北欧に来て5日目の朝を迎えています。昨日はフィンランドのヘルシンキを発ち、対岸のエストニアの首都タリンに来ました。当初は1時間半しかかからない高速艇での移動を予定しており、予約もしていたのですが、バルト海は荒れ模様。その高速艇は欠航となってしまいました。LINDA LINEの受付のお姉さんからVIKING LINE のフェリーを勧められ、大きな荷物をゴロゴロ引きながら、マカシーニターミナルから、反対側のVIKING LINEのターミナルまで20~30分くらい歩いていきました。そのフェリーは3時間かかるということでしたが、仕方ありません。しかし、それが豪華客船ではありませんか!中にはゲームセンターやスーパー、寝室(たぶん夜通し運行の時に使うのだろう・・・)がたくさんありました。私はテレビが見れるテーブルに陣取り3時間。チェルシーーマンチェスターシティ戦が放送されていたので退屈はしませんでした。そして3時間後、タリンに到着したのは4時くらい。高速艇がもし走っていれば、1時半には到着予定だったのに・・・もう辺りは暗くなり始めていました。この日はほとんど移動のみでした~。しかし、タリンで宿泊するホテル、メリトン・オールドタウンホテルは、外観もとてもすてきで、部屋も快適!心が安らぎます。ここはお勧めホテルです!重い荷物を1日転がしたせいか、バテバテ。しかし、ホテルでしばし休息の後、暗くなった旧市街に繰り出すことにしました。す~ば~ら~し~い!ガイドブックに書いてあったけど、まさに中世にタイムスリップしたかのような・・・しばらくぶらついた後、食糧を仕入れに、RIMIというスーパーに立ち寄る。その前に旧市街から新市街へちょっと足を踏み込んだが、そこは旧市街とは別世界。人々が入り交じり、騒々しい。旧市街は人もまばらで静か・・・この対照的な光景の中にエストニアの現在をかいま見ることができた。RIMIではその日の夕食となるパンやチキンなど締めて1500円分くらい購入した。今日朝食を食べて、本格的な旧市街の散策が始まる!
フィンランドに来て4日目の朝を迎えた。昨日はまず、市内の高級ホテルKAMP内にあるKAMP GALERIA の中のムーミンショップに立ち寄り、ムーミングッズを購入。フィンランドに来て昔見ていたムーミンがいっそう可愛らしく思えた。その後、ツアーバスに乗り、市内観光。約1時間半の旅程だったが、日本語のオーディオガイドを聞きながら、少しだが、ヘルシンキについて知ることができた。しかし、あの日本語ガイドを吹き込んだ人!とちってそのままなんて!まあそういう適当さも旅の楽しみでもあるけど・・・ツアーが終わると昼食。近くの屋内市場に行った。それほど広くはなかったが、それでもフィンランド特産の魚介類やパンなどが売られていた。寿司屋もあり大盛況だった。私は軽く、サーモンがパンの上にのっているやつ(なんて言うのかな~)を5.5ユーロで買って食べた。腹がふくらんだところで、ぼちぼち歩いていき、ヘルシンキ大聖堂へ!その前にそびえ立つアレクサンドル2世像とともに、すごく威圧感があり圧倒された。その後は北欧で最大のデパートといわれるSTOCKMANNでおみやげなどを買い(もちろんGEISHAチョコ)、駅前の郵便博物館などに立ち寄った。そして、ヘルシンキ最後の夜の夕食はラップランド料理!少し贅沢してトナカイのソテー!値が値だけあってボリュームもすごく、やっと食べたという感じだった~!
