朔太郎の気楽な一日

ミニチュアダックスフンドの朔太郎です。よろぴく!

三匹三様

2009年12月31日 | 
2009年の暦も本日までになりました。
相変わらずの我儘な生活を送ってきたなぁと
反省もし・・・

龍さんも夏頃にはもう駄目かなぁと思っていたのが
何とか持ちこたえてくれました。

智備さんは昨夜からのエイリアン(孫)にタジタジです


朔太郎も危険を感じて右往左往

東奔西走・バースデー2

2009年12月23日 | 日常雑記

21日が誕生日ですので、仕事が終われば来て下さい。
とコーちゃんさんが仕切りの誕生会
西大路五条上るの菓子職人のケーキ
ごちになりました。


ハーレー仲間でお祝いとコーちゃんさんから
AVIREXのTシャツ・・早速明日の東京で
着用させていただきました。
よくよく考えれば東寺さんでお勤めしてから、
21日は弘法市で朝が早く、22日は早朝より
掃除があるから、
このようにケーキでお祝いなんてしたことが
ありません。イヤ~粋なことしてくれはる
コーちゃんです。


明けて22日は東京で忘年会
Sさん、Tさん、Aさんの案内で東京ミッドナイトタウンのイルミネーションです。
スターライトガーデン


シャンゼリゼ・イルミネーション

プリズムアベニュー


六本木鳥居坂のSHUNJYUさんへ
SさんやH坂さんが下調べしてくださり
女性トイレには東寺のあぶらとり紙が置いてあるとか・・
でも今年の12末で店じまいだそうです。

さてデザートの所でH坂さん似顔絵を使ってケーキを
この日のために予約してくれはりました。
サプライズもここまでいくと涙モノです。

さすが東京です。すぐそこにハーレー・スポーツスター
ええなぁ~

Tさんからは香港からのT


Tライターさんからは本日冬至やからお風呂に入れてください。とのこと


A部さんからはスカルのピンバッジ
粋な計らいです。


本日23日はKaren君と雷門で待ち合わせ。

はとバス大好きkarenは早速バスガイドさんをナンパです。


はとバスの下敷きをいただきました。
なかなか、やりよります。


〆はゴロゴロ会館近くのT内さん紹介のそばやさんの
「弁天」さんで食事。
出し巻きをプレゼントしていただきました。
思ってもないものをいただくのは嬉しいものです。

この通りちょこまかちょこまか


ひとり路上パホーマンスです。

電車や新幹線も子供は好きです
次は正月に再会です。

智積院とニット帽

2009年12月13日 | 日常雑記

青蓮院の青不動を見ようと行ったものの
駐車場は入場待ち。こらあかんと、
Kさんと智積院さんへ




昼食後別れて、約束の時間にかなりおくれての
ヒーティドジャケットのコントローラを
取り付けてもらいにティピさんへ。
かなり温かいです。
パンツもあるらしいですが、電気人間になりそうなので
passです。
スカルのニット帽と目が合い購入してしまいました。
あかんなぁ・・・また衝動買いしてしもたぁ・・

顔見せ

2009年12月10日 | 日常雑記

昼の部ですが・・
演目は

第一 佐々木高綱(ささきたかつな)
 
佐々木高綱は合戦での約束を守らない主君・源頼朝に対して
憤懣やる方ない思いを抱いていました。そしてもう一つ心にかかるのは、
先の挙兵の際に馬欲しさに馬士を手にかけたこと。
それを後悔し今も供養を続けていました。
折しも初上洛する頼朝一行が領地へ近づきます。
進退を決める時とばかり、武士としての憤りが募る高綱は、
悟らずして世を捨てる決心をするのでした。

佐々木高綱  梅 玉  馬飼子之介  翫 雀  
佐々木小太郎定重  愛之助 鹿島与一 薪 車
高綱娘薄衣  梅 枝  高野の僧智山 東 蔵
子之介姉おみの  秀太郎

第二 一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)

平家全盛期の世のこと。公家の一條大蔵卿は、能狂言にうつつをぬかし、
人々からは阿呆と噂される人物。その大蔵卿の妻で、
かつて源義朝の妻であった常盤御前の心底を探るため、
義朝の旧臣・吉岡鬼次郎は妻のお京を潜入させ、まんまと奥殿へ忍び込みます。
そして楊弓に遊びふける常盤御前に詰め寄るのでした。その真意と、
大蔵卿の隠された素顔とは......。

一條大蔵長成  菊五郎   吉岡鬼次郎  松 緑   
女房お京    菊之助 勘解由女房鳴瀬  吉 弥  八剣勘解由  團 蔵  常盤御前  時 蔵

第三 お祭り(おまつり)

鳶頭松吉  仁左衛門
山王祭と神田祭は江戸の二大祭と呼ばれ、この二つの祭礼を題材にした
清元の舞踊曲が作られ、ともに歌舞伎の人気舞踊となっています。
この『お祭り』は、山王祭を終えた鳶頭の松吉が、ほろ酔い気分で賑やかに踊る
舞踊劇です。

