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たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

火打山(2462)新潟

2023年08月09日 | 心に残る思い出の山

   

笹ヶ峰~高谷池ヒュッテ(泊)~火打山~笹ヶ峰

1日目→3時間55分(休憩と花撮影27分含む)  

2日目→7時間25分(休憩と花撮影1時間56分含む)

   

今日の工程は高谷池ヒュッテ泊まりなので慌てる事も無く11時半に出発。笹ヶ峰登山口から暫くは木道の緩やかな登りだったが黒沢に架かる橋を渡ると道はいよいよ急坂となる。ここ迄約50分、最初の休憩をとって急坂に備えた。

   

辛い十二曲りの急坂途中みつけたマスタケ。鶏のささみの様な感触で天婦羅が美味しいキノコだ。

   

ゴゼンタチバナ       オオバミゾホウズキ

   

       ズダヤクシュ 

富士見平

  

              マイズルソウ

   

アキノキリンソウ        ハクサンシャクナゲ

(この外にも足元にはたくさんの花が咲き乱れておりました)

   

15時25分、高谷池ヒュッテ着。丁度、団体が到着してロビーは騒然となった。小屋主がカウベルはリュックから外して下さいと声高に言っていた。私達の部屋は新築間もないのか木の香が心地よい。

 

汗で濡れたシャツを着替えてテント場や天狗の庭を散策。花花花!良い時期に来られた事に感謝 夕方5時頃、予約なしの登山者5名が満杯を理由に黒沢池ヒュッテを紹介されていた。黒沢池ヒュッテ迄1時間。そこでも断られたらどうするのだろう。

雄さんの向こうに立つ女性。今宵の酒のツマを茹でているがこれは登山者に提供するものでは無く従業員の物、これが後に問題の種に。

登山者にはカウベルを外す様、口煩いほど注意する従業員だったが消灯時間となりそれぞれが寝る体制に入り静かになったと思いきや奥から従業員の談話が始まった。先ほどの枝豆をツマに酒を飲んでいるらしくエスカレートした声が小屋中に響く。我慢の限界を越えた雄さんがとうとう立ち上がった。怒鳴るのだろうかと心配したが「静かに話して来た」との事で❝エッ!雄さんらしくないな❞と思いながらもホッ。そして漸く静かになった。続きます、コメント欄休止。