魚のあぶく。oO

日々の他愛もない日記と写真などの公開です

5/31(火) 薔薇

2011年05月31日 | Weblog
時々

今日は、自転車でぷらぷらと植物園に行く。

薔薇がちょうど見頃で綺麗やった(^^)

梅雨時なんで、出かけられる日は貴重やから、大事にせなな( ̄m ̄)

夜は、家でまったりと。

今日のご飯

朝食 パイナップル

昼食 カツ丼とうどんのセット

夕食 刺身、ナスの田楽、菜っ葉の炊いたん、ご飯、納豆、ビール、芋焼酎

写真は薔薇
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5/30(月) 大雨の後

2011年05月30日 | Weblog


大雨の後、川の水かさが増した写真でも撮るかなと出かけたけど、我が山科川は治水対策が万全なのか、さほど大した水かさでなし。まぁ、安全なんが一番なんで、えーことや(^^)

とりあえず、晩ご飯の買い物をし、夕方から電車に乗って塾講に。

なんか、電車から見える桂川の方が、よっぽど水かさが怪しかったな(¬。¬;;

テスト前の授業を終えて、後は本番で頑張っておくれ( ̄m ̄)ノ

今日のご飯

朝食 バナナ

昼食 ピザトースト、コーヒー

夕食 焼き肉丼、キムチ、ビール、芋焼酎

写真は、今日の山科川
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自民党は民主党に協力すべき

2011年05月30日 | news
震災以降、この声はよく聞く。

そして、最近の、内閣不信任案提出のニュースへの感想でも、この言葉はよく聞く。ワイドショーのコメンテーターや道行く人の言葉、、ニュースサイトのコメントでも、よく聞かれる。

確かに、こんな時なのだから、震災復興に向けて、自民党は協力すべきやと僕も思う。

ただ、悲しいかな、タイトルで書いた「自民党は民主党に協力すべき」と、「自民党は震災復興に向けて協力すべき」とは、違うことになっている。

これが、一致していれば問題ないんやけど、実際は一致せず、そして、ある程度多数の国民は、これが一致してるもんだと錯覚している。

例えば、国民の多くは、

とにかく、未曾有の災害を受けた危機なのだから、財源については、とりあえず、子供手当などのいわゆるバラマキ政策はやめておいて、震災復興に回して欲しい。そして、現場のニーズを柔軟に聞き、国会は閉じずに通年で開催して、被災地からの要望に応えて機動的に法案を作成し、二次補正、三次補正の予算もすぐに通して欲しい。

こんな風に思ってるんやないやろうか?そして、そのために、与野党は協力するべきやと。

ところが、これらは、民主党が反対しているために実現していない。民主党が賛成さえすれば、この内容は今すぐ、実現できる。

もしも、自民党が民主党に協力しなければならないなら、子供手当を初めとした何兆単位のお金が震災対策に回せずに消え、国債の残高だけが増えて震災復興の国債発行にもしわ寄せが来、国会は二次補正すら出せずに6月終盤で閉会し、国会議員はゆっくりと夏休みをとって9月頃に始まる臨時国会まで、必要な法案は何一つ通せない状況で、被災地は捨て置かれざるを得なくなる。

自民党は民主党に協力しろと言う人は、こんな状況を望んでいるんやろうか?

そうでないならば、むしろ逆に、民主党は自民党に協力しろと言うべきではないんやろうか?

震災復興の具体案についても、自民党は提言という形で、民主党に伝えている。よく、文句を言うだけでなく具体的な提案をしろと言う人がワイドショーのコメンテーターを初めとして多いけど、そういう人たちは、自民党のホームページを見て、提言を精査した上で言ってるんやろうか?

参考までに、自民党の第3次提言。第1次、第2次もここから見られる。

政治評論家は、本来ならこういった各党の提言、対策を比較評価した上で視聴者に解説するんが仕事なんやと思うんやけど、彼らがド素人のコメンテーターと同様に、内閣も未熟だが、自民党も何もしてないと〝嘘〟を言うのは、正しいことなんやろうか?

提言の内容をきちんと精査した結果、具体性に欠けていたり、実現不可能やったりして意味がないというのならば、それを踏まえた上で、言及しなければフェアでないんちゃうか?

