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marshallのブログ

「奇跡の一本松」

2012-02-21 12:58:49 | Weblog
「奇跡の一本松」の子は
ノビル、タエル、イノチ、ツナグ




奇跡の一本松の子どもに名前をつけたやなせたかしさん=東京都新宿区のやなせスタジオ

新芽の出た長男の「ノビル」(森林総合研究所林木育種センター東北育種場提供)
 長男ノビル、次男タエル、三男イノチ、四男ツナグ――。東日本大震災の津波にのまれながら生き残った岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」。クローン技術で苗4本が育ち、漫画家のやなせたかしさん(92)が名前をつけた。困難を乗り越え、新しい松原の再生につながってほしい、との願いがこもっている。

 同市にあった国の名勝「高田松原」には、約2キロにわたって7万本が生えていたが津波で壊滅。残った一本が、被災者の間で「奇跡の一本松」と呼ばれるようになった。やなせさんは同市出身の編集者から話を聞き、その松を「ひょろ松さん」と名付け、「陸前高田の松の木」という歌を作詞作曲。5月末、CDに収録した。

 「陸前高田の松の木は みんないのちの友だちだ/ぼくらは生きる 負けずに生きる 生きていくんだ オーオーオー」と被災地を励ます歌で、2人の女性歌手とやなせさんがコーラスしている。

 クローン苗を育てているのは独立行政法人「森林総合研究所」の林木育種センター東北育種場(岩手県滝沢村)。海水で根が腐り始めた「一本松」の遺伝子を残そうと、4月に100本の穂木(枝の先端部)を採取して持ち帰り、育種場の台木に接ぎ木した。6月13日、そのうち4本から新芽が出ているのを確認した。

 翌日、育種センターの平野秀樹所長は、歌を作ったやなせさんのことを知った。面識のないやなせさんに「ひょろ松さんの子どもたちが育っています。ぜひ名前をつけてほしい」とメールで頼んだところ、やなせさんは快諾。約3時間後にノビル、タエル、イノチ、ツナグという4兄弟の名前をイラストとともに返信してくれた。

満作が咲きました

2012-02-21 09:06:34 | Weblog
気が付けば 庭に満作が咲いてました。
昨年 3/11以後
庭で 七輪で煮炊き 
そのとき工事に来ている人をバックにこの花を撮った物ですが
今年はさむいと言いながら 確実に春は早足で 来ているのですね。


金縷梅(支那金縷梅・支那万作)/キンロバイ・キンルバイ・シナマンサク
花の頃にはまだ枯葉がつき、見方によっては風情があり邪魔でもある。
サンシュウ(山茱萸)やトサミズキ(土佐水木)が、裸の枝に花をつけるが、マンサクには枯葉が残っている。
日本原産の万作との違いは、葉の半分が左右の大きさが違う、枯れは葉が花期まで枝についていること。ということです。
どっちかというと 枯れ葉が残り その陰にちじれた花を付けている万作が好きです。
これから咲く野生の万作は細かく黄色ですね。

満開のまんさくまるで枯れてをり・     照井翠
支那金縷梅枯れ葉のコート破れてる・ドリサン

60歳からの川柳

2012-02-17 10:55:46 | Weblog
思わず吹き出してしまう  川柳

まるで全て自分に当てはまる川柳

暇人
老人

5/7/5の 短い言葉でよくぞ ここまで思いつくものだ
感心する

60歳からの川柳(12年1月31日)

全国老人福祉施設協議会が主催する第8回「60歳からの川柳」の優秀句。


◆<おーいお茶叫んで自分でいれにいく>。

◆<歳聞かれジョークで言ったらボケにされ>。

◆<もの忘れ増えて夫婦の会話増え>

◆<この冬は頭の光窓の雪>。

◆<同窓会出ねば死んだと噂(うわさ)され>

◆<同窓会片思いですみ大正解>。

◆<減る年金悩みは増える皺(しわ)と税>

◆<高齢化家にも国にも金がない>

◆<想定外?だけど足りぬは想像力>。

http://www.saga-s.co.jp/news/ariakesyou.0.2125009.article.html

肘折温泉(ひじおりおんせん)

2012-02-14 09:27:59 | Weblog
肘折温泉(ひじおりおんせん)は、山形県最上郡大蔵村日本有数の豪雪地帯で有名、
冬季の積雪量は4mから6㍍を越える
出羽三山のひとつに数えられる月山の麓から流れる銅山川沿いに、
共同浴場や温泉宿が建ち並ぶ。

温泉街一帯

名物として大好評なのが「肘折名物朝市(4月下旬~11月中旬)」。
旅館の軒先で地元で採れた野菜や山菜などが即売月山の麓。古くは湯治場であったことから、自炊部を持つ旅館が多い。
木造建築の古い旅館や住宅が多く、鄙びた湯治場の雰囲気を形成している。
湯治料金はまちまちだが参考例は
一泊三食付(夕・朝・昼)
5,400円(消費税・入湯税込・三泊以上)
(1泊~2泊の場合 5,950円)
6泊以上になりますとさらにリーズナブルに。


地滑り避難地域から瓦礫とブルの雑音から逃れ 
日帰り雪見と温泉・そばの贅沢休養日とする。

日陰に残るわずかな雪の当地と違いさすが山形

車が近づくに従って 見事な雪景色

生活している人には申し訳ないが 見物には最高の目の保養
町内総出で 雪かきの一日のようだ
2/3人が屋根に登り スコップで雪下ろし
あるところは アスファルトの中心に地下水が噴水
雪を溶かしている
これも珍しい光景
肘折りに近づくに従って 風も出てきて一㍍先が見えない猛吹雪
積雪5メートル以上
杉の木に絡まる雪がきれいだ

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2012-02-09 09:45:28 | Weblog
本日2月9日 全国版 朝日新聞で我が町内が紹介されてました。
ここが MARSHALLの住まいです。
今朝もブルの音がうるさいくらいに家を壊してます。
地図と写真が載ってます。

「被災宅地、移転か再建か 仙台の住民、迫られる決断」

東日本大震災では、内陸の造成宅地も地滑りなどで大きな被害を受けた。
集団移転か、現地で家を再建して住み続けるか。
仙台市は市内の特に被害が深刻な宅地について、3月中にどちらにするか
方針を決めたい考えで、住民は決断を迫られている。

■地滑り・亀裂続く
 仙台市太白区緑ケ丘4丁目。約500世帯が暮らす斜面沿いの宅地は
至る所で地滑りや亀裂が生じ、市は震災直後、105区画に住む世帯に
避難勧告を出した。
今も地震や大雨のたびに宅地や道路が崩れ、コンクリート製の擁壁に
入ったひびは広がり続けている。

朝日新聞 2月9日 記事より貼り付けました。
http://www.asahi.com/national/update/0209/TKY201202080846.html