朔太郎の気楽な一日とクロスカブとアイアン883

ミニチュアダックスフンドの朔太郎です。クロスカブとアイアン883や犬の事を綴っていきます。よろぴく!

明日になれば・・・

2006年12月31日 | 日常雑記
別に世の中が変わる訳でもないのですが・・・なんか新しい年と言うので、新しい、自分に出会えるような・・そんな錯覚に陥るんです
アルフィーのファイナルも見に行きました。会場のファンの皆様のこころの中を覗く事はできないですが・・・素直に楽しんでおられます
自分は何をしてきたのか?とか、はたして世の為、人の為にいきてるだろうかと問うた時、な~んもしてない自分、僧の仮面をかぶった自分、でもそれがどうしたんや!と開き直っては
生きていきたいとも思います。年末にふと徒然なる思いを・・・
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夕食

2006年12月25日 | 食べ歩き
2カ月に一度くらいの割で創作料理のお店へ行くのですが、そこのお父さんが10日程前に琵琶湖で魚をとりに行かれて、スクリュウに巻き込まれて亡くなられたそうです。「冷たかったやろなー」とご主人が言っておられましたが・・・生きることは死と隣合わせだなーとか、自分はまさか死なないと思っていても、トラックが間違えて突っ込んでくるかもしれない、今はどこに危機は潜んでいるかもわかりません。
彼の父の死を通して、自分がこうして生きてるという傲慢さより、自然の中に共に、「生かせていただいている」という、謙虚じゃなく、打ちのめされるような衝撃を受け止めなければと・・・生意気ですが考えさせられました。合掌
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誕生日

2006年12月18日 | 日常雑記
12月21日は誕生日なんです。生まれた時につけられた名前で、今の職業がきまりました。朔の飼い主の名は政弘です。弘法大師さまの命日が3月21日で、京都では終い弘法の日にあたりますので、1字をいただいたそうです
いろいろ紆余曲折がありまして、サラリーマンから僧侶にならせていただきました。今は亡き両親もこうして坊さんになってるとは思いもしなかったことでしょう。いつもこの日を自分の原点と思い、僧侶ではなく、世俗化してる自分を戒める
日にしてます。人の為にいきることが難しい・・・坊主だって悩んでます
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最近

2006年12月17日 | 日常雑記
朔の事ではないのですが・・・
一人の友Yさんが名神で事故をおこして今日告別式がありました。57才とまだまだこれからという年なのに・・・
もうひとかたは仕事でフォークリフトの下敷きになって、内臓を痛めて、未だチューブに繋がれてはいるものの、日毎良くはなっているようです。
人間万事塞翁が馬とはいうけど、何がおこるか先のことは予言ができず、人間だけがわがままを言って自分の都合のいいものを求めてるようです。
その点犬達は文句も言わず、家に帰ってきた住人を歓迎してくれます。
そんな素直?無垢なこころを持ちたいものだと、我が家の犬君達を見てて
考えさせられます。
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