過去の自民党の政策に間違いが多かったのは事実やろう。官僚にいいようにやられていたのも事実やろう。今回の震災対策についても、魔法のように解決できるような案は、おそらくないやろう。

ただ、だからといって、事実をねじ曲げて誹謗するのはおかしな話やと思う。

拙劣なら、拙劣だという理由を示して、批判するべきやろう。

こんな状況で、今もなお、与党も野党も協力すべきだというのは、言葉自体としては正しいけど、何の役にも立たない意味のない言葉やと思う。

誰が何をしなければならないのか、国民一人一人が責任感を持って注視し、発言していかなければ、日本の政治が良くなることはないと思う。

民主党が悪い時は民主党、自民党が悪い時は自民党、国民がきちんと判断できて意見を言わなければ、日本の政治にとっても、国民にとっても、不幸な時代はまだまだ続くと思う。

政治がダメだと嘆くだけでなく、国民から変わっていきませんか?
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5/29(日) 雨の降る日

2011年05月29日 | Weblog


台風は、一応温帯低気圧に変わったものの、それでも一日雨が降り続ける日曜日。

基本は引きこもりやったんやけど、午後から少し、近くの公園に出かけてみた。

雨の日は、雨の日で普段とは違った景色も見せてくれるからえーな(^^)

特に、花びらや葉っぱについている水滴が綺麗で好きやったりする。

紫陽花が咲き始めたら、梅雨の写真も楽しめそうかな。

今日のご飯

朝食 バナナ

昼食 ラーメン

夕食 串カツ、トマト、ビール、ハイボール

写真は、花びらについた水滴
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ポスト菅直人

2011年05月29日 | abuku
よく、ニュースに対するコメントなんかで、菅総理を辞めさせて次はどうするんだ、どうせ、誰がなったところで変わりはしない。こんな非常事態に、総理大臣を代えるべきではないという人がいる。

個人的には、「誰がなったところで変わりはしない」というところに異議を唱えたいんやが、こればかりは、主観的な話で、事前にはどうしても証明できないから、お互いに歩み寄りは難しいところやな。

また、「非常事態に、総理大臣を代えるべきではない」というのは、本来は全く同感やったりする。

ただ、今回の場合は、この常識が裏目になってしまったとこもあるな。

少し話がそれるけど、震災発生当初にあった、「色々と流言やデマが飛び交ってるけど、政府の発表を信じて、冷静に行動しよう」なんていう、これまた、本来は当たり前の常識が、結果的に失敗やったりもした(例えば、原発の危険範囲について、政府発表はむちゃくちゃやった。「外国は80km圏で避難させている、警戒範囲外の人でもとにかく、遠くに逃げろ」という、当時では「デマ」とされた言葉が、結果的には一番正しかった)。

まぁ、さすがに当時の政府に悪意があったとまでは言わへんが、その後も出てくる、国民の安全からほど遠い対応を見てると(校庭の敷地で20mmシーベルト以下まで許容とか、放射能の拡散予報の非公開とか、メルトダウン状態であったことがわかっていても黙ったままやったとか、現在進行形なら、海水にどれだけの量のどんな種類の放射性物質が流れているのかの詳しい発表がなされていないのも、ホンマにわかってないだけなんか怪しいもんや)、政府発表を信頼して行動しろていうんは、今では明らかに「デマ」やと言ってもいいと思う。

まぁ、本人がいくら信じようが勝手やが、他人さんにも勧めるんは、今では新興宗教の勧誘のたぐいとしか思えへんなぁ。

てな話はまぁ、少し置いといて、ここでは、タイトルにもしている、「ポスト菅直人」というものについて、考えてみたい。

とりあえず、僕自身の誰がなるべきだという考えは、置いておく。これは、無責任だというわけではなく、次の総理は、国会議員が決めるべきものだと思っているから。

いやいや、そんなん当たり前やん、今までもずっとそうやんてなことを言われそうやけど、そうではなく、今までの、国会で多数を占める政党の党首が自動的になったり、連立政権で多数を占める政党の合意で総理に選ぶ方式ではなくて、一切の党議拘束もなく、一国会議員が自分の信念を表明し、震災からの復興、原発災害に対する政策を、有権者たる国会議員に対して演説し、支持を得るという、本当の意味での選挙で決めてもらう。

自民党議員が民主党議員を支持しても構わない。共産党議員が自民党議員を支持しても構わない。とにかく、各国会議員が今後の震災復興を託したい議員を総理に選び、震災復興については、無条件で従う。立法に協力する。そして、一段落したら、解散総選挙をし、どの政党が勝利しても、この総理大臣を震災復興大臣に任命して、復興任務に継続してあたらせ、与党は協力する。

内閣の仕事というのは、経済、外交、安全保障、社会福祉といっぱいあるから、本来なら、大政翼賛的な多政党間の協力というものはできない。ただ、こと震災復興に関しては、全会一致で協力できると思う。

ならば、緊急避難的な措置として、本当の意味で震災復興に特化した挙国一致内閣というものを今回だけ、臨時に組閣して、本当に信念を持った政治家に、一生の仕事として取り組んで欲しい。それだけの熱意がある人でないと、この未曾有の大災害からの復興はなしえないかもしれない。

