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マレさんの休日2

北国のアウトドアー&インドアー

形勢不利ではありますが

2023年08月09日 | 菜園

「畑」と言うのが恥ずかしい程の狭い花畑

それでも雑草は生える。

どうせ狭いので、1本残らずピンセットで摘まむように抜いてやろうとしたが、

1週間して諦めた。

というより方針転換

どうせ生えてくるなら、食べられる草を・・

内緒で密かに春菊、小松菜、インゲン、キュウリ、トマトまで花の陰に播いたり植えたり。

でも、ツル物は手近な庭木に遠慮なく這い登る。

密かな花畑侵攻も、

ここまで伸び(成長し)てくると、もう秘密の限界

相方に正直に申告、年貢を差し出しつつ「どうかお目こぼしを」

ーーーーーーー

こうして山麓から転移侵攻した「花畑侵略作戦」も、

半ば成功、半ば失敗

でも、反転攻勢を目指して平和な戦いは続く

広大な領地が有れば、私はこんなことはしない!

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老眼にコキアはつらい

2023年05月28日 | 菜園

コキア(ほうき草)の苗

小さなポットから少し大きなポットへの植え替え作業完了

このコキアのタネときたらゴマ粒の十分の一位かと思う程小さい。

種まきは感でばらまき、芽が出てきてから間引きで整える。

で、幼葉を支える茎がこれまたか細く、髪の毛程の太さも無い。

そして根っこはどうしたものか、ひたすら縦に伸びてゆく・・

最初から大きめのポットでやればよかった。

これを別のポットに植え替えるのは、本当に骨が折れる作業でした。

でも、昨年みなさんの評判が良かったんですよね。

喜ぶ顔が見たいので頑張りました。

・・50個も作って大丈夫か?

ーーーーー

ところで、

自作の「置くだけトンネル」(勝手な命名です)の傷みが目立つ

木枠がもろくなり、骨?も歪んで不格好

何度か改良を重ねてきたが、そろそろまた工夫しながら更新してみよう。

さあどうする?

ーーーーーー

シイタケの榾木を点検したら、

上手に隠れていたシイタケの残党を見つけた。

大きいのはフライパン程のも!

・・もちろん食べます!

敷地内のあちこちに山菜を移植していますが、

車庫横の日陰を気に入った「シドケ(モミジガサ)」が元気

でも、ここのは今年はまだ食べません。

株を太らせ美味しくなってから頂きます。

それまでゆっくりご養生を願います。伏して・・

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求む 鑑定人??

2023年05月17日 | 菜園

4月28日男爵イモとメークインを蒔いた。

いつもは黒マルチをかけて、土寄せ省略の手抜き栽培をするのですが、

今回はオケラの被害状況を確かめながらということで、

防草シートと一部寒冷紗をかけてみた。

3週間たってカバーを剥いでみると

①防除シートの下からは、形はそれなりでも黄色く弱弱しい芽が

それでも3日ほど日に当たると、

②葉が青くなり光合成を始める。

さて、寒冷紗の方は、日が透けて入っていたせいか、

③小さくても青々とたくましい。

ーーーーー

人間もそうですが、日光や雨、風に晒されず、

いつまでも種芋(親)に依存しているとガタイはそれなりでもひ弱。

日光や雨風にさらされた芋の芽は、光合成を始め親芋から自立する。

・・・などとすぐに説教臭くなる自分が、時々嫌になる。

そんなことより、

問題はサツマイモです。

立派な「焼き芋」を想像しながら、二畝20本の苗を植えた。

がしかし、そのあと低温続きで元気がなく、こんな状態。

雨風に当たれとは言っても、霜に当たれとまでは言ってない。

「立ち上がれ!」紅あずま~!

・・・まだ大丈夫なんでしょうか?

復活は可能なのでしょうか?

植え替えた方がよいのでしょうか?

どなたか・・Help! I need somebody

なんでも鑑定してくれる人

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このごろは、前のめりの前傾姿勢で

2023年04月25日 | 菜園

山麓の家の門?替わりの白樺

持ち上げようとしたら、白い皮だけ残ってボロボロと中身がこぼれる。

もう土に帰る時を迎えたようですね。

と言うことでリニューアル工事

まずはチェンソーを持って白樺の調達へ

ネコに積んで戻って「夢中」になってDIY遊び

ふと気が付くと、

こんな感じに~~まだ周りは片づけていません。

ちらかったままですが、~~なんだかなあ!

納得できない出来上がり。

思うに「夢中」と言うのがいけない。

「夢中」もいいけど、ときどきは「覚醒」して現実を直視しなければ。

今日の教訓(77年目の気づき)

「夢の中だけでは、いい仕事はできません」

ーーーーー

そんなことより、

「霜注意報」が出ていましたが、芋(男爵、メークイン)を植えました。

桜もやっと咲きだしたばかりです。

去年の今ごろは情報処理の試験で忙しかったのですが、

今シーズンは季節を待ちながら、気がせいて「前のめり」のこの頃です。

いや前傾姿勢は歳のせいかな?

内緒ですけど「キュウリネット」も張ってしまいました。

・・・黒マルチを張るのに邪魔かも?

カッコウさん早く鳴いてください。

鳴かぬなら・・・どうしよう。

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胸ではなく、背中から警告が

2023年04月07日 | 菜園

もう放ってはおけない!

陽気に誘われたように、雑草がやたらと元気になってくる。

越冬したホウレンソウが少し残っているが、

「牛糞堆肥」を撒いてミニ耕運機(カルチベーダー)をかける。

良く寝た土の匂い、オフロードバイクの様な2サイクルエンジンの音

一年ぶりの「牛糞堆肥」の匂いまでが懐かしく心地よい。

pH6(土壌酸度)で石灰散布は省略

(写真借り)

狭くてカーブの多い菜園で、力任せに耕運機を振り回す。

さあ今年もやるぞ!

ーーーーー

そんなことより、

200m程の間にこんなのが、こんなに・・

気持ちは痛い程分かるのですが、何だかなあァ

自然いっぱいの林道へ続く道・・

ちょっと気持ちが萎える春の道

ーーーーー

ところで、

さっき腕を動かした瞬間、「背中」がキュン!と一瞬息が止まる!

若い時は「胸」からキュン!と来たのだが・・

そうか・・多分、「耕運後遺症候群」だと思うのですがどうでしょう?

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