第四 恋飛脚大和往来

玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)これは良かったです。

新町井筒屋の場亀屋忠兵衛 藤十郎  傾城梅川  秀太郎
槌屋治右衛門 左團次       井筒屋おえん 玉三郎   
丹波屋八右衛門  仁左衛門

近松門左衛門の3大心中狂言のひとつ、「恋飛脚大和往来(こいひきゃくやまとおうらい)」が、
2000年6月の国立劇場で上演されましたので、
少し触れることにします。主人公の遊女・梅川は片岡愛之助(松島屋)、
もう一人の主人公亀屋忠兵衛は中村扇雀(成駒屋)という若手コンビした。

この「恋飛脚大和往来」は、もともとは人形浄瑠璃のために書き下ろされた
「冥土の飛脚(めいどのひきゃく)」という狂言を、歌舞伎向けに
アレンジして出来た作品です。ですから義太夫狂言ということになります。

現在では大きく分けて、前段部分が心中しなくてはならなくなった原因を
描いている「封印切」で、後段部分が雪の降りしきるなか心中に赴く二人を
描く「新口村(にのくちむら)」という2段構成になっているのが普通です。
さて「封印切」ですが、これは大坂の亀屋という飛脚屋の養子“忠兵衛”が、
恋人である新町の遊女“梅川”の身請けを、敵役である“八右衛門”と
張り合ううちに心ならずも為替の金の封を切ってしまうというものです。

飛脚屋というのは、いわば江戸時代における私立の郵便事業者で、
主として江戸と上方間で手紙や現金の輸送に従事しました。忠兵衛は、
その預り物の現金の封を切ったという罪で、金額の多寡に拘わらず
死刑というのが幕府の定めたお仕置きでした。信用秩序を維持するために、
使い込みには極刑で臨んだ訳です。(使い込まなくても封を切っただけで死刑です。)
現代でいえば、公金横領罪ということになるのでしょう。
愛する女のために悪いこととは知りながら、
ついつい他人の金に手をつけるという、私たちの身の回りでも
日常的に発生している事件で、現代社会にも通じるテーマが描かれているのがこの「封印切」なのです。

余談ですが、この飛脚は10日おきに、つまり月に3度定期的に
江戸・上方間を往復したそうです。三度飛脚とも呼ばれていますが、
この飛脚が東海道を往来する際に被った菅笠(すげがさ)を
「三度笠(さんどがさ)」というのです。

どの位の日時を要したのかといえば、京都-江戸間で10日、
大坂-江戸間で12日というのが、普通便。速達だと72刻
(つまり144時間、=6日)で運んでしまうのだそうで、
速達便の場合、手紙の表に「正六」と朱書きされたということです。
現代の郵便でも速達便では手紙の表に赤で「速達」と書きますが、
これは江戸時代の飛脚の名残だそうです。






タイトルで買う深層心理

2009年12月09日 | 日常雑記
レッドスター赤星選手が阪神を引退のニュース。
新庄さんの後を埋めると宣言。その赤星を入団させたのは
野村監督「リーダーで人と組織はこれ程変わる」・・・

ほんまやな~変わるやろな~・・・?

うん?隣にあるのが何々・・
「親と上司は選べない」

親を選べないのは解るが・・
上司か・・
そうやな・・手抜き工事を息抜き工事と
言うとる上司もおるしな・・

週刊新潮でトホホな朝 ウフフの夜の斉藤由香の名前は
知っていたましたが・・・

裏表紙に共感してしまい即購入です

*****
怒鳴る、威張る、無理難題を押し付ける。
そういう自分に自覚がない。
会社員にとっての最大の災難「ダメ上司」。
そんな上司と「成果主義」に挟まれて、
部下はもうへとへとです。*****

わかるなぁ~

食の王将

2009年12月03日 | 日常雑記
今夜は王将のお持ち帰りです。
高校生の頃、四条大宮店で食べた
餃子の味が忘れられません。
大学生の頃には、七条烏丸店で
あつあつ餃子を10分で10人前食べたら
無料に挑戦したけど、失敗して
金を払わされ、挙句の果て、
お腹をこわしてしまったことも・・
今では九条大宮店の店長と昔を懐かしみ
変わらぬ味を楽しんでます。
ほんまに庶民の味方王将です。


ぎっくり腰

2009年12月01日 | 日常雑記
あきまへん
朝から足袋を取ろうと・・


ぎっくりをやってしまいました。
毎月一日の大般若の御勤めはパス。
座って食事をするときもピシッ!痛たぁ

帰ってからNるたさんで揉み解してもらい・・
こんなこと言うのもなんですが・・
プロはやはりプロです。

ようやくこうしてPCの前に座ってますが、
長居は無用ですので、これにて失礼します