世間の、政治家というものに対する不信感というのは大きいし、僕も総体としては胡散臭いものやと思ってるけど、個々の政治家一人一人をとってみれば、正義感や誠実さに満ちた人も、まだまだいると思う。

そういった人たちが、いつの間にか汚れたり、埋もれたりするのかもしれへんけど、今こそ現れ、輝いても欲しい。

この選挙システムやと、総理といってもホンマに臨時のものやし、解散総選挙後は、総理ではなくなり、そのまま震災復興のみにあたるわけやから、私欲に満ちた者ではなく、真に復興に身を捧げたい人がなりやすいと思う。

これならば、次の総理大臣の決め方として、無責任な案ではなく、期待も持てるんやけどなぁ。

他にも案はあるのかもしれへんけど、僕としては、この案を提案したい。
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内閣不信任案、今週にも提出か

2011年05月29日 | news
与野党の国会対策責任者が29日午前、NHKの討論番組で、菅内閣に対する不信任決議案についての見解をそれぞれ示した。自民党の逢沢一郎国対委員長は「そう遠くない時に、国民の声を受けて提出する」と述べ、週内にも提出する方針を表明。民主党の安住淳国対委員長は「粛々と、憲政の常道に従って、否決する自信がある」と否決に全力を挙げる考えを強調した。
逢沢氏は、菅内閣の東日本大震災や福島第1原発事故への対応を批判した上で、「菅直人首相に日本を託せない。与党内からも、菅さんでは国の未来を開けないとの声が上がっている」と述べ、民主党から不信任案への同調者が出ることに期待を示した。これに対し、安住氏は「わが党には(同調者は)いないと信じている」と語った(11/05/29 時事通信配信より引用)。


こんな時にまで、与党と野党が対立するなんてと責められる一方、なんで、一刻も早く不信任案を出さないんだ、サミットに行かせるべきじゃなかったとも責められる、板挟みの自民党谷垣総裁。

まぁ、確かに、本人にも強引さがないし、はったりもかませへんから、優柔不断に見られても仕方がないし、現に優柔不断でもあるんやろう。

ただ、実際問題、出し時が難しいんはあるやろねぇ。

普通は、不信任案ていうんは通らへんもんやから、通らないこと自体を目的として出されることが多い。

特に、総理大臣が不人気な場合、その不人気な総理大臣でいさせた方が、次の選挙で得やから、与党内で総理を降ろさせへんために、与党側への信任投票という意味で出されることになる。お前ら、総理大臣として信任したのに、なんで、党内で総理を降ろそうとするんだと批判できるからね。

だから、こういう目的では、むしろ不信任案が可決されへんことが前提になる。不人気総理に辞められたら、困ってしまうもん。

ところが、今回の場合は、自民党としては、ホンマに菅総理を辞めさせたくて不信任案を提出しようとしているから、難しい。

下手に否決されたら、上と同じ理屈で、党内で菅降ろしができずに、与党も野党も国民も、ほとんどが内閣を支持してないにもかかわらず、菅総理が居座る羽目になってしまう。

国民からは、各種世論調査でも20~30%の支持率で、不支持率はその倍から3倍。民主党内でも、ほとんどが菅ではダメだと思っているし、閣僚ですら嫌悪感を露わにしているものもいる(海江田経産相とか)。

正直、菅総理に解散権がなければ、すでに民主党内部で引きずり降ろされていたやろう。

これが、システム上の問題と、国会議員の己の地位への固執から、なかなか引きずり降ろせへんどころか、今回予定されている不信任案でも否決される公算の方が高そうなんやから、ホンマに困ったもんやなぁ。

かといって、このまま手をこまぬいていても、被災や原発の被害が拡大するばかり。国会議員の皆さんには、なんとか私欲を捨てて、不信任案を可決して欲しいもんや
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5/28(土) 梅雨やねぇ

2011年05月28日 | news


今日も天気が悪いねぇ。

昼から、雨が降る前に買い物にと出かけたら、帰りに雨が降って来やがった(-。-)ボソッ

うむ、イマイチついてへんな(-。-)ボソッ

で、午後からは塾講に。ボチボチとテストの返ってくる時期なんで、なかなか恐ろしい(¬。¬;;

今日のご飯

朝食 ヨーグルト

昼食 カレー、トースト

夕食 チーズバーガー、鶏の唐揚げ、ビール、芋焼酎
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解散ちらつかせ、党内引き締め

2011年05月28日 | news
自民、公明両党が内閣不信任決議案を共同提出する方針を確認した27日、菅首相に近い閣僚や民主党執行部は、造反を最小限に食い止めようと、衆院解散や処分をちらつかせて党内への締め付けを一層強めた。

