しむひとが汚れる」法句経
これを「使うこと、続けることの偈」だと個人的に感じてる・・・
う・・んこれでこの真言僧の一冊を買ってしまった。

建築の美

2010年02月04日 | 日常雑記

ここの欄干が磨き抜かれた廊下と共に
曲線の美しさがgood!


蔀戸(しとみど)格子の一つ一つに胡粉(ごふん)が塗ってあります。

柱の朱色は1月3日の御影堂(みえいどう)修正会の柱加持のあとです。
この扉の向こうに、秘仏の不動明王さまがいらっしゃいます。合掌

星まつり

2010年02月03日 | 日常雑記

立春まえの大晦日にあたる節分です。

開運厄除けのお札を星曼荼羅をかけて祈ります。


北斗七星、射手座と双子座の十二宮、日曜~土曜に羅睺星、計都星の九曜星、
二十八宿を配置して1年の厄よけを祈ります。
また参拝者は棗とお茶を乾燥させたものを焼香します。
よその寺でも節分の時はされてるそうですが、
なんで棗にお茶の葉かは謎です。滋養強壮かな?
では、着替えて法要へ行ってきます。
間に合わない方はこの写真に合掌しといてください。