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風吹くままに

温泉県に暮らすマリの日常

モンに心配されて

2018-07-31 21:35:06 | MAGO
MAGOくん、我が家で初のお風呂となりました。
娘が一緒に入ります。
私の出番は少し後。

そこにモンが気配を感じてやってきました。



最初バスタブを覗いて、その後はこの位置。

私が洗い場に助っ人に行くと、
「ニャーニャー」



「モンちゃん皆大丈夫だからね~。モンも入る?」


普通の人々

2018-07-28 23:04:39 | 映画・演劇等
 平穏な日常生活を送っていた家族4人の家庭に、長男の事故死、続いて次男の自殺未遂という事件が起こる。この出来事を契機として、愛情と信頼によって固く結ばれていた筈の一家が、激しく揺り動かされ、目に見えない緊張が家の中を支配していく。そして映画は、3人がそれぞれの苦悩を抱えて噛み合わない歯車のようになったお互いの関係に直面する様子を描いてゆく。




話したくなければ、他人に話さなくてもいい。
それが身内でも。
あまりにつらいなら、逃げることも、ふたをすることも時には必要だけど
「つらいから今は向き合えない」自分を認めてあげようよ。
明るく頑張っている自分を褒めちゃいけないよ。
って、この母親に言いたい。
言いたいけど、一筋縄ではいかないでしょうねこのお母さん。

ネットでこの作品を検索したら「家族は崩壊していく」なんてのもあったけれど、
ラストで希望は見えた!と、私はとった。
家を出た母親を、息子がきっと大きく包み込む存在になっていくと。

いい映画でした。
「グッドウイルハンティング」を思い出したけれど、
こっちの方が断然好き。
ロバート・レッドフォード監督の1980年の作品。
アカデミー賞の作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4部門を獲得しました。









やっと諦めた

2018-07-25 22:23:46 | 父母のこと
「もう諦めた。草取りも何もせん。」
やっと畑仕事諦めてくれました。
草なんてたいして生えてない。
この暑さだから、伸びないし。
ちょっと顔を出すと「草が草が」と、大騒ぎ。
知り合いから「いつもきれいやね、草が、ひとつもはえてないね」と、言われるから、益々草とりに燃えてた。
こっそり知人に「お願いだから、褒めないで。体調考えないで無理するから」と言うこともあった。

今日は、大分で高齢者が、熱中症で二人亡くなった。
畑仕事の最中と後にだ。

さすがに母も、この暑さ尋常じゃないと分かったみたい。

よかったよかった。

伯母にも色々おりまして

2018-07-25 14:49:34 | 日々のこと
昔、近所に住む伯母(父の姉)の家に貰い湯をした時のこと。
「湯がぬるかったら、焚いてあげるけんな」と、伯母が言うので頼んだら、後日親戚一同での田植えの時に「まりは私に風呂を焚かせた」って母に文句。
母は、嫁に来た頃よく意地悪を言われたそうだ。
乳飲み子がいると食事が取れないので、交代して父が抱いている間にご飯を食べていると「いつもいつも○○に抱かせてる(*`Д')」
一事が万事で、身内だけでなく、とにかくご近所の鼻つまみだったわ。
大人になり従姉らとその伯母の話題になった時、皆「嫌な思い出」があって「2度と遊びに行かない」と、思ったそうだ。

母と「この世界の片隅に」の話になり、伯母のことが出てきた次第。
尾野真千子さんが思い出させたよ。