小沢一郎元代表を支持するグループには選挙基盤の弱い若手や比例選出議員が多いためだ。ただ、こうした手法は反発を招き、「逆効果」との指摘も出ている。

首相に近いベテラン閣僚の一人は27日、記者団に「首相は『不信任案が可決されれば絶対に衆院を解散する。否決されれば内閣改造だ』と言っている」と語った。小沢元代表が若手らに「東日本大震災で被災地は選挙ができない。不信任案が可決されても首相は解散できない」と説いているとの情報が伝わったためだ。

この閣僚は「首相は選挙直前に党代表を辞任し、世代交代を印象づけようとするのではないか」とも語り、首相と代表を分離する“総(理)・代分離”まで持ち出した。

枝野官房長官も27日の記者会見で、東日本大震災による首相の解散権への影響について「全く影響しない」と断言。枝野氏は26日夜の前原誠司前外相グループの会合で「不信任案が可決されれば、首相は閣僚を全員罷免してでも解散する」と述べたという(11/05/27 読売新聞配信より引用)。


今解散して、無職になるより、後2年間、何もしないでも税金から高い給料もらえる方がいいやろ?( ̄ー ̄)ニヤリ

てな、ことなんやろなぁ(゜゜)

ただ、今解散すると、ぶっちゃけ、菅総理を初めとした閣僚もバンバン落選すると思うんやが…

解散しても、自分だけは当選できると考えてるんかねぇ(゜゜)
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5/27(金) カレー

2011年05月27日 | Weblog


今日は、天気も悪いんで、基本的には家に引きこもり。

昼からカレーを作る。

タマネギ炒めて、牛肉やらとじっくり煮込んで、ウマウマ( ̄¬ ̄)ジュル

夜は家庭教もないんで、ビデオを見て、まったりと過ごす。

だいぶ前に録画してた、科学君の特番をようやく見た。うむ、科学君は、やっぱり面白い( ̄m ̄)

なんか、まだ春やのに台風が近づいてきてるみたいで困るなぁ(¬。¬;;

明日は雨がキツそうや。

今日のご飯

朝食 ヨーグルト

昼食 総菜パン、スパゲティ

夕食 枝豆、ジャコと唐辛子の炊いたん、胡麻豆腐、ビール、カレーライス、ハイボール

写真はカレー
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海水注入問題で閣僚から発言

2011年05月27日 | news
東京電力福島第一原発の海水注入が中断されていなかった問題について、閣僚から27日午前の閣議後の記者会見で発言が相次いだ。

海江田万里経済産業相は「経済産業省原子力安全・保安院に虚偽の報告がされたので、どうして虚偽報告がされたか今後調べたい」と述べ、一連の経緯を調査する考えを表明した。

野田佳彦財務相は「きちっと情報共有していくという基本を改めて確認しなければならない」と話し、政府と東電の連絡体制を再点検する必要があるとの認識を示した。枝野幸男官房長官も「得られた情報の正確性のチェックと速やかな情報公開の両立を図るよう努力したい」と述べた。

注水をめぐっては、政府と東電の統合対策室が今月21日に発表した「海水注入に関する事実関係」とする資料で「3月12日午後7時4分 東電が注入を開始」「同25分 東電が注入を停止」「午後8時20分、注入開始」などと明記。公式に中断を認めていた。

それにもかかわらず、メディアに矛先を向ける声もあった。

松本龍防災担当相は「政府は二転三転していない。(首相官邸の)危機管理センターにずっといたが中断という話は聞いたことがない。(報道の)みなさんが、しっかりしないとダメだ」と語った。蓮舫行政刷新相は「すべてのメディアが誤報に近い形で、中断があったとか、ないということもあり、野党の一部からもそういう声が出ている」と述べた(11/05/27 朝日新聞配信より引用)。


なんか、テレビのワイドショーとかでも、注水中断がなかったなら、あの国会での質問はなんだったんだ?みたいな発言が出てるけど、なんでそんな論点ずらしをするんやろう?

そもそも、中断が本当になかったのかも不明やし、現在の報告通り、吉田所長の判断で注水が続けられていたとしても、それは、結果的に官邸や東電上層部からの指示を聞かずに適切な行動をした吉田所長が褒められる問題であって、注水中断を指示するという馬鹿げた指示を官邸(総理?)がしたという本質的な問題は、全く解決してへんにゃが。

あの国会での質問の趣旨は、あんな非科学的な判断で、国民の命を危険に晒すことになりかねへん指示を出した人がこのまま総理で居続け、原発事故対策を続けててもえーんか?いや、あかんやろ、てなことであって、現場の人間が無能な官邸からの指示を無視してフォローしていたとしても、総理や官邸の不始末は消えへんやん。

それを東電やメディアに責任転嫁し、なぜだか、責任転嫁されているメディアがその官邸を擁護する。馬鹿馬鹿し過ぎるお話やなぁ(゜゜)
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