今日はこれから3日間滞在したヘルシンキを離れ、高速艇にて対岸の国エストニアの首都タリンへ向かう。
今日はこれから3日間滞在したヘルシンキを離れ、高速艇にて対岸の国エストニアの首都タリンへ向かう。
さて、スイス夢紀行も完結しないうちに、北欧の旅1を立ち上げることとなった。スイスのと違ってこれはリアルタイム更新(本当か?)である。現在ヘルシンキは29日午前8時40分を過ぎたところ。この時期の北欧はかなり寒いのだろうと覚悟してきた(しかも関西空港では5番ゲートで待機しているときにお隣の6番ゲートはグアム行きの飛行機のゲートだった。寒いところと暑いところ。それぞれの目的地へ行く人々の興味と関心の違い。。。(人生って面白いなあ・・・)
てなわけで今日はヘルシンキ3日目である。気温は着いた日が7度。昨日は9度。覚悟した割にはそれほどでもなかった。よっぽど日本の9度の方が寒いような気がする。(覚悟がないからか?)ヘルシンキの町並みはかつてのロシア帝国・ソ連の影響があってかどうか、行ったことはないが「ロシア」風?とも思われるような四角い建物が並んでいる。しかも建物の前に広い広場があるのも、どこかモスクワ風(行ったことはないが・・・)?特に海がすぐそこにあるので旅情がわきたてられる。昨日は船に乗って、近くの世界遺産Suomenlinnaスオメンリンナ(Sveaborgスベアボリ)要塞へと行ってきた。フィンランドは歴史的にスウェーデンの支配下にあり、今でもスウェーデン系の人が結構いるため、フィンランド語とスウェーデン語の2言語表記が一般的であるが、言語系統は全く異なるため、同じ場所でも呼び方が全く違う。スオメンリンナ要塞もフィンランド語では「フィンランドの城」という意味だが、スウェーデン語では「スウェーデンの城」という意味になってしまう。これまで、あまり知らなかった北欧諸国の歴史等が少しでも知れて、楽しかった。その後、路面電車の環状線3Tをぐるりと一周した後、国立博物館へ行った。結構博物館に行くと時間をかけて回ってしまう。意味はよく分からないが楽しめる。そのうち時間は5時に近づいていた。ヘルシンキ中央駅の近くの広場でサーカスフィンランディアというのが行われていて、せっかくだからと思い、サーカスを2時間以上もの間、鑑賞した。充実した1日であった。
てなわけで今日はヘルシンキ3日目である。気温は着いた日が7度。昨日は9度。覚悟した割にはそれほどでもなかった。よっぽど日本の9度の方が寒いような気がする。(覚悟がないからか?)ヘルシンキの町並みはかつてのロシア帝国・ソ連の影響があってかどうか、行ったことはないが「ロシア」風?とも思われるような四角い建物が並んでいる。しかも建物の前に広い広場があるのも、どこかモスクワ風(行ったことはないが・・・)?特に海がすぐそこにあるので旅情がわきたてられる。昨日は船に乗って、近くの世界遺産Suomenlinnaスオメンリンナ(Sveaborgスベアボリ)要塞へと行ってきた。フィンランドは歴史的にスウェーデンの支配下にあり、今でもスウェーデン系の人が結構いるため、フィンランド語とスウェーデン語の2言語表記が一般的であるが、言語系統は全く異なるため、同じ場所でも呼び方が全く違う。スオメンリンナ要塞もフィンランド語では「フィンランドの城」という意味だが、スウェーデン語では「スウェーデンの城」という意味になってしまう。これまで、あまり知らなかった北欧諸国の歴史等が少しでも知れて、楽しかった。その後、路面電車の環状線3Tをぐるりと一周した後、国立博物館へ行った。結構博物館に行くと時間をかけて回ってしまう。意味はよく分からないが楽しめる。そのうち時間は5時に近づいていた。ヘルシンキ中央駅の近くの広場でサーカスフィンランディアというのが行われていて、せっかくだからと思い、サーカスを2時間以上もの間、鑑賞した。充実した1日であった。
さて、先日書いたようにフィンランドの教育事情に関心がある。現在本を買って研究中であるが、どうも感じるところ、日本の教育方針と対極にあるようだ。まだ、具体的なことを言えるほど読んでないが、どうもそうであるようだ。それよりも何よりも、一緒に買った「地球の歩き方・北欧」を最近読みふけっているが、ますます行きたくなった。北欧。遠いところだと思っていたが、イングランドに行くより近い。コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキ・・・なにか浪漫を感じさせるような音の響き・・・妻も一緒に行きたいというので、予定では来年の夏休み!(絶対に来年は10日以上の連続した夏休みをとってやる!!)白夜のラップランド地方もいいし、ヘルシンキから船で渡ったところの、エストニアの町もいいらしい。そして、以前から一度は行ってみたいと思っていた、ロシアのサンクトペテルブルクもヘルシンキから列車で6時間とか・・・いろいろと思いめぐらしていると、仕事のストレスも解消される。言葉も勉強しないと・・・しかし、北欧の言語は見るからに難しそう・・・ひゃあ~などと想いながらも、早く行きたいと思っている今日この頃である。では、北欧に関する情報、お待ちしております!!